お気楽・気楽
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byきのっぴ
その昔「お花見」は貴族の特権とされていたそうでその頃は「梅」を愛でることが「お花見」だったそうです。しかし江戸時代に入ってから庶民にも「お花見」を楽しむ気風が出てきてそのころから・・「お花見」の主役は「梅」から「桜」に移行していったみたいです。独断と偏見で私なりの「花見」の情景です夕暮れ時にサラサラ流れる小川に赤毛氈を轢いて、ソウですねBGMはヤッパリ『琴』で琴曲は・・正しくは箏曲(そうきょく)です・・六段もいいですが、少し外れて・・砧(きぬた)物なんかいかがでしょうか?。それも水琴窟(すいきんくつ)のようにかすかに流れてくる程度の音です。梅の木は1本。その花が怪しくも雅に満月に写しだされる・・。月は「満月」でなくてはなりません。そして「花」はヤッパリ「紅梅」です。そう言えばもう梅の実がなっていました。それに比して『桜』は刹那というべきか、散り際を愛でるのがよいのかも知れません。散行く桜花がお猪口の中にフンワリ入ったりして・・。残念ながら今年、この地区では満開の時の月は「新月」のため下弦の月が細々と出ていました。残念でした。「桜」の場合は賑やかにいきたいものです。なぜか「桜」は寂しい感じがしてならないからです。敷島の大和男(やまとおのこ)の行く道は白き着物か、赤き着物・・・に通じているようで・・・。
PCの画面の前で飛ばして見ました少し下から・・舞台裏みたい・・ス~~イ。す~~い。もう白鳥は北帰行を無事済ませたでしょうね。アルプスより高く、ジェット機よりも・・高く飛ぶそうですよ『白鳥』
今日のお花
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ツマトリソウです
フタリシズカです1本しか花がないのをヒトリシズカと呼びます、そしてそれ以上咲く種類をフタリシズカとかサンニンシズカとも呼びますが・・
フジです。この写真は4月の前半に撮りました、もう先日の日曜日にお花が咲いていましたよ イカリソウの仲間たち・・ キバナイカリソウ