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今日の天気は晴れ洗濯物もよく乾きました。高知も良い天気だったかな?今日は休日でしたから自分の部屋でのんびりと過ごしました。が、ふと、子どもたちのいるリビングの中を見るととんでもない大惨事になっています。「あ~、何でこんなに散らかしましたか~」「え~、片付けようと思ったから~」と、(ルッチ)の元気な返事。毎回のことですが・・、お返事の内容と現在の状況が全く正反対なんですけど・・・「みんな~あ、ちゃんと片付けて~~~~!!!お母さんは、今日は日曜日なの!!お休みなの~~!」のんびりした休日の突然の雷に驚いたのか、アッと言う間に片付きました。「やればできるじゃない」「うんそうやろ~。ところで、(母の日)って、いつやったっけ?」と、(ルッチ)。「多分、もう少し先やと思うよ」もちろん、いつか知ってますが、あまり気にしてないような返事をしました。「まだ先か・・・・。でも、いつでもえいわ!!今日、(母の日のプレゼント)に(お花)こうちゃおか?(買ってあげようか?)お母さん、お花好きやろう?」「ええっ~」(ルッチ)の突然の発言に、私と(リッキー)が、同じ奇声をあげました。「なんで?今日ながよ~。」(リッキー)の疑問は、母以上だったようです。「えっ?いかん?今日、お花こうちゃりたいきよ・・。」「お前って、えいやつやな~」先に(リッキー)に感動されて、母は若干置き去りの感じが・・・「(ルッチ)ありがとう。お母さん、その気持ちだけで十分よ」(ルッチ)は、お年玉やお餞別を大切に貯金しています。何に使うのかと思っていましたが、お花を買ってくれると聞いて(ウルウル)しました。私がいつも駅から家までの間にできた新しいお花屋さんの前で立ち止って、お花を見ている姿を見ていたようです。そう言えば(ルッチ)は、お花屋さんの前にくると、いつもゆっくり歩いてくれてました。「お母さんは、何の花が好きなの?バラ?アジサイ?」って、聞いてくれてました。子どもたちの前では、いつもの元気な姿でいようと思ってましたが、本当は元気がないことを見抜かれていたのだと感じました。だから、今日なのだと・・・。(リッキー)も感じていたから「えいやつやな~」って・・・。(母)としても(おばちゃん)としてもまだまだですが、子どもたちの優しさに(笑顔)になりました。ありがとうこれからもしなければならないことが沢山ありますから、また、明日から頑張らなくっちゃね
2010年04月25日
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今日のこちらの天気は晴れ高知も晴れてるかな?引っ越してから早起きになったこともあり、晴れの日はリビングの窓から夜明けを見ながら朝の準備をします今日もとってもきれいに朝日が見えます。春になり昇る陽の光が眩しくなり、夜明けも早くなりました。週末を利用して昨日から来てる従兄の(リッキー)と「明日は早起きするから!」と言って目ざまし時計を3台もセットして、次々鳴っているのに、(ルッチ)と(リッキー)は並んでグッスリ寝ています。(起きるのかな~?それとも、このまま、もう少し寝るのかな?)(リッキー)は中1。この春、高知から隣の県に引っ越してきました。小さい頃、お母さんが弟妹の出産で入院してる時に我が家で過ごしてましたので、子どもたちとの間の緊張も違和感もなく、思春期ですが新しい生活のこと(おばちゃん)にも、アレコレ話してくれました。生まれた頃からの年月を見守ってきましたから、どの話を聴いても成長を感じます。起こさずに、二人の寝顔を、もう少し見ていることにします。この時間、静かに少しの間のお別れを言いたいと思います。子どもたちが小さい頃、子育てに行きずまりしんどい思いをしていた時、いつも話を聞いてくれて、至らぬ母親を責めることもなく優しく包んでくれた御近所の奥様とお別れを言わなくてはならないと聞いたのは、一昨日のことでした。高知を離れる決心をする時も、迷う気持ちを長い時間聴いていただきました。一度の人生を、思うように生きることを教えていただきました。現在、色々な形の子育て支援があります。子育て中の親子を支えるボランティア活動の大切さが言われています。お子さんを預かることばかりが重要だと思われていますが、もっと、もっと深いところに重要なことがあるように感じます。母として、どう生きるか。女性として、どう生きるか。人間として、どう生きるか。子育て支援を通じて、そのすべてを見せてくれて、惜しみなく教えてくれることの凄さを、いつも感じてきました。そして、私たちは受け取った愛情を、どう伝えてゆくのか・・・。答えのない課題を、手探りで探し続けてゆく途中にいます。でも、答えなど出なくても良いのだとも教えていただきました。いつも、いつも至らぬことを許してもらっていたことに気付きます。もう、お話ができないと思うと悲し過ぎますので、少しの間だけ、さよならを言います。いつか、自分の寿命を全うして、また会えた時に、たくさんお話できるよう元気に笑顔で過ごしてゆきます。たくさんの優しさを有難うございました。本当に、大好きでした。これからも、大好きです。涙を拭いて、子どもたちを起して、みんなで朝ごはんを食べます
2010年04月24日
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今日のこちらの天気は曇り4月にしては、肌寒いです。高知の天気は、どんなかな~本当に久しぶりの更新です先日は高知に帰ってきましたが、忙しくて皆には会えなかったのが残念でも、高校時代からの友人や、まーこさん・かずくん、縫物の得意なドリー、ベルちゃん忙しい合間をぬって会いに来てくれました。有難うお隣の奥さんも来てくれてたと聞きました今年のお庭の桜もみごとでしたね大好きな桜を楽しませてもらいましたみんなの笑顔と暖かい気温に、うんと元気をもらいましたこれまでも引越しの度に生活に慣れるまでの間は充電する環境を作ってきましたので、充電も数回目になりますが、今回は充電期間中に大学も卒業し、目指していた資格も取得し、ブランクができましたが、新しいことへのお声もかけていただくようになりましたから「今回もそろそろ活動スタートの時期かな?」なんて桜を観ながら感じていますそれに嬉しいことに周囲には子育てをしながらでも勉強したいと、大学を目指すお母さんが増えました子育てしながら大学で勉強を始めた頃は驚かれましたが、それでも続けてきた高知での日々は、こんな風に目に見えるように形になってきました出会ったころは保育園の年長さんだった子どもたちも、今年は中学3年生難しい年齢ですが、将来の夢の話もしてくれます選ばれた言葉と力強い目の輝きを見る度、子育て支援の奥深さを感じます。親の支援だけではなく、子どもたちの心の中にも残せる何かを、これからもゆっくり探してゆきたいと思います。私たちの心の中に気づくこともないほどに、いつの間にか優しく暖かく降り積もった愛情は、今まで私たちを見守ってくれた皆さんよりいただいた愛情です。それは、立ち止り、ゆっくり過ごす毎日の中で見えるようになりました。皆さんより遠く離れたことで気づき、充電時間を持ったことで大切なことが見つかりました。これからも忘れないように過ごしてゆきます
2010年04月22日
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今日の高知は、晴れかな?ものすごく久しぶりのブログです前回が、9月に入ってすぐでしたから、かれこれ二ヶ月「大丈夫?」と、皆さんにご心配いただいたりしましたが、本人は、今まで後回しにしてきたことを黙々としたりしてますので、アッという間に日々が過ぎてゆくような毎日で、そんなに時が経ていたのかと、ビックリちょっと寒くなりましたが、元気にしています相変わらず、お兄ちゃんやルッチにとしながらも、な毎日ですお休みしていた間に、まあこさんが家族で遊びに来てくれて、久しぶりの再会に楽しい時を過ごしました。以前に比べると、それはそれは遠くなりましたが、引っ越してからも、こうして家族で会いに来てくれる皆が何組もいてくれることは、本当に嬉しいことです皆の笑顔や、元気な姿を見ると嬉しくて、どちらが支援されてるか、やっぱり分からないって思います支えることもあるし、支えられることもあるしこうして時も距離も越えて、子どもたちの笑顔に逢えることが何より!って思います
2008年11月05日
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今日の高知も晴れかな~こちらは曇り前回のブログは長い夏休みの始まりでしたが、はやいもので、もうすぐ9月になろうとしています子どもたちはというと・・・毎年恒例の終わってない宿題にアタフタしてます私も、この夏休みは高知に帰り、途中になっていた(後片付け)をしてきました。今回は夏休みでしたから、ひとりでしようと思い、何日もかかって整理してきました。高知で続けてきた子育て支援活動は、これで終了しました。本当に沢山の皆様に助けていただきながら、何とか子育て支援活動を続けてこられたことに深く感謝しながら、子供服や婦人服をたたみました。今残っている服は、洗濯で少し色があせていたり、襟が伸びていたりしています。この服を着ていた子どもたちが、この服が大好きで何度も着ていたことが伝わってきます。ありがとう・・・。日本では役割を終えたかもしれないけど、また喜んで着てもらえるところがあるよ。って思いながら、一部を海外の救援衣料に送らせてもらいました。本当に、今まで快く協力して下さった皆さんに、心より感謝いたします。子育て支援活動を続けてきた年から、海外の救援衣料も続けてきました。自分たちには役割が終えたものでも、海外では必要としている子どもたちがいることを教えてくれた先生は亡くなりました。もう二度と会えないと思っていましたが、先生からいただいたお手紙があの日のまま残っていました。過酷な生活の中でも、希望を失うことなく生活をしている子どもたちのいることを忘れないで下さい・・・と。たとえ会ったことがなくても、自分たちのことを忘れないでいてくれる人がいてくれると思うだけで、希望を持って生きられるのです・・と。そう思うと、大変だと思うことはありませんでした。そう思うことで、私もまた、希望を失わずにいられたのだと思います。心を通わせることの大切さを、家族の大切さを、何度も何度も話してくれた先生との出会いもまた、今を支えています。ボランティアをする前までは、本当に恥ずかしいのですが、そこには自己満足があるのだろうか?と思っていました。でも、全然違いました。そこには何もない、そのままの自分でいられる自分がいました。競うことも、比べられることも、勝つことも好きではないのに、生活していると知らず知らずのうちに、その中で過ごさなくてはなりません。子育ては、特に、そうです。ともに活動してきたドリー母は、根っこは同じ痛みを持っているように感じていました。ボランティアをしていると、その息苦しさから解放されて、楽に過ごすことができました。ボランティアを通じて出会った皆さまのお話は、いつも楽しくてワクワクします。そして、傍にいなくても思うだけで元気にしてくれます。子育て支援は、家族の本当の姿を見せられるので苦しいこともありますが、乗り越えた時には、それぞれの家庭の、それぞれの幸せを見つけようと歩き始めます。二組と同じ道を歩くことはない、その個々の道の一歩に出会うことで、同じ道を歩かない素晴らしさを見ることができました。今回帰高して、みんなの話を聴いて終わったのではなく、みんなの幸せが始まったのだと、高知をどんどん離れてゆく飛行機の中で思いました。やっぱり、高知の天気は晴れが似合いますみんな身体に気をつけて、(お母さん)だから難しいと思うけど無理をしないでね。また、次回会うときに、みんなの話を聴くのを楽しみにしています
2008年08月30日
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今日の高知は、晴れかなこちらは、今のところ晴れてます今日から(ルッチ)は夏休みものすごく楽しそうに昨日、報告してくれました。「お母さん!ついに明日から、長い長い40日間以上ある夏休みが始まります」って、先生からの大切なお知らせみたいな口調・・。「あ~。ついに、この日が来ましたか~」「かなり楽しいろう!?」「・・・・・・。」(毎年のことではありますが、親子には、若干の温度差があります)「お母さんは、夏休みに学校があるから、(ルッチ)も自分のことは自分でできるように頑張ってね・・・。」「分かった~~~~」(この元気さは、ちっとも分かってないんだろうな~)その後、夏休みに自分で計画していることを機関銃のように喋ってから、鼻歌を歌いながら自分の部屋に行ってしまいました今年もまた、私の知らないところで私の予定が決まっていました(ルッチ)の計画を聞いたら、いつもの(夏休み)の始まりです私も、頑張って勉強しようと思います。先日、(お兄ちゃん)に「勉強して何になった?」って言われたのですが、内面的には大きな変化がありました。自分のことも、家族のことも、仕事のことも、とらえ方が変わりました。とらえ方が変わったことで変化したのは、(気持ち)です。歳を重ねることが怖くなくなったことも変化のひとつなのですが、(自分の命には限りがある)って気が付きました。すごく、突拍子もなく感じますが、そのことに向き合うことなく生きてゆくことは、正直しんどさのほうが勝っていました。でも、家族ができて、子どもたちがいて、仕事があって、学ぶことができて、距離も時も越えて心から笑いあえる友人がいて、今日を大切に過ごせる豊かさを感じることができます(引き算)ではなく、常に(たし算)だと気づきました。また、歳をひとつ重ねたことで、喜びもふえてゆくと・・。限りがあるから、大切なんだと・・。時々、みんなに聞かれること表現するのが難しいんだけど、根っこは(こころ)の中にあるように感じます。「あんた、よう来たねえ。よう、生まれて来たねえ。」って、(ベス姉さん)がひとり一人の子どもたちに向かって言ってたこと、近頃、本当に良く分かるようになりました(笑)(まあこさん)と(かーくん)に、「大きなったねえ~。」って、言ってもらえるかな夏休みに再会したら、「うん!お母さんになったよ!」って、(かーくん)に報告しなきゃです
2008年07月19日
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今日の高知も暑いかな~こちらは、どんより曇っています昨日は、(ルッチ)のバースデイでしたケーキや、お寿司や、あれこれ準備して、バースデイをお祝いしました。(ルッチ)が学校から帰ってくるまでにプレゼントも届き、玄関開けた途端に「やった~~~」と、大騒ぎ一番欲しかったものが、プレゼントの箱の中に入っています大喜びでプレゼントを開けながら、大好きなチョコレートケーキに(ろうそく)を立ててます(どちらかにせんろうか?)ずっと楽しみにしていた日が来たのだと、(ルッチ)の嬉しそうな顔をみて思いました。高知からもプレゼントと、野菜やメロンが届きました(ルッチ)の誕生日が、食べごろのメロン!!「メロンも切ろうか?」の問いに「まだ、えい!」(まだ、きらなくてもいい)の返事。お寿司を食べて、バースデイの歌を歌って(ケーキのろうそく)を一息で吹き消して、皆でおめでとうを言いましたでも、やっぱりメロンは「まだ、えい!」(え~、いつ食べるの????)時は、どんどん過ぎてゆくのに、二人とも寝ようともしない「もう、いい加減に寝てちょうだい!明日になるわよ」「えいやん・・。明日になったって・・」と、(お兄ちゃん)・・。「そういうわけにはいかんよ~。早く、寝て!」「明日になったら、メロン切ってよ。食べるき・・。」「え?!!なんで、夜中にメロン食べるが?意味が分からないんですけど・・・」すったもんだ言い合ったあげくに、明日が来て、結局(メロン)を切るはめに「今日だけよ・・・」そういって、メロンを切って出したところ「もう、明日やね!!!お母さん、誕生日おめでとう!!」って、二人から言われてビックリ「どうせ、今年も自分の誕生日には、ケーキも買わんがやろう?メロンで、お祝いしょう!」と、(お兄ちゃん)。私の誕生日は、(ルッチ)の次の日なので、いつも特別なことは何もしません。家族みんなの誕生日をお祝いするのに、私の誕生日は何もしないことを、子どもたちなりに考えていてくれたようです子育ては、大変なこともありますが、ビックリするような嬉しいこともあります。「高知のメロン。味わって食べるぞ!」って言う(お兄ちゃん)のかけ声と共に、夜中に美味しいメロンをいただき、誕生日を祝ってもらいました高知県夜須(やす)町産の(メロン)は、本当に美味でした今日は、高知から一緒に届いた(ロジキュウリ)(袋に、手書きでロジキュウリと書いてありました!おもむき深い文字です大きくて5本も入っていて100円!)を、朝から酢の物にしたり、とうもろこしや枝豆を茹でたり、(ルッチ)が終業式を終えて帰ってくるまでに、あれこれ準備していました一息ついたところで、(まあこさん)から「今日は、お誕生日ですね!」って、お電話がありました。ありがとう今年も、夏休みが始まりました
2008年07月18日
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今日の高知も晴れてるかな~?こちらも、晴れています「いい天気~」と言うより、暑い・・まだまだ夏はこれからなのに先日、ベルちゃんが書き込みで(暑い時は、熱いお茶!)と言っておりましたが、この暑さの中、熱いお茶を飲めるベルちゃんを、今年も深く尊敬しておりますが、えらすぎて今年も真似をできそうもございません・・・少し暑さが出てきた先日のこと、十数年前に一緒に仕事をしていた(後輩)のお家に(およばれ)して出掛けておりました仕事をしていた頃は、お互い子どもはいなかったのですが、十数年の時が過ぎるとお互い(お母さん)になっていますベビーカーで(お姫様)と一緒に駅で待ちあわせ(分かるかな~)って心配しましたが、ずっと遠くからでもお互いに分かりました(お姫様)は、見かけたことないのに、やけに慣れ慣れしい(おばちゃん)に困惑した様子でも、出産のお祝いにプレゼントした、ブラウスを着てくれてて、とっても似合っています仕立ても、刺繍も、全て手作りで作成してもらったピンク色の(ブラウス)です。暑い時でも、とても涼しげで、ウンとかわいかったです子どもたちと仲良くする時は、親しげにご挨拶をして、しばらく観察してもらいます。お母さんと1時間くらい話すと、じわじわ関わってきてくれます。(お姫様)も、30分もしないうちに、じわじわと近寄ってきて、その度に自分の(宝物)を見せてくれます高知では、毎日、子どもたちが来てくれてたので、当たり前の日常でしたが、(お姫様)と一緒に過ごして、やっぱり楽しくてたまりませんでした「ねえねえ、のんちゃん!見ててね~。」と、(お姫様)に言われるのですが、(え?のんちゃんて、誰???)と思いながら「うん!のんちゃんが見ててあげるから、がんばってね~」って、何度言ったことかしかし、お姉ちゃんのお迎えに行ったときに、「のんちゃん、りすね!」と、(お姫様)の指差した先を見ると、幼児用のリスの遊具が・・・・(え?リスには絶対に乗れないんだけど・・・・。どうする・・。のんちゃん、大ピンチ)ご飯をこぼさず食べること。野菜を残さず食べること。お姉ちゃんのパズルができること。お気に入りのお人形のお部屋を見せてくれること・・!どれも、これも、(2歳)の(お姫様)には、すごいことです「うんうん」って聞きながら、時の流れと、年を重ねるのもわるくないって、思いました(後輩)と(お姫様)二人に会えたことで、いっぱい元気をもらえましたありがとう
2008年07月16日
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今日の高知も晴れかな?こちらは、曇りで蒸し暑い過ごしやすかった季節が、どんどん遠ざかってゆきます。いつも元気な(ルッチ)も、先週末から風邪気味・・・。気候に体が慣れるまで、ちょっと時間が必要そうです。そんなこんなの毎日でも、今年はエコな夏を過ごしたいと思っています今日から地球温暖化対策の話し合いがはじまりましたが、決して遠い話じゃなくて、各家庭が一緒に考えてゆかなくてはならないことだと思います。資源に限りがあることに気づくことからくる、資源と食料のバランスの問題・・。全てが、日常生活に直結している問題です。そのことを子どもたちと一緒に考えてゆくためにも、日頃からの暮らし方が大切になってくると思います。高知の生活では住居のすぐ傍に家庭菜園があり、祖父母の育てている野菜を、気ままに収穫して食べたり、家族に全く懐いていない愛犬スケスケと、気ままに散歩をしたり、自然な空気を思いっきり吸って、吐いて、生活をしてきました。夜は、街灯などもあまりついてないのですが、月明かりと星の瞬きで辺りは明るく暗闇の怖さは、あまり感じないような生活でした。言葉で表現するのは難しいのですが、自分の家族が生活することによって生まれてくる二酸化炭素の量を上回る酸素を生み出してゆける生活・・・・を、ずっと大切にして生活しているように思います。ですから、(収穫)することより(植えて育てる)ことのほうにウエイトが置かれているように感じていました。家族の食べる分以上の野菜を植えたり、切った本数以上の木を植えたりしながら、将来的なバランスや自然の均衡を保つように伝えられて来たのだと思います。高知には、(おきゃく)と呼ばれる(宴会)があるのですが、離れて暮らすと、この(おきゃく)に重要な暮らし方が隠されていたように思います。(皿鉢料理)と呼ばれる料理が並び、そこにいる皆が座って(宴会)を楽しめるのですが、それだけでは(おきゃく)とは言いませんでした。(おきゃく)は、子どものころから(宴会)との決定的な違いとして認識していたのは、来る人数が分からないことでした。この習慣のない方には信じられないようなことだと思いますし、これほど社会が不透明になっている今では考えにくいことですが、(おきゃく)は、その時に家の前を通りかかった人にまで、家に上がってもらい、飲んで食べて楽しんでもらうという性質があります。我が家は、この(おきゃく)をよくする家庭でした。この豊かに収穫をむかえた時期に、海の幸と山の幸をふんだんに盛り付け、女性を家事から解放して、その場に居合わせた方全てと喜びを分かち合う・・。そこには高知県人の県民性が色濃くでていると思いますし、それが、海と山に囲まれた高知の自然とと共に生きるバランスのとり方だったのだと思います。沢山の収穫があっても無駄にならず、分かち合える環境です。海と山に阻まれているからこそ、逆に、心に垣根や壁はないのかも知れません。この(おきゃく)の中で育ってきたことが、今の自分を形成していると思うことがあります。高知を離れると、そうやって無意識のうちに構築してきた性格が、習慣の違いにより見えやすくなります。以前離れた時は、混乱になりましたが、今回は再発見になってます。で、どうしたら折り合いができるかというと、自分のできることをさがして、実践してゆくことだろうと思います。家の中の電気をこまめに消すことや、時には汗をかくこと、夏は、お風呂を半身浴にして、残り湯を洗濯や、お風呂掃除などに利用し、使い切ること・・・など、一家庭が意識を変えるだけで、全世帯になると大きな効果になると思います。削減した数値は見えないので、それが子どもたちにとって(当たり前)になることが、目標です
2008年07月07日
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今日の高知は、晴れなんだと教えてもらいました梅雨も明けたのですねこちらも今日は晴れてましたが、夕方散歩に出掛けてたら小雨が降ってきました遠くの空が光ってたので、雷雲だったのかな~。気が付けば、6月16日からブログを更新してませんでした。雨の季節だから、苦手なこともありパソコンに向き合うこともなく、時を過ごしてました思春期真っ只中の(お兄ちゃん)と、元気な(ルッチ)と(お兄ちゃん)は、テストが近いというのに、毎日のんき・・。しびれを切らして「ねえ、勉強は?いいの?」「ああ・・・」(ああ・・・どうするという、ああなのか・・。ああ・・しか言わん・・。)「ねえ!ねえ!ちょっと!ねえ~~~~~~~~~~~~~~~~。」「うん・・・。」(どうするという、うん・・・なのか・・。今度は、うんばかり・・。)ついに、この前、大喧嘩機関銃のように言い返してきた(お兄ちゃん)の言葉に、かなり凹んでました。「何のために勉強するが!?お母さん、あんなに勉強して、今、いったい何になった!!」(お兄ちゃん)が、小学校にあがる前から資格をとるために勉強を始めて、資格がとれたら大学に入り、今も勉強しています。きっと、誰よりも私が机に向かう姿を見てきたと思います。その、(お兄ちゃん)からの、この言葉はザックリきました。しばらく何も言えなくて、ようやく出た言葉が「(お母さん)はね、(お兄ちゃん)から見て、何にもになってないと見えるかもしれんけんど、一生懸命勉強して(お母さん)になったよ・・」「何、当たり前なこと言ゆうが!答えになっちゃあせんき。」「(お兄ちゃん)から見て当たり前の、(お母さんがお母さん)でいることを、どれだけ多くの人に応援してもらって、どれだけ多くの人に許してもらってしてるか、(お母さん)は、勉強して分かったよ。それを無駄だとは思わんし、(お兄ちゃん)と(ルッチ)の犠牲になったとも思わん。それが、勉強して出した(お母さん)答えやも・・。」「後悔しちゅうがやないが?」「自分で選んだことを、後悔はせんよ・・。」「そうながや・・・。後悔してないがや・・。」その後、(お兄ちゃん)は何も言いませんでした。(思春期)の男の子の心は複雑です。ただ、喧嘩しながらも、色んな思いがあるように思います。(お母さん)が(お母さん)であることを、当たり前に思ってきたのは、私も同じです。近頃、当たり前のことの大きさを感じています。子どもたちの成長に向き合うことで、自分の未熟さに凹む毎日でした。でも、今日、心があたたかくなるメールや、お手紙や、優しい手作りの石鹸が届きました今も、部屋の中が優しい石鹸の(カモミール)の香りがしています防災頭巾バッグGBのお教室に来てくれた、(minoちゃん)からでした優しい色の三色石鹸は、感動しましたブログが止まってるから、心配してくれてたことが伝わってきました。(ルッチ)が、目を輝かせてバラの石鹸の匂いをかぎながら「これ、どうやって作るか聞いて?俺も、作りたい!」と言ってました。でも、嬉しくて泣いちゃう姿を子どもたちに見られたくなくて、外に散歩に出掛けてました。出掛ける前に見たポストに、「GBのキットを、楽しく作りました」って、お客様から長いお手紙がきてて・・・。また、涙が後から、後からあふれてきて・・。玄関で号泣してました。こんな風に、GBに元気を貰うって思いませんでした・・。そしたら、エリザベス姉さんからも優しいメールが届いて分かち合ってきたことが、こんな風に支えてくれるんだって・・。改めて思いました。散歩に行く前にも(ルッチ)が、どうしてそんなこと言ったのか分からないけど、「(お母さん)、俺は、ここが好きだよ。どうしてか分かる?高知と同じ、自然がいっぱいあるから!!いっつも友達と行きゆうとこ、今度、一緒につれていっちゃおか?」って・・。(ルッチ)が指差した部屋の窓から見える景色は(青空)でした。大人は、ベランダごしに見えるから、コンクリートばかり見えるけど、(ルッチ)の背はベランダより低いから、(青い空)しか見えないんですよね・・・。(ルッチ)にも、(minoちゃん)にも、(ベス姉さん)にも、みんなと同じ空の下にいること教えてもらいましたみんな、ありがとううんと元気になりました
2008年07月04日
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今日の高知は、晴れてるみたいですこちらも晴れてます昨夜のこと、高知の(お兄ちゃん)の友人の(AKBさん)のコメントがありました。表示はしていないのですが、とても考えさせられるコメントでした。子どもたちを取り巻く環境は、大きく変化しています。防犯上のことから考えても、携帯電話は大きな安心感があります。また、いつ起こるか分からない災害時、どうやって連絡を取り合うかと具体的に話し合った場合には、やはり携帯電話がお互いを繋ぐ大きな安心感になります。ケガで動けなくなっても伝言ダイヤルというかたちで連絡をとることができます。しかし、その一方では大きなリスクもあります。(AKBさん)のお友達も、周囲の心ない使い方によって傷ついたことを、(AKBさん)が心配していることが分かりました。大人が考えてゆかなければならないことで、こうして子どもたちが傷ついています。今は、持っていてもいなくても、リスクは同じようにあります。こうした環境の中、どうやって子どもたちを守るか・・。傷つく前に考えてゆかなくてはならないと感じます。仲の良い友人だと思って信じていた心の痛みも、どれほどかと思います。人を信頼する心は、親から子どもへと伝えられてゆく心です。信頼する心を持っている子どもたちが、優しさゆえに傷ついてゆく姿を見るのは、身を切られるように辛いことです。自分は同じことができないから、学校へ行けなくなってゆく・・。本人は、その傷つきを上手く言葉で説明できないから、行けない子どものほうが問題があるように感じられて・・。ますます、行けなくなってしまいます。でも、その言葉にならない言葉のことが分かるんですよね。周囲の大人に相談して、解決の道を探して欲しいと思います。力になりたいと思う大人が、周囲には沢山います。お友達には、どんな時にでも(友人)でいてあげて下さい。周囲の大人に話すことで、違う形のエネルギーになることもあります。他の友人に(いじわる)されても、(たったひとり)でいいから味方になってくれる友人がいたら、勇気を持てるし、心の痛みもやがて癒されてゆきます。長い時間かかっても、大切な(友人)になれば、これから長い時間話せる機会があります。私も(AKBさん)の(お母さん)と、色んなことを話します。遠くにいても、長い時間会わなくても、他に仲の良い友人ができても、何にも変わらない・・・・。お友達が自分で周囲に相談して解決できるように、ひとつひとつ乗り越えてゆけるように、見守ってあげてね。
2008年06月16日
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今日の高知は、雨かな?昨夜は、強い雨が降ってると聞きましたこちらも今日雨になると思ってましたが、午後から晴れ間が見えてきました先週末、高知から(お客さん)が来てましたので、気が付けばブログの更新をしてませんでした(お客さん)は、(お兄ちゃん)の同級生。高知から家族で遊びにきたとのこと卒業式以来ですから、3ヶ月ぶりくらいかな?一緒に引っ越してきた(ナースドリー・ジュニア)を誘って、久々の再会をしましたちょっと会わない間に、二人とも背が高くなり(少年)になっていましたでも、話すと素直なままです出会ったのは(保育園)の時ですから、本当に時の流れを感じます。子どもたちが久しぶりに話ができるよう、テーブルを2つにして(お母さん)とも話をしました。(お母さん)は、色々な時を分かち合ってきた友人です。近頃、思うこと・感じること・考えることを、自分の言葉で表現するところも変わってません。「うん、うん。」と聞きながら、子どもたちを見ていました。ニコニコしながら嬉しそうにしてますが、全然、話をせずに、四人で携帯を出して、それぞれが(画面)を(ジッ)と見ています。彼女が、ため息をつきながら「どう思う?」と聞きました。「違うことは分かる・・・。」「そうやね・・・。」「でも、取り上げることは、どうなんやろうね・・。簡単にできるけどね・・。」そう友人が言いました。私達は、(機械)を使いますが、それが全てだとは思っていません。大切なことは、今でも手紙を書きますし、相手と意見が違っても、言葉にして伝えようとします。嬉しいこともあれば、傷つくこともあれば、そのどちらでも、一晩中涙を流すくらい泣くこともあります。でも、それでも、話すことや泣くことを通じて、喜びを分かち合ったり、自分自身の中で乗り越えたりしようとします。高知を離れた今でも(話したい)と友人から電話があり、ただ聞いてることがあります。その痛みを背負ってあげられなくても、時を共有するだけで元気になれることもあると思うから・・。でも、子どもたちは、(現実)と(機械)の間で、本当に心が癒せる場所を見つけられるだろうか・・・。そう、友人は言いたかったのではないかと思いましたが、あえて言葉にしませんでした。ただ、子どもたちを見つめながら「子どもたちのお陰で、こうして本当に幸せな時間をもらっているのに、親は、どうやってそのことにこたえてゆけばいいんだろうね・・。全然、違うんだけどね・・・。」そんな風に、言いました。友人と話をしながら、古い言葉を思い出していました。「よすが」という言葉です。今は、もうつかわれなくなった言葉だと思います。「何を(よすが)に生きてゆけばよいのですか?」という表現を、時々時代劇で耳にするくらいです。私は、この言葉を自由に生きることのできなかった時代の女性特有の(寄りかかるための何か)をさす言葉なのだと、ずっと思っていました。だから現在では、つかわれていないのだと思っていました。でも、この(よすが)を漢字では(縁)と表し、そして、広義には(仕事)や(職業)のことを指していることもあることを知りました。(よすが)は(寄りかかる何か)ではなく、自分の足で(立ち上がるための何か)でした。そして(縁)でした。子どもたちは、この目に見えず、量も測れず、皆同じではない(何か)を、言葉もつかわれなくなった今という時の中で見つけてゆかねばなりません。ただ、友人は(違う)ことが解っているのだから、これからも子どもたちに寄り添いながら、道を探してゆくと感じました。友人と会って帰ると、高知から荷物が来ていました。高知の野菜と、皆からの手紙が入っていました自筆で、それぞれ書いてくれてました。それがファイルにしまえなくて、台所のカウンターに置いてあります。それは(仕事)のことを書いてあるのですが、私には、それ以上の意味があります。次の日、友人から「ありがとう、帰るね。また来たいな・・」って、メールが来てました。良い旅になったこと。短いメールからも分かりましたほんの短い時間でもいいから、我が家の(お兄ちゃん)に会いたいと、子どもたちからのお願いだったそうです。元気な(ナースドリージュニア)にも会えて、本当に楽しかったそうです。その気持ちを大切にしてあげることができたと・・。これからも、その気持ちを忘れずにいて欲しいと話してました。様々な技術の進歩が、心のあたたかさを奪うものではなく、子どもたちの心の成長の助けになるような、そんな未来であって欲しいと多くの母が心から願っています。久しぶりに、夕暮れの高知の波の音を聴きたくなりました
2008年06月11日
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今日の高知も、梅雨空かな?こちらも、晴れたり曇ったり・・。すっきりしません朝から家の中の雑雑としたことを済ませて、数時間、大学の(ターミナルケア)の講義を受けて一息ついたところで、まあこさんから電話がありました今日は午後の電話でしたから、後ろで(か~くん)の元気な声もしていますしばらく話していて、私と電話していると気が付いたらしく(まあこさん)に、しきりに何か言ってます電話の出たかったみたいで、かわった途端の第一声「ねえ!あした来て~え!!」「え!?あした広島にですか?」「そう!あした来てくれる~?」本当に、ストレートな(か~くん)あまりの直球に返事も(しどろもどろ)・・・。「(か~くん)に会いに、あした行きたいのは山々なんだけど、5時間もかかるのよ~」「え~~~~~~~~~~~!そんなにかかるの????」幼稚園の(か~くん)にも(5時間)という時間の長さが理解できたみたいです。「じゃあ、来て」「えっ・・・・・・?」それからも、何度も(広島)に誘っていただきました(笑)(まあこさん)との話の中で「エリザベスがね~。」とか話していたら、「あっ!たこ焼き焼いてた人ね」って「よく覚えてるよね~。そうそう!たこ焼き焼いてくれたのが(エリザベス)よ~」(エリザベス)が(たこ焼き)焼いてくれたのは、ずっと前で、(エリザベス)以外も焼いていたのにも関わらず、誰が(たこ焼き)について(イニシアチブ)を取っているかを、的確に見抜いて記憶している(か~くん)に驚き(その能力は大人になったときに、ものすごく役に立つと思います)子どもたちの観察力と記憶の確かさに、こうしてしばしば驚かされます。かと思うと、「ねえねえ、これ見て!面白いよ!」って言われて、「ごめんよ~。電話じゃ見えんのよ」「え~、どうしてこれが見えないの~なんで?」って・・(笑)本当に話してても飽きないんですよね~。楽しいひと時でした(まあこさん)も、無理せずのんびり過ごして下さいね夏には、みんなと(ほたえ)ようね
2008年06月04日
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今日の高知も、雨かな~?こちらも雨が降っています先日、(衣替え)をしたのに、また長袖を着ないと寒いくらいの気温です南国生まれの二人の子どもたちは、寒い梅雨に、かなり寒がってます。高知では、「暑いも寒いもわからないのでは???????」と、本当に心配していましたが、二人とも自分で調整していますひとつ、ホッとしました二人を送り出して机に座り、先日、友人から届いた手紙を読んでいますあんまりきれいなので、机に飾ってあります。夕暮れの沖縄の絵葉書で、新婚旅行のときに見た景色なのかな?優しくて、暖かい夕暮れの海の葉書です高校時代を共に過ごし、20年以上経た今でも高校時代と変わらず仲良くしています仕事をバリバリとしている友人から、結婚すると聞いたのは、お正月でした。その時、(タイムカプセル)の話をしました。高校時代に20年後に届くように手紙を出したのに、次の日に届いた話普通に出したら市内ですから、その日に届きますよね(笑)でも、それさえ可笑しくて、楽しくて、大笑いしてましたいま、その手紙が届く頃の自分たちです。お互いに、想像していた未来の自分とは全然違ってて・・。でも、それぞれが、それぞれの(幸せ)を感じてます。それは(形)ではなく、(居場所)に近いかな・・。友人の手紙に「だんだんと年がいってくると何らかの力はついてくるけど、本来の自分からはかけ離れてゆくような、反省の多い毎日になりました」とあります。どんなに離れたときを過ごしても、こんな風に、今感じていることや、考えてることを表現してくれる・・。年を重ねると自分を守るために、一枚一枚(何か)を身にまとうようになるんですよね。それは本来の自分じゃない・・自分。それが(大人)なのだと言われると、そうなんだろうと思いますが、とてもクールで(こんな風には思わないな・・・)って、思う自分もいます。それが、(本来の自分とかけ離れてゆく)と感じる自分かな・・・。そして、本来の自分で居られる場所が私にとっては(家族)であり(ドリー)であり、多くの(友人)です友人も(本来の自分で居られる場所)を見つけたこと。一文字、一文字から伝わってきます。心からの(おめでとう)を、何度でも何度でも言いたいです人は幸せになるために生まれてくるのだと思うから、毎日、泣いたり笑ったりしながら、これからも、そう感じる心を持ってる幸せを感じて欲しいと願っています。20年後に届いた(タイムカプセル)の葉書、大切にするねお互いこれからも色んなことがあると思うけど、あの頃と何も変わってない気持ちを、もう20年経っても変わらず大切にしようね
2008年06月03日
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今日の高知は、晴れ!てるそうこちらも、良い天気朝干した洗濯物は、もうほとんど乾いてるんじゃないかな~南に面した窓際にパソコンを置いてあるのですが、白いレースのカフェカーテンが、フワフワしてて、気持ちの良い五月の風が部屋の中にも入ってきてます今日は、(お兄ちゃん)の地理の問題集と朝から(にらめっこ)してます。初めての中間テストなんだけど、どこ吹く風・・・。世界中の国々のことが範囲ですから、(お兄ちゃん)が帰って来るまでに(学習)しておかないと、聞かれていることが私達の頃は(国の名前)と(首都)くらいでしたが、(国の名前の意味)だったり、(国旗の意味)だったり・・・(東京~ニューヨークの最短距離)だったり・・・。全然、母の知識では通用しない・・・。例えば、答えられなかったら・・・「今まで、お母さんが知らなくても生活できたから、知らなくても大丈夫」などという答えをだしそうな予感がするので、「自分で考えよう!」と言うにも知っておかないと世界地図を久しぶりに、じっくりと見ました。四月から世界のことを勉強し始めてから、(お兄ちゃん)は、毎日帰ってきて、必ず言うことがあります。「今日も、また犠牲者が増えてる・・・。どうして、こんなに・・。」今まで高知の海岸の近くに住んでいたことで、地震のことを考えずに過ごすことはできませんでしたから、毎日の報道で、色んなことを感じるのだと思います。国の位置、気候、山脈、川、プレートの位置・・・。これほど科学技術が進みながら、同じ年頃の子どもたちを助けてあげることもできないことについて、言葉少なに質問されます。瓦礫の中の(壁)の鉄筋の細さを見て、(ルッチ)は耐えられるはずが無いのが分からずに建てたのか?と聞きます。ある番組で、日本にも同じ危険のある学校があると紹介された画面を見て、(ルッチ)がお友達の名前を呼びました。高知で自分の通っていた小学校と元気にしている友人が映っていました。その映像を見ている(ルッチ)の複雑な顔を、忘れることができません。「財政難だから」という言葉もあり、(財政難)の意味も聞かれました。子どもたちに何を伝えてゆけば良いのか・・・。深い悲しみと、苦しく不安な毎日を過ごしている被害にあわれた方に、何ができるのか・・。遠い記憶の中にある(すいか)のことを、思い出していました。今の(ルッチ)くらいの時だったと思います。体の弱い祖母が、毎年、畑に沢山(すいか)を植えていました。喘息の発作を持っているのに、少し元気になると、畑に行って、他の野菜とともに(すいか)の世話をしていました。他の野菜は、自分たちの食べる分しか作らないのに、(すいか)はビックリするくらい沢山植えてありました。私は、(すいか)が嫌いで(果物が嫌いで)、祖母が(すいか)を収穫して食べるように勧めてくれるのが嫌でした。一口くらいしか食べない私が、(すいか)を好きじゃないことは、祖母にも分かっていたと思います。それに、水分ばかりで(あまり栄養の無い果物)だと学校で習ったことで、よけいに食べなくなってゆきました。何より何故、祖母が自分の体調が悪くても、そんなに(すいか)を作るのかも、私には疑問でした。中学生くらいの時に、一度だけ話してくれたことがあります。「戦争中に畑に植えてあった(すいか)を、近所の子どもたちがコッソリ食べていたから」だと・・・。「それは、いかんよね!」と、私が言うと、祖母は、「それで、命が助かるがよ・・」と、言って笑っていました。「じゃあ、後で、お礼に来た?」「来んよ・・・。黙って食べゆうがやも。来れるかね・・」「けんど、それでえいがよ。お礼らあいらん。生きててくれたら、えいがよね。だから、うんとご飯を食べて肥えちょきよ。2、3日は食べんでえいばあ肥えなあいかん。何があっても、生きなあいかんきね・・。」痩せたいと思ってる私は、笑って話している祖母の理屈が全く分からなくて・・・。(何があってもいきなあいかん)て・・。救急車がすぐに来てくれて、近くの病院へ連れていってくれるのに・・・。って、思っていました。今では、大好きになった(すいか)を食べる度に、その祖母の話を思い出していました。それが、何を言っていたのか、ようやく分かりました。奇跡的に助かった方は、水分を得られる環境にありました。祖母は(命)を極限で助けるのは(栄養)ではなく(水)なんだと言いたかったのだと思います。それも、衛生的な水分です。(すいか)は、厚い皮に守られているのに簡単に割れ、道具がなくても、調理しなくても、水に浸かっても、その場で食べられます。だから(祖母)に(地震のとき)は、畑に逃げるように言われてました。畑には落ちてくるものはなく、でも、雨風はしのげる(小さな小屋)があり、中には(わら)が置いてありました。祖母は、戦争や災害の体験を通じて、今、生活している環境の脆弱さを知っており、いつ来るのかも分からない地震や災害のときのために、毎年、(すいか)を作り続けていたことが分かりました。高知の夏場に水分がなければ、リスクは飛躍的に高くなるでしょうから、家族の食べる以外の分も作っていたのだと思います・・。そして、(自助)の大切さを伝えたかったのだと思いました。孫は、理解できてないのも承知で、不安感をあおる言葉ではなく、大切なことだけを記憶に残る言葉で残してくれてました。(すいか)の大好きだった、他の孫には話していないと思います。なんで、私は毎年おばあちゃんの作ってくれた(すいか)を、「美味しい」って言って食べなかったんだろう・・。「(すいか)には、栄養ないで・・。」なんて、言ったんだろう・・。今朝読んだ(お兄ちゃん)の学んでいる地理は、首都の名前を暗記するのではなくて、それぞれの国のことを緯度や経度、気候やプレートや歴史など色々な角度から深く学ぶ内容でした。私達は、いったい何を勉強してきたのだろうと思います。子どもを持って、毎日、色んなことを聞かれ、一緒に勉強する度に、色んなことに気づかされます。気づくたびに、結構、凹みます・・・、でも、今日、遊びに行った(minominoちゃん)のブログに、(三色石鹸)を、私をイメージして作ってくれたこと書いてありました(minominoちゃん)の手作り石鹸で、(ピンクとブラウンとオフホワイト)の三色からできた、かわいい石鹸です。大好きな色ばかりで、(いいな~)って思ってた石鹸でしたから、本当に嬉しかったです。夏休みに、整理できなかった(衣類)を整理しに、ゆっくり帰りたいと思っていましたから、(支援を受け入れるようになりましたから、義援金を送るだけではなくて、この冬の衣類を整理して送れる準備をしておこうと思います。衣類だけでなく、文房具も、下着も、かなり必要になると思います。今まで、タンザニアやインドネシアなど、暖かい国が多くて、冬物は箱に入ったままでした。冬が来る前には、ルートができることを願って、整理をしようと思います・・。)帰ったら石鹸の作り方も教えてもらいたいと思います。そして、子どもたちに伝えてゆきたいと思いますベルさんの大家さんは、私の祖母の女学校からの友人なんだそうです。ベルさんも、大家さんから、私が祖母から言われたようなことを言われたと言ってましたね。きっと、ベルさんが知りたかった(愛)は、大家さんの(ひばちゃん)が、いっぱい持ってると思う。(ひばちゃん)みたいに、優しく年を重ねたいね
2008年05月26日
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今日の高知は、晴れてるかな~?こちらは、晴れています今週は、子どもたちの学校行事があって、何だか忙しい一週間だったのですが、気が付けば洗濯物が山のようになっていました。気温にあわせて着替えたり、汗をかいたら着替えたりしているようで、洗濯も一度では終わらず、子ども部屋も見るに見かねて整理してたりしたら、もう、お昼近くになってました近頃、ものすごく不器用だと、改めて感じていますきっと、順序良く(てきぱき)とすれば、すぐに終わるのではないか?と思うのですが、全然(てきぱき)していないので、それなりに時間がかかります。高知では、雨や仕事で洗濯物が溜まったら、近くのコインランドリーでまとめて洗濯してたし、食器洗いは食洗器だったから、全く気にしてなかったのですが・・・それに、お掃除も(お掃除大好きドリー)が、時間を見つけてお手伝いしてくれてましたから、仕事の手を止めることなくできていました皆に、仕事がしやすい環境にしてもらってたんですよね本当に、本当に、ありがとうひとつひとつの色んなことに、感謝している今日この頃です中でも(洗濯物を干す)ことは、見ている以上に大変な作業なので、疲れたときのバロメーターになると感じます。育児に疲れてきたら、まず、洗濯物を干せなくなるんですよね・・・。理由は分からないんだけど、「今日は、何だか洗濯物を干せなかった」と、話にくる母が多かったです・・。先日、まあこさんも久しぶりに洗濯物を干せなかったみたいです。そんな日もあるよね・・・。機械じゃないんですからね・・。(母)とは何だろう?と、ずっと考えてきました。高知でも、みんなの話を聴きながら、やっぱり考えてました。でも、答えなんか出ないです。その、答えのない(母)をしてるのですから、迷うし悩むし、答えも見つからないのに、いつも反省してます(笑)答えが知りたくて勉強しはじめたけど、そこにも答えはなくて・・。今までの生活では、目標を設定して努力をして近づいてゆくことの繰り返しだったから、目に見えることが多かったのですが、どんなに努力しても、どうなることが良くて、そのために自分は何をすればいいのか・・・が、母は全く掴むことすらできません。生んだから、その日から母になれる訳じゃないのに・・・。って、色んなことを言われる度に悲しくなったりしてました。でも(母)になったことを喜べない(支援)は、本当の(支援)じゃないと思ってました。どれほど多くのことを乗り越えて、どれほど多くの時間を費やして、(今)という(時・とき)を、持っているか・・・。ひとつの家族が、家族として歩むために、どれほどの奇跡が積み重なり、どれほど目に見えない努力をして、今を過ごしているのか・・・。当たり前なことなど何ひとつないことを、支援者は理解しなければ関わることで、逆に、親子の間に壁を作ってしまい、家族は、どうして、それほど母が悩んでいるかも理解できなくなると感じます。母の愛・・は、まだ、全然分からないのですが、(雪)のイメージがあります。降ってることは分かりますが、手のひらに触れると融けてしまって掴めないのに、沢山降り積もると、家を押し潰したり、なだれをおこして命までのみこんでしまいます。でも、時には(かまくら)のように、暖かく寒さから守ってくれる形にもなります。春が来ると(雪解け)して、大地に染み込んで、寒さにも負けない多くの命を育みながら、長い時間かけて大地に浄化されて、また、時を経て(一滴の水)になり、川になり、雲になり、降ってくるようなイメージ・・。(お兄ちゃん)が(思春期)を迎えて、毎日(ルッチ)の(質問攻め)にあって、そんな風に思うようになりました。例えば、子どもたちが、ずっと、ずっと、先になって、渇きを潤すために、全然違う場所で(手のひら)に落ちてきた(一滴の水)が、(掴めなかった雪)であることが分からなくても、また、渇きを潤し、元気になって歩いてゆける力になれたなら良いか・・と思います。でも、私に、その(一滴の水)を手のひらに落としてくれて、のどを潤してくれたのは(プロ)ではなくて、多くの地域の方でした。だから、今日も元気に(洗濯物)を干しています皆も、元気にしてるかな~って思いながら
2008年05月23日
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今日の高知は、晴れかな~?こちらもいい天気部屋の中も、すごく明るくて気持ちが良いです自宅学習日である本日。(お兄ちゃん)が、(ボー)っとリビングのソファーに座ってます。さて、今日一日をどのように過ごすのか・・・・。母は、天気が良いので布団を干したり、靴を洗ったり、天気が良い日でなくてはできないことをしていますベランダから見える公園でも、子どもたちが楽しそうに遊んでいますいつものように、夕飯の下準備をしてから、テキストを読みたいと思います。テキストを開けてしまうと、すぐに数時間経って(ルッチ)が帰ってくるので、先に下準備をしておかないと、かなり(ダメだし)をされてしまいますから・・ずっと高知では(ロハス)な生活を送ってきた(ルッチ)ですが、こちらでは(ロハス)な生活ができないので、どうするのかと思っていたら、ずっと社会や科学系の本を読んでいます。トイレの中にまで本が山積みになっています急激に、自分を取り巻くことに興味がでてきたようで、(とんでもない)質問を毎日ぶつけられております「お母さん、あのよ~。ちょっと、話なさん?」などと言ってきたときには要注意その先には、おそろしい(質問攻め)が待っておりますまた、毎回テーマが深い・・・。環境問題のメカニズムで分からないことを聞かれたり、代替エネルギーについての、それぞれの問題点を聞かれたり・・・。日々の生活で、牛乳パックを(リサイクル)することの大切さが分かっているか?と聞かれたり・・・。昨夜は、「今、一番興味があるのは、経済のことなんだよね~。でよ、あのよ~。」と、寝ながら質問攻めがはじまりそうになったので、丁重にお断りして、明日にしてもらいましたから、今日は、何を聞かれるか・・・。でも、(経済)って・・・多分、聞かれても分からないと思うんだけどな~毎日、(ルッチ)の質問に(ドキドキ)しております。でも、下手に知ったかぶりしてもすぐにばれるので、分からないことは「分からない」と言うようにしてるので、近頃は(かいつまんで分かりやすく)教えてくれますそんな(ルッチ)は、毎日、夕食を作るのを(手伝って)くれるので、先日、(お手伝い)したことを書く欄に、(夕食の準備を手伝ってくれます)と書いたところ、烈火のごとく怒られました「オレは、料理を作る(お手伝い)をしているんじゃなくて、料理は(趣味)なの!!」「え・・・・。(料理)は(お手伝い)じゃなくて(趣味)なんだ・・・。」「そう!お母さんにまかせたら、色んなことしながら作るから、焦がすやんか!」「え~と、すいません」「あのよ、お母さんがしてる仕事を(お金)で換算したら、一日いくらになるか知ってる?」「知らん・・・。5000円くらい?」「違う!一日、45000円!自分のことなのに、そのくらいのことも知らないの?」「うん・・・・。」「1日、45000円で、一年間で年収にしたら、いくらになると思う?」「掃除も、料理も、洗濯も、誰かにしてもらったら、そのくらいかかるって!オレは、掃除も、洗濯も苦手だけど、料理ならできるからしてるの。お手伝いじゃない!自分のことなんだから、もっと知らないと」プンプン怒りながら分かりやすく説明してくれた(ルッチ)に驚きました・・・。しかし、すごい金額・・・(料理)は、好きなんだそうです。嫌々させられてるのではなく、したくてしてるんだそうで、したいことを仕事にできたら良いよねと、話の終わりには笑っていました(ルッチ)が生まれたとき高い熱を出して、母乳も一度に少ししか飲めなくて、1時間ごとに授乳してたから、眠ることができなくて、精神的にも肉体的にも(くたくた)になっていたころのことを思い出しました。一口でもいいから飲んだり、一口でも良いから食べたりして欲しくて、離乳食も一生懸命に作りました。母乳以外は飲まない子どもで、おまけに哺乳瓶のゴムの感触がいやで、絞った母乳も嫌がるので、誰にも預けられなくて、本当に大変でした。離乳食も、レトルトのは全く食べてくれませんでした。その頃、皆に聞くと、みんなはミルクをたっぷり飲んで、ぐっすり眠ってくれるようで、離乳食も、レトルトでも、もぐもぐ食べてくれて大きくなる中、(ルッチ)は、なかなか体重も増えてくれなくて、乳児検診では、いつも色々言われて、母としての自分の至らなさや、未熟さを(これでもか!)というほど経験しました。でも、みんなと同じではなかったんですよね。生まれたときから育てやすい子どもを基準にして、母は評価をされますから、私は、母としては、全てが落第点。どんなに努力をしても、(ルッチ)を標準体重にすることはできませんでした。でも、育て難さから関わってきた(落第母)の無益な時間は、こんなふうに(ルッチ)の中に存在していました。(ダシ)の味まで判別するくらい(繊細)な味覚を、母乳の頃から持っていたから、新鮮な母乳以外は飲まなかったのかも知れないと・・・。体重が増えないから、ミルクを足すように言われても、どうしても吐き出して飲まなかった(ルッチ)子どもに(ミルク)も飲ませることのできない母・・。でも、(ルッチ)は、そのことを今(自分の良さ)として感じていて、それが、将来の自分の道に重ねて夢に繋がっています。だから、数字を基準に判断するのではなく、色んな関わりを重ねながら、家族の絆を作るお手伝いができたらと思い勉強しています。良いことも、そうでないことも、子どもを育てていると色々あります。ひとつひとつのことに、一緒に泣いたり笑ったりしながら乗り越えてゆけたなら、そのうち生きている目的も、愛とは何かも、分かるときがくるかもしれません。だから今は、家族が道に迷わぬように、家に明かりをつけて(帰ってくる)のを待っていようと思います子どもたちが、いつか自分たちの家族をつくり、自分が大切にしている家族のところに帰れるように・・
2008年05月21日
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今日の高知は、晴れだったかな~?気が付けば、しばらくブログも更新していませんでしたみんなに、「何してる?」と聞かれます実は、大学の単位を取るために勉強してます子どもたちを見送ったら、帰ってくるまでの間、テキストと向き合っています。この数年、ちょっと学びから離れていましたから、なかなかペースがつかめなくて、悪戦苦闘しておりますこちらの友人とも、久しぶりに話したりもします懐かしいけど全然変わらない(おしゃべり)に、嬉しいし感動したりします。たとえ、何十年会えなくても、こんな風に理解してくれて元気にしてくれるんだと・・。私が、私のままでいられるように生きたら良いのだと言われると、ウルウルしてきます。先日、まあこさんからも電話をもらいました。きっと、まあこさんが思ってる気持ちは、母なら誰もが思う気持ちだと思い聞きました。母の仕事(家事や、家の中の仕事)は、毎日同じことの繰り返しです。夜が来て、朝が来るから、次の日のことが始まりますが、していることは、昨日や一昨日とあまり変わりが無いです。でも、先日、お買い物に行ってて夕方遅くなり、電車から我が家の明かりを見ることができました。(いつも待ってる方だから、我が家の明かりを見ることはないんですよね)おかしいけど、どの部屋よりも明るく見えるんですよねで、ホッとする・・。その明かりを見ると、一分でも早く帰りたくなるから不思議・・。(お兄ちゃん)から、「今日の夕飯は?」なんて短いメールが来る理由が分かりました(笑)「美味そうな匂いや~」って、帰ってきます。親子で喧嘩もするし、怒って学校に行く時もあります。でも、お腹を空かせて急いで帰って来た時には、ニコニコしています。何も変化の無い毎日だけど、家族が帰ってくる場所で、ホッとできる場所なら、それは大きなことだと思います。一つの家族が、当たり前の穏やかな毎日を繰り返してゆけることは、支えてくれる家族が、一生懸命に支えてくれていて、本当に大変なことだと思います。でも、そのことを言葉にするのではなく、暖かい日々を繰り返してゆくことで、母は「幸せ」なことを家族に伝えられたら、それでいいと思います。ずっと見守ってきてくれた友人の「それでいいの?」という問いへの答えでもあります。何年の時を経ても私だと、友人は笑ってました。まあこさんの毎日も、本当に穏やかで、良い時を持てていると思います。家族が元気に出掛けられて、頑張ることができて、疲れて帰って来れる場所にいるのですからこの当たり前の日々の大切さを、もっと早く知っていれば・・って思うことがあります。でも、そのことも含めて受け入れ、これからの当たり前の日々を大切にしようと思います。そうそう、ベルさんからは「愛って何?」とのメールもきておりました(笑)すごい質問!!私にも、分からない(笑)でも、あることは分かりました。支援の領域にいると、家族の一番苦しいところを見るから、本当は無いように感じて学ぶことができなくなってましたが、高知での大変だった日々の中から、家族の中には、もっと深い愛情があることが分かりました。机上の学びだけなら、失っていたと思います。今、家族の(絆)についての章です。ようやく、このページを開き読めるようになりました頑張って、単位をとりたいと思いますそれから、できれば母が家族を待ちながらできる仕事を、続けてゆきたいと思います。
2008年05月18日
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今日の高知は、たぶん曇りかな~。こちらも、どんよりしています。明日からGW後半が始まりますが、高知へ帰れなくなりましたので、予定は未定。子どもたちには、あっちに行こう、こっちに行こうと言われていますが、このGWに限定されると無理・・・例えば(富士宮やきそば)を食べに行こう!!とか・・二人の色んな案をまとめるだけで、GWが終わりそうです今日は(碧海月さん)が、ドリーの防災頭巾バッグ(GB)を、ハンドメイドしてくれましたお気に入りに登録しましたので、是非、遊びに行ってみて下さい同じデザインで作っても、全く違うデザインに見えるから不思議ですよね(GB)は、引越し後も問い合わせが続いてて、そろそろGW明けには仕事をスタートさせようと思っていましたから、とっても嬉しかったです(碧海月さん)は(縫い物の得意なドリー)が、お教室してくれた生徒さんです。(縫い物の得意なドリー)も、(ドリー母たち)も、喜ぶと思いますここまで来るのは言葉では表現できないくらい大変だったけど、こうして作品が完成するって感動するね・・。また、元気がでてきました碧海月さん、有難う~
2008年05月02日
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今日の高知は、絶対晴れだと思う今朝、メールで教えてもらいました。(有難う~)毎朝、BSのテレビ小説が終わったら(四国八十八ヶ所参り)の番組が始まり、今、高知を歩いてます懐かしい風景や、見慣れた街並が映ると、すごく嬉しいんですよね大好きな高知の海岸線を、ゆっくり歩くことができると、こんなに豊かなんですねだから、高知の今日のお天気も分かります高知にいた頃は、よく歩いていらっしゃる方とお話をしました。皆さん、どんなに(高知が素晴らしいか)一気に、お話して下さるんです。その時には、「そうですか~?」なんて、お返事をしていたのですが、こうして見ると、やっぱり海と空の青は美しいです高知から、先日、野菜が沢山届きましたその中を見て(ルッチ)が「お母さん!にんじんシリシリー作って!!」「にんじんシリシリー」(ルッチ)は、時に、不思議なものをリクエストしてくれます・・・。(にんじんシリシリー)は、沖縄のお料理だそうで、にんじんを沢山使います。にんじんと、玉子と、だしで作る、シンプルな料理ですが、子どもたちは(にんじん)をかなり食べれます(ルッチ)が(シリシリー)してくれた(にんじん)で、山のように作りましたが・・。(お兄ちゃん)は・・・。「なんで、にんじんばっかりよ・・・」「めっちゃいけるで!食べてみて!」の、(ルッチ)のささやきに(目をつぶって・ぱくっ!)「うそ~!にんじんの味がせんやんか~なんで??」「やろ?シリシリーやき!!」(相変わらず、全然、答えになっておりません・・・。が、細長くスライサーで切ったにんじん(を、シリシリーと言うらしいのですが・・)は、美味で食べやすいです)GWは、この箱にいっぱいの野菜を食べなきゃです箱が届いて毎日のように(ルッチ)は、ちょっと調べたいから(検索)してと、いろいろな料理のレシピを(検索願い)してくれます・・・。今回は、(ひらめのムニエル)・・・。野菜の箱を見て、なぜ、(ひらめのムニエル)なのかは不明・・。(分量)や(手順)に、えらく忠実なので、また、GW中も(ダメ出し)されそうです
2008年04月30日
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今日の高知は、晴れてるかな?今週は、広島に行ってきました新しい生活になっての初めての出張でしたが、得られるものの多いお仕事になりました。きっと、後に振り返ると、大きな分岐点になるような時間でした。仕事を終えてから、しばらく(広島平和記念公園)を歩きました。とても暖かくて、もう初夏を思わせるような気持ちの良い風が吹いていました。沢山の花も咲いてて、時折吹き上がる噴水の水が、霧のように降り注いでいました久しぶりに、誰にも歩幅と歩くスピードを合わせずに歩くことができました。広島は仕事も含め、幾度か訪れたことのある地です。その度に時間を見つけては、こうして公園を歩きます。特別な意味のある、特別な時間です。(思う)こともありますし、(問う)こともあります。言葉にできないことを言葉にして、その思いを忘れることなく過ごしてゆきます・・と、目を閉じ、未来を思う時間でもあります。大切な時間を過ごした後、広島にいる(まあこさん)と(かーくん)に会いに行きました会うのは、久しぶりです。どんなに(かーくん)が大きくなってるかと、わくわくします。(かーくん)は、生まれてまもなくの頃から(シッター)として、(近所のおばちゃん)として、(お母さんの友人)として(お母さんのボス)として関わってきました。この(幾つもの顔)がある私のことを、現在(5歳)の(かーくん)が、どんな風に受け止めてくれるのか、ドキドキもします。3歳のときに転勤しましたから、その時間のブランクもあります。子どもとの関わりであるにも関わらず、(保育所の先生)という関わりではなく、(母の職場の上司)という関わりですからでも(かーくん)は、何と、お母さんより早く(私)を見つけてくれて、走ってきてくれましたそして、ニコニコしながら「大きくなったね~」と言ってくれました「今、一回大きくなって、縮んでるとこ!毎日、歩いてるからね~」って答えると、ものすごく不思議そうな顔をしています。(かーくん)から、子どもたちにとっての(最上級の褒め言葉)「大きくなったね~」を、もらいました(保育士)であることの喜びは、自分の手を離れて数年後にあると言われますが、その喜びを深く感じた(広島)でした。出会った頃、私の腕の中に(横に抱けるくらい)小さかったかった(かーくん)が、パフェを食べながら、「ところで、幾つになったの?」って、聞くんです(かーくん)の耳元の近くに行って、小さな小さな声で、本当の年齢を言うと「大きいね~!!!!!!」と、大きなリアクションもう、楽しくて楽しくて、嬉しくて・・。(まあこさん)も、(かーくん)の言葉で表現すると(大きく)なっていました(かーくん)と色んな話をしながら、例え、一年間毎日関わった(担任の保育士)であっても、こんなに覚えていてくれて、こんなに近くで、こんなに信頼をして話してくれただろうか・・・。と、思いました。(かーくん)の笑顔が、(まあこさん)の笑顔が、高知での数年間を認めてくれました。未来を担う子どもたちが・・・、女性の一番愛することになる男性になる(男の子)たちが、母の仕事を通じた人間関係の関わりの中から、(女の子)のことを(女性)のことを理解してくれるようになると、今より素直に、今より自然に、自分たちの子どもたちを育ててゆけるようになるのではないか・・と感じました。子どもたちを育てるためには、母が幸せで笑って子育てを楽しむことが大切だと言われていることが、どういうことなのか見えてきました。そして、お父さんの大切さも見えてきました。それが、父と母を個人的に限定しているのではなく、(父の機能)と(母の機能)のことを言ってて、地域や社会の中で、その機能を色んな経験を通じて学んでゆくことが、そして、昨日よりも一歩でも成熟した環境に近づいてゆこうと生活してゆくこと(そのもの)が、子育てなんだと近頃思います。(仕事をすること)を通じて、その姿勢を伝えられたら、後は、子どもたちが自分たちで考え、切り開き、困難を乗り越えながら、成長してゆくのだと・・・。(父の機能)は、そのことに気づかせてくれることだと感じます。私は、母としての(立ち位置)から間違えてました。子どもたちの成長にともない、母も成長しないとならない時を迎えたようです。そして、そこから、またスタートです広島を発つ新幹線に乗った時、新しい嬉しいことがありましたみんなで、また頑張ろうね
2008年04月27日
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今日の高知は、たぶん晴れ・・・(雨だったら、ごめんなさい!)こちらは、今日も雨本当に雨ばっかりなので、思い切って買った(洗濯乾燥機)が、毎日、グルグル・グルグル回っていますそろそろ、仕事のことやら何やらで、みんなと連絡をとり始めました遠距離職場環境の上に、新生活スタートのメンバーが多いですから、まだ、慣れないことばかり・・。今日は、まあこさんが心配して連絡をくれましたブログで読む生活が今までの生活とは、あまりにも違うので、心配してくれたみたいです。ありがとうまあこさんの言うように、180度違う生活環境です・・(笑)朝、(ルッチ)に「いってらっしゃ~い」と、見送りながら言うと・・・「いいよね~。お母さんは暢気で・・。」「え~!お母さんは、お母さんで大変なんだよ~!」「だって、朝からテレビ見てるもん」テレビをほとんど見ない母の生活しか知らない(ルッチ)には、(テレビを見ている)=(暇を持て余している)としか見えないらしい・・でも、(ルッチ)の目から見て(座ってテレビを見ている姿)を、あまり見たことが無かったんだと気が付きました。新しい生活になったのを機に、色々、決めたことがあります。お料理の(だし)を、ちゃんととろう!と思い、こまめに(だし)を作るようになりましたし、制服があることで、アイロンをかけることも多くなりました。そうすると、子どもたちとの生活の中で、パソコンの前に座る時間が激減しました。子どもたちより早く寝ることは、今までの生活ではなかったのですが、生活の時間帯を変えようと、とりあえず子どもたちと一緒の時間に寝るようになりましたから、(ルッチ)には、母の新生活が不思議でしょうがないみたいです。昨日も、しっかり(だし)をとった(お味噌汁)を食べて、「この味噌汁、かつおぶしが強すぎない?おれ、昆布だしが好きながってね~。」と、困惑した様子・・。「かつおぶしを使うんだったら、昆布も入れてくれる?」「なんで、そんなことわかる!?小3で!」「当たり前やん!おれは、昆布派ながやき!」「知らんかった・・・。昆布派ながや・・。」「で、味噌は、何を使ったの?」「え?ちょっと、いい味噌にしてみた・・」「え?味噌変えたどれに!味見するき見せて!!」ラベルを見ながら、味噌の味見をする(小学3年生・・)「まっ、これなら大丈夫か・・・。」(独り言なのか、私に言ったのか不明)「お母さん!大事なことは、こまめに(あく)をとることで!分かった!」「うん!あくとりシートがあるき、大丈夫!」「お母さん・・・。あくとりは、自分でしようよ・・・。大事なあくとりを、シートでしたらいかんろう」どーして、そんなに、ため息をつかれるかな~~毎日、小学3年生に(ダメだし)されてますしかし、この(こだわり)の根っこは、(祖父)だと判明・・。二人で、台所で何やら(こそこそしていた)のは、気の遠くなるような手間をかけて(畑から野菜を育てるから)、料理を作って食べていたようです・・。My包丁を高知から持参してきた(ルッチ)昨日は、(ルッチ)特製カレーを作ってくれました今までの生活とは180度変わったことで、(ルッチ)の知らなかった一面を知ることとなりました今、「やまちゃ~ん、がきつか、やめへんで~」と、土砂降りの中、歌いながら帰ってきました。防犯用に持っている笛を(合いの手)に吹いてます・・・。(それは、緊急時に助けを求めるために吹く笛なんですけど・・。それに、歌のチョイスも変・・・。)お互いに、知らなかったことが沢山出てきた新生活です
2008年04月18日
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今日の高知は、雨なんだそうです仕事の打ち合わせで、ベス姉さんに教えてもらいましたみんな元気で何よりです新学期もスタートして1週間が過ぎました。二人とも、楽しく過ごしていますが疲れるらしく・・・9時を過ぎたら、もう、動かなくなり・・。すでに・・眠っています高知の生活も子どもたちが沢山来る生活でしたが、すでに、もう毎日のように遊びに来ています朝、子どもたちを送り出して(ホッとする時間)に、連続テレビ小説を見るようになりました。高知では、一番忙しい時間になるので見たことが無かったのですが、朝が早いので見れるようになりました。 「里親」のお話です。毎朝、毎朝、号泣するほど泣いてしまいます・・・。言葉では伝えることのできない、目では見ることのできない(叫び)が伝わってきます。どうしようもない激しい感情をぶつけられる相手に、何度も何度もぶつかり、困らせ、試し、それでも自分を愛して欲しいと、子供たちは叫んでいます。困らせないように過ごしてきた子どもたちが、困らせてくれることの(信頼)と(愛情)と、(絆)を真っ直ぐに受け止めてあげられるまでには、まだまだ・・です。 時に抱きしめ、時に共に泣き、それでもあなたが大切だと、言葉ではなく感覚で伝えることができなければ、信用すらしてくれません。人を信じる心を、まだ見つけられずに苦しんでいる子どもたちが穏やかに過ごせる環境・・・。子どもたちの領域でも、現実の生活でも子どもたちの心の叫びを受け止めることの難しさもまた、感じています。二人のこどもたちも、難しい年齢になってきましたから・・・。それでも、二人が自分たちの子どもに、色々考えなくても深い愛情が持てるように、今、精一杯喧嘩しておこうと思います。それは結局、机上のことではなく、子どもたちとの生活の中で、沢山のぶつかりあいや、葛藤の中で見つけてゆくしかないのだとも思います。親の思うように育つ子どもは、いないと思いますから・・。意見が違ってきて喧嘩できるということは、自分自身の人生を歩みはじめたんだと思います。気がつけば、母はもう追い越されて、後姿を見守る役目になってきました。 子どもたちを見送り、ベランダで洗濯物を干していると、前の公園から子どもたちの遊んでいる声がします。お母さんを呼ぶ声だったり、楽しくて笑う声だったり、転んで泣いている声だったり。でも、すぐ泣き止んで遊び始めます。小さな(大変)を幾つも乗り越えながら、自分の足で立ち、転んだことさえ笑って言える。(信頼感)と(絆)が、(大変)を乗り越える(力)と(自信)と(勇気)をくれます。それは、親だけが与えられるものではないことの方が見落とされてて・・。それは、親でなくても伝えられることが伝えられなくなっていて・・。それは、親だから与えられるものではないことが、与えられると思われていて・・・。子どもたちの声が聞こえると、「今日も、一日頑張ろう!」って思えるから、不思議ですよね・・。 朝から号泣して、お洗濯物干しながら元気になって、(お母さん)をしながら、少し充電してから、また自分にもできること見つけてゆこうと思います。
2008年04月16日
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今日の高知は、多分曇りかな~新しい生活が始まって、1週間が過ぎましたまあこさん。書き込み、ありがとうまだまだ、新生活に慣れてなくて、右往左往しています今は、子どもたちを送り出して、ホッとしています。新学年が始まり、朝の苦手な母なのに5時に起きてます小さい頃、いつも起きてて元気な母を見て(お母さんはいつ寝てるんだろう?)って思ってたんですが、その年に自分がなりました。お母さんになったら、きっと楽にできるようになるんだろうと、子供心に思っていましたが、全然違うんですよね・・・。でも、この生活時間帯が全く違う生活に慣れたら、すごく健康的になるんじゃないかと思います何をするにも、どこに行くにも、とにかく歩かなくてはなりませんから、高知での生活では考えられないくらい歩いています。まだ、歩き疲れて寝てる・・・。感じがします。そんな新しい生活のなかで、一番のお気に入りが(低反発マットレス)使ったことがなかったので、新生活で使ってみることにしたら、ホントにぐっすり眠れます前日の疲れが、次の日に持ち越されないことに感動しました朝の苦手な母の手放せないアイテムになりそうです今日は張り切って食器を出して、全部洗おうと思ってます。ただダンボールから出せば良いのではないので、後回しになってますキッチンに立って見える景色は、高知と全然違いますが、高知より空がよく見えます新しい生活のスタートです
2008年04月10日
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今日の高知は、晴れでも、すごく寒かったです。毎日、毎日、ひっきりなしにお客様が来てくれて、しばらくブログを書いていませんでした。今日も、数えられないくらいのお客様が来てくれました。荷物が出た部屋の中なのに、まだ、山(やま)のような荷物・・・。さて、どうしたものかと、考え込んでいます。長いようで、短かった故郷・高知での生活が終了します。今日は、大好きな海を観にゆきました。皆は、「さよなら」は言ってくれなくて、「いってらっしゃい」って言ってくれました。色んなことがありましたけど、良い時間を過ごしました。今日、お友達からいただいた卒業写真を見ながら、一生懸命子どもたちを育ててきたことを、心から良かったと感じました。ホントに、有難う毎日、生活をしていると、今の暮らし方が良いのか、悪いのか、全然分からない時があって、迷うことばかりでしたが、これで良かったこと。みんなが、「さようなら」を言ってくれないことで分かりました。以前、自分の仕事のことを聞かれたときに、「皆を、愛することです。」と、真面目に答えたことがあります。どのように受け取られたのかも分からなかったのですが、私自身は正直に答えました。仕事とボランティアを通じて、私が故郷でもらった「暖かい思い」です。今日も、みんながいつものように騒いでいて、ひっきりなしにお客様が来る中で、皆に愛されていることも感じました。ホントに、ホントにありがとう。言葉にすると泣いちゃうから、今言うね。ホントに、好きなんですよね。みんなのこと。楽しかった。毎日、毎日。まあこさんの気持ちが、これから痛いくらい分かると思います。これからも、よろしくね
2008年03月31日
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今日の高知は、朝から雨今日は(お兄ちゃん)の卒業式でした。着なれていないスーツを着るのに、朝から大騒ぎ・・・。「おか~さ~ん!!!!!!!」を、何度聞いたか・・・。ほぼ、一年分は呼ばれたような気がします「何でしょうか・・?」「おれ、こんなん分からんで~~~」上着を着て、襟のボタンも外さずにネクタイ(ワンタッチ)を上からしてるから、コンガラガッテいますおまけに、ズボンは穿いていません・・・。「あの・・・、お忙しいところ申しわけないけど、それじゃ着れんと思うで・・。」「いいや!着れる」「じゃ、どうぞ着て下さい」「お~、コツが分からん!!」「コツは、上着を着ずにズボンを穿いて、ネクタイをすることよ・・・。」(コツだとは思わないけど・・・・。上着を着たままでは無理!)別の用事をしていると、背後に気配が・・。振り向くと・・、ものすごく近くに、コンガラがったネクタイをした(お兄ちゃん)が立っています「もう、びっくりするやんか~。いっつも、アップ過ぎやき!!」「オレには、無理!!!」(いやに潔いね。今朝は・・・。)「じゃ、上着をぬいでくれる・・?」「いや!!着いたき!」()(今日も、今日とて、朝からいつもの調子です)ようやく準備をさせて送り出して、ゆっくり(コーヒー)をいただいて、(ベル)ちゃんに電話。「ベルさん、今日、何時に学校行く~?」「えっ?あと10分後!もう、時間無いで!」「うそ~~~~~~~~~」「ホント。何時からやと思てます?」「え~と、9時45分!」「ここに最後まで、すっとぼけたこと言ゆう人がおるよ~。9時半からですけんど~卒業式!45分は、真っ最中!」「え~~~~~~なんちゃ~してないに~」「・・・・・・・・・。いよいよ、なんてことやろね~。はよ、しい~」「え?今からで、間に合うかな・・・?」「間に合う!に決まっちゅ~ろ~。行かんつもり?」「行く・・・。」「ほな、はよ、しい~」子どもたちも、親も、最後の日まで(相変わらず)を、貫き通しました・・・ベルさんに助けてもらって、何とかセーフ(ベルちゃんホントに、ありがとう~)式が始まり、卒業証書を一人づつもらう感動の場面・・・。(お兄ちゃん)の名前が呼ばれて、ウルウルしながら見てると・・・。(ぎゃ~あ、シャツが出てる~~~)完全に、シャツの裾が丸く見えてます気になって、気になって、全く、違う理由で(ウルウル)・・・。お祝いの電報で、お世話になった先生の暖かい言葉を聴いて(ウルウル)在校生の(送る言葉)が立派なことに(ウルウル)絶対に、泣かないと決めてたのに、涙が後から後から出てきます。式の終了後、いっぱい写真を撮ってもらって、帰りに(ラーメン屋さん)に(お兄ちゃん)を誘いました「ねえ、どうしてシャツが出てたの?」「トイレに行ったから・・・」「気がついて、入れようと思ったけど、友達が(入れるとおかしい)と言ったから、そのままにしてた・・・。」(友達が、そんなこというんだ・・。)「それって、友達や・・・・」(ない)・・・。って、言いかけて・・・。「友達が言うから、信じてたの・・・?」「うん!オレも入れたら(おかしい)と思った!」何だか、おかしくなって(お兄ちゃん)と一緒に笑いました「(お兄ちゃん)。お母さんは、今日、正直、すごく恥ずかしかったけど、今の話を聞いて、ホントに(お兄ちゃん)のお母さんで良かったと思った。」お友達の言葉を信じて、シャツを出してたんだ・・・。そんなに友達を信用できる(お兄ちゃん)に成長してくれたんだからね・・。シャツが出てたの、ホントに(お兄ちゃん)だけやったで・・・。「ありがとう。で、卒業おめでとうこれから、勉強することが沢山あるね・・。ホントの友達に出逢いね今日は(シャツ)が出てて良かったわ」何だか、分からないけど「ああ・・・。」って、ラーメン食べながら笑ってました「今日は、卒業式やき、(ラーメン)より(焼き肉)やろう?」「(ラーメン)で(お祝いする)のが、我が家らしいやか?」「まっ、そやね・・」それから、久しぶりに色々な話をしました。「ああ・・」しか言わなかった(お兄ちゃん)が、色んな話しをしてくれて、そのまま一緒に新しい洗濯機を見に行きました。「エコマークが付いたのにしいよ。」一言目からホントに色んなことがあったけど、大切なことを勉強してくれてました。沢山の暖かい心と、家族の愛情を感じて、これからも色々な困難をひとつひとつ乗り越えて下さい。いじめられて大変だったこと、無視されて惨めだったこと、自分の気持ちを偽らずに、卒業文集に書いてありました。お兄ちゃんは、「お母さんは、間違ってる」と、何度も言いましたね。それでいいと思う。お母さんから生まれても、お母さんと同じじゃないこと。それが、(お母さん)の願いでした。しっかり、叶いました。愛情深く見守ってくれたお父さんや、家族に深く感謝をした卒業式でした
2008年03月20日
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今日の高知は・・・・、え~と、晴れてたと思います今日も、今日とて朝から(お兄ちゃん)と(ルッチ)に振り回されております「べんと~。」(朝から、喧嘩を売るような一言・・・)「お弁当はできてますから、自分で包んでちょうだい・・・。」「あ、あ」(どういう返事なのかも、さっぱり分からない「あ~」の使い方をしています。通訳をするとするなら、最初の「あ~」は、「どこにあるがで~~~」の「あ~」で、後の「あ~」は、「あっ、ここにあった」の「あ~」なんでしょうか・・・。)(ルッチ)は、ドアを(ガラッ!!)って思いっきり開けて入ってきて、「オレ、今日、完璧!全部自分でできたき!ほんで、忘れもんもないし!洋服も、全然おかしくない!」「も~ビックリするやんか~。聞こえるからホント大きい声、出さんといてくれる?」「で自信満々やけど、今日の時間割りを(ルッチ)は、知ってるの?」「ううん、知らん!」(・・・やっぱり・・・・。言い切るときには、要注意・・)「でも、体操服は入れたき大丈夫!」「体育があるの?」「え?知らんけど、持って行きゆうき忘れてはないろう?ねっ、完璧やろ!」(え~と、あなたの言う通りなのですが、それは違うことを説明している時間はないです)朝から(こんがらがったような)コミュニケーションを取って、毎朝のように、「ねえ、ホントウ行くなら、一刻もはよう(早く)行ってくれるろうか?学校!」と、母の方がギブアップどんなに、叱られても、「いってきま~す」って、元気ハツラツ!(さすがに、のり突っ込みは、朝からできんです・・・。今朝も、やりすえられました・・。毎朝、完全敗北・・・)で、今日は(べス姉さん)に、いらないものを捨てるゴクイを習いました。「いらんもん捨てた?」「ううん、これから整理しようと思いゆう・・」って、返事するかせんかで「ホントウ、あたしらあ、ごっそり、全部、なにもかにも捨てちゃった!!」(ほんとう、突然言われたら、こわいき~~。心の準備ができてないと、びっくりするやんか~。整理するゆうて、叱られるとは思わんき~なにもかにも捨てるろうか?まっこと、どこまでも豪快な姉さんやね~)「この引き出しの中!」(我が家のリビングの引き出しを指差してます)「あたしやったら、全部捨てる!いらんもんは(しょう)あるけんど(沢山ある)、いるもんはなんちゃ~ない!」(いきなりのダメだしやおか・・・。けろろ軍曹のノリを、引き出しから出して、使いながらいたく御立腹ドリーの備品は、子どもたちの使い古しなので、キャラクターばっかしですが・・・)「あたしの引き出しの中も、同じやったき、全部捨てちゃった」(え?反省しよったがやろか?)「いん!ほんで、パンこうてきちゃったき、食べ!店で、こっからここまで、全種類入れて!ゆうて、こうたき、どう、この(たこ焼きパン)を食べてくれてみて!」「大人買いや~」(あ~や母が、尊敬の眼差しで見ていました豪快な(姉さん)の(大人買い)した(たこ焼きパン)を食べて、引っ越しの整理は、今日も今日とて、全然進んでいませんん~と、美味しかったです明日は、進もうっと
2008年03月17日
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今日の高知は、晴れ昨晩・・・今朝4時まで残務をしてました。昨年度、みんなが頑張ってたことが、ホントに分かりました「すごいな~~~」一段落して、朝方、色んなことを思い出しました。嬉しかったこと、悲しかったこと、かけがえのないこと・・・。一眠りして起きると、(エムタン)がニコニコして笑っています。昨夜も(おじい)の真似をして笑わせてくれた(エムタン)「も、一回やって~」って言うと、何度でもしてくれるので、何度もリクエストして笑わせてもらいました「ほんまに、そっくりで~!なんでそんなに、似いちゅうの~」それに、近くに寄っていって突然耳元で「ら~い」って言うと、「にや」って笑って「ら~い」って答えますその後は、二人で「ライライライ」って、遊べるんですよね~(あ~楽しい~)が、あんまり頼むので「オバタン。バイバイ」って、言われました(言い過ぎました・・。ごめんなさい)しかし、今朝はニコニコでしたねほっ午後からは、GBのお教室でした私が、一緒にできる最後のお教室になると思いますから、ずっと楽しみにしていました。(縫い物の苦手なドリー)の考案したGBで、(縫い物の得意なドリー)が形にしてくれて、(べス姉さん)が(中学生・高校生)でも、GBを縫えば(縫い物ができるようになるように)改良を加えて、(ほたえるドリー)が、「いん!!そんなんにしちょいて!!」って、太鼓判を押してくれて、こうして皆さんに作っていただけるようになりましたGBは(縫ってくれた方)で、表情が全く変わります。同じデザインで作成しているのに、本当に不思議な(防災頭巾兼用バッグ)なことに驚きます。今日も、全く、表情の違う2つの(GB)が、生まれましたこれから(外出時)には(バッグ)として、いざという時には(防災頭巾)として、役に立ってくれることを願っていますきっと、お子さんの(GB)もできるんじゃないかな~って、期待しています。(縫い物の得意なドリー)は、数え切れないくらいの(GB)を作成していますが、教えているときのほうが、楽しそうです本当に、お疲れさまでした私は、すっごくカワイイ(マイ箸袋)を、買いました生地の使い方や、紐の色彩が抜群ですいただいたバッグも、可愛くて有難うございました。大切にしますねやっぱり(縫えたら)楽しいですよね私も、頑張って「縫ってみよっかな~~~」(べス姉さん)に、「100年早い!」って言われるかな~?遠く離れても、やっぱり叱られてるかな~もうすぐ、次年度スタートです
2008年03月16日
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今日の高知は晴れ良い天気でした午後などは、コートがいらないくらいに暖かかったです。本当に、春が近づいてきました。先日ブログで(エムタン)と(こっそり)遊びたいと思ってる気持ちを書いたら、思いがけずに週末(エムタン)を預かることになりました「(エムタン)良く聞いてね。今日は、電車に乗って(オバタン)と(お兄ちゃん)と一緒にお買い物にゆきましょうね」「え??????お、お、おれ????」突然の母の(発表)に、白羽の矢がたった(お兄ちゃん)は、強烈に驚いてます。(ルッチ)は、「お~、良かった・・・・。」(選考)にもれた(ルッチ)、は、胸をなでおろして、別便の車に乗り込みました。靴をはく、(スタート)から大騒ぎ。(エムタン)の今日の服には「ぶ~さん!!」「え???ここには履いてきた(ベージュ)のブーツしかないんですけど・・・。」と思って、指をさした先を見ると・・・・。夏に忘れたままになってる(ピンク)の(くまのぷー)のサンダルが・・・。「(エムタン)。あれは、(エムタン)の靴なのですが、夏のサンダルなので、今日は、この(かーいいブーツ)にしない?」「いや!!!!!!!!!」「」(エムタン)の(小4のお兄ちゃん)が、気をきかして(ぷー)の靴下を持ってきて・・。「(エムタン)、これも(ぷー)で!!」(でかした!!それも、まぎれも無く、オーダーの(ぷー)よ!)と思ったのもつかの間・・・。「いや!!!!!!」電車の発車時刻まで、7分をきっているのに、まだ玄関で「いや~~~~~」わたしが「いや~~~~~~~」取りあえずサンダル履かせて、ブーツを持って、電車に乗らないと駅に着いたのは、発車2分前・・・。「ごめんなさ~い。切符買う時間がないんですけど~。乗って良いですか」何と、無謀なお願い・・・・。「はい。どうぞ・・」「え~~~~~~~」言ってみるものです。そのまま、乗せてもらって間に合いました1時間に1本くらいしかないので、(エムタン)連れて乗りおくれたら大変です・・。(ゼロゼロ)言いながら、電車に乗ったら、車掌さんがいて精算(?)してくれました。のどかな電車ならではの、アトラクションのようです・・・。(エムタン)は、サンダルのことも忘れて、キョロキョロ・・。「ほんとう、かいらしいね~。」と、周囲の知らないおばさんたちに言われて、(レディーMタン)に変身ものすご~く(お利口さん)で、降りる時にも、褒められっぱなし・・・。電車の中で、居心地の悪そうな(お兄ちゃん)は、新しい高知駅に降りて・・・。「おか~さん!!いつの間に、こんなになったどいて?どいて?この前無かったやん!」(そんなに、大騒ぎするから(ルッチ)を車にしたのに・・・)「この前来た日の次の日に、(くじらドーム)になったの・・」「あんぱ~ん」甲高い(エムタン)の声・・。大きなあんパンマンを見つけて、大騒ぎ・・。「どいて?こんなんした?」(顔を近づけての質問攻め・・・。聞こえるって・・。)そしたら「あんぱ~ん」「(オバタン)あんぱーん」に、どっと疲れが・・・。まだ、目的地にたどり着いてないんですけど、どう?やっとの思いで(タクシー)に乗ったら、ますます、(お兄ちゃん)が大騒ぎ・・。「すっげー。町ごと新しくしたがや!高知県ってすげ~まんなか走ってた電車は、どこへ行った~~~~~~~。きょ~~~~~お。」(相変わらず顔を近づけて(高知県のミラクルさ)に大興奮してるところ、まことにすいませんが、今まで利用していたのは南口で、今日は、北口からタクシーに乗ったからです・・。先日まで、工事で通れなかっただけなんですけど・・。)もう、タクシー降りたら、よれよれその後、待ち合わせまでの数時間、新しいカーテンや家具を見ようと売り場にゆくと・・・。「(オバタン)これ、かーいーねー。」と、紫のシマシマのカーテンを(チョイス)。「ほんと、かーいーねー」「これも、かーいーねー。」チョイスしたのは、ショッキングピンクの水玉・・その(チョイス)を、テアテア(いい加減に)に聞いて(お兄ちゃん)と選んでいると(お兄ちゃんはベージュのカーテン希望)、その(テアテアさ)が(エムタン)の逆鱗(げきりん)に触れたらしく、大騒ぎ・・。誰が、何を言っても「おじい~。おじい~。どこにいるの~」を、連発・・・。「(ルッチ)と(エムタン兄)と、けろろ軍曹の映画観ゆうき~~。静かにして」(お兄ちゃん)が必死で説明しています・・。その時、(お兄ちゃん)が、積み木のある遊び場コーナーを発見。「(お母さん)みてきいや。おれ(エムタン)みゆうき・・。」(急に、お兄ちゃんになったような発言に、目頭があつくなる思い・・。)「ほいたら、お願いね・・。」「ああ、えいよ」ちょっと、離れてみてると、(エムタン)の目線まで腰をかがめて、話しながら積み木で遊んでいます。ほんとう、良かった数分後、様子を観にゆくと(お兄ちゃん)が、すがるような目で見ています・・。何と(お兄ちゃん)の周りには、5人以上の子どもたちが群がって、質問攻めにあっています。「(お母さん)おれ、もうギブアップ」(エムタン)は、自慢げに(お兄ちゃんに何でも質問しいや!)っていう雰囲気・・。子どもたちに口々に、あれこれ言われて、(顔に縦線)が入っていましたその後も(エムタン)に、(お兄ちゃん)と(オバタン)は、振り回され続けました・・。その日の(お兄ちゃん)の総括・・。「お母さん!お母さんの子育ては間違うちゅ~ちや!言うこと聞きすぎ!!」「え?(お兄ちゃん)と(ルッチ)の子育てへの、本人からのダメ出し?」「ちゃう!(エムタン)のことよ!このままじゃ、いかんちゃ!」「え?(エムタン)は、これでいいのよ~。なぜなら(エムタン)だから・・。」「ね~。(エムタン)」「いかんちゃ!何かを我慢せんと」「え?(お兄ちゃん)と(ルッチ)が、ゲームをするのを我慢することにする?お母さん、育て方を間違えちゃったっかな~」「ちがうって!!」「ちがわんって」それを聞いていた(エムタン)が、私を指さして「(お母さん)は、(あんぱんまん)」「え~~~~。今の発言は、どこからとこまでを(訂正)をしていいのか分からない~「(エムタン)の(お母さん)じゃなくて、(エムタン)の(オバタン)だけど、雰囲気(あんぱんまん)みたいかも・・・。(オバタン)は、あんパンマンを尊敬してるけど、あんパンマンじゃないつもりなんだけど・・・。あ~~~」(お兄ちゃん)が、笑い転げてます「今、いいことゆった!!いいぞ(エムタン)!!」あ~、やっぱり(男の子)も、(女の子)も大変や~~(エムタン)は、3時間限定で預からせて下さいどうぞ!!
2008年03月11日
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今日の高知も晴れてましたようやく(長い一週間)が終わりました昨日は、姪の(レディーMタン)2歳と、久しぶりに(ショッピング)に行きました近頃、沢山の言葉を話すようになった(レディーMタン)。ピンポ~ンって、チャイムを鳴らすと、いつも(エムタン)が走ってお迎えに来るのに、昨日は、全然来ない・・・・「(エムタ~ン)おはよ~」大きな声で呼ぶと、リビングのドアの隙間から、顔を出して(片手)をあげてます。「おばあちゃ~ん。おじいは?」(すごい、御挨拶・・・。さすが、ルッチのいとこ・・)(え~と、(エムタン)からすると、私は(おばあちゃん)じゃなくて(おばちゃん)で、お尋ねのおじいは、本日は、お留守番です)(エムタン)の目線まで(しゃがみ込んで)、事情をよ~く説明しました。ニコニコしながら、後ろに持っていた(小さな青いプラスティックのカバン)を、私に差し出して・・・。「これ、(お兄ちゃん)にあげて」「え~、これ(お兄ちゃん)にくれるの?ありがとう~」スーツケースのように開けるカバンを開けたら、中には何と!!(4年生の復習)と書かれた(漢字の練習ドリル)が・・・・。「え~と、これを?(お兄ちゃん)にくれますか?(エムタン)チョイス?」「うん!!」「さすが(エムタン)!(お兄ちゃん)に言うとくね~」って言うと、突然、走って玄関にゆき、本日の洋服にあう靴を選んでいます「しろ!!」そう言って、チョイスしたのは白い靴・・。今日は、白い靴にしたようです茫然と立ち尽くしてる私に「か~いい??」って聞くので、「か~いい!か~いい!」って言うと、ニコニコしています「これも、か~いい?」と聞くのは、紫色のセーター。「いん!か~いいねえ~」の言葉に、御満悦の満面の笑み(おばあちゃん)と(お母さん)も、ずっと笑っています・・。しばらく会わないと、本当に子どもたちは成長します。私は、女の子がいないので(エムタン)といると、すごく不思議なことが沢山あって、じっくりつき合いたいのですが、いつも(エムタン)のペース・・。私の洋服もほめてくれたり・・・。私の手をとり、アイス売り場まで導いてくれたり・・。男の子とは、全然違うんですよね・・。男の子は、あれダメ、これダメ、と、一緒に買い物にゆくと、本当に疲れ果ててしまいますが、女の子は(じ~)としてます。こんなに違うんですね・・。一日(ショッピング)をして、帰りの車では、すぐに寝てしまいました(2歳)にして、すでに一緒に(ショッピング)を楽しめるって、ほんとうにビックリ家に帰ると、お隣さんの桜のつぼみが膨らんでいました昨年の春にブログを書き始めて、もうすぐ一年になるんですね・・・。子どもたちも親も、色々なことにぶつかりながらも、また、新しい春が巡ってきました今年の高知の桜の開花予想は26日くらいだそうですから、もうすぐ大好きな桜が観られます高知は、一番はやく春がくることが多いのだそうです。今年も、日本で一番はやく桜が咲くかな~。楽しみです
2008年03月07日
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今日の高知は、晴れのち曇りのち雨のち雷のちヒョウのち晴れでしたとっても、不思議な天気でしたで、久しぶりに皆の顔を見ました近頃は、県外に行くことも(しばしば)で、なかなか皆と会うことができませんでしたから、すごく新鮮に感じました私たち自身の夢だった(家族を一番大切にした働き方)を形にし始めて、もう3年の時を経たことを、今日、改めて感じました。(ドリー母)の(働き方)は、周囲から見ると(働いている)とは、とても見えないようです。どうして(働いている)ように見えないのか、ようやく分かるようになってきました。(仕事)をすることが、楽しくてしょうがないことを、表現しているからだと思います。今日、夕食時間に見たテレビの特集で(職場でのいじめ)のことを言っていました。(ドリー母)たちが、最も、仕事の効率化の妨げになると感じていたことが、こうして特集になっていました。子育てをしている時には、沢山の手助けがなくては、両親だけで子どもたちを育てることはできないと感じます。家庭のことでも(慣れない子育て)で大変なのに、その上(職場)でも人間関係に気持ちを割かなくてはならないとなると、途端に不安定な環境になります。その(働く環境からくる不安定な状況)を無くし、逆に(働くこと)を通じて(慣れない子育ての環境をフォロー)しようと始めたのが、今の(働き方)です。子育て支援をしていて一番感じてきたことは、相談をうけて話しを聞けたとしても、経済的な支援ができないことから問題を解決することができないケースに、何度も出会いました。経済的な基盤が確立していないことに起因する、さまざまな家庭環境の問題があることは現場では頻繁に出会いますが、(子育て支援)と(働くことの支援)が連動したかたちでの支援は、ここでは見つけられなかったことから、新しい形の働き方を(協働)で見つけてきたことから、今の形に繋がっています。参考にしていたのは、日本の国内のシステムではなく、(イギリス)や(フィンランド)など、私自身が(お話)を直接聞くことのできた(子育て支援)です。(フィンランド)は、20年前から少子化問題に取り組んでいたと知ったのは、この仕事を始めてからです。最初に働いた会社の本社が(フィンランド)にあったことで、私の(仕事)の環境に対する考え方が(フィンランド)の環境に近いことを知りました。また、シッターでお預かりしたお子さんのお母さんが(イギリス)からいらしたことから、(イギリス)の子育て支援のお話を聞く機会に恵まれました。私達が小さかったころの日本にも、よい環境がありました。私自身、実家が商売をしていたので、学校から帰ったときや病気で休んだ時は、ずっと両親の仕事場にいました。働いている皆さんの横で、積み木のように(木切れ)を積み上げていた記憶があります。3時には、一緒に(お茶)を飲むのが楽しみでした。なぜだか、仕事場で飲む(サーバー)のお茶は、美味しいんですよね。銀色のゴツゴツとした(コップ)で飲む(冷たく冷やしたお茶)を、おんちゃんやおばちゃんの中で、一気に飲んで、お代わりをもらうのが好きでした。病気で休んだ時は、特に、皆が心配してくれて話しかけてくれるので、よく休むのですが病気の時に心細い思いを、あまりしたことがありませんでした。きっと、母は私を病院に連れてゆくことで、沢山の時間を割かれたと思いますが、何をおいてでも病院に連れて行ってくれると、子ども心に思っていました。(仕事場)に子どもたちがいることも、仕事よりも(子どもたちの病院)を優先することも、突然雨が降ってきて洗濯物をとりこむことを優先することも、私たちにとっては、全く特別なことではありません。そうゆう(働き方)なのです。でも、そうゆう(働き方)ができたなら、もう一人こどもが欲しいと思ってくれるかもしれません。(仕事と子育ての両立)などという言葉が、(フィンランド)にはないそうです。そもそも、両立などしなくて良いのだそうです。少子化なのですから・・。社会環境が、母親に安心して子育てできる環境を提供することで、改善されているのだそうです。そんな環境の中で育ってきたことが、今の(働き方)を組み立てることのベースにあります。そして、今、ともに(働いている)皆は、そういう環境で育ってきて(母)になったんだと感じます。(家族を一番大切にした働き方)を大切にできるのですから・・・。今日は、私が、どんなに家族を大切に思っているか、皆が分かってくれてたことが分かって、本当に嬉しかったです。フルタイムで仕事を持つより、子どもたちに(おかえり)を言ってあげたいと思っていました。子どもたちが、(仕事)に来てる母の車や自転車を見つけては、「ただいま~」って学校から帰ってきてくれることが、今までの時が無駄な時ではなかったと感じます。本当に、本当に、ありがとう。子どもたちが大きくなったとき、地域の子どもたちのことを、自分たちが大切にされてきたように、きっと大切に思ってくれると信じています。べス姉さんが言ってましたね。(私たちが働いてるのは、まだ生まれていない子どもたちのためでもある。)って・・。そんな風に思いながら、仕事ができることが、嬉しいよね。そのことを、(仕事)を通じて表現できることも・・。私は、わたしだけでできているのではないことも、分かりました。家族がいて、友人がいて、仕事があって、地域があって、だから、それでも今日も元気でいられることが、本当の(幸せ)なんだと感じました。あれから思い立って、夕方、久しぶりに(海)にゆきました。もう、夕暮れで暗くなりかけてましたから、高知でも寒かったですが、遠くに見える夕日が海に映って綺麗でした。大好きな高知の海は、遠くに離れても、一人じゃないこと教えてくれました
2008年03月04日
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今日の高知は、晴れ皆も、テープ起こしの最終校正作業をしています近頃、皆様より「どうしてますか?」と、聞かれることが多くなりました元気に、次年度の準備をしています(お兄ちゃん)の春休み中の課題も、親子で一緒に考える課題がでています。地球温暖化について、さまざまな角度から考える課題などがありました。今までは情報としてしかとらえてなかったことを、(お兄ちゃん)の課題をみて気が付きました。実際、家庭からは、どのくらいの量CO2が出ていて、どうすれば減らせるのか?(CO2の、ちっちゃい2の出し方が分からず、べス姉さんに聞いたら、あれこれ教えてもらいましたが、ブログ画面では出なくて・・・。姉さんが、「ツー・ツー」言ってます。半角で出しました。ごめんなさい)自分たちが小学生の時の学びにはなかったことが、こうして子どもたちの課題を一緒に考えるということで、親も考えることや学ぶことができます。図書館や、博物館や、科学技術館など、調べようと思うと、色々な施設もあります。(お兄ちゃん)と行くことで、(ルッチ)の限りない好奇心も満たされるのではないかと思います私も、次年度の大学での履修登録が始まりました。毎年、新しい講義が増えていますから、履修登録は楽しみです。(お兄ちゃん)の課題を見て、(環境心理学)も履修しました。子育てをしながら大学に通うのは、家族の理解と協力がなくてはできません。本当に感謝の気持ちが込み上げてきます。長くかかったことで、こうして良いこともあります。(留年)をすることについて、以前は葛藤がありましたが在年期間いっぱい学ぼうと思うと、子育てをしながら、ゆっくり学ぶから見えることや、気づくことが多くあります。本当に良い時期に、大学に通えたと思います。そんな風に思えるようになったことで、子どもたちの成長を楽しむ気持ちが出てきました。また、先日のようにボランティアで出逢ったJちゃんとの会話の中でも、大学の学び以上に大切なことがあります。私の子どもだったら、いじめられたら助けてくれる。って、思ってくれてるのに、私自身がその気持ちに応えてあげられるだけの、気持ちを持って子どもたちと接することができているのかと、振り返り続けなくてはなりません。Jちゃんの真っすぐな迷いのない信頼感は、子どもたちの日々感じる真っすぐな疑問は、できれば何事もなく穏やかに過ごしたいと思う私の気持ちが・・・、その気持ちこそが、子どもの領域の意識の薄れに繋がることに(それは穏やかに暮らすこととは違う)と言い続けます。そして、家族には(間違ってる)と、はっきり言われます。そんな時、家族の有り難さを感じます。春からは、子どもたちとともに今までを振り返りながら、もう一度学び直しです
2008年02月27日
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今日の高知は、晴れ近頃、何かを集中してすることが多くなり、気がつくと部屋中がとんでもないことになっています家事って、ためると大変なことになるんですよね・・・「ギョ~~~~」(お掃除大好きドリー)にお手伝いしてもらって、本日、非常に快適です本当にありがとう夕方、お買い物ついでに本屋さんに寄った時のこと、インテリアの本を手に取ろうと手を伸ばすと、その手を握られました。そのまま、腕を組まれて、どこかに連れてゆかれそうになりましたわたしのような(おばさん)を、誰が腕を組んで連れてゆこうとしたのかと思えば、ずっと会いたいと思っていたJちゃんです私を見つけて、嬉しくてニコニコしながら「見つけた~~~」って、大喜びしてます「Jちゃん!!元気?会いたかったのよ~~~」って言うと・・・。突然、ニコニコするのをやめて「元気じゃない!!」って、言うんですよね・・・。「えっ?元気じゃないの?私に会って、こんなにニコニコしてるのに?」「うん!今は会えたから元気でも、いつもは元気じゃない」「そっか~。じゃ、元気じゃない話しを聴こうかな」「うん!!」って、またニコニコしています。彼女が我が家に来たのは、(ルッチ)が赤ちゃんのころです。(ここに通ってきてもいいですか?)って、紹介されて来るようになりました。彼女は、人と話すのが苦手なようでした。まだ、20代前半だったと思います。毎週木曜日に、フリーマーケットをしてましたから、紹介された次の週から、彼女は我が家に通ってくるようになりました。どんなに強い雨でも、どんなに強い風でも、自転車に乗って通ってきてくれて、子供服やバッグなどを整理するのを手伝ってくれました。2人で、洋服をたたみながら、色んな話しをしました。(お兄ちゃん)のことも(ルッチ)のことも、ものすごく可愛がってくれて、一緒に長い長い時間過ごしました。通い始めて2年以上経ってから、人が苦手なのは中学生の時、ひどいいじめにあっていたからだと教えてくれました。私のこどもに生まれて、もう一度中学生をやり直したい・・と、泣きながら話してくれました。きっと、いじめている友人を怒ってくれて、かばってくれると思うと泣いていました。私と、子どもたちの関わりを見るのが大好きで、飽きることもなく、ずっと見ていました。人が苦手だったJちゃんは、いつの間にか、みんなの人気者になってて、誰もが大好きなJちゃんになっていました。我が家は、元気になったら卒業です。今は、仕事を持ち働いています。だから、なかなか、会えなくて・・・。会えずに引っ越すことはできないと思ってましたから、本当に良かったと思いました。Jちゃんを、お茶にさそい「何でも、好きなものをたのんでいいよ!」って言うと、「イチゴパフェ」って・・・。二人で、パフェを食べながら、あのころみたいに、色んな話しをしました。「あのね、夢をみるのよね・・・。」って、Jちゃんが言いました。「何の?」「○○さんの・・・」(私の名前)「どんな?」「お兄ちゃんも、ルッチもいる・・・、その夢をみると、次の日元気でいられるから、いつも見たい・・。」って・・。ボランティアの関わりを持つことは、学ぶことばかりです。彼女の何も求めない。求めようともしない姿に、私はどれだけ自分を恥じたか・・・。自分を還元することの大切さを教えてくれたのは、Jちゃんでした。「目標を持ちなさい」って、言われるけど、何がしたいのか分からない・・・。そう続きました。「自分の働いたお金で、生活をきちんとしたい。」それしかないけど、それは、したいことじゃないの?社会のこと何も知らないのに、何をしたいのか聞かれても、何を聞きたいのかも分からない・・・。「成長したね・・・。」って言う言葉に、驚いた様子でした。成長しなさい・・・って言われているのかな?「自立したいと自分で思ってる。おめでとう」あとは、勇気を持って、一歩踏み出したら良いだけ「どこにいても、夢に出てきてくれる?」「夢じゃなくても会えるから、心配しないの・・」「どこにいてもいいから、幸せに暮らしてね。幸せなら、私も頑張れるから」どちらが励まされてるか、全然分かりません。そんなんいわれたら、また、涙がウルウル出てきます。私の方がJちゃんの優しい心に、ずっと支えてもらってると思います。社会に馴染めなかったことが、Jちゃんの優しい心を、優しいままに成長させてくれたのだと、イチゴパフェを美味しそうに食べてるJちゃんを見ながら思いました。私に会えて、今日は本当に良い日だと、何度もニコニコしながら話してくれました。私の方が、Jちゃんに会えて良い日ですよまた、元気になりました
2008年02月20日
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今日の高知も、良い天気です子どもたちを送り出して、朝の用事を済ませながら、子どもたちのことを考えていました。昨日「思いやり」のことについて話しました。(お兄ちゃん)の学年は、相変わらず混乱が続いているようです。なぜ、毎日何かが起こり、それが解決されてゆかないのか・・・。原因が根本的に解決されていないから、何でもないようなことから、大きなことへと繋がってゆきます。学校へ来たくても来られない子どもたちもいます。来ても、別室までにしか来られない子どもたちもいます。多くの父兄や先生が、何とか混乱が落ちつくように努力してきましたが、問題は解決まで至っていません。昨日、コメントがあったようなことが、毎日のように、何らかの形で子どもたちの中に起こっています。学校に行けなくなった子どもさんを持った親御さんは、泣いています。子どもたちは、全員が学校に行かなくてはならない年齢です。当たり前のことが、当たり前にできないのです。現場の機能がうまく働かなくなっている原因を、早期に調査分析してほしいと多くの父兄が願ってきましたが、もうすぐ卒業式です。本当に、子どもたちを取り巻いている、この現実を皆さんに知ってほしいと思います。地域に助けていただかないと、「義務教育を受けたいので、我が子が一日も早く学校に通える環境を・・・。」と願う親の気持ちは、学校や関係機関に願う気持ちを言葉にする事は、モンスターペアレンツなどではありません。乳幼児期から関わっている子どもたちを取り巻く環境にある学校や保育所に対して、安心できない環境があるなら、その現場で起こっていることを、子どもたちが何に傷つき、何を心配して学校に行くことができなくなっているのか、親や地域がきちんと言ってゆける場所がなくては、そのエリアでは安心して子どもたちを育てることはできません。モンスターペアレンツなどという言葉ができたことで、本当に子どもたちのために言わなくてはならないことが、全く届かなくなっているという現実が起こっています。子どもの領域の専門知識を持つ専門家も関わった形での、第三者機関の設置を一日も早く実現して欲しいと思います。子どもたちの中で起こっていることは、非常に複雑でもつれた糸のようになっています。表面化しているのは、ごく一部ですから、サインが出ている間に解決しておくことが、再発を防ぐことになると思います。また、事実を確認しない形での噂も、問題の解決を遅らせる混乱の原因になっています。何が正しくて、何が間違っているのかさえ分からないと思われるほど、混乱しています。このような混乱が、子どもたちの学校生活の中で影響を及ぼすことがないようにしないと、事実ではないことが子どもたちの間で話され、友人関係に影響がでています。事実かどうか分からないことを聞いて心配なときは、だれから聞いて、どう心配なのか、子どもたちが言ってゆく先も必要だと思います。子どもたちは、友人を心配して、自分で抱えてしまい友人を助けてあげられないことに責任を感じて過ごしています。子どもたちの心は純粋だからこそ抱えてしまいます。友人のことを抱えると元気がなくなりますから、親御さんが気づいてあげることが大切だと思います。このような状況の中、学校に行けなくなったことを悩んでいたお子さんのお母さんが、「もう無理して学校に行かんでもいいよ。」と、言ったそうです。そしたら「ありがとう。私は、お母さんの子どもで本当に良かった。」と言ったそうです。「これで良かったんだよね。私は、母親なんだから・・・。」私に、そう言いました。お子さんは「お母さんに学校へ行きなさいって言われなくなって、ほっとした。本当は、みんなと遊びたい。学校へも行きたいけど、こわいも・・・。」そう話してくれました。安全でないと考える理由も話してくれました。一年間、どれほど苦しくてしんどい思いをしたのかと思います。子どもたちが一年間傷ついてきて。大人に助けを求めていることに対して、本当に誠実に向き合ってゆかなければ、このエリアに子どもはいなくなります。私が皆くらいのころは、友人を思いやる心がありました。私は、小児ぜんそくだったので、学校も休みがちで走るのもおそいし、球技も苦手でした。でも、そのことを責められたことはありませんでした。ドッチボールの時は「いいか、絶対にボールにさわるなよ」と、男の子に教えてもらいひたすらボールにさわらないことを守っていた記憶があります。 常に、私の前面に得意な友人がいて、ボールを受けてくれました。ボールにひたすらさわらないので、私が最後まで残り勝つこともありました。今でも、親子ドッチボール大会では、その名残があり子どもたちに「結構、やるじゃん!!」と褒められたりします。リレーの時もそうです。「走るのおそいから・・・」と言うと、「オレが、速いから気にするな!」と、言ってくれたり・・・。バレーの時も、苦手な私ばかりを狙い点数を取ることは、みんながしませんでした。苦手であることを、何にも言われたことがないし、それでもボールがきて、一度でも受けられたらチーム全員が、ガッツポーズをしてくれて、すごく嬉しかった記憶があります。きっと、ものすごく「思いやり」を持って、フォローしてくれてたんだと思いますし、苦手な友人をフォローできるほど得意であることを「すごいな~」と思いながら見ていました。だから、今でも男の子には、かなわないと思う気持ちがあります。今回の(お兄ちゃん)のことでも、お父さんの関わりには(かなわない)と思いました。お父さんの関わり方には、安心感があるのだと(お兄ちゃん)を見ながら思います。もう、6年生にもなると母のことはフォローしないとと思われているのかも・・・。父には、そのようなことを思わなくて良いですから、安心するのだと思います。子どもたちのことを考えてゆくなかで、大人も考えることができるようになりました。一日も早く、皆が元気に学校に通える環境をと思います。
2008年02月19日
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今日の高知は晴れ昨夜は、高知には珍しく粉雪がチラチラ舞っていましたが、そんなに寒くありません。庭に出て、雨かと思って空を見上げると、窓の明かりがもれてるところから、雪が降ってるのが見えました「ルッチ~。ルッチ~。はよ来てっちゃ~雪よ~雪!。空から、チラチラ降りゆうで~]「は~?なんて~?おれ、ちょっと忙しいがってね~」(母のテンションに、つき合いたくないときのルッチのテンション・・)「あのよ~~~。夜やけどよ~雪が降りゆうがってね~~」(こんな時は、ルッチ調に言うと、絶対反応するはずお母さんも、だてにルッチの母を、8年もしてるわけじゃないんだな~)「え雪」(ほうら、思った通り・・。反応しました「え?どいて?なんで?なんで雪が降った?え?どうして、こんなに少ない?雪が降ってるのに、何で積もってない?」「どれだけ質問されたのか分からないくらいの質問攻め・・・。」「え?何でって言われても・・・。どういう、何で?」(雪が降ったら、必ず積もると勘違いをしている様子・・・。積もる様子を観察しようと、夜なのにコートも着ずに、庭にしゃがみ込んで、ひざを抱えて地面に落ちる雪について観察モードのルッチ・・・・。辺りが暗いから、いつもにもまして、コンパクトな感じ・・・・。)ほんまに、ごめん!!お母さんが、悪かった!!(ルッチ)の、その雪への情熱に油を注いだにも関わらず、今は夜だった・・・。残念なお知らせやけど、寝てもらわないといかんかった・・・「お母さん、積もらんで」地面に落ちては消える、はかない粉雪をができるほどに積もると思っている様子窓の明かりを頼りに、地面を注視この雪は積もらないと説明して、家の中に入ってもらうのに一苦労しました(ルッチ)は、(お兄ちゃん)とかなり性格が違っています。「不思議だな~」って思いますここは、自然も沢山残っていて、広い海と、広い空があります。とにかく、走り回れる環境があります。子育てするには、本当に良い環境だと思っていました。子どもたちを取り巻く環境は、そうとばかりは言えない現実があるのですが、でも、色々な問題が発生して、それでも乗り越えてゆこうと子どもたちが頑張る姿を見ることは、親の意識までも変えてゆくんですよね・・・・。自由は、本当に自由な環境の中からは、生まれてこないんですよね・・・。きっと。子どもたちには、どう見えてるのか・・・。今の、高知が・・・。すごく閉塞感を感じて、息苦しくてたまらないと感じていないか多くの母が心配しています。さまざまな問題が、(ルッチ)と空を見上げながら解決されてゆくことを願ったことでした
2008年02月18日
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今日の高知は晴れ昨夜も、原稿の仕上げで眠ったのが4時過ぎで、朝起きたらビックリするような時間で、あやうく遅れそうになるところでした「キャ~お兄ちゃん、ルッチ!!今日は土曜日だけど、お母さんは遠くでお仕事なのよ~~!今、何時かしら」「え?おれ休み・・・」と、相変わらず話しが噛み合っていない・・・。留守をお願いしていた、おばあちゃんが来て「なぜ、居るの?」って・・・・。「うん。私も、そう思う」「そう思うって・・・、いかんやないかね~。」それから用意をして、なんとか時間通りに着きました久しぶりの電車です慌ててたことも忘れて、窓際の席でポカポカ暖かくて気持ちよかったですやっぱり、高知の海は大好きです今日は、以前より依頼されてた講師のお仕事でした。高知でのお仕事は、後、少しになりましたが、ひとつひとつが重要なので、ここのところ篭もりっきりになってました。大体話すことも決まり電車の中で見直しをして、海を見たので朝のバタバタも忘れて、すっごく順調なスタート予定の時間より早く着き、皆さんに御挨拶をして、前半の先生のお話を聞きました。と、ここで大事件!先生が、原稿のほとんどを詳しく説明して下さいました残りの一時間半、私は、何を話したらよございましょうか????ほとんどパニック状態のまま、私の時間に(ほたえるドリー)にいつも指摘される、(慌てていればいるほど涼しい顔をしている)という特技!!が発揮されてたかも?人間なんとかしようとすれば、なんとかなるものですね・・・・。全く原稿なしで、1時間以上話し続けました今、考えてもドキドキします・・・。皆さん、お席も立たずに最後まで聴いて下さいました質問も、沢山いただきました。私自身の参考なるような質問や、つたない私の話でも暖かい御言葉をかけていただきました。限られた時間の中で高知にできることは何だろう・・って思います。講演は、今回も定員をオーバーしていたと聞きました(早速、書き込みをいただきました)皆様も、どうぞ頑張って下さい私の話がご参考になれたかどうか・・・かなり心配ですが、前半の先生の分かりやすい講習で、バッチリだと思います一緒に来てくれた(縫い物の得意なドリー)お疲れさまでした帰りにお土産に買ったアイス、すっごく美味しかった子どもたちも大喜びでした朝からビックリばかりの一日でしたが、無事に終わりホッとしました美味しそうにお土産食べてる子どもたちを見ながら、今日は、ずっとお会いしたかった御家族にもお会いできて本当に良い一日だったと、とっても嬉しくなりました帰ったら(まあこ)さんの書き込みもありましたそんなん言うてくれて有難うみんなの得意なことを見つけるのが得意って、すごく嬉しい言葉です子どもたちと過ごすことや話すことが多いから、良いところを褒めてあげたいんですよね。で、自分自身は、子どもたちに信頼してもらえる大人でいたいと思うんです・・・。大人になると、本音と建て前を使い分けるようにいつの間にかなってて、そういう大人の姿を子どもたちが見ると、本当のことを言ってくれなくなるんですよね。子どもたちは純粋で、大人のルールは通用しないから・・。だから、すごくハードルが高いと子どもたちといると思います。私の得意なことは、自分のためじゃないんだね~。ちょっと視点が変わりましたまあこさんも、多分(おかん)になりつつありますね・・・。本当に、子どもたちに教えられることばかりですよね私も、また、頑張ろうと思いました
2008年02月16日
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今日の高知は、多分、朝から晴れ(GBの作り方は、1月23日です)今日は、子どもたちを学校に送り出してからシャッターを閉めて、ずっと自分の部屋にいました。何かを書くときには、どうしても閉じこもって書かないと書けないんですよねそういえば・・実用新案を書いてた時も、ず~と閉じこもって書いたんですよね・・・。昨夜は、夜の12時くらいから、朝の6時くらいまで・・。子どもたちを送り出して、9時から友人が来るまでだから2時まで集中するとひたすら書いているんですよね・・・。休憩なしで・・・。気が付くと朝だったり、気が付くと夕方だったり・・。気が付いたら、すごくお腹が空いていたり今日も、友人の顔見て、お昼を食べていないことに気が付きました玄関に立ってる友人に「わたし、すっごくお腹が空いたんだけど・・・。」って言ったら、大笑いしながら3時なのにランチにつき合ってくれました良く考えるとランチ終わってるのに、ランチ出してくれたのかな・・・?お店の方のお心遣いも、今ごろ気が付いていますありがとう~今日は、食後のコーヒーに(チョコ)が付いてて、「ラッキー」と思ってたら、世の中はバレンタインデーだったんですね私が、いただいちゃいましたそういえば、先日、(ナースドリー)からメールが来て、(人生すごろく・おやじになる)って書いてありました(おやじになったの!!!?)って聞くと、なったのだそうですけど、私なのか、はたまた(ナースドリー)のことなのか、2人ともなのかは不明です。私も、家族がいるとお母さんなので、お母さんの生活で、皆が来てるとお昼に「う~、が鳴ったよ~」(12時のサイレンが鳴るんですって言ってくれるので、何とか規則正しい生活をしていますが、何かに集中すると、たちまち時を忘れてしまいますこれから、最難関の荷ほどきが待っていると言うのに・・・。引っ越しをするなら(荷づくり)ですが、7年前に高知に来てから(荷ほどき)してない箱が幾つもあります・・。何を入れてたのか・・・・実家の部屋を一部屋占領している、何を入れていたのか忘れてしまった箱の荷ほどきをしていたら、また、気が付くと朝だったり、夜だったりするんだと思います(お掃除大好きドリー)に手伝ってもらいながら、来週には、開けてみようと思います二度目の成人式を迎えるというのに「得意なこと」っていう欄に書くことがない、今日このごろです苦手なことなら、わんさか書けるのに・・。(ほたえるドリー)に引っ越したら、一日何したかブログに書いたら?と言われております。(縫い物が苦手なドリー)の(不得意お料理レシピ)集・・・。写真つき・・・・。(人生すごろく・ふりだしにもどる)・・・とにかく、頑張るぞ~何にかは、分からないけど(ルッチ)と(お兄ちゃん)は、母からじゃない(チョコ)をもらって大喜びでした今年も(お兄ちゃん)は、母から(ストレス・フリーチョコ贈呈)かと思ったましたから、良かったですありがとう~~~
2008年02月14日
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今日の高知は、午後から晴れでも、すごく寒いです先日、(お兄ちゃん)の受験も終わり帰る日のこと、朝から真っ白い雪景色を見ながら朝食を食べたのですが、その時より寒く感じます南国生まれで、あまり雪を見たことのない(ルッチ)は、大騒ぎ「雪だ~~~~~~~~~~」「オレ、帰りたくないんだけど~!!雪合戦したい!」を連呼・・。朝からタクシーも長い列で、ようやく空港に辿りついても、いつ欠航になるかとハラハラ次々に、欠航になるのを見ながら「帰れるのやおか??」と、不安な母に向かって、「見て見て~。雪だるまが落ちてきた~~」だの、「おじさんが何かに乗って、楽しそうに遊びゆう~。えいな~。オレも乗りたいな~。」だの、(寒い中、大変な思いをして除雪作業中の皆さんの姿をルッチには、雪の中で楽しいアトラクションに乗ってるように見えたみたいです・・。)窓ガラスにへばり付きながら、ノンストップで機関銃のように話しが止まらない(ルッチ)・・・・。「(ルッチ)お願いですから、静かにしてくれる?」では聞かず、とうとう厳重注意となりました。「いい加減にしなさい!!」寒さに弱い母は、寒いと活動的になる(ルッチ)に、ハラハラ・・・。この寒空のなかでも、上着も着ずに半袖で走り回ってますお客様にも「きゃ~あ!ルッチ半袖~~寒くないの~」と驚かれてますが、本人は「えっ?全然、寒くないもん・・・。」と、涼しい顔今日も、すごく寒いのですが、(ルッチ)は全く気にしてません。雪の積もるところに住むのが夢なのだそうです引っ越しをしたら、早速夢が叶いそうな(ルッチ)ですおまけに「オレの勉強机やけど、コタツでえいきんね」と、勉強をする気もなさそう・・・・。気ままな、ねこのような生活を送りそうな予感が・・・。時間差攻撃で「おれ、コタツでえいき・・。」と(お兄ちゃん)こっそり耳打ちにきた2人の主張は、別々のコタツが欲しいこと兄弟そろって、全く習性が同じでございました本日、この寒いなか兄も半袖でした「どうぞ、もうそろそろ暑いか寒いかくらいは分かって~~」子育ては、ほんとに大変です
2008年02月12日
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今日の高知は、晴れています先日、ブログで高知を離れることを書いてから、毎日、沢山のお客さんが来てくれますメンバーには、今後のことありますから色々話していたのですが、ごく一部の皆さまにしかお話していなかったので、かなり驚かれたようです。今の気持ちを自分のブログに書いたから読んで欲しい・・・。と、メールもいただきました。読ませてもらうと、私のことをどれほど深く理解してくれてたか伝わってきて・・・。大学で高知を離れ、それからは他県で暮らし7年前に帰ってきて、中山間地域の暮らしが、いかに過酷かを、子育て支援の活動を通じて知りました。自分が子どもだった頃に過ごしていた故郷と、子どもたちを育てる親の立場で過ごす故郷とでは、感じ方が全く違いました。「本当に何とかしないと・・・。」微力ながらも、そう思って過ごしてきました。友人のブログには、「あなたは戦い続けると思っていた」と、書かれてありました。友人には、そんな風に見えていたんだと思いました。誰とも戦わずに過ごせる道を探すために、自分と戦っていたという方が近いかな・・。何度も、何度も、途中で投げ出したくなる自分と、いつもいつも戦っていました。地域で背負ってきたこと全てが重くて、その重圧に耐えることができるだろうかと思っていました。多分、母として、地域のボランティアとして、沢山の子どもたちと話し、子どもたちの頑張りを見ることがなければ、とても続けてこられなかったと思います。きっと一番戦ってるのは、一番偉いのは、子どもたちです。今日も、新聞の投書欄に中学受験の過熱への危惧のことが書かれてありました。子どもたちのおかれている現実は、想像をはるかに超えています。安全に学び、ただ平穏に学校生活を送ることが、すでにできなくなっていることを、父兄と地域が、どれほど助けを求めても改善されない現実への解決策としては、もう無理をしてでも私立に進学するしかないことを、この一年多くの親が感じ続けてきました。いえ、一番感じてきたのは、子どもたち自身だと、子どもたちの話しを直接聴きながら思います。親の希望ではなく子どもたちの強い希望により、私立や中高一貫校に進学をしているのですから・・・。そのことが分析されることなく、一方向の視点でしか語られないことも、解決が遠ざかる一因だと思います。多くの葛藤を抱え、この地を離れる決心をした家庭もあります。(お兄ちゃん)は、離れることができる自分の環境と、それでもここを離れることができない環境の友人がいることが納得できず「どうして、人は平等ではないのか・・」と私に言いました。小学6年生にして、そのようなことを感じなければならないほど、過酷な状況で子どもたちは毎日、それでも学校に行っています。心が叫んでいるのに、サインを出し続けているのに、受け止めてもらえず激しい感情をぶつけるしかない子どもたちも、一日も早く、その痛みやしんどさに寄り添ってあげなくてはならないのに、ともに学び、ともに遊ぶことができる・・・感情を受け止めてくれる友人にぶつけてしまうことを、大人ではなく、子どもが先に気づき痛みを感じています。互いに傷つけあっても、互いに許し合うことのできる人間関係を、過酷な環境の中でも子どもたちは学んでゆきます。ひとりひとり、どれほど頑張って支え合ってきたか、本当に書きたいくらいです。みんな、素晴らしい子どもたちです。子どもたちの近くにいると、問題があるのは子どもではなく大人なのだと思います。そのことを会議の席で話すと戦っているように見えることこそが、この地域の最も解決すべき問題点なのだと思います。高知でも、本当に痛ましい事件が先日おこりました。悔やんでも、悔やんでも、大切な命は帰ってきません。地域の住民は、何度も助けを求めていたと・・。胸が張り裂けそうになります。変わらなければならないのは、子どもたちではないと思います。(お兄ちゃん)は、ランドセルにずっと(じんけんまもる君)というマスコットをつけています。6年生になっても、外すことはありませんでした。どうして、それほど大切にしているのか、先日、分かりました。(お兄ちゃん)が大切にしているマスコットを、友人にハサミで切られて、二つにされたそうです。そのマスコットを、男の子の友人が、丁寧に縫い合わせてくれたのだそうです。良く見ると、首と胴体の間で縫い合わされています。「男同士の友情があるから、転校はしない」と言い続けた(お兄ちゃん)の気持ちを私は理解できませんでした。そのことを聞き、縫い合わせてくれた友人に心から感謝しました。(お兄ちゃん)の卒業文集には「幸せ」だと書かれてあったと、先生が教えてくれました。自分にぶつかって来続けた友人が話しかけて来てくれて、喧嘩した友人は、謝ってくれたのだそうです。子どもたちの友人を思う心は、お互いを癒しあうことを知りました。「男同士の友情」は、母には生涯理解できない友情なのですが、本当に深い友情なのだと思いました。私の友人への思いも、言葉にできない思いがあります。家族の大切さとともに、友人の大切さを深く感じる日々です。高知の天気は、大変ですけど、それでも晴れです
2008年02月11日
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今日の高知は、晴れ少し肌寒かったです。今日は、思い立って午後から、紅梅を観にゆきました車で1時間くらいかかるのですが、この時期、毎年観にゆきますので、今年も行ってきました。樹齢200年を越えているという紅梅は、寒さの中、今年も見事に咲いていました手を伸ばせば届くような紅梅を見上げながら(お兄ちゃん)の頑張りを、報告しました。「行きたいと思っていた学校に行けることになりました。」日々の学校生活が、本当に大変な環境でしたから(お兄ちゃん)も嬉しそうです(お兄ちゃん)は、県外の学校を強く望んでいましたから、模擬試験を受けに行くのも大変で・・・・。家族で何度も足を運び、お気楽(ルッチ)も、ひたすら待っていました。受験は親が無理にさせていると思われがちですが、我が家は(お兄ちゃん)に家族がついてゆくのがやっとでした。(お兄ちゃん)が、その学校にどうしても行きたかった理由は(いじめを絶対に許さない)という校長先生のお話でした。高知県の中山間地域に在住しながら、県外の中学校を受験する決心をすることは、(お兄ちゃん)なりに相当考えたことと思います。(お兄ちゃん)以外にも、この地を離れる決心をした友人がいます。離れる以外ないほど、今の現実が過酷であるということを、改善する手だては無いものかと思います・・・・。地域で子どもたちを見守りながら、現在の活動を続けてきましたから、子どもたちの強い希望を尊重して、家族で高知を離れることにいたしました。子どもたちを見守る中で生まれた防災頭巾バッグを皆様に褒めていただき、こうして皆様からのお問い合わせも増えてきたのですが、子どもたちを守りたくて作成した防災頭巾バッグです。子どもたち皆の努力や心のしんどさに寄り添いながら続けてきた活動です。できるペースを御理解いただくと共に、社会が急ぐあまりに傷つけている心がないか、もう一度考えていただけたらと思います。子どもたちの声や、障がいをお持ちの皆様の声や、ひとりで子育てしている皆様の声は、耳をすまして聴こうとしないと聴こえません。ドリーの地域での活動を通じて、小さな声なき声を聴いてきました。防災頭巾バッグのお問い合わせのFAXに、ドリー母が大切にしてきた・・・これからも、大切にしなければならない思いのことを書いて下さっているFAXが、何枚もあります。1枚1枚、大切に読ませていただきながら、高知で過ごしてきた7年の歳月は、やはり大切な7年だったと、心より思いました。故郷のために、何もできなかった・・・と思う気持ちが、皆様からの暖かいFAXで、和らいでゆきます。本当にありがとうございました。これからも、GBを皆様にお届けできるよう、高知を離れるまでの間、あと少しですが、できることをメンバーとも話し合いながら、できるだけしてゆこうと思います。紅梅を楽しんだら、大好きな桜咲く季節がもうすぐです今年の桜は、家族皆が気に入った新しい地で楽しむことになりそうです
2008年02月07日
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今日の高知は、曇ったり晴れたりです。防災頭巾バッグのつくりかたを、前回、ようやく公開し、ドリー母みんなの思いを形にすることができましたから、この週末は片付けものをする予定でした・・。今日は、午後から、恩師のお見送りにゆきました。先生には、話したいこともあって、聞きたいこともあって、先生に借りた本の感想も、自分がこれから歩むと決めた道のことも、まだ言ってないのに、もう、会えなくなりました。昨年秋、大好きだった大叔母を亡くして、今年、大好きだった先生にも会えなくなりました。今、お返しの中に、先生の笑顔の写真をみつけました。学生のころもそうでしたが、いつも背筋がピンと伸びて、とても美しい女性でした。ずっと変わらない、美しいままの笑顔です。先生は、高知に帰ってきた私を、いつも気にかけてくれてました。保育士になりたいと話したときも、子どもたちの心に寄り添いたいと、この年で大学で学び始めたときも、いつも大賛成してくれました。大学の学び「人間論」で苦しんでいたとき、両手に段ボールを抱えて我が家に来てくれて、「これを読みなさい」と、ソクラテスやアリストテレス、プラトンにカント・・。沢山のソフィストの生涯を、色々なエピソードとともに、分かりやすく書いてある本を数十冊持ってきてくれました。そこには、悩み続ける人間の姿がありました。その本を読みながら、私の一見穏やかそうに見える姿とは別の、人として悩んでいる姿を、先生には見抜かれているのだと思いました。先生は、会うといつも「もう、許しちゃりや」(もう、許してあげて)って、私に言ってました。きっと自分の命を粗末にしようとしたことを償おうとし続ける、私自身を(許しちゃりや)って言ってくれてたのだと思います。先生が、私に言いたかったことを、喪主の挨拶で息子さんが教えてくれました。「僕たちの家族だけのおばあちゃん(母)でいて欲しかった・・。」と・・。「でも、あなたのしてきたことは、間違いではなかった。」と・・・。言葉は、続きました。子どもたちから先生への、お手紙を読んでくれました。「私は、先生のようには、とてもなれそうもないよ・・・。」先生の遺影は、優しく笑っていました。地域貢献と家族とのバランスを、先生は、私に教えてくれました。「先生、もう自分を許して家族と生きることにしたよ。私が、必要な時は、少ししかないからね・・・。家族のための母でいるね。」元気な先生に、そう伝えたかった。「でも、これからは償いなどではなく、先生が願ったように地域の子どもたちが、元気に過ごせることを、それでも、見つけてゆくね・・・。」先生の写真の下に「帰天」とあります。この言葉を知ったのは、昨年の秋です。大叔母にもう会えないと思うと、辛くて悲しくてたまらなかったときに、初めて聞いて乗り越えられた言葉でした。先生も、大叔母も、深い愛を持ち続けた美しい女性でした。天に帰ったと思い、この寂しさを乗り越えようと思います。先生の教え子で、本当に良かった。子どもたちも先生のような先生に出会い、人として大切なことを学んで欲しい・・・。先生と、先生の本で読んだサルトルとボーボワールの恋の話をしたかった。きっと「答えは、自分で見つけなさい」と、言われたでしょうね・・・。「で、答えは、見つかった?」って、しばらくして聞かれて、しどろもどろで返事をしては、「頑張っちゅうやか!!」って、喜んでくれて・・。先生に認めてもらうから、前に進めてたんだと思います。先生と生徒の絆は、本当に深いものがあります。地域の未来に大きく影響してゆく絆です。子どもたちの荒れているエリアの子どもたちの成長に直接関わる保育士も、先生も、自らを省みることで、子どもたちの心の声を聴き、起こっている現実に正面から向き合い、本気で改善してゆく対策をとらなければ、エリアから子どもはいなくなります。この地では、多くの子どもたちが、ここに居たくないと話しています。仲間はずれにされ、無視をされ、顔面を殴られ、してもないことを自分のせいにされ、それを解決されてゆかない毎日を、子どもたちは送っています。毎日、子どもたちから話しを聴いて、多くの父兄が心を痛め、早急な解決を望んでいます。学校は、荒れなければ身を守れない場所であってはならないし、子どもたちが安心して学校生活を教室でおくれるようにしなくては解決とは言えません。地域のために頑張ってくれと地域住民に頑張らせて、子どもたちを取り巻く環境への手だてはなく、子どもたちの心は、された子どもたちも、した子どもたちも傷ついているのに、地域は助けてあげることもできない・・。「頼むから、みんなを助けて欲しい。」それが、顔面を殴られて帰ってきたお兄ちゃんの、願いでした。その気持ちにこたえることは、勇気が必要です。でも、先生の生徒です。子どもたちの声を代弁してあげるのが、地域の大人の役割で、親の役割だと思います。子どもたちの心に寄り添うために、大学で学んでいるのですから・・。生徒ひとりひとりの痛みを聞き、それが家庭のことなら親も一緒に解決の道を歩み、それが学校なら、修学前の関わりにまで遡りながら丹念に子どもたちに関わり、早急な改善が一日も速くなされ、他の学年が、同じような問題を1年間も抱えてゆかないような対策を打ち出して欲しいと思います。こんな環境の中では、集中して勉強などできるはずもありません。地域の未来は、家庭も学校も行政も地域も本気で取り組んでいかないと成り立たないと感じています。子どもたちが、本来の笑顔を取り戻し、学びたいことを学べ、故郷を誇りに思い、帰ってこれるようなエリアになって下さい。私たちの先生が、そう考える私たちを育ててくれたのに、私たちの子どもたちには、その暖かさを伝えることができないということは、決してあってはならないことだと思います。「この地を離れても、好循環を繰り返していくね・・。」これからのこと、先生に話しました。家族を選んだ生きかたを、きっと喜んでくれるよね。それが、先生が一番願ってくれてた生きかたですからね。これからも、ずっと先生の生徒でいさせて下さい。
2008年01月26日
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今日の高知は、晴れてます今日は(ドリー母たち)の故郷(高知)で、私たちの夢(子どもと通えるオフィス)を創りたくて考案(生まれた)した、オリジナル(いつも持ち歩ける防災頭巾兼用バッグ・GB)の縫い方をご紹介しますこれまで(GB作り方教室)に参加して下さった皆様の補足版ですが、縫い物の得意な方は(写真だけ)でも縫えるようです得意な方は、トライしてみて下さい(GBは、個人で作成してお持ち下さい。)(GB・子ども用図書バッグ・参考作品・小バック付き)(裏返して頭巾として使用したところ・裏布防炎カーテン使用・参考作品)(GB)の表布は、参考作品のように(お気に入りの布)で作っていただけます。オリジナル(GBキット)には(一部型紙・作り方の解説)、(暗闇でも光る蛍光色の難燃性の裏布)と(ボタン・ファスナー)などがセットになっていますが、裏布もお好きな布でできます。参考作品に(小バッグ)が作成されていますのは、皆様より、ご希望の多かった貴重品入れで、今では様々なバリエーションがあります。(GBは、4人のドリー母と、大切に関わって下さる皆様の沢山の暖かい思いでできています。オーダーメイドのオリジナルGBは、御注文を受けてから、ひとつひとつ大切に作成されていますので、色々な工夫がなされています。)(GB・つむぎパッチワーク・参考作品)(ひもを掛けかえると、リュックにもなります)これまで(GB)を考案・改良しながら、皆と楽しく過ごしてきましたが、こどもたちの成長とともに変化するときが近づいてきました。今では、(縫いものが苦手)だったからこそ、こんなに楽しく作れたのだと思います。(本当に高知で皆に会えて、皆と過ごせて楽しかったです心から、「ありがとう」って言いたいです)故郷を子どもたちに好きになってほしくて、こうして地域でずっと頑張ってきましたが、母の故郷の子どもたちを取り巻く環境が、どうしても(頑張り続けてきた子どもたちの居たいと思う場所)になれなかった・・・そのことが本当に残念です。でも、それでも、やっぱり故郷が好きなんですよね・・・。子どもたちの悲しみが、故郷に届いて欲しいです。「GBをどうぞ縫うたげて」 (工程1・材料をそろえる)GBを作るときの材料は・・用意するもの (表布)好みのキルティング布(100×50センチメートル) (キットを使用する場合に入っているもの) (裏布)蛍光防炎布 (ファスナー)両側から開くことのできるタイプ・ 逆開き(80センチメートル) (ボタン)8つ (一部型紙・縫い方説明書)裁縫道具は、ご用意下さい・・・・(しつけ糸)(ミシン糸)(チャコペンシル)(竹定規)などです。(工程2・表布を裁つ)(表布は、型紙を置いて、縫い代を残して裁断しました)(工程3・表布の裏に印をつける。実線・・ファスナー 点線・・縫合)(工程4・裏布を裁ちます) 切ったら(ほつれる)ので、(ピンキングバサミ)を使います。(片側を(わ)にして縫い代をとる。ポケットの縫い代は(口)になる部分3cm)(工程5・手提げひもを裁って裁断終了)紐は、必要に応じて長さを調節して縫って下さい。ボタンホールは、ボタン付けの後に、ボタンの位置に合わせてします。(工程6、裏布のポケットの両脇と口の部分を縫います)(工程7、縫ったポケットを裏布本体に縫合)(工程8、ポケットの脇を、まちばりの位置まで縫う)上まで縫って下さっても良いです。(工程9、緊急連絡表を置いて、位置を確認する)キットにはサンプルが入ってます。GBの特徴である(ポケット内)の緊急連絡表は、個人情報ですので、よろしい方のみ、緊急連絡表仕様にして下さい。脇の上部は、着脱可能な処理をします。(工程10、裏布の竹差しポケット)を縫います。(工程11、竹差しポケットを、裏布本体に付けます)「竹差しポケットは、中心をまたいでつけます」(工程12、裏布にファスナーをつけます)「ファスナーは、片方ずつ付けます」ちょっと、裏返してみました。きれいなカーブが、できていますね。(ファスナーをつける位置)(工程13、手提げひもを縫います)ひもをなくしてしまった私は、デニムの生地で作成した(ひも)を(縫い物の得意なドリー)が沢山作成してくれていましたので、それを使わせてもらいました。ボタンの位置に、ボタンホールが必要です。縫い物が得意な人には、ご紹介の必要の無い工程らしいので、サクサク行きます(工程14、表布を縫います)(表布のカーブは、(ぐし縫い)しておいてから縫い合わせると、きれいなカーブができます(工程15、表布にループを8ヶ所つけます・待ち針をして位置を確認します)(ループ・アップ)後は、(表布)と(裏布)を合わせて縫合し、ボタンを片面4ヶ所づつ、両面8ヶ所縫いつけて、ボタンホールしたひもをかけて出来上がり。GB完成ですバックを縦横に使えるよう、(ひもの長さ)と(ボタンの位置)を工夫して、頑張ってみてくださいこのように何もないところから皆で力を合わせて(ひとつのものを作る)ことは、本当に素晴らしいと思いますし、作品を手にしたときに、心に響くものがあります。私たちは(GB)を、6年の歳月をかけて今の形にしました。6年の歳月の中に(GB)を愛して下さる皆様の、沢山の優しさが詰まっています。我が家の(お兄ちゃん)は、今年12歳です。(ドリーズ・ジュニア)は、12歳の子どもたちが一番多いです。命の尊さを深く心に刻んだときに宿った命です。早いもので、もう、今年は中学生になります。私たちにできることは、どんなに時が経ても命の大切さを子どもたちに伝え続けることだと思っています。(ドリー母)が、故郷で子どもたちと重ねた日々のように、大切な人と(ゆっくり話す時間)を持つことで、命の尊さを伝えてあげて下さい。大切なことを伝えたくて(ひとつのもの)を作りあげ形にした(父母の思い)が、ひとりでも多くの方の心に響くことで、ひとりでも多くの尊い命が助かりますように・・・・。そう、心から願っています。
2008年01月23日
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今日の高知は晴れ近頃、防災頭巾バッグの注文が増えてきました。ご自分の着物をほどいて、お孫さんや、友人、大切な方へのプレゼントにしたいという注文が多くなりました。GBは、(防災頭巾)ですが(バッグ)にも(リュック)にもなる、デイリーユースな防災頭巾です。 注文をいただき着物の柄を見てから(柄の使い方)までお聞きしての(フルオーダーメイド)ですから、とにかく時間がかかります。 着物を水洗いしたり、ほどいたりする工程もありますから、ひとつの(GB)を仕上げるまで、本当に大変なのだそうです。 着物の生地の(GB)になりますと、けっこう(いい値段)になるのですが、一番人気があります。 (家族)や、(大切な方)や(友人)にプレゼントしたいとのこと自分の(大切な着物)を(ほどいて)作成するので、どこに行っても(売ってるものではない)ので、良いのだそうです とにかく(サンプル)に持ち歩いている(GB)も、譲って下さいと言われては(サンプル)なのにお譲りしますから、手元には、常に在庫がないんですよね・・・。 昨日も、(ドラッグストア)でお買い物して(レジ)に並んでいたら、「まあ!!あなたのところに行こうと思っていたのよ!!!」と、おばあちゃまに話しかけられました。 「できあがった(防災頭巾)があったら見せてもらいたいと思って!すぐ、売れちゃうでしょ?」って・・・。 やはり、2つと同じものがないので、(作品)として見たいのだそうです 作り方は(ブログ)でも紹介していますから、(縫い物の得意な方)は、ご自分で縫っていただくこともできると思うのですが(自分は縫えないので・・)、色んな作品を見ていると(オリジナルGB)が、欲しいんだそうです 今日も、注文分の材料を仕入れに行きましたが、はてさて幾つ分買えば良いのか・・・???? 先日(難燃性の蛍光色)の裏布を仕入れましたから、(キット)にしようと皆で集まりましたが、私の(すっとぼけ)振りは、今年も健在で、ボタンはやたらと仕入れているのに、ファスナーが、3本しかない・・・・・。「ボタンならあるわよ~~~!!どう!今年のあてくし」「いよいよ、やるじゃいか!!」「うん!!やるときゃ、やるき~~!!」などと、お約束なことを言っていたら、やっぱり、今年の私の辞書にも、(完璧)という文字はありませんでした・・皆で(ボタン)の仕分けをして、目にまぶしい裏布を「このハサミ!!切れん」て、大騒ぎしながら裁断しました。そんな時には、さすが姉さん!!「こんな時は、アルミホイルを切ったらえいがよ!!どう、持ってきてみてくれて!」「そうながや~!アルミホイルやね・・・。えーと、アルミホイルは・・・。」「・・・・・・どうしよう。無いに・・・アルミホイル」仕方なく・・・「あのよ~。こんな(アルミホイル)やったら、ありますけんど・・・。」と、恐る恐る差し出すと、「これは、お弁当のおかずを入れる(ホイル)やか~、こんな(ちんまい)もん、どうやって切るで」(きょ~おお、やっぱり叱られた)「あのよ・・・・。すまんけんど、これしかないき、これを切ってくれてみて・・・。」「しやないね~。なんちゃ~いかんじゃか・・・。」そう言って(姉さん)は(ちんまいホイル)を何枚も重ねて、(チマチマ)切り刻んでました・・・。(作業)は単調で、地味ですが、えらく(怒りのオーラ)が出ておりましたしかし、(姉さん)の(ちんまい)けど地道な作業により、「ちょっと切れだした」と、(縫い物の得意なドリー)が喜んでいましたずっと切っていると、かなり手が痛くなるのだそうです・・・。おまけに、全員が、裏布の金色に輝く糸くずだらけ・・・。(裏布の裁断には、ギザギザのピンキングハサミを、おすすめします)(ここで、皆に朗報今日、新しいピンキングバサミも買っちゃいました~でも、事後報告)「ころこ○(粘着テープ)持ってきて~」と、姉さん・・・。「あのよ、フローリングしかない我が家には、そんなんないき!!それに、そんなんしたら床に貼りつくき、しまいことやき~」今回は、即答!「いらんもんは何でもあるのに、ホントウ!いるものは、なんちゃあ無いき~~~!!」「いん!けんど、大丈夫(荷づくりテープ)ならあるきん!」「ほんなら、それでえいわそんなんにしちょき・・・。」(良かったそんなんで・・・。)(ほたえるドリー)は、(作り方)の通し番号を押しながら「え~と、こんなんやったかね~?」と、ハンコを押して私に聞きます・・・。「いん!そんなんやった!そんなんやった」と、(今思い出すと、テアテアな返事ですね・・)返事をしたのに・・。「ぎゃ~~~~~!!」(どうしょ~!2枚とも同じ紙やった~~~~!!)(と、言うような、身ぶり手ぶりのリアクション)(ちなみに作り方は、二枚あります)「(ほたえるドリー)大きい声出さんといて!!はよう、それ、見られんように隠して・・・。」(大好きな保育園児のあ~やが久しぶりに来てましたから)姉さん、全然、気がついてない様子やき・・・。「まっこと、あんたらあ、どいてこんなんしたって、また叱られるき」2人で目で合図をしながら、全く、何事も無かったように涼しい顔しながら、姉さんのソバで(材料の袋詰め)の手伝いを始めましたが(詰め方)が、涼しい顔して焦ってますから、これまた(バラバラ)「なんで、角を合わさんろうね~。ホントウ誰が、こんなんした!!」「え~、(ほたえるドリー)!!」「なんで、あたしよ!!あてくし、(きっちり)角も合わせてますきん!!」誰のもあんまり合ってなくて、やり直し(ドリー母)手づくりの(GBキット)は、いっつも、こんなに大変な騒ぎで作成されています・・・・。「ほんで、ファスナーは??????」「・・・・・・・・。え~と、まだ、仕入れてなかった・・・・。」「ファスナー無かったら、いかんやん!詰めれんやん!」(すいません・・・・今日は、ばっちり仕入れてきました!!(多分、完璧)次の(GBの作り方教室)は、予定通り、19日の午後になりました(お掃除大好きドリー)のお友達が、フリマもするようですお天気が良ければ良いのですけど・・・良かった~仕入れ忘れた(ファスナー)間に合いました(まだ縫ってもない)キットを作成するだけで、ホントえらいことになってますきっと今年も、多分、このペースだと思います・・高知の言葉では、きっと「まちょくにあわん」って、言うんですよね
2008年01月17日
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今日の高知は、どんよりしています何だか、雨になりそうです。今朝は、朝から電話が鳴りっぱなしで、座る暇がありません。新年明けて、益々忙しくなってきました本日、ようやく(GB)の材料が届きましたので、新年第一回目の(お教室)を(1月19日の土曜日)にしたいと思いますが、みんなの予定はいかが????私が午前中、地域の清掃活動の予定が入ってますから、午後1時くらいのスタートで組みたいのですが大丈夫でしょうか??前回も、(10代~70代)までの幅広い年齢層で(お教室)をしましたが、今回も年齢層が幅広くなりそうです。開催場所は、ここにしましょうかね。19日の都合を、また知らせて下さい前回も、当日飛び込みの方がいらしたので、今回も、飛び込みがある可能性がありますので、お差し支え無かったら(縫って下さってる方)も短い時間でも参加していただけると嬉しいですそれから、お正月休みの間に、皆さんに作成していただいた(新作GB)も、持ってきてもらえると嬉しいです。(縫いたい方)と同じくらい(できたものを見て欲しい方)もいらっしゃいますから、当日集めて見ていただきたいと思います(見本としてできたものを購入して下さって、キットで作成される方もいらっしゃるので、途中までできてる作品は、お教室に間に合うように作成して下さい)また、(キット)を購入していただいて、ブログの補足(「ほんとう!!なんちゃあ補足になってないやいか~」と、姉さんに昨日もつっこまれたんですけどね・・・・。縫い物の得意なドリーは、もう一度作り直そうとも言ってましたので、そんなんになると思いますけど・・・)を見ても完成できなかった方も、(GBマイスター)がおる日に来ていただければと思いますまた、日時が決まったら(ブログ)でお知らせいたします入園・入学の時に間に合わせて作ってあげたい!!にも、間に合うと思います来年は、(ドリー母)の(ジュニア)が中学生になりますから、今の生活スタイルとは、大きな変化があると思います。今まで(子育て中の環境)を活かして活動してきましたので、また、子どもたちの成長に合わせて活動を変化させる時が近づいてきました(ジュニア)も(両親)も、新しい環境の準備に追われています。(無理をせず、家族を一番大切にした働き方をすること)が、(ドリーのルール)ですから、みんな守って下さいねそして、そういう(働き方)をする母たちを、どうぞ理解して下さい作成して下さるシニアの方も、御家族の介護をなさっていたり、ご自身がご高齢です(80歳を越えられた方もおります)でも、(GB)を通じて皆様と一緒に(お仕事)ができたことで、私たちの世界も大きく広がりましたどのような変化があっても(ドリー母)が、ゆっくり(子どもたち)や(家族)や(地域)と過ごせる環境を楽しみながら、これからも楽しく(GBをつくること)ができるよう見守って下さい(みちゆき)で作成したGB・小袋付き
2008年01月11日
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今日の高知も晴れ今朝は(姉さん)と、これからのことについて話しました昨日は(ほたえるドリー)と(お掃除大好きドリー)と、これからのことについて話しましたから、その報告と方向性についてです・・・。(昨日、すっかり笑い転げて話しにならなかったので)(ドリー)の仕事のスタイルは(前例)があまりないので、毎年(手探り)の状態です。(一筋の光)であっても(可能性)が、そこにあるなら(トライ)してきました。例えば、物事を深刻に考える性格だとしたら(ドリー)は、できないんじゃないかと感じます。かなりの(波乱万丈)な日常なので、困難を笑って乗り越えないと、途中で挫けてしまいそうになるんですよね・・・。(姉さん)が、ときどき(ハングル)の言葉で話したり、(ほたえるドリー)が、暖かい場所で倒れていたり(寝てるのかな???)、私が(大好きな皆)に(コーヒー)を入れてあげようと思い(挽いてある豆)なのに、(インスタントコーヒー)のように入れてしまい(豆)が浮遊していたり・・・・ということも、特別なことではなく日常茶飯事な出来事として、生活に組み込まれているんですよね・・・。(昨日は、茶こしでこしたら、飲めないことは無かったです)でも、きっと仕事中にいれた(コーヒー)に(挽きたて豆)が浮いてたら、やっぱり叱られますよね~コーヒーを入れることも、お茶をくむことも、全く大好きなのですが、何かがあるんですよね・・・。「ちょんまるちぇんそぷそ~」言われても、しょうがないかな~皆に、よく言われるのが「なんで、いつもそんなに大変なことになっているのに、涼しい顔をして何事も無かったように過ごしているのか?」なんですけど、自分なりに焦ってはいるのですが・・・あまりそのようには見えないようですだから、会社!!にするのは、(ドリー)の性格上に大きなハードルがあるように思うんですよね・・。今年(ドリー)のトライしようと思う仕事のスタイルの変化は、私たちにとっても未知の分野なので、どのようなスタイルになるのか、実際、想像もつきません先が見えることは安心ですけど、(ワクワク)した思いを持って仕事をする事には、あまりならなくて、いつも(目標に追いつかないストレス)に追われますが、なるようになると思い過ごすと、思いの外、前に進んでいたりするんですよね・・・「今年は、どんなんなります!?」って、聞かれても誰にも分かりません「どうしたい?」って聞かれても、「ん~と、今のままでいたい・・・・」毎年、「さてと・・・」って思ったことを、思ったようにしてゆくのが(ドリーのスタイル)なので、今年も、やっぱりそんなんにしちょこかね今年の(ドリー)も、方向性がないのが、方向性です(真面目に考えてるけど、本当に文字にすると、益々不真面目に聞こえますね。一生懸命やってる気持ちが言葉からは全く伝わらないのは、すごく損だと思っていましたが、いつもワクワク感がありながら、お仕事できるのは結構楽しいですよ今年も、オススメの(ドリー)のスタイルです
2008年01月10日
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今日の高知も晴れあったかいです子どもたちも今日から、通常授業。本格的に仕事が始まるはずの本日朝・・・・。疲労困憊(こんぱい)するほど、大笑いしました「(ほたえるドリー)ったら、ほたえすぎ~~~」皆、笑いすぎて(ぜーぜー)言っています朝の話題は、「こみどりちびとびかすみかめ」についてものすごい早口で、この長い名前の(かめ)について語るので、洗濯物を干している私は、何の話しをしているのか、さっぱり分からない・・・。中山間地域の暮らしは、不思議な語句をしばしば聞きます。植物の名前であったり、地名であったり、動物や虫の名前であったりします・・。何度も聞いて、ようやく分かりましたが(かめむし)の名前なんだそうです本日は(こみどりちびとびかすみかめ)の生態から、エリザベス姉さんジュニアの、まだきてもいない(お嫁さん)の話しまで、えらい沢山の話しをしました(ほたえるドリー)は、今年も新年から(ノンストップ)です・・・。近頃、ハングルの勉強をしている姉さんは、笑い転げている私たちに、「もう!あんたらあ!!ちょんまるちぇんそぷそ~~~。」って、言うのですが、何を言ってるのか分からないので、真似して「ちぇんそぷそ~~」って、また笑っていたら・・・・・・。(不愉快の最上級)の言葉なんだそうです・・・。土佐弁で言うと、すっごくキツイ言葉になるんだと思いますが、ハングルは優しい響きなので怒っているのが分からないんですよね・・・。お腹がすくと「ぺこぷたあ~」(?と聞こえるんですけど・・)と、言うそうなのですが、憶えられない(ほたえるドリー)は、「はらへりこぷた~~~~。」って言うので、また、叱られています・・・ようやく(姉さん)の好きな韓流スターの名前を間違えずに言えるようになりましたが、日々増えてゆく(日常会話)のハングルの言葉に、まだまだ不慣れです・・。(伝言メモにも使われているハングルの文字に、何を書いてあるのか、さっぱり分からない?????????撥音は、ふりがながふってあるので分かるのですが、そもそも意味が分からない)(ほたえるドリー)と、カタカナを読んでみて、「で、姉さん、何て??????」「ん~と、分からない~~~。」2008年、秘宝の暗号地図なみに理解不能の伝言メモ・・・。全く、解読不可能・・・今日は、姉さんに(ラブラブ)という言葉を教えてもらいましたが、後の使用頻度があまりなさそうなので、もう、忘れてしまいました姉さんの(オレンジ色のチェック)のハングルの言葉を書いたノート(88円!!って聞いて値段に驚きましたが)には、沢山のハングルの言葉と、ハートが、いっぱい飛んでました2008年の姉さんも、メンバーの誰よりも若々しい日々を送りそうです
2008年01月09日
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今日の高知は、晴れ子育てをしながらの(ドリーの仕事)は、子どもたちが学校へ行く、今日から仕事始めです「おはよ~ございます~」いつもの朝です(ほたえるドリー)が来て、(べス姉さん)が来て、(縫い物の得意なドリー)が来ました。(姉さん)と(ほたえるドリー)は、(テープ起こし部門)の仕事始め(縫い物の得意なドリー)と、(縫い物の苦手なドリー)の私とは、(防災頭巾バッグGB部門)の仕事始めをしました。私たちは、リビングの(陽のあたる場所)で、雑雑したことをしていたのですが、お隣の部屋の(テープ起こし部門)は、えらい笑い転げています「あのよ・・・・。」着物を(ほどいて)いる(縫い物の得意なドリー)に話しかけました。「今、私たちリビングで作業しゆうやんか?ほんでよ、隣の部屋で、姉さんたちが笑い転げゆうやんか?」「うん。楽しそうやね」「それって、どう思う?」「え????どう?って???普通やと思う・・・」(縫い物の得意なドリー)には、この(仕事環境)は、ごくごく普通のことなのだそうですそうすると、「おめでと~~~~」って、私の小学校からの友人が来て、「近頃、どうよ???」「え?太った・・・。」「え?あたし痩せた・・・。」と、ストレスがたまると、(太る体質)と(痩せる体質)の悩みを話しますその話しを(縫い物の得意なドリー)は、リビングの暖かい場所に座り込んで、着物をほどきながら(うんうん)言いながら聴いています。すると、(ほたえるドリー)が、(ジュニア)を幼稚園にお迎えに行って、帰ってきてからは(ジュニア)は、自由に過ごしています。(今日は、お兄ちゃんとルッチと一緒に、初人生ゲームをしたみたいで、どうも、年長さんのジュニアは借金が膨らんでいたとのこと・・・。)(ドリー)では当たり前の景色なのですが、こうして、ブログを書こうと思ったのも、どうやって(コミュニケーション)をとっているのか不思議に思われているみたいだからでした(こつ)のようなものがあるように考えられているみたいで、聞かれても答えようがないんですよね・・・・。強いていえば・・・毎日(叱られてる)ことかな~~~~?でも、叱られるとお腹が痛くなるほど、笑ってしまうんですよね・・・・。ふざけているのではなくて、ただ、おかしいんです・・・で、(姉さん)に「いよいよ!!あんたらあ、いいかげんにしいよ~~~~」って、(ほたえるドリー)と叱られるんですけど、怒ってる(姉さん)が、一番笑っているんです・・・怒りながら、笑い転げられるのは、(姉さん)の特技です毎日、毎日、笑いながら考えてきたことは、今年は開花するかな~?何だか、とっても楽しみです
2008年01月08日
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今日の高知は、雨のち晴れ現在、夕方6時前・・。(ルッチ)は、(ぶつぶつ)言いながら(冬休みの宿題)をしています・・。昨日から、スタートしている(兄と弟)・・・3分しては、「は~」と、ため息・・・・。次の漢字の(お題)は(会社へ行く)ですが、「なんでやねん・・。」と全く、やる気がない様子・・・。冬休み中遊び尽くした(ルッチ)の(冬休みの最終日)は、二年連続、宿題の残業(残題?)に追われていますテーブルの上にある(いただきもののポンカン)を食べながら、「種があったら(アウト)で、種がなかったら(セーフ)ながってね~。お母さんも、やってみる????」と、母の心の中の(火に油をそそぐ)ような発言を繰り返しております(お兄ちゃん)は、(七草がゆ)を食べて、同じ敷地のなかにある(塾)に行きました。「(七草がゆ)って、野菜????」と、食べた兄に質問しています。男の子2人を育てていると、毎日・毎日本当に大変だと感じます・・・。でも、本日、(あ~や母)が久しぶりに来てくれてて(ポンカン有難う)、エリザベス姉さんと、(あ~や)の写真をみせてもらいました(あ~や)が来た時は、まだ、首がすわるか・・すわらないか・・くらいの時でしたから、七五三の千歳飴(ちとせあめ)を持って、色んなポーズをとってる(あ~や)の成長に感動しました「はよう見てちや~~~!ほんとう、かいらしいき~」と、姉さん。(訳:早くこの写真を見て下さい。本当に、本当に、かわいらしいですから・・)「まこと!!いよいよ、かいらしいね~」まるで、(おばあさん)2人の会話・・・姉さんと自分たちが、どんなに(良い時間)を過ごしてきたか感じました。子供たちが元気で、そのことを喜べる自分たちが幸せで、一見、何にも変わらないような日々に見えて、子も親も地域も成長してることが、こうして見ることができることが(至福の時)なこと・・・・に、気づきました。本日の新聞に、(スクールソーシャルワーカー)が、配置される記事がでていました。私は、数年前に(ある賞)をいただいたのですが、よく、何と書いて受賞したのか聞かれるのですが「なりたい職業がありません」と書いて、賞をいただきました。今考えると、よく、そのようなことを書いたと思うのですが、表面的には豊かだと言われている子どもたちを取り巻く環境の苛酷さを見るにつけ、もっとケースに寄り添った、トータル的なケアが必要だと感じていましたから、そう表現しました。だから、現実を把握した上で各機関が連携して個別にケアがなされてゆくことは、子どもたちを取り巻くあらゆる環境の改善に大きな一歩になると思いますから、本当に嬉しくて・・嬉しくて・・・。でも、その職業に就くには、(更なる学び)と(沢山の経験)と(限りない努力)が必要になると思います。ボランティアで関わっていてもケアに入ると、その日から1ヶ月くらいは、夜も眠れないほど色々なことがあります。逆に、ボランティアだからできると感じます。その日から、全ての現実が押し寄せてくるからです。当たり前に社会で生活ができることが、その日から一番高い目標になります。社会生活を営むことは本当に大変なことだと、ボランティアをさせていただくようになって知りました。そして、賞をいただいたことにより実現した大学の学びで、ひとつひとつの問題を解決するために、後の世に生きる(まだ生まれていない子どもたち)も、同じ辛い思いをすることにないように、社会のシステムにまですることに生涯をかけた多くの先人の努力により、私達がこうして生きてゆけることを知りました。昨年までの(佳い時)が無くては、気がつくことも無かったかもしれません・・。「常に、成長しゆうがよ・・。みんなあがねとどまってないがよ・・」姉さんの言葉に(あ~や母)と一緒に(うんうん)うなずきましたでも、(あ~や母)が帰った後に、「明日から、仕事に来るきんね!!あんた、また、今年もあたしに叱られるで!!」って、姉さん・・・。「え~叱られんのが目標なんですけど!!」「無理!!!」「あ~すごく成長したと思ったのに・・今年も、(ルッチ)と同じポジションみたいです・・・。」
2008年01月07日
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今日の高知も、晴れていましたお正月休みを利用して、この数日間(押し入れの中)を整理しています。玄関を入ると新年なのに(押し入れの中のもの)を出して整理してましたので、4日に(新年の挨拶)に来た(エリザベス姉さん)に、「また、これは新年から(この家)は、どんなになってますろうか?」「まことすいません・・・。実は、家だけ、まだ、去年なんです・・・。」「新年から何を、言うてますろうか?あてくし、ご想像通り、年越し仕事しましたけんど・・・。」「え~、あんなに、せんように言ったのにですか!!!」「ええ!!させていただきました・・・。DVDも観んとね・・!」(姉さん、大きい声出さんといて~。年越し仕事なんて、偉すぎやき・・・。しかし、ほたえるドリーもしたらしい・・・。今年も、二人についてゆくのが大変そうでございます・・。)以後、なんとか2部屋分のクローゼットの中を片付けて、力(ちから)尽きてしまい、お正月休みにみようと借りてきた(DVD)を観ました子どもたちとも良く映画を観に行くのですが(先日は、ヒルズの映画館で、たった一人で生き残るお話の映画を観ました思ってたのと違って、泣くほど怖くて、ルッチと絶叫しました)(吹きかえ)の映画は、子どもたちとも観るのですが、個人的には(日本映画)が好きです。昨年も、市内で会議があると(お忍び)で(日本映画)を何回か観に行きました。昨年は、特に(家族)をテーマにした映画が多くて、観ては(号泣)するので一人じゃないと恥ずかしいんですよね・・・。どこから出るのか分かりませんけど、ハンカチが絞れるくらい涙が出るので・・・でも、どうしても観れなかった映画が、今日、ようやく観れました。(徳島)を舞台にした(母)と(娘)と、(父)の物語です。劇場の予告で観ただけで(今の私に観れるだろうか?)と感じるほど、涙が出ました。日本映画の奥深い、忍ぶ愛が好きです。決して表に出すことのできない、秘めた思いを貫く(切なさ)が好きです。年を重ねた母の凛とした生きかたの中に大切にしまわれてある思いは、母と同じ思いを持った娘にだけ垣間見ることができる(女としての母)の姿です。母の凛とした強さの奥にある(純粋さ)を見たとき、母の娘に生まれてきたことを、女性に生まれてきたことを、心から喜べるんじゃないかと感じます。そこには、母の大切に思う父がいて、そして自分がいると・・・。沢山の人がすれ違う中で(出会い)(生まれる)ことは、本当に困難なことだと思います。困難だからこそ、(出会い)(生まれる)のでしょうか・・・。観終って、今、自分がズッコケてても(母)であることが、誇らしく思えて、娘であることにも涙が出ました。どうして、母が(思いを貫くこと)ができたのかは、ゆっくり観ていただきたいと思います。私は、テーマにもなっている徳島の山(やま)を何度も見ていました。その姿が何故か暖かい気持ちになるので、記憶に残っていました。長く愛されて大切にされている風景は、心に響くものがあります今度は車窓から見るだけでなく、ゆっくり訪れて、一歩一歩、歩きたいと思います(しかし既に、新年から叱られてました・・・。2008年も、やっぱり変わらず楽しく過ごせそうです・・)
2008年01月05日
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今日の高知も晴れ明るい日差しが、気持ちの良い午後です元旦は(初詣)に行って、(ひばちゃん)に会いに行って、(福袋)を買ってきました(お正月)らしい、(お正月)です初詣で毎年皆で引く(おみくじ)は、母だけ(中吉)で、みんな(大吉)「おみくじ(大吉)しかないがやない?」と言う(お兄ちゃん)に、また(大笑い)されました「(ルッチ)見てやちゃ~、(お母さん)すごい確率で(中吉)ひいちゅうき~」「・・・・・・。そんなに言わんでえいやんか・・・。お母さん、(中吉)でえいもん!(大吉)じゃなくても、全然かまんも!!」元旦から、母も相変わらずの大人げのなさ・・。(ルッチ)も(相場)が良かったと、訳も分からず喜んでいました(中吉)を(母)が引いて良かったと、ホッとした(初詣)でした。帰ってからは、ゆっくり新聞を読みました。(元旦)会う人ごとに、新聞に載っていた(新しい知事の抱負)を読んだか聞かれました。新年の御挨拶に、話題に出るくらい(希望)を感じていることが分かりました。「教育振興」が、基本政策の中に入っています。(教育関係者のみならず、地域の父母の意見を聴きながら、教育振興計画を策定してゆくこと)が、書かれていました。「教育振興」を、この地に住まう父母が、どんなに望んでいたか・・・。クリスマスの日、友人が親子で来ていました。2人の(安住の地)として、この地を選び(引っ越し)をしてきました。親子で健やかに暮らせるよう、沢山の方が(支援)して下さいました。この地の自然や環境は、(ささくれだった気持ち)を癒してくれる力(ちから)があります。とても元気になっていたのに、学校に行きたくても行けない日が、2学期は沢山ありました。(いじめ)が、あるからです。朝学校に行ったら、存在を否定されるような言葉が、机の上に書かれてあります。友人のお子さんだけでなく、私の子どもの机の上にも、他の子どもたちも(嫌なこと)を(言われたり)(されたり)しています・・。緊急の父兄会を持ち、話し合いを重ねてきましたが、感受性の高い年齢の、沢山のこどもたちが傷つき苦しんでいる現状について、本当に沢山の父兄が心を痛めてきました。(いじめ)のこわさは、言った者や、した者にとっては、その瞬間から過去になりますが、言われた子ども達や、された子ども達は、その瞬間から苦しみが心から離れることがなくなり、その苦しみや悲しみは、大人には解決したように見えても、子どもたちの心の中で持続しており、時に(命)を奪う危険性を含んでいることです。そして、いじめている側は(誰もが言ってる、そんなことぐらいで・・・。)という感情を持っていることです。逆に、そんな小さなことを言っていった家庭の方が、おかしいような言われ方までします。言われても学校に通っている言われたり、されたりした子どもたちは、自分の身を守る方法として、同じことを繰りかえしてゆく可能性も含んでいます。連鎖が起こることをくいとめなければ、(した子ども)も(自分がしたことを正当化してゆく)ことにより、(された子ども)とは全く別の傷つきを抱えることになります。被害者が加害者になってゆくことを、大人が見逃してはならないと感じていますが、そのことに取り組むためには、周囲の大人の意識の高さと、スピードが必要になります。今までは、自分たちで解決してゆく過程をサポートをしてゆきながら、子どもたち自身が人としての色々な関わりを持つ経験をするなかで、学校生活を充実したものになってゆくように、周囲の大人が見守ってゆくことを繰り返して来たはずなのに、どうしてこんなに困難なのか・・・。学力の低さは勉強をする以前に、安心して学べる環境が整っていないことが、こうして現実に横たわっています。そして今まで、何かというと(ひとり親)の子どもたちの問題のように言われてきましたが、周囲で起こっていることの現実は(ひとり親)の子どもたちだけの問題ではありませんでした。支援の領域にいて思います。(ひとり親)は、ひとりでも自分の生んだ子どもに対する責任を全うしようと、明けても暮れても、子どもたちの幸せを願い、懸命に生きてゆこうとしています。我が子にも、思いやりのある子どもに成長して欲しくて、少ない時間の中(沢山の会話)をし、互いを思い合っています。それは、大変な環境の中でも(親子)で生きて行ける(幸せ)を知っているからです。昨年、支援したお子さんは、「家族4人で、笑って御飯が食べられることが、一番の幸せ。」だと言っていたと、(お母さん)が泣いていました。懸命に生きる親子にとって、自然の豊かなこの地が(穏やかに生きられる場所)でなくて、どうするんだ・・。って、思います。支援をしているものとして、目の前で「学校へ行くのが怖い・・。」と、泣く(子ども)の姿を見ることの・・・、お母さんに抱きついて、日々の大変さを話す(子ども)の髪をなでながら話しを聴いている(母)を見ることの・・、心の痛みは言葉にしようがないです・・。地域のシニアの皆様と、この現実についての打開策をいつも考えてきました。戦争を経験してこられた世代の皆様は、命を限りなく大切に思っていらっしゃいます。私たちの悲しみも、憤りも、涙を流して聞いて下さり、決して希望を失ってはならないことを教えて下さいます。地域に住まう皆が(子どもたち)の健やかな成長を願い、自分たちにできることを続けてきましたが、この日々にようやく終止符が打たれる光が見えてきましたことは、本当に皆が心から願っていたことでした。子どもたちの未来に希望が持てるものであるように、地域の皆様と頑張り続けてきましたから・・。現実に起こっていることの問題点を的確に把握するためには、現場の声を聞きながら、きちんと調査をし、専門家と共に問題点を分析して、最も効果的なアプローチの方法を考えてゆく過程が重要になってくると思います。子どもたちの、父兄の、(声なき声)を聴き、早急な解決がなされてゆくこと・・・。地域も、学校も、気の遠くなるような努力をしています。にも関わらず、どうして解決にいたらないのかを分析してゆくためには、こうして泣いている(親子)の痛みを丹念に聴いてゆくことが、本当に大切だと思います。嫌な思いをすることにより学校に行けないことも深い悲しみですが、こうして、母に深く愛され、周囲に愛され過ごしています。いじめた子どもたちの心は、どうなのでしょう?自分の心(こころ)の中にある苦しさや、しんどさに寄り添い心を痛めてくれる大人が、周囲にいるのでしょうか?降ろすことのできない荷物を、背負ってつらい思いはしてないのでしょうか・・・。学校、地域、家庭、行政の連携により、本当に、一日も早い解決を願っています。歴史的に見ると、たった一人の人を助けたくて始められたことが、現在の社会システムの基盤になっています。こうして、みんなが希望を持ち始めていることに、希望を感じた(元日)でした。子どもたちが豊かな自然の中で、のびのびと学び、健やかに育ち、潤いのある日々を送れる地域になれることを、心から願いました。そう言えば、先日(お兄ちゃん)が、「尊敬する人は、宮崎県知事です!」と言ったことにも驚きましたが(理由も教えてもらいましたが、子どもたちはじっと見て聴いて考えていました)、子どもたちの目から見て尊敬される人であることは、すごいことだと思い聞いていました。他県の子どもたちにとっても、こんなに近くに感じられるのですね。地方自治が、どんなに自分たちの生活に直結しているか、子どもたちに教えられました。今年、子どもたちは、生徒会で(いじめ根絶)に取り組むことにしたそうです。クリスマスに(パテシエ)の卵だった皆が、話し合っている内容の濃さに驚きました。「自分たちだけでなく、学校生活を送る皆が、たった一人も嫌な思いをしないこと。」が、目標なのだそうです。子どもたちの心の中にも、(土佐の風)が吹いています。されたことを、誰かに繰り返すことではなく、根本的に解決する方法を、みんなで話し合い、考え、実行することにしたのだそうです。(母)の(おみくじ)は、今年まだ、(中吉)ですが・・・(今は人の知らぬ胸の苦しみがありますが、必ず幸いを得る時がきます)でも今年の(母)には、(大吉)です
2008年01月02日
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