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「袖すり合うも他生の縁」と申します。「触れ合う」でも「振りあう」でも「多生の縁」でもその辺のことは、一応意味が通じれば構わない。「他生の縁」というのは、人間、過去・現在・未来に渡って、繋がっているもので、どなたともすれ違っただけでも、前世からの「縁」があったのだろう。という仏教からの発想であります。すれ違っただけでも、「縁」があるのだから、ブログを通して会話のやりとりがある間柄なんて、素晴らしい「因縁」かも知れない。ネ。いつの日か、お付き合いも消えて行くこともあるでしょう。また、新しい出会いも発生するかも知れない。「邂逅」とは、泉のようなものです。悲しい話題を書くことになりました。わたしのブログのかなり初期のころからの友達のpoco a poco さんが、先週お亡くなりになりました。横浜の方で声楽をなさり、ドイツにもお住まいになられたことのあるドイツ通。「コンサートがあるから、いらっしゃって下さい。」と、メールを頂いたこともある。たまたま都合がつかず、行けなかったことが悔やまれます。実際にお会いしたことはありません。「声楽をやっているなら、是非、日本の『文楽』を見て聞いて下さい。」と、文楽を紹介したらそれ以来病みつきになられて、ご主人と毎回鑑賞にお出かけになられ、楽しい話を、しあったりもしました。自分の状態を、腫瘍マーカーの推移までブログに書き、苦しかろうに、怖いだろうに、実に、気丈に振舞われていらっしゃいました。天国に召される日が、そう遠くないことを、わたしも知っていました。輪廻転生があるならば、いずれまた何処かで相まみえることもあるのかも。残念ながら、わたしはそういう宗教的概念を持ち合わせてはいません。でも、恒(つね)ならない人の世の現象に、少し、「他生の縁」を感じる今日この頃です。素晴らしい「邂逅」に感謝!!そして、ひととき共有した時間に感謝!!そして、「ありがとう!」の言葉を・・・・・ゆっくりお休み下さい。
2008/10/31
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時は、1999年。師走も半ばを過ぎ、街はクリスマス一色。インフルエンザが猛威を振るっていた。以前から、しょっちゅう熱を出していたので「またか!」くらいに・・突然39度を越える熱を出した。大体、医者なんか嫌いだし、市販の売薬で誤魔化すのが常。「アナタの風邪は、アタマから?」2日。下がりません。 3日。下がりません。 4日。まだまだ下がりません。異様にダルい。食欲も殆ど無くなり、お酒も飲みたくならない。 ( ^^) _U ばろめーたー!5日。 「こりゃ、なんかヘンだぞ!」39度以上の熱でも仕事は仕事。 しかし!!「もう、ダメ! 」仕事帰りに、件(くだん)の医者に立ち寄った。あの、中国人の東大卒の優秀な町医者。「薬、飲むヨロシ! それと、ちょっと血液検査するヨロシ!」「ブスッ!」翌日の早朝。 「なんだ?朝っぱらから・・」「アナタ、大変あるヨ。すぐ入院するヨロシ! ○○病院に手配したアルから、すぐに行くヨロシ!」「げ~~、な~に??」「肝臓がおかしいアルよ! (-。-)y- 」「おかしい!って、どんな状態アルか? (-_-メ) 」「GOT/GPTが、4桁もあるアルよ!」「あたしゃ、死ぬアルか? 」「とにかく、急ぐアルね!」肝機能検査で、GOTとかGPTってのは、普通は2桁。2・30台の数値。3桁でも、とんでもない!のに・・・4桁!!肝細胞が死滅すると、数値が上がる。アルよ。 (-_-;) もう。いい!!肝臓の半分以上が死んでます!とりあえず、仕事場に行って全ての仕事をキャンセル!その足で、○○病院へ直行。あの、中国人の東大卒の優秀な町医者の素早い対応のお蔭で、入院の手筈も整ってた。 「シェ~シェ~!!」数日前に、某料亭(?)で食べた、「なんちゃらのヒレ」の刺身が原因に違いない。急性肝炎!! その日から始まる入院生活。ってったって、点滴だけ。とにかく「寝てろ!!食べるのは構わないけど、寝てろ!」そ~~言われても、食べられない。 ダルい。黄疸が出て来る頃になると、紅顔の美少年が、まっ黄色!! ( 一一) ナニか・・!?世間のクリスマスの賑わいも関係なく、ミレニアム2000年の正月も、ひとり寂しい病院暮らし。一ヶ月の入院を終えて、無事、出獄!(-_-メ) 無罪放免。もう少し手配が遅れて、劇症肝炎になっていたら、あたしゃ、今、ここに居ない。 すべからく、あの、中国人の東大卒の優秀な町医者のお蔭とも言えるわけで、注射が「ヘタくそ!!」なんて~~ことは、言ってはいけないの・・ダ! m(__)m
2008/10/30
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ここんところ、滅茶苦茶にストレスが溜まってしまった。なんで??まァ~~いいじゃん。 言いたくないし・・ クソッ!!きっと、血が腐っているに違いない。で、今朝行きがけに、近所の内科に寄って、血を抜いて貰って来た。。サッパリした! (-_-メ) ということじゃなくって、肝機能の検査のための採血。一年に一回くらい、みなさんも調べておもらい!! 今朝は、ちょっと忙しくて慌ててたのか??右手首の内側に針を「ブスッ!!」 「痛ェ!」出てこないヨ~~~、血!! ブスブス血管探したけどハズレ!!(-_-;) 「ヘタくそっ!!」 諦めて、手の甲の血管に再トライ。 お見事! って、あたしの血管は、太いし良く見える。なんで2箇所も!!?? 「ヘタくそっ!」 (-_-;)お蔭で、まだ、痛い!! この医者、 「どっかに内科は無いか?」 と、以前探して見つけた近所の医者。中国人で、わざわざ日本に来て開業するくらいの真面目な医者。しかも、かの 東大卒!優秀に違いない。 いい加減な医者が多いから、医者選びも慎重でなければならない。別に、東大は嫌いだけど・・・まァ、10年以上前からたまに覗いている限り、信用出来そうだし・・(*^^)v同世代だし・・こんな太くて見やすい血管に、一発で入れろよナ!! (p_-)大体、もう何十年も日本で暮らしてるクセに、日本語がタドタドしい。。 たまに、何言ってるの?? 状態。ちゃんと、喋れ!!と、悪態は、心に秘めて・・・血!! 濁ってるだろうな~~~ 結果は(金)以降・・
2008/10/28
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久しぶりに、海に行ってみた。数日前の天気予報では、海日和のはずだったが、朝からポツポツ小雨模様。どんより曇って、寒々しい。昼頃になると、雨は上がったものの南西よりの風が、強く吹き始めた。遠く、富士山の裾が見える。頂上付近は、重くたれこめた雲に隠れ、残念ながら見えない。岸壁を波が超えて来る。出航は諦め、「酒でも飲むか・・!」 まァ例によっていつものパターン。10人が集まり、持ち寄ったツマミ類を並べて、酒盛り。飛沫(しぶき)が、飛んで来る。外堤防に登ってみると、この波が押し寄せる中、物好きな人たちが、釣りをしてる。まァ、釣れないだろう・・・( 一一)次回は、是非セーリングしたいものだ。。(-。-)y-゜゜゜ 物好き。。他人のことは、言えない・・・・ 風邪、ひいちゃったかナ?
2008/10/27
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秋の日の ヴィオロンの ためいきの身にしみて うら悲し 鐘の音に胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日の おもひでやげにわれは うらぶれて こゝかしこさだめなく とび散らふ 落葉かな 秋ですネ~~
2008/10/25
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ノーベル賞つながり・・・ネタが無いんだから、しょう~があるまい。。(-_-;) ナニか??我々普通の人間には、全く無関係の「賞」ではある・・ヨ。そりゃ、むか~~しむかし、ご幼少のみぎり。なんにも知らない無垢な時代にゃ、「将来は、科学者になって、ノーベル賞を狙います。」なんて思ってたことがなくもない・・・無謀! 以前に、無知蒙昧。。だ。 ま~~~~、そういうことは、置いておいて・・前にも書いたけど、「頭のいい人達は、理屈を考えて、まず理論を構築するわけで。でもって、実験してその理論の正しいことを実証するのですねん。」と、ここの点に注目していただきたい。頭の中で理屈を考え、机の上で理論を文章化して、考え、計算し、調べ・・そういうことをしたあとで、自分の考えが正しいことを実証するわけだ。実験したり、叩いたり壊したりの試行錯誤を繰り返しつつ。。もうひとつ、ノーベル賞に関わる話を、以前にも書いた。本当に頭のいい人は、屁理屈では行動しない。突飛な思いつきは必要かも知れない。しかし、それもそれまでの経験や勉強の裏打ちがあってのこと。(●^o^●)それに引き換え、頭の悪い輩は、裏打ちの無い、単なる思い付きだけで、即、行動に移る。。傾向にある。そんな輩が、社会のトップの方に立つと、そのロクでもない思い付きを、押し付け、こじつけ、牽強付会。どうなる? 後期高齢者! 年金処理!?首鼠両端の朝令暮改。 (-_-メ)ノーベル賞だろうが、脳減る賞だろうが、「賞」の善し悪しはこの際話題の外。世の中に、本当に頭のいいひとたちの思考回路の「組み立て方」。ここのところだけでも、真似をする価値があると、思う今日この頃。。 だからって・・・なにをどうするのか?そこだナ!! 凡人の弱点!! 毎日、ホテルのバーで、ん万円も使って「ホテルは安いし安全だ!」 って、ほざいてた伴食宰相。ここに繋げる予定で書き始めた今日のブログ。残念ながら、文章構築の不備のため、実証にまで至りませんでした。。
2008/10/24
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「2008年のノーベル物理学賞は、日本人科学者の小林誠氏、益川敏英氏、南部陽一郎(米国籍)の3氏に贈られることになった。」という報道が先日あって、ノーベル賞を受賞したことはご存知だろう。 あっぱれ!!日本人!! ( 一一) こらこら! まだ、帰るナ!! えらく難しい研究に、凡人の我々にはとてもついて行けない。ついて行かなくたって、いいんです。ハナから期待しちゃ~いませんけん。 なんで、この話題を出したか?って言うと、実は、わたしもここんところに注目しておったのじゃヨ。しかも、「山椒」における『小粒』の考察を、ホヤ流解釈で、世の凡人に、少しでも分かりやすく「なるほど!!」と、目からウロコが落ちるような解説をしていたのを思い出したのじゃヨ。 当然、読んだ人はいるはずだけど、覚えている人は居ないに違いない。 (-_-メ)だからして、もう一度、ここへ紹介しようかい!!こらこら!もう帰るのかい?? (;一_一)「ためになるホヤ講座:素粒子編」今回、ノーベル賞を受賞した日本の立派な科学者3人は、これを研究しておったのじゃナ! ど~~よ!去年の4月の段階で、あたしゃ「これは、すごい!」と、気が付いておったわけじゃ。さらに、『素粒子』と『ひえつき節』の奥深い因果関係の考察 にいたっては、だれも考え付かないような、素晴らしい論文である!! 世が世なれば、わたしもノーベル賞を狙える研究をして、スウェーデンに出向いていたやも知れぬ。しかし!! いかんせん、怠け者ときている。継続的に研究するような、頭の下がるような性格を持ち合わせておらん。で、中学卒業くらいの段階で、諦めたのじゃよ。 ふふふ・・さて、今日も今日とて・・・ 行ってきま~す・・
2008/10/22
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「もしもし!!」「ハイハイ!」「こちらは、○○の××っていう者ですが。 △△さんですよネ?」(-_-メ)あたしゃ、△△か・・「あ~~、そうだよ! な~~に? (大体なにかの売り込みに違いない。)」「ファンドマネーがなんちゃらかんちゃら・・」「 (ーー゛) (やっぱり・・・) ガチャッ!!!」別に、忙しくないけど・・・・ウザッたい奴!すかさず・・2度目のガチャッ!!って、切っちゃたからナ~~~。因縁つけられるのもイヤだし・・・出るのやめた。10数回鳴ってた。。 で、切れた。 良かった。でも、またかかってくるかナ~~。「じゃかましい~~~~~!!」 (-_-メ)と、言ってやりたいけど・・・ 怖いし・・・保留に「ただいまこの電話は使われておりません。 残念でした。 」と入れて、かかってきたらすかさず保留に回しちゃおう!! 待ってたけど・・・かかってこなかった。
2008/10/21
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月月に 月見る月は多けれど 月見る月は この月の月って~くらいで、お月さんが、きれいですナこの季節。 今日は、月齢20日くらいで、半欠けですけど、見えますかネ? 月なんか、見るゆとりは無い! なんて、野暮なこと仰ってはいけませんぜ。(-_-メ)ところで、上の道歌みたいな歌は、どうかネ? (^_^;) ちょっと、笑うところ・・ こういうのを専門的には、「アリテレーション」って、言いますねん。日本語では 「頭韻」。 同じ単語が、頭のところで韻を踏んでます。瓜売りが 瓜売りに来て 売り切れず 瓜売り売り帰る 瓜売りの声 なんて~のが有名でげすナ。 役には立たないけど、為になるべ!?アッと言う間に、日が落ちた。月様、お出ましか?? 日の経つのが、やけに早く感じる今日この頃。。今今と 今と言う間に 今ぞなく 今と言う間に 今ぞ過ぎ行く。
2008/10/20
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先日の墓参りの時の写真を、パソコンに取り入れ成功。ちょっとだけ、アップ。 遠くの山の右端の方向に、晴れていれば富士山の頭が見えるはず。里は、すっかり秋。もう、お米は作らないのだろうか?コスモスがびっしり。小学生の頃、この元は田んぼだったところで、カエルやナマズやミズスマシと遊んだ記憶が夏は、ホタルも飛んでいたっけ・・・・
2008/10/19
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南房は白浜沖の公海で、「ヒラマサを釣って来た!」と、寿司屋に持ち込んでご馳走するから!ってんで、行って来やした。5.6キロもあったとかで、流石に旨い!で、 飲み過ぎ・・・モツ焼き屋に移動して、ホッピー! 飲み過ぎ・・・とにかく、飲み過ぎ・・・当然、二日酔い。折角の週末、一日中ボ~~~~!今まで公開していたホームページのレンタル・サーバーの契約が切れる。良く分からぬままに契約してしまい、大いに後悔していたヤツ。で、またまた自分で作ってみた。その気になりゃ、このくらいのことは出来る。写真の取り込みやら、構図の構築。思い切って、無料のサーバーに更改してみた。サブ・ページも3ページ。 リンクも張って・・・二日酔いでボケボケながら、一応完成。最近、航海にも出ていない。そろそろ行ってみるか・・・
2008/10/18
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鈴虫と浮気したのは どの秋草かみんな濡れてる朝の露 分かんねェ~だろ~な~・・ (-_-メ)
2008/10/17
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昨日、情報が入った。(^_^;)ブラジルでの公演が、現地の「ニッケイ新聞」に掲載されていたと・・確認したので、そのまま載せてみる。長いから、読まなくていい! デス。ニッケイ新聞 2008年10月1日付け丹下セツ子太鼓道場30周年=初の単独ショーを盛大に=超満員だった文協大講堂=日本から今泉代表ら参加=「よく指導した。立派」 「三十年間、丹下さんよくこれだけ仕込んだ。立派なもの」。丹下セツ子太鼓道場三十周年記念発表会が九月二十八日午後、文協大講堂で行われ、会場を埋めた長年のファンからそのような声が聞かれた。同道場が太鼓中心の単独ショーをするのはこれが初めて。助六太鼓の十曲に加え、平成鳴子会によるYOSAKOIソーラン、和太鼓とタップダンスの競演などもあり、あっという間の三時間だった。日本からは助六太鼓の今泉豊代表はじめ特別参加四人も駆けつけ、節目のショーを盛り上げた。開幕にはマツケンサンバにあわせて出演者総勢五十人が登場し、丹下セツ子さんも黄色に金柄の豪華な着物でサンバを踊りながら登場し、会場を沸かせた。弓場農場から「コロニアで最も古い太鼓グループ、ここから多くの奏者が育った」との祝辞の後、マリンガ支部と合同で十九人による「祝い太鼓」を叩き、打音の強弱の丁寧さを印象付ける一糸乱れぬ演奏をみせた。七八年、丹下セツ子少年太鼓隊(五人)から出発した歴史が幕間に語られ、般若の面をかぶって三つの太鼓を叩き分ける、勇壮な「荒波太鼓」を叩いた。続いて、海藤三味太鼓が出演し、ロック音楽にあわせた新しい三味線演奏を見せた。助六太鼓の今泉代表も加わって、どんどん打ち手が入れ替わって踊るように叩くアクロバティックな「二段打ち」を披露、大きな拍手が会場から送られ、「暴れ太鼓」で第一部は終幕した。 第二幕はガラッと様相を変え、小野智恵美さんによる華やかな歌と太鼓で「無法松の一生」、丹下さんによる優雅な剣舞「神奈川水滸伝」、友情出演の花柳龍千多さんの「夕顔」などに続き、日本から特別参加した四人で「祭り太鼓」、デボラ・コスタ・タップダンス教室のメンバーによる和太鼓との競演も見られ、最後は丹下・龍千多コンビの優艶な「梅川」で閉幕した。 第三部は全員白装束で「雪」を叩き、こんこんと降りしきる情景を見事に表現した。さらに元道場生、浜崎みゆき校長の平成学園から平成鳴子会が、今年のYOSAKOIソーラン全伯大会で優勝した舞を見せた。同道場独自の新作「ニュー太鼓」では打ち手が骸骨の格好で登場して度肝を抜き、ユーモラスに演じた後、間髪をおかずに今泉代表の独演が披露され、バチが見えなくなるほどの素早い打ち込みに会場からは感嘆の声が漏れた。最後は、湯島天神の白梅のつぼみが華やかに咲いていく様子を太鼓で表現した「白梅太鼓」、八丈太鼓をアレンジして激しく打ち込む「追い打ち太鼓」を出演者全員で披露し、観客を圧倒した。 会場は終始、超満員となり立ち見まで。中には入れなかった人もおり、途中、丹下さんは「せっかく来てもらったのに入れなかった人には、本当に申し訳ない」とマイクで平謝りしていた。「日本の祭り思い出した」=特別に4人が来伯参加 観客の一人、村田洋さん(77、神奈川県出身)は「こんなに上手に叩けるとは思っていなかった。丹下さん良く指導した。日本の祭りを思い出したよ」と感慨深げだった。スエトミ・ヒロミツさん(62、三世)も「大変な練習があってこその素晴らしい演奏。リズムの一体感がすごかった」と語った。 当日は日本で修行中の○○翼さんに加え、東京の助六太鼓本部から生徒四人が参加した。「思ったより寒い」と笑う{ホヤの塩辛}さんは、「参加できて良かった」と満足そうな表情を浮かべた。○○信子さんは「気持ちよかった」、○○由美子さんも「ブラジルの打曲は独特のアレンジがしてあって面白い」と感想。○○千秋さんも「一緒に叩けてすごく楽しかった」と公演後の高潮した雰囲気の中、興奮さめやらぬ様子で語った。まァ、取材の内容とは一部違うようだけど、とりあえず、ブラジルの新聞に載ったことは事実のようである。ヨ。(●^o^●)因みに、この記者は、演奏終了後に我々の元に来て、「やっぱり本物の感じがして、素晴らしかったデス。 ブラジルの若者たちの太鼓は、大勢で音も大きいけれど、 殆どロック調のようで、所謂、和太鼓とはイメージが違いますから。」って・・お世辞でもなんでも、そう言ってもらえて嬉しかったのも事実です。ねん。
2008/10/16
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「おうっ! ゴメンよ!」「へい、いらっしゃい。 おや、ダンナお久しぶりで。」「おう、元気でやってたかい? 一年ぶりだな。」「たまにゃ~お顔を見せて下さいヨ。」「見せるもなにも、こんな顔、見たって仕方なかろう?」「別にその面白い顔を見たいわけじゃ~ありませんがネ。」「てやんでェ! てめえのそのタヌキがびっくりしたようなツラの方が よっぽど面白ェやい。 (^ム^)」「ダンナ、相変わらずお口が上手で・・」「あたしゃ、褒めちゃ~いねェけど、 まァ、なんでも物事都合のいいように解釈する内は、平和だナ!!」「ハイハイ! で、今日は、ナニか?」「ナニかァ・・?? そんな言い草はなかっぺ? 蕎麦屋だろ?おめェのところは。 蕎麦屋に冗談を言いに来ただけだと思うか? こんなこぎたねェ店に。(-_-メ)」「汚かァありやせん。。。古いだけで・・」「うるせェ~なァ、いちいち。 新ソバ、出たんだろ、新ソバ!」「分かってますよ、ダンナ! すぐ作りますから。ちょいとお待ちを!」「おうっ! 待つよ、待たないでか! いやさ、お富!久しぶりだナ~~」「おやおや、今度は切られ与三郎ですかい!?(^_^メ)」「その前に、ぬる燗で一杯。 ソバ味噌と焼き海苔でいいよ!」「ニシンの棒煮も、玉子焼きも、板わさも、ビーフシチューもありますが。(●^o^●)」「なに言ってんだい! そんなもんは要らねェ。 大体、やたら目の前にあれこれ並べるんじゃ~ないヨ! 品がねェやな。野暮ったいネそういうのは・・・」「ハイハイ!ときに、純米大吟醸が入ってますが、いかがで?」「ハイ!は1回、って言ったろ、以前に!忘れっぽい頭だね~。 糠漬けの重石にしちゃうヨまったく。 そんな酒は要らないの! 蕎麦を食う時にャ、安っぽい辛口がいいんだヨ! 分かってねェ~な~。 蕎麦の香りが消えちゃうヨ。 (-_-;) 」「ハイハイ! じゃない、ハイ!だった・・ 全く、金にならないダンナだこと。。」「金?金なんか、無くなっちゃったヨ、株の大暴落で。 いいんだよ金なんか。無きゃ無いで別に、お天道様はちゃんと上がってくらァ!」「へい、お待ち!! チビチビやってておくんなさい。 蕎麦、出来たら持ってきますから・・・・・」 ダレか、とめて・・・ェ・・
2008/10/14
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「もうこれが最後かも知れないから、連れてって欲しい。」と、91歳の母親に頼まれて田舎の墓参りに行って来た。足腰が弱って、「わたしも歳をとった!!」と最近やっと自覚しているようだ。本人の中で、91という年齢が他人事のように感じていたに違いない。われわれの世代でも、こういう感覚は分からなくもない。(^_-)-☆以前はその歳を「ジジイだ!ババアだ!」言っていたのに、自分がその年代に入ると、急にその年代を弁護するようになる。確かに、「え~~28歳? 年寄りじゃねェ~か!!」てなことを、ついこの前まで言ってたっけ・・・・ ついこの前!!母親のこの発言を、あまり深刻には捉えていない。 (-_-メ)何故って、何年も前から「もうこれが最後だから・・云々」を、おほざきになっているから。なにはともあれ、アッシー君。。折角2日間あるので、泊りは八ヶ岳方面へ足を延ばしてみた。山は、すでに秋色。。今回は、初めて走る道路が2箇所。中部横断道路。 増穂~南アルプス~双葉。これはいずれ、中央高速から静岡は清水へ繋がるはず。まだ、殆ど利用されていないみたい。ビュンビュン・・もう1箇所は、中央高速から関越道に繋がった圏央道。八王子JT~鶴ヶ島。たまたま田舎では、秋祭りをやっていた。コスモスや秋明菊、山の早い紅葉などの綺麗な画像を撮って来たのだが、さっきPCに繋げたらフリーズしてしまって取り込めない。適当に想像してたもれ。。420キロの親孝行のドライブをして参りました。。
2008/10/13
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リオ・デ・ジャネイロとは、この地にやって来たポルトガルの船が、ここの湾に1月に到着した時にあまりの静かな湾を川と間違えた。で、「1月の川」から、「リオ・デ・ジャネイロ」と名づけた・・そうだ。登山電車でコルコバードの丘に登ると、高さ30メートルの観音様。じゃ、なくて前回のキリスト像。見下ろすと、眼下にコパカバーナやイパネマの海岸が見える。下りの登山電車には、3人の楽団が乗り込んでサンバの演奏。お駄賃にR$1.あげた。 (^^ゞリオに到着したその晩にセットされてたのが、和食。 なんでこの場で和食?喰いたくもない。マズい。が、次の日の昼は、ブラジル料理。 これが今回一番美味しかった。ホテルから歩いて行ける、コパカバーナの砂浜。まだ、冬が終わったばかりだし・・・物好きな人もいるんだにゃ、どこにでも。まだ、寒いべ?? 浜辺でお兄ちゃんがお店を出して、売っていた。ココナッツ! R$2.。 約¥140。安っ・・ほんのり甘い。。ジュースを飲んだ後は、そのお兄ちゃんが鉈で割ってくれて、中身の白いところを、ポリポリ・・甘い漬物みたい・・・お土産に、砂浜の白い砂をペットボトルにつめて持ち帰る。 (;一_一)ご禁制の品・・?サラサラ・・・夜は、またオプションで「サンバ・ショー」を見に行く。チョコレート・ブラウンの肌の若い女の子たちが、カーニバルの衣装で踊る。お尻、クネクネ・・眠くて、あんまり盛り上がって来ない。 が、男性4人の楽団の演奏で目が覚めた。これを見たかった。太鼓!! これって、日本の「チンドン屋さん」のリズムに共通するかも・・・( ..)φメモメモ残念ながら、ワン・ステージだけで、また踊りが中心。 (#^.^#)カーニバルの時は、スゴいんだろう~ナ~~。月収1・2万の人たちが、3万以上もかけて作る衣装。その年限りだって。低所得者層の人たちが、勝手に作り上げたスラム街は廃材を使って、山の中腹に鳥の巣状態にバコバコ建っている。その数、20万人。 南米一のスラム街だそうだ。なんでも、ハンパじゃない。。。。 (-_-;)というわけで、駆け足でブラジル紀行編は、オ・シ・マ・イ!翌日のリオからサンパウロへ向かう予定の飛行機がキャンセルされて、1便早いのに乗せられた。 で、サンパウロ空港で7時間も空いちゃった。もう、行く事はなかんべェ・・・アマゾンには行ってみたいナ・・帰って来て、今日で一週間。 まだ、時差ボケでしゅ・・・
2008/10/11
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旅行中、あまり天気は良くなかった。前日、雨の中をズブ濡れになりながら、イグアスの滝を見た。翌日は、打って変わって朝から久しぶりの太陽。。オプションで「Itaipu」のダムを見学に行くことにした。興味がある人は、こっちで。「バカだって、世界一のバカならエライもんです!!」と、イグアスからの添乗員のおっちゃんのお言葉。。 (^_^;)妙に説得力がある。なんたって、世界一!!ダムに着くと、世界中の観光客がかなり来ている。大型バスに何台もに分かれて連れて行ってくれる。若いガイドさんも、ポルトガル語以外に英語でも説明しながら・・その大きさをどうやって紹介しようかい・・? 堰き止められて出来た湖の大きさが、琵琶湖3個分!! 一部パラグアイの国境を越えて、ダムの上部へバスは行く。向こう側のダム湖。。。。 どこまで続くのやら全く見えましぇん。。ダムの幅が、なんと 8 km!!!発電量は、日本の黒部ダムの40倍!!20基の発電機が見えるが、そのたった1基で、黒部ダム2個分・・・わォっ! 山の中じゃないし、平原地帯。落差は、大きさの割には大して無さそう。と言うことは、もの凄い水量を落としているわけだ。。 ぎゃォっ!スケールの大きさは・・・・ん~~~ (-_-;)Beyond description!!Itaipu。 とは、「イタイプー」。 ( 一一) オナラを連想したべ??「イタ」が『岩』。「イプー」は『歌う』の意味。『歌う岩』。。昔、この川の中州にあった岩に、流れる水がぶつかって、まるで歌を歌っているような響きがした。 そこで、インディオ達が名づけた名前。「イタイプー」。 さて、どこの国の子だろう? ポルトガル語を話していたから、現地の子等か・・?(#^.^#)年の頃なら高校生くらいの女の子、4人。横に来て、カメラを出して、どうやら「一緒に撮って頂けますか?」 と言っているらしい。「Sim!! Sim!! オフコース!!」 並んで写真に納まりました、サ! かっわゆいい~~~!! メルアド、聞いときゃ良かったに・・・イグアス発16:30.リオ・デ・ジャネイロ着18:30.リオでの添乗員は、オバさん。 こっちで結婚したという日本人。運転手は現地のデカいおっちゃん。これが、暗くなったリオの街に向けマイクロバスを ブッ飛ばす!!車が多い。車間距離が無い。かのアイルトン・セナを生んだお国柄か・・!?やめてくれ~~~~! というような勢いのドライビングで何千台もの車がグワッ~~~~~っと、疾走するんです。全員がF-1ドライバーのつもりなのかも・・・・・パトカーも青い警告等をクルクル回しながらあちこち走り回ってる。すげェ~~都市に来たぞ・・
2008/10/10
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帰国後初の練習の後で、 ササキさんが持って来た「篤姫」とかいう鹿児島限定芋焼酎を飲みながら、海外公演の報告会。 そこへ、校長がジャニーズの太鼓指導から帰って来て合流。「ブラジルでは、なかなか上手でしたヨ!!」 と、お褒めのお言葉。 ( ̄^ ̄) ど~~~よ!!翌日は、7:30の飛行機に乗るために、5:00起床。一路、 イグアス へ!! イグアスは、ブラジルの内陸部で、いわばリゾート地です。世界三大瀑布と言えば、ナイアガラ! ヴィクトリアの滝!と、ここイグアスの滝!!ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの三国が国境を接するパラナ河とイグアス河の合流点から上流に25kmほど遡ったところに、「悪魔の喉」 と呼ばれる大瀑布が、物凄い大音響をあげて、水煙を空高く150メートルも舞い上げている。滝の落差100メートル。 (^_^;) 華厳の滝くらい・・しかし、その幅は3700メートル。。 向こう側はアルゼンチン。パラグアイ。これは、今回のわたしの2番目の目的でもある。とにかく、 スゴイ!!ここまで来たら、乗るっきゃないっしょ!!150馬力のエンジンを2機積んだボート「×300」で、滝壺を目指すクルージング!!ド・ド・ド迫力!!!雨も降るし、波もかぶる。滝の下で水掛け不動!!!ビニールの合羽を貸して貰ったけど、全身ズブ濡れ! Foi muito divertido !!水も滴るイイ男!! (^_-)-☆ じゃーーニーー・・・
2008/10/09
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今回のブラジル公演は、我々は、単なるゲスト出演。それというのも、丹下セツ子さんという、ブラジルに移り住んで45年の方が、30年前に「ブラジルの青少年のために、日本文化を教育する」という理念に基づき、和太鼓を広めるために開いた和太鼓道場の創立30周年を記念して、「第一回発表会」を企画したもの。そう! 知ってる人は知ってるであろう。( 一一)往年の日本の女優、丹下キヨ子さんの、娘さん。 ったって多分70歳は過ぎてる。日本から、わざわざ物好きにも参加してくれそうな生徒を募ったわけだナ。3部構成の第二部。 その中でのゲスト出演とあいなりました。あたしゃ、たった2ヶ月で、他人様にお見せするようなモンじゃ~~ありやせん。前日の練習日も、メインのブラジル青年達のリハーサルばかりで、我々の練習はたったの1回きり・・でした。もうちょっとやっておきたかった・・・(ー_ー)!!でも、やっちゃいました。うしろの大太鼓ですねん。中途半端はハナから承知!いいんです! なんでも、やらなきゃ始まらない。。。。(●^o^●)男は度胸!!でしゅ・・ 東洋人街にある文化会館。1000人入れる会場が、大入り満員!! 大成功!!! ということに、しておこう・・・ ダレも知らないし・・・サンパウロ新聞の記者に取材を受けて、感想やら聞かれた。多分、次の日の新聞に載っているんでしょう。。 (^_^)/~ あははは・・・ 知らねェ・・っと。。翌日は、早朝7:30の飛行機でイグアスへ向かいます。
2008/10/08
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利休居士酒盃の銘に「一盃は、人 酒を飲み 二盃は、酒 酒を飲み 三盃は、酒 人を飲む。」とある。 美味しく飲んでいるうちは『百薬の長』で、結構だが飲み過ぎると、本心を失い身をも滅ぼしかねない。なんて、修身めいたことを言ったところで、呑ん兵衛は、やっぱり飲んじゃうわけで、言い訳無用!!その土地のお酒は、郷土料理と同じく気候風土にも合っているに違いない。ブラジルのお酒に、「 Pinga.(ピンガ) 」というのがある。 「カシャーサ」とも言う。原料は『サトウキビ』。有名なラム酒もサトウキビから作られるが、水を加えて蒸留するためピンガほど原材料の香りが無い。ピンガは、サトウキビの搾り汁をそのまま発酵・蒸留しているので独特の香りが有る。グラスの中に、グリーン・レモンを乱切りにしたものを入れる。早取れレモンのような鮮やかな緑色のレモン。ライムが近いかも。 普通の黄色いレモンではいけない。スダチやカボスでもいいか・・・ナ~? (-_-)ちょっと違うなやっぱ。。そこにお砂糖を小さじで2・3杯。 (^O^)/これがミソ!!さらに、冷え冷えのピンガを入れ、クラッシュ・アイスと共にシェーカーに。「カシャカシャカシャ!!」とかき混ぜてから、グラスへ全部移す。細いストローを刺して、出来上がり!!「カイピリーニャ」 の完成です。シュラスコのお店で注文したら、このやり方を、目の前でやってくれました。 ( ..)φメモメモご当地、ブラジルで一番の定番カクテル。これで、R$3(レアル)くらい。 R$1=約70円。 ある店では R$5だった。(-_-メ)ボラれた・・「カイピリーニャ」とは、「田舎の小娘」という意味だそうです。 ・・?? はて??どういう意味だべ??ただし、このピンガという酒は 45度 くらいある。レシピを見直して貰いたい!! (;一_一)氷が解けなきゃ、そのまんまデス。 強いんです。 (^^♪ライターで火が着きます。 でも、美味しいんです。甘酸っぱいんです。滞在中、1回に最高4杯飲みました。「酒 人を飲む。」を超えていました。 (^^ゞ が・・だから、ど~~~した! (●^o^●)あたしゃ、そんくらいで飲まれるほどヤワじゃ~~ありやせん。ちょうど「ホヤ 酒を飲む。」っくらいなもんでしゅ。自慢したってしょうがないわけで・・・・
2008/10/07
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世は 「大航海時代」 。スペインやらイギリス、フランスに負けじとポルトガルも海へ出た。辿り着いたら、いつも雨降り・・・ん? じゃなくて、南米はブラジル。まァ当時はブラジルなんて名前は付いてはいませんにゃ。原住民のインディオを追っ払って、乗り込んだわけだ。どこの列国も同じことをしたわけで、考えてみりゃとんでもねェ悪党だな、ヨーロッパの連中は。。 (-_-メ)ポルトガル人達は、サトウキビ栽培を現地で始めた。インディオだけでは足りなくて、アフリカから黒人を奴隷として連れて来てビシバシと働かせた。こうなると、ヨーロッパの悪党どもは悪党どころか、人非人ダ!180数年前にポルトガルから独立したあとは、いろんな国から移住者を募って、一大ユートピアの建設が始まったわけだ。こうなると、血液が混ざり合い・・・(@_@。乱交パーティー?しゅちにくりん??それはそれは地球上のあらゆる国から人が集まった。日本人もあの笠戸丸が第一回の移住者を運んだ。これだけいろんな民族が一つの国を作り上げているのも、珍しい。経済も大躍進をしたり、バブルがはじけて落ち込んだり、あ~~だこう~~~だは、世の習い。。。なんだか、道路はデコボコだし、浮浪者みたいなのもやたらに多い。(*_*)ビジネス街は、これがまたデカいビルも立ち並んで整然としている。この格差社会は、延々と続いて来た「奴隷制度」の延長にあるように思える。貧富の差は、どこの国にもあるが『格差社会』が、ここまで歴然としているのを目の当たりに見て、背中が寒くなった・・・・これは、「大阪橋」と名の付いた橋の上から撮影したもの。夜の街は、一人でブラブラ歩かないように!と釘を刺されていたので、早めに退散。翌々日、太鼓の本番が1時から。で、その前に昼間の街に出てみると、面白いものを発見!! (p_-) 身体半分写ってる・・・こんなのが、あちこちにありました。ところ変われば、品変わる・・・
2008/10/06
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平面地図を見慣れていると、ブラジルなんかは、日本から東へ東へ、ハワイの上を越えて行けば良さそうに思うでしょ?(^ム^)ところが、地球儀を上から見ると分かる。。近道。。まず成田から北へ北へ! 北海道を越え、カムチャッカ半島を越え、アンカレッジの更に北から北極海に入り、カナダの上を飛んで、五大湖も越え、ニューヨークへ。 ここまでほぼ13時間。NYはジョン・F・ケネディー空港。大渋滞で200キロくらい手前を1時間半グルグル。立ち寄っただけなのに、入国審査。 (ーー゛)クソッ! アメリカめ!!トランジット約2時間。NYから真っ直ぐ南下して大西洋。赤道を直角に横断した時が、ちょうど夜明け。で、昨日の画像。 ( 一一)もう1回見る?!約10時間でサンパウロはグァルーリョス空港。サンパウロは確かにデカい都市です。南米随一です。(^_^)v人間も車も多い。空港から市街地へ向かう道路は、車の洪水。(@_@;) 何故か、日本車は少ない。 ドイツ車が多い。勿論、ピカピカに磨いている車なんかは皆無!! みんなボロボロで走ってる。大きな川の横をノロノロ4車線。この川が、実に (-_-;)キタねェ!!! 臭う!!国際線を降りて市内へ行くのに、初めっからコレじゃ~イメージダウンも甚だしい。現地の添乗員がまず案内してくれたところが「シュラスコ」のレストラン。シュラスコ、って~のはブラジル料理のひとつで、いろんな肉のいろんな部分を大串に刺して焼いたものを、「ハイ、食べな!! もっと、喰え!!」と、次々に持って来るんです。肉の「わんこ蕎麦」かね??「いきなり、コレかよ!!?」(ー_ー)!! 状態。座りっぱなしでほぼ丸一日飛行機の中に居たわけで、機内食を4回食べているし、胃が動いていない。悔しいけど、そこそこでギブアップ。「ゲフ~~っ!」サンパウロはいろんな国からの移住者が、それぞれに街を作っている。日本人も「リベルダーデ」という地域を作って、東洋人街を形成している。赤い鳥居なんかもあって、言葉も日本語で通用しそう。これまでには、いろいろな苦労もあったんでしょうネ~~。その東洋人街の中の「ニッケイパレス」って所に3泊します。ニッケイと言っても「日経」じゃありません。「日系」です。明日は、太鼓の練習日のはずです・・・(^O^)//ドンドン!to be continued・・・・・
2008/10/05
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とりあえず、無事に帰って来ました。。まさに今、赤道上での日の出時差ボケが治ったら、またボチボチと、ブラジルの報告でも・・・・・・聞く?
2008/10/04
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