レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

2010年01月14日
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※今日の日記「究極の思考形態って?」は後日、清書予定です。

 思い通りの動き=視覚イメージの動き、これは「お手本」の動きだということ。つまり、これ自体の反復は不要。思考は視覚イメージの操作なので常に完璧に制御されます。思うように動かすことができます。ですから、反復は全く必要ない。つまり、 複雑で繊細で多種多様な思考回路網を作るべき成長過程での思考での反復は無用 ということ。できた、回路網を使ってする思考や記録を再現しやすくする方法は全くの別もの。
■究極の思考形態を無理なく育てる方法
 明確に分かる硬直的で理論的な思考回路網は簡単に(機械的に練習でも鍛えれば)出来ますが人間らしい判断力を含む思考力養成は教育の優先順位を守らないと出来ません。感情を育てることが根幹に来るからです。また、感じることによる回路の育成は機械的な練習では不可能だからです。
■小脳自動思考を意識的に稼働できる状態で思考できる思考形態以上の進化はない。なぜならば、これ以上の進化は認識形態の変化を要するからです。認識形態の変化とは感覚器官の構造事態の変化を意味しますから、人類ではなくなるということです。ですから、こういう意味でもこれ以上の進化はあり得ないのです。これは数億年前(カンブリア紀)の大進化(カメラ眼の誕生:機能的に思考が可能となる)と同等の変化を要するということであり、それは人類ではなくなる(新人類誕生)ということである。...だから、必然的にあり得ない。新しい感覚器官がニョキニョキと出てくるというようなものだからね。
■選択的に無意識を意識化する(できる)場合、そのコントロールは感情が受け持っています。操作自体は自動的に(進化の結果として持っているプログラムに沿って)出来るようになるのだから、大事なこと(教育しなければならないこと:意識的に育てなければいけないこと)は、それを意識的に行うことと感情でのコントロールを意識することですから、その感情自体を安定した納得のいくものに育て上げて満足を味わえるようにしておく必要がある。
 私達が理論と呼んでいるものは、実は、自然の理(自然の法則・自然界で人間が感得できる動きから学べることだけ)のことなので、半自動的に修得も出来ますし、意識的に鍛えることも出来ます。しかし、その力を高度に繊細にコントロールする豊かな感情はタイミングと時期を見極めながら育てないと非常に育成が難しい。<中略>だから、両眼視が確立し、強固に固定してから 視覚イメージを自在に操作できるようになるまで(視考力を活用して十分な思考回路網を作成し終える12才まで)は、感情の育成を阻害する行為(特に異常な学習手法)は絶対に避けなければならない。

■思考をコントロールする感情、感情をコントロールする複合感覚、その中でも最も優れた制御力である違和感、この違和感を丁寧に育てることが「人間らしい判断力を含む思考力養成」の最大の鍵である。一行で書くと「自分の違和感に自信を持てるように育てる」となる。これが「無意識を意識し、自信を持って実行できる」ってこと。
■よくある勘違い:視覚イメージだけを鍛える(右脳教育)...なんてのはアンバランスで無味なこと。悪影響が増大する。12才を過ぎて視覚イメージ操作を手段として使うのはOK。
※図形パズル、数字遊び...勘違いの温床。やっている図形や数字の処理が速くなるだけ。思考力養成には悪影響。なぜなら、思考力養成にはスピードが天敵だから。子供が好きだから...これは、スピードへの憧れにすぎない。(不可能へと向かう)スピード感による快感の欲求。麻痺感覚への憧れ。崩壊感への入り口。
■12才までは「楽しければ~(どんな方法でもいい)」は非常に危険な判断基準です。やっていること、手法そのものがどういう影響を与えるのかを必ず検証すること。感応を麻痺させる作用がある場合には絶対に採用してはいけない。

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最終更新日  2010年01月14日 14時05分50秒


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