不機嫌な音色

不機嫌な音色

2008.05.04
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カテゴリ: 子どもたちのこと

protex-neo

きょうはマニアックな日記です。

ウェンツが体に合わせて道着を作ったのは今回2着目。
最初は田辺クラフトの「ZERO」で一番高い道着をオーダー。

「これからまだ背が伸びるだろうからあんまりピッタリ作らないほうがよくない?」
「いや、大きめに作ったんじゃ意味がない。どうせボクはもう伸びないと思うし」
「そんなこと言ってたらほんとに伸びなくなるよ」

たしかにね、ウェンツの言うように強い学校の子たちが着ている道着は
小さくなったパジャマって感じの道着を着てるんだよね。
ZEROの道着をオーダーするときも一週間毎日のように電話して

最初に計ったものだと検査に引っかかるかなあと思って」
「あのー、ZEROの道着を注文した○○ですけど、ゼッケンの文字やっぱり刺繍にしてもらえますか?」

とりあえずサイズの件で電話しなくなったと思ったら
今度は「いつごろできますか?」と催促電話。(爆)
向こうも「またあのチューボーから電話だよ」って笑ってたんじゃない?

ウェンツが持ってる道着は練習着を入れて7枚。
学校で作った胸に学校名が入ってる道着は今まで2回くらいしか着てないの。
あのころあんまり柔道のことわからなかったし、これから大きくなるんだからと
私が大きめ注文しちゃったんだよね^^;

ZEROの道着もそうだし、今回オーダーした PROTEX-NEO

「ボクは道着以外にほしいものってないから」

ZERO買う前にしょっちゅう着ていてお気に入りだったのはミズノの最高級の道着。
これはうちの父が有馬記念で大穴とって孫それぞれほしがるものを買ってくれたんだよね。
これも襟が硬くてなかなかいい道着だったの。
さらにZEROは体に合わせてるからグ~だった。


まず縫い目が違う。


zeroprotex-neo袖

普通の道着             PROTEX-NEO


これは袖の縫い目なんだけど、普通の道着は左のように縫い目が盛り上がってるの。
でもPROTEX-NEOは縫い目が内側にあって表面に出ていない。
ってことはすぐに相手の引き手を切ることができるみたいなの。
もともと体に合わせて作っているから道着自体つかみにくいしね。

ウェンツに影響されてか卒業していった先輩たちが次々PROTEX-NEOをオーダーしてるの。
やっぱりどんなスポーツでも道具や身につけるものって大事なんだね。



スプリング杯4








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Last updated  2008.05.05 00:07:22
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