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今日は56歳にて他界した母の骨が墓に入る日。ぼくの母は、平成13年10月 急性クモ膜下出血で他界した。56歳でした。ずっと、母のお骨は自宅の仏壇にありました。今日お墓ができたので骨はお墓に入る。かあちゃんごめんな。やっと。母ちゃんの入る家できたよ。遅くなってごめんな。車にて、墓地に向かう。墓地にはたくさんのお墓。予約済みの看板が立っている墓。作業途中の墓。墓には、家紋がある。ちなみに木村家は「丸に兼カタバミ」という紋。家紋にはいろいろ意味があるらしい。自分は木村家の由来をあまり知らない。自分の家のことを知らない自分を恥ずかしく思った。図書館やネットにて、調べてみようと思った。また、長男として、木村家のルーツを知りたいと思った。墓地の墓には布がかぶせてあった。父とぼくで布をとる。涙はない。おれは、母に何もしてやれなかった。親孝行できなかった。これは、一生背中に背負っていく。俺は、馬鹿息子だ。線香、お花かってお供えできるように顔晴る。今は、線香すら自分で買ってあげれない。くやしい。おれは、この日をこの屈辱の日を絶対に忘れない。ナミダハカレハテタ。自分が売り上げを上げて、自分で稼いだお金で線香と、お花を買ってあげたい。また、同時に自分が事業を立ち上げて丸3ヶ月が過ぎた。売り上げはまだ¥1000のみ。毎日経費だけが出て行く。今は父とおじさんそしてぼく。3人暮らし。家事と自分の事業の両立。キツイ。キツイ。キツイ。自宅にて仕事をしているがそれでも経費だけ出て行く。「勉強すること」「自分の事業を軌道に乗せていくこと」「最低限の生活をすること」今の自分はどれも大事。同時進行だ。貯金も使い果たした。25日に落ちる「駐車場代」「携帯電話代」が払えない。22日の松阪に行く費用と30日のセミナーの代金も払えない。借金だ。生命保険を担保にして借りる。これしかない。精神的に追い詰められてきた。でもおれは「絶対につぶれない」母ちゃんに今日約束したから。線香を稼いであげてやると。最近笑う余裕もなくなってきた。笑ってはいるが「ひきつっている」でもオレハマケナイ。ゼッタイニ。<今日の一言>今に自分があるのは先祖のおかげ。自分の家の由来を考えることは自分発見になる。昨日があって今日があって、明日がある。今日が明日につながっている。お父さん、お母さんありがとう。
2003年05月18日
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今日は「大坂決戦」大坂でいろんなこと吸収してこよう。朝9時近鉄名古屋駅に集合。2人と落ち合い3人で近鉄に乗り込む。大坂といっても名古屋から特急で2時間ちょっと。近い。電車中は生産的休息。栢野氏の講演会に参加。やっぱりすごい。会場の熱気もすごい。「学ぶ」「吸収」しようという気持ちが伝わってくる。自分も負けられない。絶対に。栢野氏の講演会はわかりやすく、楽しい。テンポがよい。時間があっという間に過ぎ去る。自分自身も5月22日に愛知県中小企業センターにて講演会をやるので、話し方、どこを見て話しているかについて注目した。原稿がないほうが話しやすいのか?自分のなかで「いいたいこと」が固まっていないことに気付く。早急にやらねば。恋愛でも、ビジネスでも、相手を徹底的に研究せねば。本気でやっている人は「迫力」がちがう。言葉に魂が入ってる。そして、勉強量が違う。自分の考え、自分の思いに自信がないと「言い切る」ことができない。「言い切る」事は、責任がでる。「量は質を超える」「本気は技を超える」「弱者は調子に乗らない」ソウダ。ソウダ。ソウダ。決めた、近所のところから「営業」「接近戦」をしていこう。ぼくは弱小会社。挨拶周りをすることで社長にあえる。大坂で元気をもらった。体が熱くなった。栢野さんありがとう。明日は母のお墓ができる。しっかり、目に焼き付けようと思う。<今日の一言>「決断力」「勇気」「決定力」は必要。自分にはたくさんの応援してくれる人、支えてくれる人がいる。ぼくは贅沢なオトコだ。恵まれている。「感謝」と「ありがとう」。
2003年05月17日
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命はひとつしかない。人生は一回きり。僕は今27歳。人生80歳くらいとして、もう1/3終わった。残り2/3。僕は、医療事務の仕事をしていた。病院は「人間の縮図」「生と死の場所」「命のはじまり」「命の終わり」「安らかな表情で永眠する人」「未練が顔に出て永眠する人」こうして書いている間にも、たくさんの命の灯が消えていく。こうして書いている間にも新しい命が誕生する。ぼくは、手塚治虫に影響を受けた。「火の鳥」「ブラックジャック」人の命より大事なものはないと思う。シャネルのバックはお金で買える。命は、お店で売っていない。人とのつながり、絆は世界中どこに行っても売ってないしお金では買えない。朝からチラシ配るも苦戦。(世のなか甘くない)その後は鶴舞に友人を迎えにいく。明日は、大坂にて栢野氏の講演会に行くためカラオケにて、「気合をいれる。」やっぱ、カラオケはいい。ぼくにとっての「ストレス発散&テンションあげる手段」イベントに備えて、体力を温存し当日に臨む人がいる。イベントに備えて、テンションをあげて当日に望む人がいる。ぼくは後者。「歌う」ことはいいことだと思う。うまい、下手じゃない。自分の思いを歌に込める。言葉には「魂」が宿る。腹式呼吸だ。自分に空気を取り込む。自分が元気になるテーマソングをうたう。「仮面舞踏会」乗ってきた。乗ってきた。乗ってきた。テンションあがってきた。明日は耳を十四にして心で聴こう。栢野氏の「魂の叫びを」。その後日進にてミーティング。自分たちの方向性を熱く討議。今「エヴァンゲリオン」というアニメがぼくの中で熱い。奥が深い。薄っぺらくない。日進にてミーティングの際、「エヴァンゲリオン」の資料をもらい目を通す。愕然とした。「ノックアウト」された。かなり深いところの部分まで練ってある。このアニメもう一度最初から見直そうと思う。ビジネスに、いかせるかもしれない。<今日の一言>向上心、探究心、感謝する気持ちは忘れてはいけない。やっぱり「日々精進」「日々勉強だ」。おごりたかぶってはだめだ。
2003年05月16日
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最近名古屋は雨が多い。雨が降るといいこともいやなこともある。雨は、一切の迷いを水に流してくれる。心が水に流れていく。水は下水に流れ、川に流れ、やがて海へと流れていく。人生も同じようなもの。昨日も今日も未来へとつながっている。雨は水。水は不思議なもの。地球からの贈り物。僕の体の大部分が水。水は氷にも、お湯にも、雪にもなる。変化自在だ。水は、まるで人間の心。雨の日は「この世じゃないもの」を見ることが多い。雨の日の深夜は何故か気持ち悪い。雨の日は、スーツ、ジーパンが汚れる。洗濯物が増える。雨の日の運転は慣れていないので、厳しい。センターラインが消えてるところは全く自分と他人の車の位置関係がわからない。人間関係でも、仕事でも位置や距離関係がつかめなくなることもある。アメニモマケズ。カゼニモマケズ。いつも宮沢賢治を思い出す。雨は人の魂を浄化してくれる。人間の汚い部分、醜い部分を雨によって流すことができたらいいなと思う。雨の日は道が混む。雨の日は電車が混む。バスも混む。今日はチラシ作りにかなり苦戦。マイナスのエネルギーを洗い流してくれ。<今日の一言>見栄とプライドを持つのは意味がない。誰のためのプライド?誰に対する見栄?
2003年05月15日
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僕は名古屋人。銀河系地球圏愛知県名古屋市。僕はこの街が好きだ。ダイスキだ。東海地方。関西と関東に分けたら1/2になってしまう。中途半端。僕と同じ。東京でもない、大阪でもない、九州でも、北海道でもない。夏暑いし、冬寒い。近年の夏は「暑い」蒸し暑い。僕は自営をする前「医療事務」という仕事をしていました。名古屋には「赤十字病院」が2つあります。中村日赤で事務をしていました。夏に沖縄から来ていた患者様に「名古屋の暑さは本当に格別ですね」といわれた。また、遠距離恋愛をしていたころ静岡の女性に「名古屋は本当に寒いね。底冷えするね。」といわれた。夏、蒸し暑い「名古屋」。夏、百葉箱で36度まで上がる「名古屋」。冬、底冷えする「名古屋」。タモリにばかにされる「名古屋」。名古屋弁は「汚い」といわれる「名古屋」。東京の猿真似だといわれる「名古屋」。歩くスピードが遅い「名古屋」。時間がゆっくり流れる「名古屋」。中途半端とバカにされる「名古屋」。タモリにバカにされる「名古屋」。名所があまりない「名古屋」。おいしい食べ物がいっぱいある「名古屋」。歌謡曲、演歌、洋楽に名前がでてこない「名古屋」。有名な外タレがなかなかこない「名古屋」それでも、名古屋が好き。名古屋に惚れ込んでる。ある講座を東京で受けたとき名古屋地方の方が自分を含め「6人」いた。おどろいた。ビックリね。「縁」だ。シンクロだ。魂がゆさぶられるほど衝撃をうけた。「ディープインパクト」だ。「縁」だから「「名古屋軍団」」なんてのを作ってしまった。僕は、「「名古屋軍団」」下っ端。そして、「名古屋補完計画推進本部構成員」「名古屋再構築実行委員会」戦略部長。名古屋の街はくさっている。名古屋の街は「ぬるま湯温泉だ」名古屋の街に「風」を起こしたい。風を起こすのが僕の役割。名古屋のために。名古屋の街を「真の姿に」名古屋の街を「真の姿に」名古屋の街を導くのが僕の使命。僕が「風」を起こし、一人でも何かに「気付いて」「行動してくれたら」名古屋の街をうごかす「鍵」になる。そのためのK2-project。<今日の一言>人の話をきくときは「耳を十四にして心で聴け」耳じゃなく、心で聴く。その話はもう二度と聴けないかもしれないから。
2003年05月14日
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今日は僕の「楽天」でのデビューの日。今日は僕の「誕生日」。誕生日、いいひびきだ。誰かに祝ってもらうためでなく、自分自身の特別な「誕生日」。何もないところから、何かを創る。名前がないものに名前をつける。名前をつけること(ネーミング)することで、それに「命が宿る」言い換えれば「魂が宿る。」子供に名前をつけること。自分の会社に名前をつけること。自分や仲間、同志にあだ名(ニックネーム)をつけること。ペンネーム、ハンドルネームをつけること。人生はマラソン。人生は徒競走のようなもの。僕は生まれも育ちも名古屋。生粋の名古屋人。最近、新たに気付くことが多い。自分が見落としていたことが多かったことに愕然となる。道元禅師。仏教。曹洞宗の開祖。わが、母校は名古屋市千種区にある仏教系の学校。私立愛知高校。自宅も仏教で曹洞宗。今考えるとすべて「縁」。シンクロニシティ。仏教系だったこともあり授業で「宗教」の時間があった。「縁」「一期一会」などいろいろ教えてもらった。そのころはその言葉の本当の意味がわからなかった。最近になって改めて言葉の持つ意味を本当に理解した。「わかる」ということと「理解する」はちがう。昔からある言葉。先人が語った言葉。言葉には、表面上だけじゃなく本当の意味がある。何事にも、「きっかけ」がある。「きっかけ」は扉を開ける「鍵」だ。自分で鍵を見つけてあける「扉」ほかの人に鍵をもらってあける「扉」自分だけであける「扉」誰かと一緒にあける「扉」すべては「偶然のきっかけ」そう考えると、今自分がここにいること。生きていられること。24時間という時間を自由に使えること。すべて「感謝」神に祈る。仏様に手を合わせる。形じゃなく「こころ」「気持ち」が入ってないと意味がない。たとえ一瞬でも「気持ち」がはいっていればいい。「考える」ことは大切だ。「行動する」ことは大切だ。「話を聞く」ことは大切だ。<今日の一言>人が他界した日を「命日」というが、僕は「他界した日」よりもその人がこの世に「意味を持って生まれてきた日」を覚えていたいと思う。
2003年05月13日
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