映画の内容は、「仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!」と「烈車戦隊トッキュウ ジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS」の二本立てです。今回も鎧武が会場にやってきて握手会をしてくれました。やはり子供たちにとって、ショーではなく、正義のヒーローを間近に見れて、握手をしてくれる機会は特別です。私の息子も直後は「学校が始まったら友達に自慢するんだ!」と誇らしく言っていました。この3日後、夏休みには必ず行く映画「それいけ!アンパンマン」、2014年「りんごぼうやとみんなの願い」は、やなせたかしさん原作最後の映画と言うことで、朝から親子で出掛けました。チケットは、楽天オークションで前売券と特典の「りんごりんりん!ペットボトルバック」を良心価格で落札させていただき、心から感謝を覚えています。劇場では来場特典の「キラキラりんごリフレクター」も。息子はストーリー性のある心に響く感動ものが好きで、アクションヒーローだけではなく、今でも日曜日の朝にはテレビ放映のアンパンパンマンを見ていて、幼稚園時代の将来の夢はアンパンマンと言うくらいアンパンマンが好きでしたが、現在はアニメとして楽しんでいるようです。映画を観終わり、もちろん売店でパンフレットも購入しました。そして昼食を摂り、この後、続いて映画ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」を鑑賞。こちらは夏休み前にドラッグストアの懸賞で、ロッテのお菓子の規定額分のレシートを応募ハガキに貼付すると当たると言うもので、息子はコアラのマーチを複数箱選び、義母の葬儀で自分のお菓子に持参した未開封のマーチを自らお供えしたのですが、その気持ちが結んでくれたのでしょうか?映画のご褒美を戴けた気がします。
今までもポケモンは好きな息子でしたが、映画館で観るのは初めてで、ほとんどの子供は家族とDS片手にディアンシー配布を上映前から操作をしながら待っているようでしたが、我が家は子供にDSを持たせていないから、息子はうらやましがる気持ち半分(上映中に操作の指示が出るので)冷めたまなざしだったのですが、入場時に大人も子供も貰えるスペシャルポケモントレッタ「ディアンシー」はいただけたのと、アンパンマンと同じく映画のパンフレットも購入。やはりテレビ画面とは違いスクリーンの迫力は感動もひとしおでした。午前中から梯子での映画を観終えて、帰るだけとなりましたが、何故か息子は以前から「NO MORE 映画泥棒」のファンであり、家でも自作の紙工作で被り物を作り「劇場内での 映画の撮影 録音は犯罪です!」をキャラクターを真似てするほど好きで、そのフィギュアが映画館の売店で売られているのを見付けた時は、どれほど息子は興奮したことでしょう。お土産に買うこととなりました。中身は開けてからのお楽しみで、外箱には全4種+シークレット1種が掲載。息子が手にしたものはシークレットだったらしく凄く喜んでおりました。この後、映画館にガチャガチャが並んでいる一角を発見!それも何と「妖怪メダル第四弾」もあり、回数制限の張り紙も見受けられず、たまたま私が持ち合わせた小銭が100円玉5枚で、息子は初めてカプセルが残っている妖怪メダルガチャに挑戦。私は良く知らないのですが、Sランク妖怪のメダルがGETできたらしくて無茶苦茶喜んでいました。今年12月20日「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」が公開されますね。噂になった限定メダル付き前売り券は買っていないけれど、また観に行くことになるのだろうか?先は未定です。。