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子供って本当にお出掛けが大好きですね。夏の猛暑も全く関係ありません。今までは催事でグルメやお買い物を楽しむことが多かったのですが、我が子は幼児期の頃から付録工作が得意で、自分で紙工作を創作したり、細かな指先作業に熱中することが好きな子供ですので、この夏、初めて「こどもワークショップ」へ参加することにしました。ただ開催されることに気付いた時には、ほとんどの限定募集枠が埋まっているような状態で、ワクワクさんでおなじみの久保田雅人さんの工作教室の募集が開催日直前となっており、息子はワクワクさんの教室に参加したいと目をウルウルさせるので、電話での先着受付と書かれていることから、募集時刻が開始されると同時に電話をしたのですが、ずーーーっと話し中の状態で全くつながりません。20分後、やっとつながったと思ったら「全ての募集枠は埋まってしまいました」と冷静淡々と言われてしまい、呆気に。この20分間、掛けても掛けても、コール音すら鳴らない状態の話し中ばかりで、運が無かったと言えばそれまでなのですが、かなりきついものがありました。できるならこのような受け付け方ではなく、抽選など、応募者全員に平等な募集をして欲しかったですね。息子に「つながったら終わっていた」ことを伝えると、やはり残念がりました。それでも外からでも見たいと、工作教室の開催時間に間に合うよう、自宅を出発。ワークショップの参加費無料枠以外は材料費が必要です。複数の体験となると相当額が予測され、息子には本当にしたいものを1つだけに絞ってもらいました。開催会場に着いて間もなく久保田雅人さんの工作教室が開始。息子は近くからの見物なので、幾ら紙工作好きでも、見ているだけでは次第に飽きてきました。。

2014こどもワークショップ2014こどもワークショップ2014こどもワークショップ
2014こどもワークショップ2014こどもワークショップ2014こどもワークショップ

そこで息子に参加を決めてもらっていたショップへ移ることに。息子が悩みに悩んで選んだワークショップは「石のはんこ」で、お店の方はとても親切丁寧な篆刻家の男性。小学校4年生であれば自分で彫ることも可能だとは言って下さいましたが、息子が来ますと、最初から最後まで親兄弟のように息子の手を取り手を添えて、最後はお店の人による仕上げで、とても素晴らしい「石のはんこ」が出来上がりました。これは本当に一生もの。そう思っても言い過ぎではないくらい私たち親子にとって、心に温かみを覚える唯一の宝物になりました。この後、いつものように「お腹・空いたぁ~」と急かされ、そう言えば食事も摂らずに一目散に自宅を出発してきたことを思い出し、レストランに行くとお約束のように息子は「お子様ランチ」を注文。旗が立てられたミニオムライスに、タコさんウインナーが嬉しくて、喜び勇んで食べていましたよ。この6日後、今度は別の「こどもワークショップ」へ行くことに相成りました。次は「コドモロボット研究所」に参加すると決めたようです。会場に着きますと、的を得ない私たち親子は右往左往して、どこで何の講座が行われているのか分からず、目的場所に着いた時には、最終受付時間の1時間半前。参加費用を支払って定員予約。待ち時間を使い、自宅出発前に息子と約束をしていた「スエーデントリムパーク」へ急いで行くことに。初めて訪れた有料パークでしたが、息子は3歳年下の男の子と直ぐ仲良くなって、遊具から遊具へ時間ギリギリまで遊び、帰り際は、お互いが名残惜しく思えるほどの友情が芽生えてのお別れでしたが、私たち親子は一路「コドモロボット研究所」へ向かうべく、ロボット講座の予約時間に間に合わせるべく走りました。

スエーデントリムパークスエーデントリムパークスエーデントリムパーク
スエーデントリムパークスエーデントリムパークスエーデントリムパーク

「コドモロボット研究所」に到着。息子が選んだのは「かみつきティラノ」と言う恐竜をブロックで組み立てて、パソコン操作で「動くロボット」を作ると言うもの。一緒に親御さんと参加をされていたお子さんは、息子よりも見た目で分かる年上の男の子で、パソコン操作も組み立ての手際も我が子よりも一歩上と言った感じ。それに親御さんも率先し手を貸しておられたので、どんどん恐竜に組み立て上がっていく状況に対し、息子は目の位置止まりで手間取っていました。私は、せっかくの「こどもワークショップ」なので、大人はヒント止まりにし、ワークするのは子供自身にさせたかった気持ちが強かったのです。されど同級生間では、手先作業が得意とする息子とは言えども、年上の手先と親御さんのフォローありと同じとは適わないもので、二歩ほど遅れましたが、息子も動く「かみつきティラノ」が完成しました。親の私がほとんど手を出さなかったことは、教えて下さっていた講師の女性も分かっていらしたようで、息子の仕上がりにスイッチを入れると「凄くカクカクと(息子が組み立てた)恐竜は良く笑うね♪」と褒めて下さって、息子は大満足の笑顔。帰りは参加費用代のお土産用ブロックをいただき、この分には動力はないのでカクカクと笑う「かみつきティラノ」は組み立てられませんが、家に帰っても息子はブロックを組み立てて「こどもワークショップ」の余韻を楽しんでおりました。この後の食事では、カレー屋さんで息子は「カレーお子様ランチ」を注文。こう言っては悪いのですが、カレーの入っている器がビックリするほど小さく、我が子には絶対に足りないと言う量に見えました。でも食後はアイスクリームまで付いて、結構、息子は満足気だったから、良い思い出の1日となりました。。

2014こどもワークショップ2014こどもワークショップ2014こどもワークショップ
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最終更新日  2014年09月13日 08時20分49秒
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