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2004.02.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
▼本日の昼食から話の発展・・・

トークを繰り広げてきた。

話の焦点は「コミュニケーション」と「一歩踏み出せない人をどうしたら一歩踏み出せるようサポートできるのか?」
でした。

私が今数百人の人と繋がり、毎日違う人と楽しい昼食を取れるのも大学時代は想像もつかなかった。

毎日一人で寂しく「食堂」でご飯を済ませ、本を読んでいた。晩御飯もたまーーに、人と共にしたけれど、大半は
一人だった・・・

そんな私にとって暗黒に近い大学時代は今ではうそのようである。


あれれという間に仲間の輪が広まった。

特に広がったのは、自分から発信をするようになってからだった。

確かに私も3年前は自分で発信することなんてなく、自分で発信している人をすごい!!ってただ、私とあの人は違うって分けていた。羨ましい・・・って想いながら。

今は自分で発信したい事が山ほどあり、次から次へと溢れ出て来ている。だから余計にインプットして、自分の中をくぐらしたらどんなアウトプットが出てくるのかが楽しくてしょうがない。

だけど、昔の私はそうではなかった。

いったい何がこの変化を生んだのか?

それが新しい扉を開き、まったく違う道の部屋に入る勇気だったと今はおもう。

新しいコミュニティは、誰も知り合いが居なくて心細い。
・一人になってしまって話す人が居なかったらどうしよう?
・なんやあいつはって思われたらどうしよう?
・きっと楽しいわけがない。


だけど、一歩踏み出してみると結構いけるもんなんだよね。

だから、また一歩踏み出したくなる。その一歩が続いていくといつの間にやら、階段を登っているんだよね。

いつまにか、階段を登る事が快感に変わっているんだ。

僕がしたいのは、そういう階段の一歩を登るところのお手伝いなのかもしれないと最近思ってきた。

自分のワクワク、気持ちいを感じる方向へ一歩踏み出す勇気


みなさん、周りに一歩踏み出している人がいたら
なぜその一歩を踏み出せたのか理由を教えてもらえないでしょうか?

ご協力お願いします。






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Last updated  2004.02.11 01:13:35
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