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4月に研修が終わり、最近はもっぱら人に会うか、本を読むかという贅沢生活をさせて頂いている。
大学卒業後実践をするために時間を割き、4年たった今、またインプットの時期に入ったようだ。そんな中で友人に進められて読んだ本が「ミュータントメッセージ」という本でした。
この本の中には、今までいろいろな方面で勉強してきた本質がもれなく入っている感じで、ビビッとアンテナに刺さった本でした。お勧めですので是非ご興味ある方は読んでみてください。
一部どんなことが書いてあったのかをご紹介します。
この本はある一人の主人公がオーストラリアの原住民であるアボリジニイと90日間暮らした中で学んだことを小説にした話なのですが、一つ一つの学びがとても示唆的で、今の世の中に必要なメッセージが満載に詰まっているのです。
特に私のが共感を得たのが、この原住民(真実の人族)の文化の中で一人一人につけられる名前は、その人の持つ才能が名前として使われ全ての人に生まれたときから役割があることが前提として生活をしているのです。
さらに誕生日をお祝いする文化の変わりにその人の才能が開花し、レベルアップしたことをお祝いすることが最も大切と考えられているのです。
私が目指したいワンピースの世界がすでに実現されている文化なのです。
また勝ち負けという概念や、あなたと私という概念もなく、すべてが自分のことという発想なのです。誰かが喜んだら自分のことのように嬉しい、誰かが悲しんだら自分のことのように悲しいというのが一族全ての人の当たり前の共通認識になっているのです。
この本の中でメッセージとして私たち(ミュータント)に対して投げかけているのは、一番大切なことは何か?ということを考え、行動してほしいということです。
その一番大切なことは何か?というのは実際読んでみて自分なりに考えてみてください。多くの人がこの本を読み、何が一番大切なことをなのか?を考えるだけでもだいぶ世の中が変わるのではないか?と思いました。
あなたにとって一番大切な事とは何ですか?
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