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人間の細胞って60兆個あるそうです。
しかも一つ一つの細胞には意識があるそうです。『よりよく生きるには?』という。だから常に細胞は探しているらしいんです。自分にとって最適なものを。
私はここから、人のアンテナ理論ってのを作りました。人間は自分にとって最も最適なものを自分のアンテナでキャッチすることが出来、そのキャッチしたものに素直に動けば、自分が最も欲しい結果が得られるはずだと。
さらに、人間の中にはそれぞれ『才能の種』のようなものが眠っており、その才能の種に栄養をやるためには、その人にあった、その人らしい栄養があり、その栄養を見つけることができるのが細胞の発する合図だと考えています。
その合図とは、人が『人』『本』『体験』をしたときに感じる『ビビ』っという電気信号のような反応って今まで感じたことがあるのではないでしょうか?
誰でも一度はこの3つの『人』『本』『体験』どれかで味わっているはずなんです。
その反応の導く『人』『本』『体験』を素直に行動し、栄養として体に取り込むと『才能の種』に栄養が入り、その人らしく、その人の才能は輝きだす。栄養が渡りきると、才能の花は開き、周りからも才能が認められ始めます。
ただ、土の中に眠っている間の種というのは、土から芽が出るまでの道のりが大変で、努力が必要です。
地中深く眠っている種ほど、芽が出るのが遅いのですが、その分しっかりと深くから土の隙間をさぐり上がってきている分、根が深く、強い花を咲かせます。
いわゆる何事でも下積みを長く、深く重ねている人ほど味が出てくるのと同じですよね。
才能の花はこうして、人それぞれの花を咲かせます。
だからまだ才能が見つかってない人は嘆くことなく、栄養を取り続けて欲しいですね。
地中深くに眠っているだけかもしれないから。
全ての花がオンリーワン。
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