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本日は、ドリームインテリジェンス株式会社 代表取締役社長 久保ひろしさんのセミナーにお邪魔して勉強をさせていただいた。
久保さんは、21歳に起業し、害虫処理屋さんからスタートし、本当にどん底から、てっぺんまで様々なことを経験し、今は数百社の会社に貢献をしている経営コンサルタントとして活躍をされております。
今回は、久保さんのシリーズもののセミナーで商売繁盛 トラの穴というセミナーを受けてきました。かなり使えるエッセンスが満載だったので、いくつかをご紹介しますね。
今回私が受けていてはっきりしたことは、私自身に今何かを売る!っていうモチベーションがまったく無いことがはっきりしました。
なので、久保さんの話でめっちゃ反応してしまったところっていうのは、商売とその人のあり方が影響しているというお話などの、人の心と現実での世界の繋がりに関する観点でした。
2年前なら『売る』ってことにすごくフォーカスをしていたので、今回のお話の如何に売るか?というお話に興味津々でメモしまくったとおもうのですが、環境がかわり、心理状態が変わってくると興味まで変わってくるんですね。
なので今回一番まなべたのは、『売る心は、本人のあり方、生き様に影響をうけ、結果が決まってくる』という真理でした。
これはすべてに通じる法則ですよね。
私達の人生ってすべて、私達のあり方、心の持ちようが決めています。
何回か前のブログで発表した、『世の中の物事は自分が思った通りの結果になる』の法則と同じことですよね。
売る心で、お客さんから如何に儲けるか?が中心の人は、儲けることしか考えなくなります。結果それは、自分のことが中心なので、お客さんは徐々にその人の心を気づいていきます。
例えば、こんな人のやることというのは、誇大広告でお客様のためになりそう~なことでお客をあつめ、一時の感情でお客様をゆさぶり物をかわせるわけです。
テクニックにはしり、人がどうやったら購買意欲がわくか?なんってことを考え、研究し一番大切なことを忘れていくわけです。
結果、いっときは売れるんです。だから自分がやっていることは間違いない!なんておもっちゃうから余計に悪循環がはじまっちゃいます。
そしてある日、パタンとお客様がその事実に気づきこなくなっちゃう。そして、なぜだ_~~ったへこむんです。
その理由をまた、テクニックで埋めようとしちゃう・・・
結局自分のことしか考えていない人は、どんなに言葉で言いつくろうが、相手にばれ、最後は人がはなれ、商売もなりゆかなくなります。
これは最初は順調だけど長続きしない人の典型例ですね。
逆に、自分中心でなく、相手中心、つまりお客様の満足を中心に考えている人というのは、最初は儲けがすくないかもしれませんが、徐々にその人の心のあり方が、お客様に伝わり、どんどんとファンが増えていきます。
たとえばこういう人というのは、お客様がどうやったら喜んでくれるかを考え続け、お客様のためになるレターなんかを一生懸命精魂こめてつくるわけです。
最初は、手間隙もかかるし、時間ロスも大きいからすぐにお金にはなりませんが、その愛の困ったレターは間違いなくお客様のハートに火をつけ、ファンになっていきます。
お客様はその愛のこもったレターを毎月楽しみにするようになり、何かあったらこの人のところから買おうとおもうはずです。
ジワジワとその人の良さが、どこまでもお客様を通じて伝わり、最後はまったく努力なしで儲かってしまいます。
これもすべて、心の持ちよう。
最初に『自分でなく相手のことを優先しているか?』
それとも『相手より自分を優先しているか?』
たったこの違いで商売の結果までかわってきてしまうんですね
まあこれは商売でなく人生全般につかえる真理ですよね
自分が優先か?
相手が優先か?
それが問題だ。
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