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2006.06.20
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カテゴリ: 人の心理

20歳から28歳まで4回も鬱になり、今ではみんなに想像出来ないなんていわれていますが、自信を喪失し、何度も自分を見失ったことが過去にありました。

それで、ちょうど今日『自信を持つこと』について考える機会をもらったので久々に自分がどうやって自信を失ったときに回復してきたのかを振り返ってみました。

自信を失うときって色々なパターンがありますが、すべてに共通して言えるのが、『他者との比較』なのではないか?と思います。

・人より、能力が劣っているから自分はだめだと落ち込む

・人より、収入が少ないから自分はだめだと落ち込む

・人より、愛されていないから自分はだめだと落ち込む

すべて人より何かが少ないから、自分には何かが足りないから落ち込むパターンが多いのではないでしょうか?

私がそうでした。

同じ会社の同期より能力が劣っているから落ち込む・・・

同じ大学の友人たちの打ち解けることが出来なくて、愛を感じることができなくて落ち込む。。

同じ会社の人たちのうまく打ち解けることが出来なくて、人間関係の希薄さを感じて落ち込む

夢が無くて、目標が無くて、人生に意義を見出せず、活躍している人たちとの比較して落ち込む

すべてが人との比較や愛の欠如からでした。。。。

で、私はどうやって復活したのか?

まず、比較をやめました。

人と比べることをやめました。

だって、すべてが違う人間で、ちがう才能とミッションとピースをもって生まれてきたのだから、比べることはナンセンスなんです。

今現在の教育では、テストという偏った比較方法で競争させることで教育をしているので、どうしても人と比較をせざるを得ない価値観が植え込まれます。だからしかたないのですが、本当は全ての人が違って、みんな良い。っというのが最高の状態だと私は考えます。

これも全て鬱を4回経験するというプロセスがあったからこそ強く言えることなのだと今では思えます。

すべてが必要な経験だった。

だから、今自信を失っている人が、もしこのブログを見ているとしたなら、是非伝えたい。

『あなたが今経験している、その足りない感覚は、将来あなたがたどり着くべき場所に必要なプロセスであり、あなたは、あなただからいいのです。あなたは、あなたであることで完璧な存在で、誰とも比較できない、この地球、いや、宇宙全体、全ての中で、唯一の存在です。

だから、あなたは、このすべてのものの中で貴重な一人の存在なのです。

だから、あなた自身をすべて受け入れ、あなた自身で、あなたを受けて入れてあげてほしい。

そして、受け取ることが出来たら、足りないなんていう感覚から脱出し、すべては足りている。だから、人に与えよう。渡して、自分の本当の価値を感じてほしい。 』

これは、もし過去の私がこのブログをみたら、きっと勇気付けられただろうなあっという想いをもって書いています。

20歳のとき苦しんでいた私。

24歳で苦しんだ私

25歳で苦しんだ私。

ほんの9ヶ月前に苦しんでいた私へ向けた、メッセージです。

このメッセージで救われ、元気になってくれる人がいたら私が生きてきて、経験してきたことに意味が生まれ、また私自身がエネルギーがもらえます。

受け取ってくれた人 ありがとうございます。






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Last updated  2006.06.21 00:48:07
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ありがとう  
シータ さん
ゴルゴさんに話して、何だか自分が明確になった気がしました。
いろいろな感情が交錯していて、何に迷っているのかわかりませんでした。
先ず一つ目は、
先生に出会って、先生の本を読んでその中の言葉に、
「他のために生きるために生まれ、
     他のために死ぬために生きる」
この言葉に、大きなショックを受けました。
それ以来、口ずさんだり、思い出すたびに何故か涙がでるようになりました。
たぶん、私はこのように生きたい、と願ったのだと思います。
でも、現実は、83歳の認知症の母がいて、その母に経済的にも、精神的にも、ものずごく、お世話になってしまっていて、
その母の面倒を見てくれているうつ病の姉がいて、それを支えきれない私がいます。
二つ目は、目標設定はできていて、主人や先生の活動に
付いていく決心ができていて、サポートに回わって他の人々の活動を円滑にすることが私の役割だと、思おうとしていました。
昨日、ゴルゴさんと話して、自分はもっと直接、他と循環したいのだと、改めて気付きました。
自信がないというのは、他人との比較というより、
深い思いの自分と、現実の自分との比較があり、ギャップを感じて、苦しかったことに気付きました。
一皮むけた感じです。
気付きを与えてくださり、
ありがとう。 (2006.06.21 23:44:52)

Re:ありがとう(06/20)  
シータさん

様々なことを抱え、体験し、様々な感情を体感したシータさんはより多くの人を理解し、共感し、救いのキッカケをつくってあげることができるはずです。

自分が抱えた問題こそが、同じ問題をもっている人にとっての最高の答えになります。

ぜひ同じような立場の人を助けてあげるようなことをしてあげてください


それこそがシータさんがもっとも輝ける道なのではないかといつもおもいます。

(2006.06.23 16:47:10)

苦しみの最中に。  
リング さん
苦しみの最中に光が差し込んできた感覚です。
ずっとこの事に苦しんでいて、自分の日記に「比べる私を辞めない限り、私は幸せに成れない」と書いて、検索してる中、出会う事が出来ました。
私の過去はここには書けませんが、通常の人から見たら「気違い」と言われるものでした。
4年前鬱病。今、「解離性障害(記憶が飛ぶ)」と「重い神経症」を抱えています。医師からは「神経症は過去の体験からきているものだから、これからの体験で治っていくでしょう」と言われています。心の病を持っている知人が今、働けるようになってずっと彼女と自分を比較して苦しんでいたのです。いえ、全て比べる心だった私なのです。そんな中、このブログと出会って、まさに今の私の真髄を砕かれたような気がしています。過去の私と比べたら私は今、生きている事が生かされている事が幸せなのです。初めて「幸せの涙」が溢れました。これからまた、心が揺れた時、このブログを読みにこさせてもらおうと思っています。
本当にありがとうございます。
(2006.11.04 16:15:35)

Re:苦しみの最中に。(06/20)  
リングさん

コメントありがとうございます。

本当に深い体験を味われたんですね。


リングさんは、私より深いミッションを持たれているんだと思います。


リングさんは、今後リングさんの前に現れるであろう同じような苦しみを味わっている人を救うためにその経験をされたのだと思います。


それは私が今まさに目の前に現れる同じような苦しみをもった人を助けさせて頂いているからこそ言えるからです。

是非、その素晴らしい経験を受け取り、関わる人々にリングさんの愛を渡してあげてください。


愛を渡せば渡すほど、比べることが無くなってきます。

今年の2月からその実践をはじめ、今では人はまったく違った存在なんだということを体中で実感し、色んな人を受け入れ、幸せと豊かさに満ちた生活を送らせて頂いています。


リングさんの幸せを願っています。


本当にコメントありがとうございました。

(2006.11.04 18:37:15)

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