テニスとサッカー!

テニスとサッカー!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

duke2002

duke2002

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

合川徹郎@ Re:鉄道模型趣味75周年記念アニバーサリー・チャレンジ 準グランプリ(07/19) 準グランプリおめでとうございます。 TMS…
うなぎのかばやき@ Re:鉄道模型趣味75周年記念アニバーサリー・チャレンジ 準グランプリ(07/19) おめでとうございます。 数か月前に偶然こ…

Freepage List

2026.06.09
XML
カテゴリ: その他
表にでているのは皇族の公務を担う人が少なくなることの対策だと。
1案は現在の女性皇族が結婚しても後続を離脱しないようにする。これは確かに結婚して離れると人数が減ってしまうから、当面の対策のように見える。しかしその配偶者は皇族になるのか、子供は皇族になるのかは決めていない。前者は多分皇族にならないことで大方の同意が得られそうだが、問題は後者。子が皇族になるなら、将来にわたって皇族人数確保に資するが、皇位継承が絡んでくる。男子なら継承権がある、将来の天皇だとなると、女系天皇ということになり、保守系の大反対は目に見えている。
2案は皇族を離れた旧皇族から男子を養子に迎える。これまた当面の皇族数確保になることは明らかだが、なぜ男子なのか。また女性皇族との結婚を前提にするのか。結婚するなら、1案と似てきて、子供の皇位継承権問題が浮上する、この子は男系なのか女系なのか。衆院議長の発言から察するに、民間の女性と結婚して、生まれた子に皇位継承権があるという想定のようだ。なぜなら養子の条件にわざわざ男系の子と断っているから。
当面の皇族数確保だけなら単純だが、それでは30年40年とたつとまた皇族数確保問題が起きる。皇位継承者を確保することと、永続的な皇族数確保はほぼ同じ問題だとわかる。

すっきり解決するには女系天皇容認しかないように思われる。さらに女性天皇も認めらばもっとすっきりする。イギリスの例を引くとエリザベス2世女王の夫はマウントバッテン侯で王ではなかったが、その子はチャールズ皇太子で、今のチャールズ3世王、つまり女系。これも第1子だったから皇太子から王になったので、女性が第1子ならまた女王が誕生したはず。女系の女王だ。

保守派は女性天皇は過去にも例があるから容認するが女系は絶対反対らしい。問題を難しくしているのはあんた方だよ、と言いたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.06.10 00:18:31
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: