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採決も見えない状況から、与党が会期の再延長をちらつかせて、採決にこぎつけ、123対121と2票差で可決。衆院で絶対多数を持つと何でもできてしまうという例になってしまった。
2026.07.24
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議員立法で、議論は提案議員と野党の間で行われていて、細かいことは政令でという回答が多いらしい。それでは政府のさじ加減で、当初の想定とは違ったものになりかねない。政府にフリーハンドを与えるだけの、立法府の権限を譲り渡すようなことになる。そもそも議員立法は無理なのではないか。高市政権にフリーハンドを渡せば何が起こるか、容易に想像されるところ。参院は少数与党で、過半数に4票足りないと。チームみらいが賛成するらしいが議席は2。のこる2票について無所属議員の取り合いになっているらしい。
2026.07.23
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文芸春秋をコープの店で見かけて買って読んだ。高市氏に関して政治家として出発して首相になるまでをたどった記事が面白かった。奈良県の自民党のドンに食い込み、その周りの暴力団のようおな人物にも会い、小泉郵政解散で刺客になって当選して、以後当選を重ねて現在に至ると。経歴を通してなぜ立候補するのか、正当性にこだわってきたと。これまでの多くの首相のように世襲ではなく、サラリーマン家庭の出だから、なぜ選挙に出るのかを有権者に納得してもらうストーリーを探し続ける必要があった、というのが記事の筆者の結論だが、むしろ政治信条がなく、ただ首相になりたかったから、理由が必要だったということではないか。最初は若者ののりで推されて選挙に出たが落選。すると右翼のドンに近づいて援助を乞う。若者たちが離れても選挙に勝つことを優先したという。政治家を志す者は、世襲はともかく、政治信条があってそれを実現するために議員になり首相になろうとするのではないか。それがないから、選挙に勝つことを優先して、右翼でもなんでもなる。右翼がちがちの政策をごり押しするのも、首相の座を確保するために維新と結んだからか。岸田氏が子供からなぜ首相になったのか問われて日本で一番上の地位だからと答えたというが、高市氏も同じことではないだろうか。
2026.07.22
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高市氏は国会対応で睡眠時間が0~3時間だそうで、その仕事の中に家事が入っていて、ハンカチのアイロンかけが上手でなくて時間がかかるとか。人に頼める仕事は頼んで首相の仕事に専念すべきではないですかね。すくなくとも掃除とかアイロンかけを言い訳にするのはおかしい。人任せにできない性格なら首相の方をおやめになっては。
2026.07.21
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スペインの優勝で終わったワールドカップ。最終的なドロー表を見ていると、優勝したスペインに最後に負けたのはもちろんアルゼンチンだが、そのアルゼンチンに最後に負けたのはイングランド。そのイングランドに負けたのはノルウェー。ノルウェーに負けたのはブラジル。ブラジルの負けたのは日本ということになるが。これは何を意味するのか、ずっと前にナダルが同じく1回戦で負け、最後に今回の日本と同じく優勝者から逆に負けた相手をたどってナダルに達したことについて書いた。そのときは一番弱いのがナダルということになるとしたが…。
2026.07.20
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傾向が極端に出やすいと思われる毎日新聞の調査だが、内閣支持率が41%、不支持率が44%と逆転。朝日新聞でも支持率53%、不支持率35%と接近、特に無党派層では支持率36%、不支持率42%と初の逆転と。朝日の分析では皇室典範変更を評価しない層の不支持率が高かったと。また政策の進め方が丁寧でないや、中傷動画問題で説明に納得できない、物価高対策を評価しないがそれぞれ上回ったと。コメントをつけた人によれば、若い世代は自分の生活にかかわる経済政策など部分に敏感で、政権の優先順位がそこにはないとみて離反したのだろうと。どちらにしても、さなえ推しのような感覚的な理由ではなく、冷静に見て、支持が離れるなら、いい傾向だ。ただ、経済政策といえば借金財政でばらまきしかないので、経済に注力されても迷惑なのだが。
2026.07.19
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高市氏が衆院解散の理由として挙げた国論を二分する政策がつぎつぎと可決成立していくのを見る昨今。国論を二分するなら決定までに激論が繰り返されるのかと思いきや、絶対多数を頼みに議論をスルーして採決、また採決。8日間延長したが3連休中は国会も休み。実質5日で副首都だけ採決?定数削減はやらない?少なくとも比例区だけ削減には議論の日数の縛りがあったはず。どこから日数を数え始めるかにもよるが…。それにしても、国民からみれば、先の選挙は大失敗。少数与党くらいがちょうといい。
2026.07.18
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国旗損壊罪、再審見直し、皇室典範変更を相次いで参院で採決し成立。のこる副首都法案を成立させるため、会期を8日間延長。定数削減は今国会ではあきらめることは既定路線らしい。とりあえず良し。副首都も既存の大都市に災害などの時に東京の代わりを務めるというだけのことだが、それと大阪都構想が結びついて、大坂を副首都にするとき、大阪市などを廃止して特別区を作る。「市を廃止して」というところで市民に抵抗感があって前回は否決されたという。副首都ならどうだということらしい。しかしすでに込み合っている大阪に緊急時とはいえ、政府の各省庁、首相官邸、国会、最高裁など首都機能を移そうというのは、無理があるのでは。緊急度で選択するのだろうが、どこまで実効ある代替機能を作れるのか。そのための負担を市民が賛成するのだろうか。
2026.07.17
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ワールドカップ準決勝でイングランドに勝ったアルゼンチンプレーヤーが表題のように書いた布を広げて持ったことで、政治的表現を禁じたFIFAの規定に抵触すると。処分が注目されると。チームとして行ったと認定されて、キャプテンのメッシに処分が向かうこともあるだろうか。最初、マルビナスが何かわからなかったが、イギリス名フォークランドとわかって、44年前のことを思い出した。ちょうどフォークランド紛争の1982年4月から6月、会社の国際企業人育成計画にのって、サンフランシスコと湾を挟んで向かいあうオークランドに英語研修のため滞在した。大学に間借りした英語学校で学生寮に寝泊まりした。相部屋にアルゼンチンからの若者がいて、紛争がどうなるかわからないが、おそらくイギリスとアルゼンチンの協働の場面が出てくるだろうから、英語を学ぼうと入学したといっていた。戦争(イギリス政府とそれに同調した日本政府は紛争といっているが)は彼の思惑とは異なり、イギリスが大艦隊を遠路はるばる派遣。ニューズウィーク誌(国際版)の表紙にはその軍艦を空撮した写真のうえに”EMPIRE STRIKES BACK"の文字。映画「スターウォーズ・帝国の逆襲」を引いたもの。洒落なのか。一時はアルゼンチン戦闘機の放ったミサイルでイギリスの軽合金製軍艦が沈没したりしたが、結局イギリスがフォークランド諸島をを全面的に取り返し、戦争を仕掛けたアルゼンチンの軍事政権は崩壊した。件のアルゼンチン人は英語学校の4週間の1期が終わると去っていった。いまでもフォークランド/マブビナスはある全知の沖にありながらイギリス領だ。アルゼンチン人としてはアルゼンチン領土であるべきだと思っていることを、今回の旗で再認識した。
2026.07.16
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ニチレイは攻撃を検知して全システムを遮断したと。冷凍・冷蔵品の物流事業を自社だけでなく5000社から受注していると。また明後日から新規の受注を始めると。かなり早い立ち上がりだと思うが、既受注の品物がどこにあり、どこに届けるかのデータは無事なのか。どうやって回復するのか知りたいところ。もちろんブログラムの方も、攻撃された弱点をふさがなければならないが、それまでは遮断した状態のまま紙の出力をもとに手作業で手配などするのだろうか。数十年前にプリミティブなオンラインシステムを扱ったオールドタイマーとしては、他人事とは思えないが、同時にどう対処するのか興味津々。落ち着いたところで公表してもらえば、システム業界の進歩に資すると思う。
2026.07.15
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トランプ氏はホルムズ海峡の安全通行を米軍の武力によって保証するとし、そのための経費をまかなうため通行する船から貨物の価値の20%を徴収すると。ルビオ氏は国際海峡通行料は国際法で禁じられていると述べたばかり。しかしイランと合意した覚書では60日間は通行料を取らないとのみで、その後はオマーンとイランが相談するとあって、通行料を取るのが前提と読める。そこで、イランがとるのをアメリカが武力で阻止し、その経費は通行する船から徴収する…見事に自家撞着というか、国際法無視のならず者国家としか見えない。一方そのルビオ氏はここにきてICC(国際刑事裁判所)を解体すると。ICCの条約に参加していないアメリカができることはあまりない。日本などの参加国に脅しをかけて脱退させるのだろうか。主要国が理不尽なトランプ氏におべっかを使って、要求を呑んできたことで増長したのだろうか。
2026.07.14
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国会に出たがらない。中国との関係打開に動かない。これは同じ根っこの現象ではないか。民主主義の国の政治家に求められるのは、反対意見や異論を持つ相手と話し合い、持論に固執せず、最も良い方策を見つけ出そうとする態度、石破氏が言った熟議そのものだ。しかし、台湾有事発言から中国が態度を硬化しても、中国と話し合おうという努力は見えない。中国は次々と手を打って日本に損害を与え、おそらく北風流でマントを脱がそうとしているが、旅人高市氏は何も反応しない。中国の態度もどうかと思うが、日本の行政を預かって、日本の困りごとに対処する責任があるのに動かない。国会では多くの法案が停滞しているのに、数の力で押し切る以外の方策はないようだ。会期延長で停滞法案を通す策も、予算委員会で野党の質問に対応する時間が増えると消極的だと。どうやら高市氏には首相どころか議員の資質もないかも。
2026.07.13
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男子シングルスの決勝が始まっているが、原則パス。車いすが早くに行われたのに気づかず、先ほど見逃し配信を、ポイント間をスキップしながら見た。おなじみヒューエットとの決勝。ヒューエットも工夫してきているらしいが、サービスの入りが悪く、自滅に近かった。第1セットは第4ゲームでダブルフォルトも多くやりながら11分以上かけてキープしたがそれ以外はすべて小田がとって6‐1。小田のサーブにもブレークポイントの場面があったがすべてセーブ。小田のサーブはしっかり打てている。第2セットも同様の展開で第5ゲームをヒューエットがキープしたが、それ以外はすべて小田で、これも6‐1で年間グランドスラムを目指す小田としてはあと全米だけというところまで来た。
2026.07.12
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チェコ対決は強打のノスコバがうち回しのムホバに、2セット後半の停滞を乗り越えて勝った。第1セットは第4ゲームをブレークすると、第8ゲームもブレークして6‐2でノスコバ。第2セットは第6ゲームでブレークすると第8ゲームでもブレークポイント=優勝ポイントが3回あったが取れず、つづく第9ゲームでも4回目の優勝ポイントを 取れず、ブレークポイントを4回連続でエースで逃れたが、6回目のブレークポイントをセーブできずイーブンに。第11ゲームのブレークポイントもあっさり落とし、つづく第12ゲームはムホバがキープして7-5でムホバ。優勝が目前になってノスコバが緊張からか、ボールが浅くなった。第3セットでもノスコバが第2ゲームをブレーク。こんどは本来の強さをキープしてそのまま6‐3で優勝した。ムホバは準決勝での苦戦が響いたか、やや精彩を欠いたように見えた。
2026.07.11
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「正常化」したと思ったら、第一優先の皇室典範は3時間の真偽で通過。男系男子を固めるための変更。さる記事では、自民党の保守派議員でも本音は女系女性天皇容認とか。しかしそれを言えば票がこぼれ落ちると。トランプ氏と同じで、岩盤支持層に迎合するしかないのか。議員は選ばれる立場で、支持者の意見が自分の意見。支持者に意見を言う立場にはなれないのか。ではだれが世論を誘導しているのか。
2026.07.10
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すごい試合。第1セットはムホバが第3、第5ゲームをブレークして6‐2。ガウフのフォアにミスが多いとした狙いが当たった形。第2セットは逆に第4、第6ゲームをブレークしたガウフが6‐1で取った。ガウフがフォアに慣れてきて攻めどころがなくなったか。第3セットはガウフが第9ゲームで2つブレークポイントがあったが果たせず、10ポイントタイブレークへ。タイブレークは双方かなり緊張、またムホバは滑ったときひねったか足首を気にし、わき腹を押さえるときもあった。第3ポイントでムホバがミニブレーク、第12ポイントでガウフがミニブレークバック。第15ポイントでガウフがダブルフォルト、その後双方サーブでポイントが取れず、第19ポイントでムホバのロブが決まって10-9。次のポイントでムホバが足を滑らせて決まらず10オール。しかし次のポイントをムホバがキープして11-10と再びマッチポイントでガウフのサーブ。ここでガウフがミスしてついに決着。最後は緊張しても力が出せるか、頭が働くかの勝負だったか。準決勝の第2試合にチェコのノスコバが出ているので、コスチュクに勝てば、決勝はチェコ対決ということになるが。
2026.07.09
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選択的夫婦別姓に頑固に反対する保守(反動?)勢力がいて、前に進まないが、その真意がよくわからなかった。しかし、いま男系男子の天皇にこだわった皇室典範変更案が出てきて、この二つは同根で、男子が家を支配するべきだというこだわりから来ているのではないかと、思い至った。戦後、家というものはなくなって、家を支配する家督もいなくなった。しかし戸籍は親と子の家族単位で作られ、戸籍筆頭者がいる。男女どちらのせいを選ぶかで筆頭者が男とは決まらないが、実勢は大多数が男子の姓を引き継ぐから、かろうじて家の形が残っている。夫婦別姓を認めてしまうと、家族が一つの姓であるということで、かろうじて保たれた家の形がなくなってしまう。この形がなくなることが恐怖なのだろう。女系女性天皇を嫌うのも、天皇家は皇室典範で男子の支配の形を保っていて、それが国民の家族のモデルになっている(少なくともそう思い込む根拠がある)ためではないか。
2026.07.08
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ムホバの軟球に惑わされた感じで、サバレンカとの強打対抗とは全く違った。第1セットは双方サービスキープできず2-2までブレークばかり。そこからはキープ、キープで、第6ゲームでムホバにブレークポイント1回、第11ゲームで大坂にブレークポイント1回だけで、6-6となってタイブレーク。タイブレークは大坂にミスが多くムホバが6‐2とセットポイント。そこから2本取り返したが結局7-4でムホバ。強打をうまく返されてウィナーを取られるのは修正して、緩めのボールで粘るのを選んだが、そのスタイルはムホバが得意。第2セットも同じ傾向で、こんどは互いにキープ、中で大坂サーブの第3ゲームでジュースを繰り返したあげくキープしたときは粘りで成果がでたから変わるかと思ったが、結局大坂にブレークポイントは来なかった。キープ同士で4-4からの第9ゲームで大坂はサービスエース2本ダブルフォルト2本と乱調で最後にブレークポイントになってドライブボレーを大きく出してしまい4‐5。次のムホバのサービングフォアマッチはエースもあって40-0、最後もエースで6‐4でムホバが勝利。前哨戦のバートホムブルクの決勝戦(大坂が途中棄権)のリベンジはならなかった。これでシングルスは男女とも日本人プレーヤーはいなくなった。青山修子のダブルスと車椅子が残っている。
2026.07.07
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アメリカのプレーヤーが相手の脚を踏んでしまい、レッドカード退場になった。チーム一番の3得点していた。当然次の試合は出場できないはずが、トランプ氏がFIFAの会長に電話すると、執行猶予のような規定を適用して、退場する試合が1年間先送りされた。開催国の独裁者で、機嫌を損ねたら何をされるかわからない恐怖はあるだろうが、なんとも情けない。次戦の相手ベルギーは驚愕と。FIFAは前にもそれまでなかった平和賞を創設してトランプ氏に贈ったし、せっせと取り入っている印象。
2026.07.06
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最近勝っていないサバレンカに勝ったことも大きいが、勝ち方がいい。王者の勝ち方。チャンピオンもありうる。ポイントの結果にかかわらず、次のポイントに集中している。従来あった、失点したときに自分を責めて自滅するようなことが全くなかった。第1セットは第3ゲーム、第5ゲームをブレークして6‐2。第2セットはサバレンカも調子を上げ、大坂も第1セットほど完ぺきではなく、お互いキープで、6-6となりタイブレーク。タイブレークはサバレンカサーブの第4ポイント、第5ポイントをミニブレークし、自分のサーブはすべて取って6‐1とマッチポイント。ひとつはサバレンカがエースで逃れたが、次をミニブレークして7-2と取って勝利した。次は望月がシナーと対戦するが、すでに午前3時過ぎ。パスして寝ることにする。
2026.07.05
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今日は日本人プレーヤーは(少なくともシングルスには)でないので、当ブログに書くつもりもなく見ていたら、聞いたこともないフィリピン人がディフェンディングチャンピオンのシフィオンテク相手にブレーク合戦のような様相。第1セットは互いに2つずつブレークしてタイブレーク。タイブレークもミニブレークの取り合いで延々と続き、結局11-9でイアラがとりセット先制。シフィオンテクがドライブボレーをアウトしたりミスが多く、左利きのイアラのショットにあっていない印象。第2セットに入って、イアラが立て続けにブレークして4-0とリード、さすがにギアをあげたシフィオンテクがブレークバックもあって2-5までもってきたが、イアラのサービングフォアマッチ。イアラは転んだせいか、そもそもテーピングした左足太ももが痛んできたせいか、あるいは厳しい戦いで疲労が蓄積したか、膝や腰を屈伸、ストレッチと毎回気にする様子。第1サーブも入らなくなり、このゲームを落とせば、あとは負けるだけという予想を立てたくなる雰囲気。しかしイガも協力的で、ブレークポイントでミスすること多く、4回あったブレークポイントをことごとく成就できず。イアラが何とか第1サーブを入れて3つ目のマッチポイント。これも第1サーブを入れてラリーからコースを変えたらウィナーとなってついに勝利。コートに寝て喜んだ。21歳はナダル・アカデミーに所属していると。粘り強さや、戦術はナダルに学んでいるのかも。最近トップ10に何度も勝っているとかで、この勝利も偶然ではないようだ。
2026.07.04
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大坂はカサキナのフォアを攻めてエラーを引き出し、あるいはフォア側にダウンザラインでウィナーをとったり。第1セットは大坂が第2、第4ゲームをブレークして6‐1であっさりセット先取。第2セットはカサキナがドロップショットで前におびき出してロブで決めるポイントが目立ちだし、第1ゲームが大坂のブレークでスタートも、第6ゲームでカサキナがブレークバック、しかし第7ゲームでカサキナに2つのダブルフォルトやドロップショットがサイドに外れるなどあってブレーク。さらにダ9ゲームも40-15とマッチポイント。一つは返されたが2回目を成就して6‐3で取って、2-0とストレートで勝利。ドライブボレーを練習していたそうだが、よく使って成功していた。全体を通して、オープンスペースを作ってウィナーという展開が目立ち、強打で圧倒するという場面は少なかった。
2026.07.03
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混乱のまま高市氏はインドに行ってモディ氏から妹とか言われて喜んで。衆院議長は混乱打開策として定数策電と副首都は審議中断して、皇室典範に集中する案を提示。しかしこれは維新と維新との関係を重視する高市氏から反発必至。さらに皇室典範優先は麻生氏の言を受けたものらしい。その皇室典範の改正案には「立法府の総意」ではあえて触れなかった、皇位継承に関する文言があって、男系男子固守が明確に。定数削減と副首都は会期を延長してさらに参院で否決されれば衆院の2/3で再可決する策も。一時の人気で政権に2/3超の与党を渡すとこういうことになるという、歴史的反省点だが、今更反省しても間に合わない事態になりつつある。
2026.07.02
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ガサノワは昨年のイーストボーンで優勝しているそうで、芝のコートは強いはず。第1セット、大坂は第2ゲームをブレークして優位に立つと、互いにキープの第9ゲームをサービスエースで絞めて6‐3でセット先取。第2セットも大坂が押し気味に進め、第5ゲームと第7ゲームでブレークして6‐2で取ってストレート勝ち。ガサノワはショットにいいものがあったが、ラリーが続くと息が続かないのか、左右に振られた後など息が苦しそうだった。大坂は多少のミスはあったが、ラリーで優位に立った時に冷静に見極めてウィナーを取るなど、落ち着いたゲーム運びが目立った。また第1サーブの入りが75%とサーブが安定していた。
2026.07.01
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未明の中継を大阪なおみの試合に続いてみた。すでに新聞、テレビで論調がたくさん出ているが、記録のために感想を。試合前のテレビでは相手の得点源、ビニシウス対策に冨安と堂安を当てて仕事をさせないという戦術が語られ、前半はその通りに進んで、相手のボールをカットした佐野がドリブルで上がってシュート。これが決まって先制点と、前半はプラン通りに進んだと思う。後半は、ブラジルがビニシウスがサイドで待って、パスを出す役割に変えると、ほかのプレーヤーの動きが良くなり、日本は対応に追われる感じになり、守備ラインが下がってブラジルに効果的なクロスを上げられることが増え、さらにゴール前に押し込まれた。これでは何時か失点すると感じた矢先に左からのクロスにゴール右傍にいたプレーヤーがヘディングで合わせてゴール、同点。さらに攻撃は続き、カウンターも出せない状態に。追加時間帯に入り、解説が延長の話をしているとき、中央にパスが通って至近距離でシュート。逆転となった。残り1分もない状態でわずかの可能性を求めて高く長いボールを送るも、ブラジルに取られて万事休す。あとで、誰かが、リスクを負って攻撃に出ることが怖くなったと言ったが、先制したことで消極的になったか。またもトーナメントで1勝できなかったが、テニスで言うドロー運が悪かった。優勝を目指す以上どこが来ても勝つだけだというのも正しいが、それならどこで負けても同じと考えるべきだろう。
2026.06.30
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フランスの若手ジャクモはスライスをうまく使ったり、芝に適している様にも見えたが、大坂が何とか切り抜けた。第1セットは1‐1からの第3ゲームで大坂がブレークポイント7個をセーブしてキープしてから一方的になり、連続ブレークして6‐1で大坂。第2セットはジャクモが第2ゲームをブレークして優位に進めたが、第7ゲームで大坂がブレークしてイーブンとなり、第11ゲームを再びブレーク、第12ゲームをキープして7-5で取って、ストレートで勝った。大坂は前哨戦のドイツの芝のコートでの大会で決勝まで進んで、足裏の痛みとかで途中棄権したが、芝のコートに慣れていたことは大きかったよう。
2026.06.29
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美輪明宏さんの残したメッセージに、「愛があれば戦争なんて起こりません」と。この愛とは何か。誰かが好きだという愛は、その誰かを傷つけようとする者がいれば、やっつけてやりたくなる。これは戦争への道だ。釈迦は悟りをひらいたあと、そのこころを皆に伝えて救おうとした。これは全人類に向けた愛。これなら洗脳を起こしそうもない。キリストも同じように全人類を救おうとしたと思う。キリスト教はユダヤ教の宗教改革だと言われる。ユダヤ教の教義はキリスト教で言う旧約聖書に書かれていると思うが、その旧約聖書には神と契約したユダヤ人は特別で、それ以外は殺せと書いた部分がある。ユダヤ教には全人類への愛はない。それはネタニヤフのやることを見れば明らかだ。
2026.06.28
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台風8号と7号が時間差でやってくるというので、テレビは警戒を呼び掛けていた。いつもより前夜のニュース23が遅かったこともあり、寝るのが遅くなり、さらに台風ならボランティア活動もなしと、寝坊して8時半にようやく起床。外は静かて、雨は降っていたが風は感じられない。NHK ONEのニュース防災で見ても8号は温帯低気圧になったとか、7号は夕方とか、拍子抜けの状態。それでも夕方には7号来襲かと警戒したが、これまた温帯低気圧になったと。台風でなくなると進路の記録も予想もなくなるようで、まるでないことになったよう。千葉には大分影響があったようだが、進路が南寄りになったか、当地にはほぼ影響なし。ところで、政府は皇室典範変更で、旧華族の男子の養子の子供が男なら皇位継承権があると明言。「立法府の総意」ではあえて後継問題は避けたのに、あっさり追加した感。これでは法案審議が紛糾するのは明らかだが、多数で押し切る考えか。それとも維新と高市氏に義理立てしただけで、会期中に審議が終わらなくてもいいという腹積もりか。
2026.06.27
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報道ステーションを見ていたらぐらッと来て、すぐ緊急地震速報が騒がしくなり、テレビも地震態勢。グラッのあとはゆさゆさと大きな横揺れ、しかし比較的短時間に終わり、仏様にあげてあった紅茶がこぼれたくらい。東日本大震災の時は、揺れ幅も大きかったが、とにかく長く続いて、その間に不安定な家具の揺れがだんだん大きくなったが、そこまでいかず。緊急地震速報が出るだけあって、震源は山梨県東部富士五湖とすぐ出た。深さは少し遅れて20kmと。そのあとテレビに登場した元気象庁の人が、あの辺には20kmへんの地震がよくあると。たまたま息子夫婦が、台風が近づく中を河口湖周辺のホテルに行っていて、すごく揺れたと。震度6弱というものを体験することになった。我が国分寺市は震度4と。北隣の小平市も同じだが、南の府中、国立、東の小金井は震度3、西の立川は震度2。震源が近いせいか、深さが浅いせいか。ともかく停電もなく ガスも止まらなかったので、まずまず。しかし台風とのダブルパンチで、がけ崩れなどでなければいいが。
2026.06.26
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「立法府の総意」をうけて政府が変更の方針案のようなものを提出。これには案1の女性皇族が結婚しても後続に残る、では住民基本台帳法を適用と。皇族は適用されていないから、これは実は一般国民になるという意味だ。さらには配偶者も子も皇族にならないような仕掛けだ。案2の男子の養子については新しい条をたてて、前にある用紙を禁止する条項を否定する。そして皇位継承者並みに、自分の意志で後続を離れられないと規定。何のためにこんな分をつけるのか。養子の子を皇位継承者にする意図があるからではないか。総じて、皇族数確保の方策のはずが、皇位継承者を男系男子で確保する方策になっている。高市氏の、右翼系の考えに沿う考えにベースがあるようだ。天皇からは。国民の多数が賛成するものになってほしいという希望が述べられているが、あっさり無視ということか。
2026.06.25
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ばかばかしい法案だが、絶対多数与党はやることが乱暴。参院側は少数与党だから、まともなら成立しないが、衆院で2/3賛成で再可決すれば成立する。しかしこの奥の手は使わないらしい。結局、自民が維新に義理立てというか、約束を果たすための法案提出ということか。問題は国旗損壊罪とか右翼が喜びそうな法案が成立しそうなこと。国旗損壊はあまり上品な方法とは言えないが、何度も書いたように、時の政権への抗議を表現する手段であり、表現の自由の重要な一部として、損壊を認めるべきだ。
2026.06.24
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6月23日は沖縄慰霊の日。81年前沖縄で日本軍の組織的抵抗が終わった日という。しかしその後も山にこもった日本軍が散発的抵抗を続けたという。その中で座間味村阿嘉島では事実上の休戦状態があったと、報道ステーションが報じた。攻撃中の米軍から志願した将校が、捕虜で進歩的考えの日本将校に休戦の呼びかけとさせたと。6日間続けたが応答がなく、これが最後との呼びかけに、守備隊の隊長が部下、村民にこれからは自由だ、投降しようとしても撃ったりしないと告げたと。そのご休戦会談が行われたが、日本軍隊長は天皇の命令がなければ降服はできないとして、交渉は決裂したが、事実上の休戦は維持されたと。アメリカ兵と日本兵がともに平和を祈る姿が写真に残っている。いい話だが、そもそも欧米流の戦争では、戦闘能力を失って投降するのは珍しいことではなく、部隊全体が投降することもあった。フィリピンで起きたバターン死の行軍というものも、日本軍にバターン半島に追い詰められた軍隊が、国際法の捕虜の扱いを期待して投降したが、日本側に捕虜を保護する余裕も(おそらくつもりも)なく、死の行軍とされる移動をさせたということらしい。問題は日本軍の方に「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓があって、勝つ見込みがない状況でも戦いをやめなかったことだろう。その思想の行きつくところが玉砕であり特攻であって、一層悲惨なものにした。国際法では投降したものは保護しなければならないから、投降して捕虜になることは、その状況になれば当然の選択のはずだった。
2026.06.23
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今日のNHKクローズアップ現代+はAIの軍事利用を主題にしていた。ウクライナはアメリカから軍事AIの援助を受け実戦に使っていると。いまはAIは敵を検出し、攻撃のオプションを提案するところまでで、人間がそれを承認すれば、実際に攻撃すると。しかしAIが敵と認識しても、味方の軍だったり、民間人だったりすることも多いと。AIの認識の速さは非常に高く、1時間に900の敵を検出する。それをいちいち人間が検証することが出来るか。検証せずにAIのいう通り攻撃を承認してしまっていないか。研究としてAIに核保有国の指導者として対戦ゲームをさせたシミュレーションでは、AIは不利になるとケく兵器の仕様をためらわないと。存亡の危機に際して核兵器を使用することは合理的という認識とか。軍人が陥る論理と同じという印象。人間なら自分の持っている常識とか人間としての本能とかで、抑制がかかるところがAIにはないということか。軍人も人を殺すという使命の性質上、当たり前の常識や人間としての本能を抑制して物を考えるようになっているのかも。AIを使う際には人間の常識とか本能とかに代わるものを前提として設定する必要があるということか。たとえば、守るべき国とはなにか。抽象的なものではなく、国民の生命財産が国だと定義すれば、それをうしなうことになる核戦争を選択する余地はなくなるのではないか。あるいは他の国から受ける評価とか尊敬とかも国としての財産といえるだろう。トランプ氏は全く評価していないようだが。
2026.06.22
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法事があって、生ではみていないが、4点取ったのは初めてとか、第2戦を勝ったのは2002年以来とか、珍しいことが多かった。開始4分で1点を取ったのも初めて。左からのクロスを鎌田がヒールで合わせてゴール。31分には上田綺世がディフェンスの股を抜いたミドルシュートを決めで前半2-0。後半にも69分に後ろからのフィードをうまく受けた伊藤純也がキーパーのわきを抜くシュートでゴール3点目。83分に右からの山なりのクロスをゴール左で上田綺世がヘディングで山なりのシュートをゴール右に入れて4点目で4-0。点取り屋のポジションの上田がワールドカップ初ゴール、さらに2点目も取ったのは大きい。
2026.06.21
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ボランティア仲間の何人かに声をかけ、恒例の昼食会。食事は当方で用意し、アルコールは参加者のうち詳しい人が用意。以前書いた座る食卓に差し込む形の脚を利用してテーブルを増やしたので10人ほどが着席できて、なごやかな時間を過ごした。毎年楽しみにしているとの感想もあったが、当方も老齢化して、来年できるかどうか。それでも頑張ってやりたいと思う楽しい会だった。
2026.06.20
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被告は無期懲役で服役中に死亡。2018年に再審開始決定、検察が即時抗告して、2023年3月に高裁が再審支持、検察は特別抗告、今年2月に最終的に再審開始が決まったと。この間、検察は強硬に反対を続けてきたのに、ここにきて有罪立証はしないと。従来、検察は再審には常に反対してきたようだ。組織を守るためとかいう理屈で、誤りを認めない。特に袴田事件のように、検察側の捏造は絶対に認めない。今回もその線で抵抗していたはずだが、再審見直しの法案が審議中の時に、長引かせては、より検察を縛る方向へ修正されかねないと懸念したか。
2026.06.19
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覚書の正式調印が予定を早めて行われた。解釈次第でどうとでも取れるような内容で、トランプ氏が自分の起こした戦争の泥沼から抜け出すために妥協したが、負けを認めた形にならないようあいまいにしたようだ。アメリカはこの80年、あちこちで戦争しては目立った成果を挙げていない。結局戦争で相手を負かして訂正を刷新したのは第2次大戦のイタリア、ドイツ、日本だけだということになりそう。もちろんこれはアメリカ単独ではなく連合国としての勝利だが。ただし、ドイツ、イタリアはともかく、日本は政治体制を残して戦後統治に利用したため、旧勢力が生き残り、いま高市氏のような無反省に戦時体制に戻そうとするような政権が高支持率で存在している。イランも旧体制が存続し、戦争を通じてむしろ強化されたかもしれない。日本のように敗北して国内体制にアメリカの介入を許すようなことは一切ない。イラン革命でアメリカに亡命したイラン人たちには不満らしいが。
2026.06.18
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アメリカにも国旗損壊罪の法律はあるが、最高裁から憲法違反(言論の自由に反する)として効力を停止されていると。判決で、不愉快というだけで言論の自由を制限することは許されないと。国旗損壊を禁じるのは表現の自由の侵害とはっきりした。人権を制限するのは他の人権と衝突するときの調整のためであって、国家というものを人権の上に置くのは日本国憲法はじめ多くの国の憲法に違反するということ。中国には国旗損壊罪に当たるものがあり機能している。国家(と共産党)が上にあって、そのもとで許される人権という構図。日本帝国憲法は天皇という国家を体現する存在がすべての上にあり、そのもとでの人権だった。高市氏は大日本帝国の再興を目指すのか。単に選挙に勝つために日本会議などの働いてくれるグループの主張を取り込んでいるのか。後者なら危うい。知らぬ間に事態が進んで、気がつけば天皇主権の明治憲法下の国家体制が再興してしまうことになりかねない。
2026.06.17
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6人減らして73人とする案が大坂維新の会の賛成多数で成立したと。これで人口当たりの議員数は全国最低。大人口の東京より少なくなる。1人区が増えて少数政党が切り捨てられる傾向が強まると他党は反対。維新は国会でも身を切る改革として定数削減を提案しているが、どこが身を切ることになるのか。議員一人当たりの報酬を減らすなら身を切るのかもしれないが、議員総数を減らせば様々な意見を代表することが難しい方向になるので、改革ではなく改悪となることは明らか。実は他党つぶしの策謀か。
2026.06.16
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オランダは当然勝つつもりでいて、ショックだったらしいが、たしかにオランダは遠目からでも強いシュートを枠内に打てるので、2点は当然という感じだが、点を取るたびに追いつく日本には根負けしたか。2点を取ったところでシステムを変えて守りに入ったのが失敗だったという評価もあるようだが。試合を見ていて、日本女子が女子ワールドカップで優勝したアメリカとの決勝戦を思い出した。あのときもアメリカがとると日本が追い付き、多分2-2で延長戦になり、アメリカのファウルでもらったフリーキックを素早くリスタートし、澤がすらしたボールがゴールインして勝った。あとでアメリカ側が点を取ってこれで勝てるだろうと思うと日本が追い付き、うんざりだか、疲れたか、気分が良くなかったらしい。
2026.06.15
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東電は目の前の仕事は計画を立ててやっているようだが、完全廃炉までのすべtの計画はないようだ。放射性がれきの総量すら発表していない。構内に保管建屋を作って、コンテナに入れたがれきを運び込んでいるが、総量がいくらになるのかわからなければ、建屋がどれくらいいるのか、あの敷地で間に合うのかわからない。廃炉の官僚日限は決まっているが、それが実現可能かどうかだれも決定していないようだ。保管といっても長い目で見れば一時保管で、いつかは搬出しなければならない。そうでなければ完全廃炉とは言えない。しかし正常に使い終わった使用済み燃料すら、最終処分地が決まっていないのに、線量はともかくかさが膨大ながれきの最終処分地があるのだろうか。元に戻って、完全廃炉で安全無害な更地にすることはあきらめて、チョーノビルのような石棺で覆って墓場として管理するようなことを考えるべきでは?
2026.06.14
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トランプ氏はオオカミ少年並に合意は近いと繰り返していて全然意味のある情報にならないが、イラン側も合意は近いと言い出したので、多少希望がある。相変わらずずれがあるようだが、カタール、UAEが仲介に乗り出したとか。UAEは自国で凍結しているイランの財産を一部解除すると提案して、アメリカが合意後の行動を見て解除としているまま、イランを納得させたらしいとか。核問題の差は大きいが、カタールが動いているとか。アメリカはヨーロッパのどこかで署名式をやるといい、イランは遠隔電子署名だと言い、各所にずれがあるがなんとかなるんだろうか。G7の会合がフランスであるが、アメリカはそのついでに署名しようということだろうか。また破綻するかもしれず、半信半疑で一応期待。
2026.06.13
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秘書がかかわったという週刊誌報道に対して言を左右にしていたが、一転、参院での答弁を衆院での発言で修正。参院には自民党から文書で修正内容を提出と。野党からは高市氏の首相としての資質を問題視する声も出ていると。昭和100年の記念行事でのあいさつでも戦争の加害問題に触れるどころか、その期間をあっさり済ませたとか。戦後50年談話で加害を謝罪した村山富市氏、慰安婦問題で謝罪した河野洋平氏、それと戦争を起こすという間違いをしないと誓った日本国憲法、諸外国特にアジア諸国が日本を信用する根拠になっているものはこれくらいしかない。また信頼できない首相だと明らかになってしまった。*元の文は修正の経緯に誤解があったので修正した。その結果後半が文脈上孤立してしまったが、やむなくそのまま。(6月13日)
2026.06.12
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憲法第1条に「(天皇の)地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とある。国民の総意が離れれば天王星は成り立たない。国会の総意として出された文言は、9日にも書いたように、男系男子にこだわったために妙なことになっているが、世論調査結果によれば、国民の約80%は女性天皇容認で女系天皇も容認が多数だ。そこで、天皇の発言を見ると「皇族数の確保のあり方についての議論においても国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と。素直に読めば、国会はもっと国民の声に従えと聞こえる。もちろん、憲法第4条に「天皇は、…国政に関する機能を有しない」とある以上、国政に関して口を出すことはできない。そこでぎりぎりの線で、このようは発言になったのではないか。
2026.06.11
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塗り薬の処方をもらいに皮膚科に行ったら、ナフサの関係で薬局に容器がない。使用済みの容器があったらそれにいれてくれるというので、薬局と相談の上、家にいったん戻って古い容器を食器洗剤で洗って、余分も持って行ったところ、本人の使ったものに入れるので、ほかの人にはつかえないと、必要数以外は戻ってきた。薬は2剤を合わせたものなので、製薬会社の入れ物ではなく薬局が用意した容器に入っている。その容器が薬局には入ってこない。メーカーなら大量に購入するから何とかなっても、時々の処方に対応してそのたびに用意するこの場合は、少量ずつ仕入れるんだろう。従来容器代を保険外で請求されていたが、今回はさすがに、領収書の明細に容器代はなかった。
2026.06.10
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表にでているのは皇族の公務を担う人が少なくなることの対策だと。1案は現在の女性皇族が結婚しても後続を離脱しないようにする。これは確かに結婚して離れると人数が減ってしまうから、当面の対策のように見える。しかしその配偶者は皇族になるのか、子供は皇族になるのかは決めていない。前者は多分皇族にならないことで大方の同意が得られそうだが、問題は後者。子が皇族になるなら、将来にわたって皇族人数確保に資するが、皇位継承が絡んでくる。男子なら継承権がある、将来の天皇だとなると、女系天皇ということになり、保守系の大反対は目に見えている。2案は皇族を離れた旧皇族から男子を養子に迎える。これまた当面の皇族数確保になることは明らかだが、なぜ男子なのか。また女性皇族との結婚を前提にするのか。結婚するなら、1案と似てきて、子供の皇位継承権問題が浮上する、この子は男系なのか女系なのか。衆院議長の発言から察するに、民間の女性と結婚して、生まれた子に皇位継承権があるという想定のようだ。なぜなら養子の条件にわざわざ男系の子と断っているから。当面の皇族数確保だけなら単純だが、それでは30年40年とたつとまた皇族数確保問題が起きる。皇位継承者を確保することと、永続的な皇族数確保はほぼ同じ問題だとわかる。すっきり解決するには女系天皇容認しかないように思われる。さらに女性天皇も認めらばもっとすっきりする。イギリスの例を引くとエリザベス2世女王の夫はマウントバッテン侯で王ではなかったが、その子はチャールズ皇太子で、今のチャールズ3世王、つまり女系。これも第1子だったから皇太子から王になったので、女性が第1子ならまた女王が誕生したはず。女系の女王だ。保守派は女性天皇は過去にも例があるから容認するが女系は絶対反対らしい。問題を難しくしているのはあんた方だよ、と言いたい。
2026.06.09
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朝日新聞ディジタルの記事によれば、ことしは国連安保理が初めて開かれて80年。まだ国連ビルはなく、ニューヨークのサル大学の体育館が使われたとか。当時のトルーマン大統領が歓迎のメッセージとともに、表題のような警告をしたという。当方が現役の会社員だったころその会社の海外駐在員が書いていた話を思い出した。彼の所属する海外子会社に「Unite we stand」なる標語か掲げられていたという。「団結して初めて我々は存立する」というところだろうか。トルーマン大統領の警告と符合する。あるいはその演説を引用したものかもしれない。記事はアメリカ自身が団結に背を向け国連の存在を窮地に追いやっていると続くのだが、トランプ氏のアメリカ第一主義では、国連のようなアメリカが資金を出してきた活動から手を引いて、機能不全になっていることの責任感のかけらもない。かえって、アメリカにただ乗りしてきたとか、低関税に乗じてアメリカの富を盗んできたとか、他国の誇りを傷つけることに何の躊躇もない。それが例えば北朝鮮のような初めから孤立した國であれば、他国はすべて的であり、リスペクトする必要などないとしてもやむを得ない面があるだろう。しかし大国にそれをやられては、どうなるかは今の世界を見れば明らかだ。アメリカ国民は中間選挙で正しい判断をするだろうか。
2026.06.08
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ズべレフが好調に見えたが、コボッリがつなぐ姿勢に転換してミスが多くなった。第1セットは第1ゲームをいきなりズべレフがブレークして始まり、第5ゲーム、第7ゲームでもブレークして6‐1でズべレフ。これは簡単に終わるかと思われた。しかし第2セットに入って、コボッリがウィナー狙いを封じてつなぐ方向にかじを切ったところから、長いラリーになり、しびれを切らしたズべレフが無理をしたか、それでも第6ゲームまでは3‐3で来たが、第7ゲームでダブルフォルトもあり2つのゲームポイントを成就できず逆に2つ目のダブルフォルトでブレークポイントになって初めてサーブを落とした。第9ゲームもゲームポイントを握っては失敗を繰り返しようやくキープしたが、第10ゲームを簡単に取られて6‐4でコボッリ。ここであきらめて寝る方向に転じた。12:45現在、ズべレフが第3セット第10ゲームをブレークして6‐4と取ったところ。
2026.06.07
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フワリンスカの魔法もついに消えて、アンドレ―ワの順当勝ち。アンドレ―ワがフワリンスカ対策をしっかりやってきたようにも見えたが、フワリンスカは予選を含めて10試合目で、脚が、後半特に、動かなかったよう。第1セットは双方サーブを落とす展開で始まり、2ブレークずつの2‐2からフワリンスカがラブゲームキープしたが、直後にアンドレ―ワもキープ、さらに30‐40からブレークして優位に立ち、第9ゲームもラブゲームブレークして6‐3でアンドレ―ワが先制。第2セットは一転、アンドレーワがキープ、ブレーク、キープ、ブレーク、キープと一気に5ゲーム連取。第6ゲームでフワリンスカが40-0としてから2ポイント落としたがなんとかキープ。さらに優勝を意識したかにみえるアンドレ―ワのサーブをブレークして2-5としたが、フワリンスカの脚が効かなくなったようで、風にあおられるボールに合わせそこなって失点したり。結局第8ゲームをラブゲームで落として、終了した。車椅子では小田がまたまたヒューエットと決勝を戦い、6‐3、6‐3で優勝。
2026.06.06
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メンシクもラリーを互角にやっていて、しかしズべレフが第1セットを第11ゲームで始めてブレークするとそのまま7-5で取り。第2セットも第3ゲームをブレークすると第7ゲームもブレークして6‐2と取ったので、このままいくかと思われたが、第3セットで互いにキープで3ゲームが終わったところで、メンシクがメディカルタイムアウトを取った。その後のゲームからメンシクはむりにドロップショットなどに行かずにロングラリーに持ち込んでペースを作り、第6ゲームをドロップショット2本を成功させてブレークするとそのままキープして6‐3で第3セットを取ったので、0時も過ぎたしあきらめて寝る方にとりかかったところ。見ていないがズべレフが早めにブレークして4-1とリードしている。
2026.06.05
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