2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
中国側にも代理店存在=工場出荷、複雑な契約-ギョーザ中毒事件 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元「天洋食品」(中国・河北省)での出荷前後の状況が焦点となる中、運送業務を手配する中国側代理店の存在が5日、明らかになった。関係者は「代理店が荷出し作業に携わった可能性もあり、複雑な契約内容の解明が必要だ」と指摘している。 輸入元の親会社、日本たばこ産業(JT)が行った現地調査などによると、天洋食品は製造棟1階で袋詰めや梱包(こんぽう)を実施。工場敷地内で冷凍コンテナに積み込み、トラックで搬出していた。 コンテナは、天津新港から中国の海運会社「チャイナシッピングコンテナラインズ」の貨物船で日本に運ばれており、これらの業務は天洋食品が行っていたとされていた。 しかし、輸入の仲介をした双日食料などが調べたところ、実際に運送業務を行っていたのは、天洋食品ではなく代理店だったことが判明。陸上輸送から海運会社の手配までを引き受けていた。 千葉、兵庫両県で被害者を出したギョーザを積んだコンテナは、横浜、大阪両港で陸揚げされ、双日食料が受領。同社側は、積み荷に伴って渡された船荷証券を調べたが、代理店の名前すら記載されておらず、契約内容は判然としないという
2008年02月05日
ソニー、デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサーを開発~35mmフルサイズで有効2481万画素 ソニーは31日に、デジタル一眼レフカメラ向けとして35mmフルサイズ(対角43.3mm/2.7型)で有効2481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発したことを発表した。 35mmフルサイズのイメージセンサーでは、交換レンズを35mmフィルムカメラと同じ焦点距離、同じ画角で扱い撮影することができるが、大型化による伝搬遅延発生や、感度や飽和信号の画面内の均一性を保つことが難しいといった課題があった。 今回開発されたCMOSイメージセンサーは、ソニー独自の回路設計技術に加えて、均一性向上のための高い平坦化技術などの製造技術によって、35mmフルサイズで2,481万画素を実現した。総画素数は6,236×4,124=約2,572万画素で、有効画素数6,104×4,064=約2,481万画素、実効画素数6,096×4,056=約2,473万画素となる。チップサイズは41.0mm×31.9mmで、ユニットセルサイズは5.94μm×5.94μm。 同時に、A/D変換器を画素の垂直列ごとに並列配置した独自の“列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)”を採用することにより、アナログ伝送中に混入するノイズによる画質の劣化を抑え、高速での信号読み出しを可能にしたとのこと。CDS/PGA(24dB)回路、12ビットADコンバータを内蔵したほか、全画素読み出し6.3frame/s(12ビット)、窓読み出しなどの多彩な読み出しモードに対応する。 2008年中に量産化の予定。
2008年02月01日
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()