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連日の雨降りで、野草、雑草の成長はびっくりするほど。瞬く間に繁ります。野草のシロザも日毎に大きくなっています。ホーレン草の仲間で、全くクセもなくおいしく食べられます。一般的には雑草扱いで、畑のあちこちに出てきて、嫌われものですが、私は栄養価の高い野菜のお浸しとして利用してます。サバイバル食物の一品となります。やわらかい葉を摘み取り、よく洗い、熱湯にさーっと1分ほど、水で熱を取り、絞って、刻み、ゴマ油と白ゴマを和えて、醤油でいただきます。おいしい。
2020.07.10
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ご署名していただいた7433名の方々にお礼とご報告申し上げます。一昨日(8/31)横浜にてサザンオールスターズのライブコンサートが行なわれました。直接行かれた方、WOWOWでご覧になった方々も多いと思います。今回、弊店では私事で恐縮ですが、次女の中学時代の仲の良い同級生が7月に白血病で19歳という若さで天国へ旅立ってしまいました。高校時代サッカー部で活躍し、卒業間近に発病、彼はサザンの大ファンでチケットを入手、ライブへ行くために苦しい闘病生活によく耐え、乗り越え、8月末のライブに間に合うように、お兄さんからの骨髄移植を早め7月9日に行ないました。いつも温厚な彼が闘病中、唯一、怒りを見せたのは、7月末に予定した骨髄移植を、早めて欲しいと医師に掛け合ったときでした。逆算すると、その時期がライブへ行けるギリギリのときでした。しかし願い叶わず、7月21日、急逝、わずか19年の生涯を閉じ、永遠の眠りにつきました。 彼自身とても悔しかったと思います。 そこで次女をはじめ学友たちが彼の悔いが残るかたちとなってしまったこのコンサートで、桑田さんに彼のために唄っていただきたいと思い署名活動を始めました。わずか10日間ほどで、7433名の方々の貴重な署名を頂戴し、桑田さんのお姉さんを通じ、願いを伝えてもらいました。しかし「個人的なことはむずかしい」とサザンの事務所より連絡を受けました。しかしその間、8月23日の桑田さんが放送している毎週土曜日午後11時からの東京FMの番組「やさしいおあそび」で。桑田さんが「茅ヶ崎の19歳の男の子が白血病で亡くなりました。Sea of Loveを聴いてください」と語ってくれました。そして8月31日を迎えることとなったのでした。桑田さんはじめ、原さん、その他、サザンのメンバーの左肩に黒いリボンの喪章が・・・・・ライブに参加した友人達、WOWOWを見ていた友人達は、涙を流して感激しました。あとでそれは前茅ヶ崎市長・添田さんが数日前に亡くなられたためと聞きましたが、次女たちは彼のことも含まれているはずと信じています。またライブ中に、桑田さんが「スタッフの中で白血病で亡くなった人がいる」、突然、サッカーボールを取り出し、蹴ったこと、前もってメールでお願いしていた「希望の轍」を唄ってくれたことなどなど、桑田さんはじめ、サザンのメンバー、桑田さんのお姉さんの温かい心遣いが感じられたステキなコンサートでした。みなさん本当にありがとうございました。また多くの方々にご署名をいただきとても、言葉でいい尽くせないほど感謝しております。本当にありがとうございました。重ねて厚くお礼申し上げます。以上、署名についてとのご報告とお礼を申し上げます。アールグレイ・熊谷博 未央
2003.09.01
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6日(土)18:30より、茅ヶ崎・ハスキーズギャラリーにて山形雄子+ジョージ川口jrこと川口雷二率いる雷二トリオ(大橋ゆうこ(p) 吉村由紀夫(b))Jazzライブがあった♪雷二氏の語りが絶好調で、まるでトークショーの様相。美女とドラマー、丁々発止!山形雄子さんのしっとりさせるバラード、美しいスタンダードナンバーの余韻に浸れなかったのはちょっと残念だったけれど。それを上回る彼女のこころの琴線にふれるような澄み切った美しいボーカルが3時間のライブを楽しませてくれた。仕事が伸びて、30分遅れで会場に入ったとき、ちょうど「Lovin' You」を歌っていた。ジョージ・ウインストン風のこころに染みる美しい曲。つぎは「Day By Day」 ごきげんなスイング感あふれる歌で体も揺れる。ダンスでもしたくなってしまう浮遊感が楽しい!「Fly Me To The Moon」 明るく伸びやかに歌い上げるナンバー、大橋ゆうこさんのピアノがぴったり調和し息の合った演奏。自分の涙で川のようにいっぱい涙を流したいという「Cry Me A River」アーサー・ハミルトンのスタンダード、切々と歌い上げていた。「Cheek To Cheek」4ビートのリズムが小気味良く、楽しそうに歌う雄子さん、歌が好きで好きでたまらないというのがひしひしと伝わってくる。後半はおなじみの「Take The A Train」トリオ演奏で快調にスタート。つづいて雄子さん登場、美しいバラード「Lover Come Back Me」「Crazy He Calls Me」ミュージシャンによってはHe → She とする場合もあるそう。キャロルキングで知られている「You've Got A Friend」友に対する想い「辛いときは私を呼んで、いつでもすぐとんでいくよ、友達がいるのがわかるっていいことじゃないか」と雄子さんはまるで自分のことのように歌ってくれた。一転、チャップリン「モダンタイムス」の名曲「スマイル」情感たっぷりに歌い上げ、バッキングのピアノ、ベース、ドラムが小気味良くリズムを刻んでいた。彼女の一番好きな曲だそう。ナットキングコールの曲もいい。いよいよラストナンバー「Take Me Home,Country Roads」、そしてアンコールは「L-O-V-E」、会場の全員で楽しく手拍子でエンドまで続いた。多彩な才能の雄子さん、タレント、女優、歌声喫茶、経営者、そして介護施設で送迎ボランティとなんでもこなしている、いつもエネルギッシュでありながらな美しいJazzシンガー!これからのますますのご活躍を期待しています。
2008.12.14
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ここ1、2年、茅ケ崎駅前商店街は変わりつつある。大きなこと、小さなこと、いろいろな波が押し寄せているよう。エメロード商店街に大きな影響を与える出来事、昨年末をもって36年の歴史の大型店・丸岡屋ビル閉店、間もなく解体作業が始まる。ビルの老朽化により。(1階のドラッグッストアはしばらく営業続けている)かつては「西友」が営業していた。現在のように「イトーヨーカドー」「ラスカ」「ジャスコ」「サティ」といった大型店が一軒もないころ、商いも活発だった。親しくしてる丸岡屋のオーナーの息子さんOさんから「熊谷さん、解体準備している店内見ます?」と聞かれ、そうした機会はまずないから、「記録に撮りましょうよ」ということになり、地下駐車場から屋上まで、案内してもらった。 2年後に新しいビルが完成する予定。エメロードも、明治時代から続いた老舗の店も2店閉店し、大きく変わろうとしている。、
2007.01.22
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浅草「はなやしき」のすぐ横にひさご通りという商店街が、その真ん中あたりに牛鍋で有名な「米久本店」(よねきゅう)がある。創業明治19年(1886年)というから123年の老舗、提灯がさがり、戦前からの建物、レトロな風情たっぷり。ここではすき焼きとはいわない、牛鍋というそうだ。戦前からのシンプルな和室に座卓も庶民的、その上に美味を予感させる上質な牛肉、仲居さんから食べ方を教えてもらい、いざ箸を、牛脂をひき、ネギ、豆腐などを並べ、割り下を、それから肉…色が変わったら、さっととき玉子に、やわらかくとろけそうで旨い!「浅草今半」も有名だけれどそちらはちと敷居が高い。味は甲乙つけがたいので、米久がおすすめ!「牛鍋」食べて、文明開化の音がしたかどうかはわかりません!
2009.11.17
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Artemisia dracunculus キク科 多年生 高さ約60cm ©2007 hiroshi kumagai タラゴン(taragon)というよりエストラゴン(estragon)というフランス語の呼び方のほうが知られているハーブ。「小さなドラゴン」という意味。 料理用ハーブとしては名高い。 2種類あり、フレンチにはかかせないフレンチタラゴン。寒さに弱く、繊細な風味が特徴です。 もう一つはロシアンタラゴン、寒さに強いが、風味はフレンチに負けます。 フレンチタラゴンはデリケートで、育てるのに微妙な難しさがあります。わが家の畑でもなかなか上手く育たないハーブ。 葉をビネガーに入れてタラゴンビネガーを作っておくと重宝します。 アールグレイの料理教室では、このビネガー作り、タルタルソースやいろいろなソースに混ぜあわせたりします。 きざんだ葉は、サラダドレッシングに、オムレツやスクランブルエッグに混ぜたり、スープに、トマト料理などに加えたりと。 またチャービルやイタリアンパセリと一緒にハーブバター作りもしています。このバターもいろいろ使えて便利、パンはもちろん野菜料理、チキンやステーキにすりつけたり、魚のグリルなど出番は多い。
2007.03.27
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春の兆しが感じられる11日(祝・土)午前、茅ケ崎市美術館でハーブのワークショップ「フルーツポマンダーづくり」を開催。ちょうどいまは風邪やインフルエンザの流行時、クローブ、シナモン、オレンジでつくったポマンダー、この香りをかくだけでもあたりの空気を清浄化してくれます。シナモンパウダーをまぶして乾燥させますが、皆さんの作品、うまくできますように!画像はこちらで
2012.02.13
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Borago.laxiflora ムラサキ科 多年草 ©2007 hiroshi kumagai 鉢植えのクリーピングボリジが満開に。密やかでひかえめのかわいい空色の花。花に似合わず、葉っぱにはこまかい棘がありさわると痛い!でもかわいい花に免じて許しましょう。「心がわり」という花言葉、むしろ「心の憂いを払い、勇気を与えてくれる花」と解釈したほうがいいですね。梅雨入り前の青空にとけ込むように咲いているクリーピングボリジ。まもなく梅雨入り、空も変わるようで・・・
2007.05.27
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午前中、第4期生の「調香塾 あなただけのフレグランス 自然香水を作る」の修了講座があった。自然香水作りの教室で6回目、半年があっという間だった。受講の皆さん、お疲れさまでした。皆さん、数ある精油を駆使して、オリジナルの香りを作り出してくださいね。
2005.04.18
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4日(日)アールグレイ農園へ行って、寒さに弱いレモングラス、レモンバーベナ身軽に剪定してやり、寒冷紗を3重にかけて被ってやった。これでどんなに寒波がやってきても平気、来年3月、寒冷紗を取り外すまでぬくぬく冬眠していてください!写真は寒冷紗をかける前、剪定前の姿、かけた姿写真撮るの忘れました。
2011.12.04
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玄関脇にローズマリー・ウッドの鉢植えがあります。強い風、寒風に吹かれ一番過酷な場所にほったらかしにしています。しかし毎年、ローズマリーの品種の中では美しい濃いブルーの花を咲かせてくれます。このウッドが咲くと、いつもそんな場所にほったらかしにしておいてごめんね、と心の中で思います。といいつつ快適な場所はほかのハーブたちに占領されているので、そのままになってしまいますが、、、、
2010.04.25
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茅ヶ崎市議の松島幹子さんの呼びかけで、いま市民がもっとも気になる放射線量、放射性物質について、市内にある県立衛生研究所へ見学に行った。ここには高さ4.9mにモニタリングポストが設置されており、1時間ごとに測定しているという。毎日、新聞紙上に空間放射線量率(主にガンマ線)の数値が公表されている。現在のところ0.05マイクロシーベルト、まったく健康に影響ない数値とはいえ、平常時に比べれば5倍ほどの値だそうです。(参考)成人は年平均、自然から2.4mSVの線量を受けている。 神奈川県の空間放射線量率では年間0.26mSV、宇宙線からのをプラスして 0.53mSV。茅ヶ崎は地上4.9m、研究所専門員によると5mと1mくらいではほとんど差異はないそう。モニタリングポスト近くにステンレス製の漏斗状の測定機器。大気中に浮遊しているものの降下物を集める装置。それを分析、測定。雨のときは大気中にある放射性物質が落ちてきてその割合は気になります。さらに研究等の西側にある「ハイボリュームエアサンプラー」という大気浮遊ジンを24時間吸収し測定する機器。要するに大きな掃除機で空気中に浮かんでいる微細、微粒なものを吸いこんで、フィルターに集め、分析、測定するもの。いまでは放射性物質がもっとも気になるのに、国の方針で県ではそのデータはいまのところ公表していないという。一番気になるデータを知りたいのに、何か理由があるのだろうか。はやく公表してほしいものです。その後、研究棟内の施設を見学、福島第一原発事故以来、目も回るほどの忙しさで追われている放射能担当の職員から30分ほど説明を受けました。ありがとうございました。神奈川県は横須賀港にアメリカの原子力空母、原子力潜水艦が寄港するため、以前から放射線量など測定してきた経緯があるとのこと。いまは農作物、神奈川の場合は足柄茶など測定依頼が殺到していて、もともとわずか3人だった担当職員ではこなしきれないため、多くの職員の応援を得てなんとかしのいでいるそう。はやく原発事故が収束して、平常の状態が訪れるのを祈らざるを得ません。
2011.05.31
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