旅・放題 チキンプリーズ

2006.01.28
XML
いつもご訪問いただいている雑記魔さんから機内食のレポートをいただきましたので、何回かにわけてご紹介しています。今回はキャセイ航空:シドニー=香港線のビジネスクラスの機内食のご紹介です。

CX138キャセイ航空(シドニー→香港)・Cクラス・大人用・夕食
CX138-1

●メインは魚・ラムなど4種類から選択可(写真はラム。他にポテトをつぶしたやつと温野菜があった)。
●パン(マフィンやらクロワッサンやらから自由に選択可)とバター(他にジャムなども選べる)。
●サラダ(上写真右奥)。
●他、食後にフルーツとかケーキとかチョコレートとかをCAが「いかが?」と持ってくる。
一時の気の迷いでラムを選んでしまいました。オーストラリアンな味でした。
往路のCX111(済みません、写真ありません)では、確かビーフを選んで正解だったような…。
ちなみにテーブル右奥の方にある白と黒の卵形のものは塩とコショウのようでした。

しかもほとんどの料理にはちゃんと味付いてるんだし…。

CX138キャセイ航空(シドニー→香港)・Cクラス・子供用・夕食
CX138-Ch

●ポテトとチキンのフライ+温野菜
●ジュース
●ジェリービーンズ
●ポテトチップス
●栄養満点(?)のお菓子(?)(左奥)
●サラダ(大人と同じ)
こっちのメインディッシュの方がラムより美味しかった…。
でもジェリービーンズは…(リカリッシュ大嫌い)。
ポテトチップは帰宅後食べましたが、普通の味でした(個人的にはSalt & Vinegarが好き)。



CX138-d1.JPG

●フルーツの盛り合わせ
●雑炊(メインディッシュ。何種類かの中から選べた)。
●パン(やはり何種類かの中から選べる)。
●他にヨーグルトなんかも「いかが?」と言いながらCAが持ってくる(取らなかった)。
往路もそうでしたが、キャセイの室温はカンタスより低いくらいで、寝てたら本当に寒かったです。

ちなみにCX138は香港到着が朝5時と早いため、現地時間で朝3時半頃にちゃんと目を覚ましている人にしか、
朝食はサーブされません。子供は2人とも食べ損ないました。


〈旅・放題のいっちょかみます〉

香港までの夕食で雑記魔さんが「一時の気の迷いでラムを選んでしまいました。オーストラリアンな味でした。」コメントされているのが面白かったです。あまりよく覚えてはいないのですが、オーストラリアでは牛肉より羊肉の方が安かったような気がします。牛肉も日本と比べてもはるかに安いです。そして味もはるかにまずいです。日本で売られているオージービーフのような肉をオーストラリア国内で見かけることはまれでした。日本で売られている肉は日本仕様のオージービーフなのかもしれません。

【ビジネスクラスのアラカルトメニューは贅沢?】

最近のビジネスクラスの流れはオンデマンド、つまり「お好きなときにお好きなものを」に傾いているようです。これって聞こえはいいのですが、どう思われますぅ?選べるメニューはサンドイッチ・カレー・ラーメン・うどん・・・等です。これって、ぜ~んぶチン(電子レンジで温めるだけ)してできあがるコンビニメニューではありませんか。これがビジネスクラスのサービスなのかって思ってしまいます。

どこの航空会社もそうなのですが、広報なので紹介するのは機内での第1食目だけです。その1食目の豪華(?)さのかげて第2食が意外にもしょぼいものであることの方が多いように思います。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.01 22:15:42
コメント(7) | コメントを書く
[エアラインのぶつぶつ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: