旅・放題 チキンプリーズ

2006.02.01
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いつもご訪問いただいている雑記魔さんから機内食のレポートをいただきましたので、何回かにわけてご紹介しています。最終回はキャセイ航空:ビジネスクラス 香港=台北 と 日本アジア航空 台北=成田です。

CX460キャセイ航空(香港→台北)・Cクラス・大人用
CX460

●オムレツ(中華の辛そうなやつとの2つから選択可)
●パン(マフィンを選びました)
●フルーツ盛り合わせ
香港→台北は、シートベルト着用サインが消えている時間が小1時間しかないため、食べるのがちょっとせわしなかったです。

EG202日本アジア航空(台北→成田)・Yクラス・大人用
EG202

●メインはポーク(右手前。魚との2つから選べた)
●中にカスタードクリームが入ったパン(左奥)

●ミネラルウオーター(寒かったので別に日本茶を頼んだ)
●野菜サラダなど(左手前)
往路のEG201とは打って変わって、メインのポークとそうめんみたいなやつが不味かった!
今回の旅行ではカンタスのマメとこのEGの機内食が「2大激マズ機内食」でした。
そうめんみたいなやつは麺がベチャベチャで、噛む前に口の中で溶けるような食感だった…。
また、昨年のEG202はミネラルウオーターがクリスタルガイザーの500mlだったけど、今年は福井県産の250mlのになっていた。こんなところもコスト削減の一環なんだろうか…?

ちなみにこのEG202はJALWaysの機材(リゾッチャの747)でした。
CAもJALWays(東南アジア人)かな…と思ったら、日本人+中華系で、
機内誌もEGの「アジアエコー」でした。



〈旅・放題のいっちょかみます〉

雑記魔さんからいただいていたレポートもとうとう最終回になってしまいました。雑記魔さんありがとうございました。またお待ちしています。



機内食フリークの私にとって現地発の機内食ほど楽しみなものはありません。それは、おいしさを期待しているのではなく、どれだけびっくりさせてくれるかと思うからです。ずいぶん前ですがこのBLOGで「日系にしろ、外資系にしろ日本発の機内食はさほどはずれない」と書いたことがあります(もちろん、品数やボリュームなどで不満足になることは多々ありますが)。一部の特別食をのぞいて日本の食材で日本人が調理しているからだと思うからです。他方、現地発は現地の国の方が現地の食材で作るわけで、少なからずその影響はあると思うのです。

特に面白いのは現地発の“和食風”機内食です。おおよそ付け合わせ的な巻きずしなどは美味しかったためしがありません。欧米系航空会社のカトラリーセットには有無もいわせず醤油(日本人向)やコチュジャン(韓国人向)が入っていたりすることもあります。醤油さえ付けておけば日本人は喜ぶとでも思っているのでしょうか。

いままでサービスされて一番食べることが困難だったのがタヒチ発のエールフランスの機内食でした。タヒチの人には好評だったのかと思うのですが。今回ご紹介させていただいたEGの機内食ですが、見かけはとても美味しそうですが雑記魔さんの評価は低かったようですね。例えば「そうめんみたいなやつ」は麺のカタさ加減が日本人とは違うからなのかなって想像します。台湾人には喜ばれていたのかも?

中国系の航空会社の現地発の機内食に本格的「麻婆豆腐」がだされたら日本人はたべれるだろうか??(スイマセン、家の今日の晩飯は麻婆豆腐でした。我が家のそればびっくりするぐらい日本風なので)。

皆様からのレポートお待ちしていています。









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最終更新日  2006.02.01 22:58:23
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