江戸屋~WGN’z Web pege~

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2006年北海道ツーリング(ぼちぼち作成中)



いよいよ、ほぼ勢いだけで行くことに決めた「北海道ツーリング」の出発の日がやってきました。

北海道へのアクセスは舞鶴発小樽着の新日本海フェリー。
フェリーの出港が0時45分なので、それに間に合うように、さらに余裕を・・・と思ってウチを出たのは14時半ごろ。
天気は曇天・・・雨の予報も・・・。

曇り空を気にしつつ、まずは通勤ルートでもあるミルクロードを北へ。途中からはR306に乗り換えてR365を経て関が原へ。
そこから途中の分岐で広域農道へ入り、木之本に。

その途中、伊吹山の麓辺りでついに小雨が降ってきました。
コンビニで最初の休憩がてら、雨の様子を見て考えることに・・・。
空を見る限り、それほど暗くない・・・何とか持つだろう。
そう思って、そのまま出発。
この判断は正解だったようで、それ以上雨に降られることなく走り続ける事ができました。

木之本からはR8に入り、R303を通ってR161を一度南下することに。
そのまま北上して敦賀を経由しても良かったのですが、ちょっと回り道もいいかも・・・と思い、若狭街道を抜けるルートを選びました。

この若狭街道こと、R303はなかなか気持ちのいい道でクルマの量もほどほど・・・といった感じですが、大型トラックの割合が高めなので、飛ばしすぎには注意が必要です。

その若狭街道の途中にある道の駅「若狭熊川宿」で休憩。
この時点で17時前・・・フェリーの出港には余裕で間に合いそう。

一休みを終えて再びR303を北上し、いよいよフェリーターミナルに直接繋がるR27に入りました。
この途中から舞鶴若狭自動車道に乗って一気にワープ・・・というのも考えましたが、あまりに早く着いてしまっても退屈なのは間違いなさそうだし、高速代がもったいないような気も・・・と思ってそのままR27を西に走ることにしました。

しかし、その途中、小浜辺りで今までずっと小雨が降ったりやんだりだったのがついに本降りに・・・。
仕方なく途中でカッパを装着。
でも、実はこのツーリングのためにカッパを新調したのでちょっと嬉しくもあったのですが、やはりカッパの脱着はメンドクサイ・・・。
しかし、やはり新しいカッパはとても快適♪
ついでに買ったブーツカバーもその威力を大いに発揮してくれました。

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