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晴天に恵まれたある日、、、、餌木猿の開発に携わる方二人と、餌木猿の水中姿勢の実験へ行ってきました。この二人、本気です。用意したのは水中ビデオカメラと、フィン。(足につけるヒレ)餌木猿、他社エギ・・・・マイ竿・・・・水がきれいな海へやっとたどり着き、もぐり開始です!水がすきとおっています。左の人、フィンつけてるのに、平泳ぎ(笑)時間をかけて、色々と比較をしてみました。餌木というものを私自身まだまだ勉強中の身で、陸の上では、自分の好きなカラー、烏賊の好きなカラー、重さ、シンカ―、飛距離など、ある程度選ぶ基準がありますが、これが水中でどんな動きをしているかとなると全く予想がつかないのです。ましてや、自分のしゃくり方、上手な人のしゃくり方では断然餌木の動きも違うでしょうから。エギングDVDや本で水中の動きは想像できても、今日ほどリアルに、水中での餌木を感じることができたのは私にとってとても大きな感動と経験になりました。とか言いながら私は、潜っておりません(笑)もぐる二人をサポートしていたといった感じでしょうか(笑)沖まで泳いで、キャストから、しゃくり・・・陸まで、、、、餌木をずっーと追いかけてくる、、、を何社もの餌木ですから、何往復もし、あまりにもハードな実験にもかかわらず、潜った本人は、異常なまでに興奮をしていました。なぜなら・・・餌木猿は水中で、逆立ちをするそうです。とても高く跳ね上がり、逆立ちのような、異様な動きをするそうです。それが、良いのか悪いのかは、わかりませんでしたが、実際に、しゃくった時に餌木猿が立ち、その瞬間、下から烏賊がものすごいスピードで追いかけてきたそうで・・・・。そして、抱いた~~~~!!!私が、抱かせたかった~~~!これには本当に驚きました。烏賊は、いました。いろんな餌木に、反応はしても、しゃくった時に、烏賊が離れてしまうようで、、、今日は、餌木猿だけを、抱いてくれました。やはり、あの、逆立ちが関係しているのでしょうか。プラボディではなく、桐でできている差なのでしょうか。んーーーー深い・・おもしろい!!実は、釣れる前にも一度、餌木猿松SPにも、抱く寸前まできたので今日は、エギングをする一個人として、餌木猿に自信を持てた一日でした。今日は、営業ではありません(笑)それにしても、烏賊が抱く瞬間を見れるなんて、なんて幸せなんだ・・ひさびさの日光直辺りで、夜はぐっすりでした。潜った二人は、本当に、素晴らしい。餌木猿のためにどこまでも貪欲に、しかも今日は、体を張ってます!もし、次の機会があれば、短パンで、烏賊の抱きを見るぞっ!!(笑)
2008/09/05
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