架空の倉庫 Warehouse of fictitious

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架空の世界14


                第14話
架空の老人「いや何でも無い、そうじゃこの木の棒に力を込めて見てくれんか?」
航架「これですか?それよりかだから力は使えないんでども…」
架空の老人「良いから良いからやってみなされ」
航架は木の棒に架空の力を入れてみた
航架「何か変わったのか?」
架空の老人「んま~その木の棒でこの木の板を切って見なさい」
航架「いや,無理でしょこんな細い棒でそんな板なんか」
架空の老人「まぁやってみさなされ」
航架「あはい…」
航架はしぶしぶ木の棒に架空の力を入れたまま強く振ってみた
効果音「 スパーン! 」
航架「 えっ!? 」
架空の老人「(ふむやっぱり…そうじゃったか)」
航架「 ぇ… (こんな細い木の棒で木の板が切れた…)」
航架は相当驚いていた
架空の老人「そうかお主が伝説の架空の力に選ばれたという事じゃな」
航架「っへ?」
架空の老人「だから石が無ければ光弾が放てなかった訳か」
航架「はっはぁ~?」
架空の老人「あそうそうこの力は人を守るためにしか使えんわかったな」
航架「あはぁ~ いちよう …」
架空の老人「それならよんじゃ」
航架「それよりか何故、僕の力は守る事にしか使えないんですか?」
架空の老人「やはりそれを 聞くか …」
航架「ぇっ聞いちゃ不味かったですか?:
架空の老人「いや、そうでわない がな… 」
航架「それはら教えて下さい(マテ」
架空の老人「それが実は完全には分かっておらんのじゃよ」
航架「 あっ …そうだったん ですか …」
架空の老人「ただ、分かっている事は」
航架「分かっている事!?」
架空の老人「それはあその力が悪の力に使われると強大な力になる事じゃ」
航架「あぁ なるほど …だからこの力は正義の為にしか使えないんですね」
架空の老人「そうじゃ」
航架「んでも、僕にはこんな力は似合わないと思うんですが」
架空の老人「なんでじゃ?」
航架「 だって …すぐ相手の悪口にかっとする から …」
架空の老人「悪口ぐらい誰でもかっとするじゃろ」
航架「ふ~ん…」
架空の老人「それに,お主が伝説の力を得たという事は強力な力に成るじゃろ」
航架「所で伝説の力って一体どんな力なんですか?」
伝説の力は何なのかは次回へ!

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