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映画大ファン

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2010年09月16日
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カテゴリ: 横浜生活
借りぐらしのアリエッティ 」の原作、メアリー・ノートンの「 床下の小人たち 」。

昔々、学生だった頃に読んだ本です。

メイおばさんから 鉤針編みを習っている ケイト が、毛糸はあるのに鈎針を無くしてしまった所から、「この家にもいるのかね?」「誰が?」「借り暮らしさ」と物語が始っていきます。

ぐんぐん引き付けられて、あっという間にアリエッティの物語の中に入っていきました。

続きの「 野に出た小人たち 」をはじめ全5冊、夢中で読んだものです。
ハリー・ポッター 」に魅せられたようにね。

ジブリで映画化と聞き、見ようか見まいか、迷っています。

大体期待が外れるというか、本を読んでから映画を見ると、自分の画いていた世界と違っていることが多く、ガッカリなんですね。

「ハウルの動く城」の時も、こんなんだったけ?と疑問符だったし・・・
今度も期待を裏切られたくなくて、まだ見に行っていません。

本棚から出して、改めて奥付を見てみると、原作は1952年にイギリスで出版されています。
日本語の岩波少年文庫になったのが、1956年。私の持っているのは1966年の第7刷。

紙もわら半紙(知っているかな?)のような色で、箱に入っていますが、その箱はダンボールです。(懐かしいナァ。今でも岩波少年文庫ってあるのかな?)

「 床下の小人たち 」、原題は、「 借りる人たち

「 借りぐらしの小人たち 」なんですね。
これでは何だかわからないので当時は「床下の・・」としたのでしょうが、映画にもなったあとではもう翻訳も「借り暮らしの・・」でわかりますよね。

そして、「 野に出た小人たち 」は“ The Borrowers Afield

こちらは家の中よりもっと危険がいっぱいで、ハラハラドキドキです。

そして、「 川を下る小人たち 」「 空を飛ぶ小人たち 」「 小人たちの新しい家」 へと続きます。

ぜひ読んでみてください。面白くて、病み付きになると思いますよ。





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Last updated  2010年09月16日 16時25分13秒
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