松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

PR

×

プロフィール

ナニワ英語道

ナニワ英語道

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

お気に入りブログ

ジャングリア沖縄の1… 山田真哉さん

オートバックス株主… toshiba_reizokoさん

■■宇宙歴史自然研究… 第七十三世武内宿禰さん
hanaのつれずれなる… hanatowakaさん
主婦の英語道 ohisamasansanさん
Pearls in the Shell まんなままさん
知音夢裡尋 tommie_unterwegsさん
アメリカ在住日本人妻 Grace ぐれーすさん
GOC:LAC 【夜の野兎… kiyoluckさん
後藤芳徳ブログ 大量… 大量行動(マッシブアクション)さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年03月17日
XML
以前、品格(character)について述べた。 (前回は こちら ) まだしっくりしない。He's got style.  She's got class. でも「品格がある」と訳せる。「国家の品格」がThe dignity of a nation となっていたが、dignity が正しい訳かどうかを検証(test)する方法がある。この題名の本を人々が買うだろうか。

この言葉(品格)がここまで―― critical massを超えて―― 拡がるだろうか。ここにシンボルの食い違いを感じる。これでは言葉を正しくイメージできなくなる。

イメージとシンボルの違いを述べよう。『Primary Colors』という本が爆発的に売れた。著者が匿名なのに。原色? かろうじてシンボルは掴めるが、この本が超然のベストセラーになるには、他にわけがある。読者はその言葉の裏をイメージ(read into it)したのであろう。

クリントン前米大統領のアーカンソー時代の悪行の数々が側近により暴かれたのだ。ホワイトハウスに入ってからの御乱交は昔からというのか。「馬脚をあらわす」はgive one's colors awayというが、primary colorは、変えられない色(素質)、つまり本性―― character ―― なのだ。だからイメージを一致させるには、「懲りない男-クリントン」となる。

佐渡にて。本物のジェンキンスさんと

本物のジェンキンスさん

『Primary Colors』  原書にチャレンジしてみては?

3月29日松本道弘基調講演「サムライ教育の復活」 多数のゲスト有り。詳細は こちら






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月17日 08時14分58秒コメント(0) | コメントを書く
[ナニワ英語道・Season2 「品格の英語」] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: