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母に包まれて生まれてそれから何年たったか今ふと周りを見渡すといっぱいいっぱいのものに包まれているこうして笑って喋って泣いてまた笑ってそして誰かを愛して愛されてそうやって生きていてすごいじゃあないですか奇跡じゃあないですかあぁそれにきょうは晴れてたそれだけでめっけもん人生じゃあないですか
2006年06月11日
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君が幸せなら僕も幸せと言ったらやっぱりなんだか偽善的に聞こえてしまうんだろうかどこかで漁った哲学書を片手に君の居る僕の人生の意義を語り辿り着く実感の沸かない精神論と目の前で笑う君を抱きしめて伝わってくる笑い声の振動が沸き起こす揺ぎ無い愛おしさただ解るのはやっぱり君が幸せなら僕も幸せってことなんだよね根拠は何処にあるのかわかんないけどなんだかそれだけは解るんだよね
2006年05月27日
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これが正しいからだとあなたは言ったそれなら何故泣いているのあの人は何故泣いているの
2006年05月13日
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酒にすら溺れることができないこんな夜はどうやって眠ればいいそうだね同じ日など来ないbut I see no changesただいつまで道は続くのかとそう思っただけだよ
2006年05月07日
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さようならと終に貴方は言わなかったね私はそういう貴方の中途半端な優しさが嫌いだった嫌いだったんだよだから私もさようならと終に言うことができなかった
2006年04月16日
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過去を纏いて未来を望めその先に見えるのは希望
2006年04月15日
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I was so tired of being Me考え始めた人生が引き起こす終わりのないループはブレーキ失くしてFreak’n me out.あっさりと嵌ってしまった慢性的な現実逃避病にいつしか感じる心地良さ都合のいい記憶喪失を願い続けたお陰で気づけば逃げ口上だけは一人前攻撃を忘れたくせに防御すらままない振りかざした唯一の武器は“自分であるための哲学“それで総てが許されるなら世の中 なんてeasy to go onあぁだけど許しておくれ己のプライドだけで立ち向かうにはあまりにでかすぎるんだ人生ってやつぁさthat’s why we all know how to fxxk this world!
2005年08月26日
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うん、君はよく頑張ってるだから ほらおいでここで休んでいきなよ
2005年04月01日
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君のお得意チョコケーキはちょっとパサパサ風味だけど僕は嬉しそうな君を見ながらむしゃむしゃ食べる まあ正直なところ僕はトロトロ感いっぱいな菓子の方が好物で君のパサパサケーキを食べながら時々プッチンプリンに思いを馳せたりもするだけどなんとなく君のケーキが恋しい夜は僕はとても欠けた気分になるなんだかたまらなく何かが足りない気持ちになるんだだから僕はいつまでたってもパサパサ風味な君のケーキをいつまでだってむしゃむしゃ食べつづけたいとまた君のケーキに焦がれるのです
2004年07月11日
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一般的な詩ならば数え切れないほど詠い続ける僕が何時まで経っても唯一詠えないのは君のための詩 僕は必死になって何度も何度でも万象の事典を貪る だが記されている筈の導はどこにも見当たらない 途方にくれた僕はせめて豪華に切り捨てられた誰かの言葉を拾い集めようとするだが継ぎ接ぎだらけの張子には羨望したあの輝きは宿る筈などない僕は憎々しくこの腕を見詰めるこの腕がただ君を抱きしめられたなら全ての愛は響くのに
2004年06月17日
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俯き加減に逸らされた視線I know, babe.That’s not your fault.誰だって自分が可愛いだけだろ
2004年06月03日
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私は 空に なりたかった 君を包みこめるように海に なりたかった 君を揺らせるように陽に なりたかった 君を暖められるようにそう私は総てに なりたかった 君も 僕を いつまでも いつまででも 愛し続けていられるようにさよならなど 永遠に 聞きたくないから
2004年05月27日
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おいこら 運命と呼ばれるものたちよ いつまでわたしを懲らしめれば気が済むのかね?なんて嘆いてみたところで出てくる答えは無いわけだだけど、まあ、そんな太刀打ちできないうねりの中で やれ 晩御飯はなんにしようか と小さな世界を憂いでいようじゃないか
2004年01月19日
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貴方の視線が私を注した (ような気がした)これってありがちな手前解釈で嬉々する単純な恋細胞いいんだよ幸せだから
2003年12月13日
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時の流れで子供枠から弾き出されただけのわたしは大人になった振りをして全てを上手に凌ごうとするだれかわたしを叱りつけておくれよそうすればおもいっきり泣き叫ぶことができるのに
2003年12月03日
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my life?That’s pretty sucks.but that’s okay, you know,cos,everything just meant to bewhat it meant to be.
2003年12月02日
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2003年11月29日
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目が覚めた先に広がる景色さあてこれは夢?現実?どっちだっていいや
2003年11月05日
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Isayeth sth. : help but no res. thee sheweth ya ath. : help ? northee just gone
2003年11月04日
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擦れ違う貴方と私が共有する時間と空間と一瞬の運命 何も言えない私の 秘めた想いは 言葉になるのを ただ 待ち続け 待ち続け 何も知らない貴方の さりげない優しさは いつもどおり ただ 微笑んで 微笑んで切掛けなど理由などとうに忘れてしまいました此処にあるのはただひとつの真実だけ貴方が好きです好きなんです
2003年10月29日
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まあ、人生山あり谷ありといいますからね ありましたよ 泣きまくったこととかさ 悔しくって つらくって どーしようもない時なんざ いくらだってありましたさ しかし 生きて行こうではありませんか 歩いて行こうではありませんか この 終わり いえ 通過点の軌跡すら見えぬ この 人生行路とやらを 必死になって そりゃもう 必死に足掻いて どこまでも 見苦しくなっていこうじゃありませんかそう思った日の夜は全身を駆け巡る筋肉痛しかし今宵は良く眠れそうです
2003年10月03日
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崩れ落ちた君が縋った先はセラピストという名の他人時間空間何をどれだけ共有しても解り合えない物はあるのだと君は見つめる僕には見えない何かをそれは近しいからこそ踏み込めないのか近しいからこそ拒絶されるのか近しいからこそ僕には訊く隙間さえ残されてなくて僕は見つめる君には見えない君の姿を
2003年10月02日
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酸いも甘いも混ざり合やあ丁度いいかげん
2003年09月18日
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何度目かの喧嘩 いつも以上に疲れた心仲直りの電話を かける気力もなくてベルの鳴らない電話を静かに見つめたそんなことさえ 慣れてしまった日常ふたりが信じ 感じあえた気持ちいまは もう 見えなくて離れだしたふたりの心 これ以上繋がれない事を感じ始めたあの時にもう戻れなくなってしまったんだね今はあの頃とは違う 不自然に感じる物だらけ変わり行くものを 止める気力もなくて時の過ぎ行くのをただ見送ったすべてはただ 行き先を失った情熱きっかけはいつも突然で難しく見えた真実もシンプルな事実に変わってゆく運命なのかな 宿命なのかなふたりが出会い 分かれ行く理由どこを探しても きっと 見つからないそれでも別れを後悔するより 出会った事を喜びたいふたりが過ごした時間 きっと 意味ならあるはずだからさよならを言うより ありがとうを言いたい恋人ではいられないけど 他人にはなりたくないから最後のわがまま これだけ見逃して
2003年09月15日
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ポン酒一升冷酒六合に焼酎二本降り注ぐ酒の宴はあっというまにDrive us crazy簡単なる現実逃避入り口見えても出口は幻想それでも繰り返す無限ループは甘美な不幸の味世がどうした人生がどうした意味がどうしたShut the fuckin’ mouthI’m sick of those kinds of shit考えあぐねる末に見出したい結末意識千年の時を経て解き明かされるは自己存在意識butWhat the heck that means?誰が何時何処で何を考えようがそれでも時も地球も廻るのさ止まれねえ動いちまった気付いた時にはもう遅い巻き戻しが効かないないから人生that’s just the way it isthings never change the way you think誰の必殺技もここじゃ無意味素っ裸で飲まれるしかないのさ誰かが巻き起こした濁流に脳の大半を占拠する自己嫌悪思い出したくないことなら思い出さなきゃいいのさ過去に何があったか?底辺で笑うloser 人の目なら気づかぬ振りかなぐり捨てたPridebutwho the heck cares?始まっちゃいねえまだ何も始まっちゃいねえよ誰の人生誰が解ってるって how that taste like?酔ってるかって?酔わなきゃやってらんねえ人生なんぞ考え出したら限がないそれでも足元ふらついて地球の重力と戦う俺ら必死な体を引き摺って気分は頂上無敵Hey Mr. Saturn舞い降りちまったならどうぞ おらかかってきやがれ!
2003年09月14日
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まぁ いいじゃないかあ と 君が言ったので 世界は ふわり と 浮かび上がったんだ
2003年09月12日
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悲しさに咽び泣く君は無表情な僕を詰る ふたりの想いはすれ違っているのか?否ただ君は叫んでいるのではなく叫ばされているのだ僕は叫ばずにいるのではなく叫べずにいるのだどちらも悲しさ故に止まらない涙と溢れ出さない涙どちらの方が苦しいのかなど誰にも解るはずがない 万人に共通する観念など存在しないのだからだから僕らは解り合おうとするのに
2003年07月01日
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自分のために哀しい詩をを歌うより君のために愛しい詩をを歌おうそのリズムのほうがきっと上手く踊れるね
2003年06月27日
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暫く休みます。理由はわかりません。仲良くしてくださっていいる皆さん。ここを訪れてくださった皆さん。申し訳ない。そしてどうもありがとう。閉鎖ではなく休業にしたのはみなさんを失いたくなかったからです。そのうち目が覚めたら復活しますのでそのときはまたよろしくお願いします。
2003年05月22日
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軽い調子の波に乗って僕の口車はいつの間にか超高速回転制御をすり抜けた言葉が遠心力で弾き飛んで しまった!君の顔を曇らせる そんなつもりじゃなかったんだよ訴えかける僕の顔 ほら そういう時はなんて言うの諌め掛ける君の顔 「ごめんなさい。」そうしたら君はまた僕のモーターのスイッチ ON
2003年05月19日
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たとえば 今日もどうせつまんな一日だろうな って 目覚めたときに思うより 今日もなんか面白いことあるだろうな って 思うほうが まあ、実際の話はどうであれ やっぱり楽しくない? そんなわけで まあ、いっつもって訳にはいかないだろうけど そういう方向で生きていこうかなと想いながら今宵もまた眠りに就くのですそんなかんじで人生は過ぎてゆくわけだ
2003年05月18日
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消化しきれない君の繊細な哀しみ行き場を失ったならこの僕の心の中に棲みつけばいいあぁ、大丈夫だよどれだけの激情も僕はぺろりと平らげて見せるからだから君は甘い世界で我侭に笑っていて
2003年05月17日
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ふたりの会話のテンポがだんだん悪くなって途切れる何かを言おうと何かを探して遂に何かが見つからなくなったときこれが さいごなのだと他人事のように思った絡み合わなかった視線が君も同じように感じたことを証明してふたりは戻る術を失った
2003年05月15日
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君がごきげんな理由はいつだってシンプルだ天気がいいからねとか目覚めがよかったからねとか特売日だからねとかね みて! あの映画来週からだ!物凄くいい物を発見したような顔で 来週末、見にいこうね! 生きる目的を見つけたみたいな顔をして 楽しみ~!それだけで生きてゆけるような顔をして小難しい僕の人生理論などで太刀打ちできようもない
2003年05月14日
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気まぐれにコンビニで小さなケーキを買ってお土産に持っていったらなんと まあ君はこれでもかってぐらいに幸せそうな顔をした安上がりだねと僕が言うと君が贅沢なのだよと少し乾いたケーキのイチゴを頬張りながら君は言った僕は君が本当は苺大福が好きなことを 思い出した
2003年05月13日
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すぐ目の前であんなに笑っていた貴方が密かに私を 偽善者 と侮蔑していた事実 責められるべき者は誰?何も気付けないぐらい馬鹿ならよかったのに
2003年05月12日
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広い世界を夢見てあの地を飛び出したのは数年前笑う意味泣く意味生きる意味誰かを愛する意味何かを求めて彷徨いつづける旅はどこから始まりどこへ向かいどこで終わるのか繰り返される挫折が果てしなく遠い夢の幻想に私も絶望する時が来ることを予感させて走り続けることに疲れた私の心は遂に溢れ出すことを止めました全てを解りきってしまった顔で一人で歩いてゆける振りをして突き放して見せることが強さだと甘えなど受け入れない振りをして誰も何も認められぬままいつまで私は足掻き続けるのだろう迷いを直視することも無視することもできない慢性的な虚無感だけがそのまま走り続ける私を叱責する 責めるなと過去は言った 期待するなと未来は言った掴み損ねた運命が自業自得だよと遥か遠くで私を嘲る
2003年05月11日
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意味なき言葉の羅列は僕の心を微塵にも映し出すまいゆえに君の心を微動だに震わせまい僕の詩はもはや何とも呼応せぬ
2003年05月10日
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三歳の頃僕の世界の果てはお家から角を三つ曲がったところの公園だった小学生になってどきどきしながらひとりで乗った電車は隣町っていう異世界に僕を連れて行ってそれからバスにも乗って新幹線にも乗って船にも乗って世界はどれだけひろいんだあってもう想像さえできなくてわくわくしながら絵日記書いたっけ河原に寝転んで空を見上げたら手をまっすぐ上にのばしても全然届かなくってこういうのを むげん っていうんだあっておもったなでもいつからだっけ未知ってヤツもとりあえず理由つけられる物分りのいい奴に成り下がったのは想像さえできなかったこの地球の大きさ いまじゃあ常識範疇内日本の裏側行くには100万ありゃ十分で丸一日ぐらい飛行機乗ってりゃ行けてしまうんだ 理性が感覚を超えちまった小難しい計算の中で存在する目に見えぬ量子物理学の世界当たり前のことのように淡々と授業は進んでいくけど先生、それってほんとにあるわけ?って聞いたらきっとあたりまえだろ、なに言ってるんだ、こいつって顔でやっぱり見えない僕の頭の中のほうが疑われるわけだ 目に見えなくても信じろよ膨大な知識の刷り込みは感覚を超えた知性ってヤツを植え付けていって内容はさっぱりおぼえちゃいないのに積み上げられた教科書が僕に教えたことははっきりと心に響く「世界ってやつはこの中にあるのさ」だけどねやっぱり僕の魂は叫ぶのだ わからないものは わからない 信じられないものは 信じられない たとえそれが 「論理的に」とか「科学的に」 結論づけられていたとしてもまあ、でもテストにそんなこと書いたら点数もらえないからねこのへんが生きてく術を身につけなきゃならない年頃の悩みってところな訳ですよああくだらない話だね君にこの話をしたらきっと笑い飛ばされるだろうな どう生きたって お前の人生 物理じゃとけねぇよ って
2003年04月26日
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余計なことを考えてもっともらしい理由を思いついて色々な言葉で飾り付けてあの時浅はかだった自分を消し去りたいだけさあ 僕を許したまえ と叫びたいだけ
2003年04月25日
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ああ もう駄目かも 弱音モードな僕 の 憂鬱オーラ ったく 情けないこと言ってんじゃないよ 突き放しモードの君が作ってくれたカレー なんだか やたら人参が多いな 僕の 好きな 人参が きょうはおなかいっぱいになりそうだ
2003年04月24日
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なぜ? どうして?答えを求め続けるくせに誰かが教えてくれるのを怖がってる本当は聞きたくない何も知りたくない誰の声ももう慣れてしまったはずだから
2003年04月23日
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無理しないでなんて君が言うから僕の調子はあれから狂いっぱなしだモノトーンだった日常に君が射す色鮮やかな光それは眩しく僕を照らしそして切ない影を作る僕の背後にのみ
2003年04月22日
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あれもいや これもいや どれもいや否定はできるが指定はできない
2003年04月21日
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もう何も考えたくないあまりにも周りが煩くてここから抜け出したい 放っておいて欲しくて ひとりになりたくてだけど彷徨いだす先は無数の光が舞う見慣れた雑踏 誰かにかまってほしくて でも 誰でもいいわけじゃなくて この心を埋めるのはだれかであってだれでもない
2003年04月20日
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いいかお前のことなら解ってんだほら教科書に書いてある「大気圏は垂直的に地面から対流圏・成層圏・中間圏・電離圏・外気圏にわかれ、高度数万キロにも及ぶ五層構造になっています。しかし、私たちの描く大気らしい大気、濃い気体があり青空が拡がっている一般的に“空”と呼ばれている世界(対流圏)はわずか10数kmしかなく、地球の大きさ(一周4万km)に比べれば、空はずいぶんと「狭い世界」なのです。」どうだあ!ってちからいっぱい叫んでみるだけどおまえは それがどうしたって感じの変わらぬ青さでいつまでも世界を包むんだ地面に横たわると青い空は見渡す限り広くて大きくってどこまでも泳いでいけそうなのにどんなに手を伸ばしてもまるで届きやしないまいったでっけぇ
2003年04月17日
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自分は間違ってない繰り返し繰り返し呟き続けることば途切れたらすべてが壊れてしまう気がして これでいいんだよ迷いの危険信号が鳴り響く心を押しとどめる呪文のことば これがないといきていけないの目覚めた先がこわくって何かを知ってしまうのがこわくって流されるだけなら楽だからこんな私を 哂ってくださいそれでこそ迷い続ける意味はあるのですから
2003年04月15日
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表面を滑り落ちるように流れゆく言葉は何をも掴めずにどこかへ消えてゆくそんな軽い言葉じゃ上手く世界を彩れない ちから が 欲しいよ全てを変えられるほど 強くなくてもいい全てを鮮かにするほど 綺麗でなくてもいいただ詠いたいだけこの心が君に届くように詠い続けていたいだけ
2003年04月13日
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僕のココロは只今僕のアタマと喧嘩中だから今夜は君の言葉に抱きしめられて眠ろうか
2003年04月10日
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見よ咲き誇るこの桜を死の灰が降り注いだこの大地は愚かな人間の愚かな過ちを許しているではないかこれを奇跡とは呼ばないのか
2003年04月08日
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