英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2005/07/25
XML
カテゴリ: 70年代男性ソロ

  1. The Heilanman/Drowsy Maggie (Ireland)
  2. Carthy’s March
  3. The White Cockade (Scotland)/ Doc Boyd’s Jig/Durham Rangers
  4. My Singing Bird
  5. The Nightingale
  6. Once I Loved A Maiden Fair
  7. Byker Hill (England, Scotland)
  8. The Ace And Deuce Of Pipering
  9. Hole In The Wall
  10. Ben Dorian
  11. Hullichans/Chorus Jig
  12. The 79th’s Farewell To Gibraltar (Scotland)
  13. Arthur McBride (Ireland)/ Snug In The Blacket


Dave Swarbrick
fiddle, mandolin, viola
Betty Marriott
p
Martin Carthy
g
Simon Nicol
g
Dave Pegg
b
Bruce Rowland
tambourine, snare-ds
Savourna Stevenson
clarsach
Kate Graham
fiddle
Beryl Marriott
p
Alan Robertson
accordion
Roger Marriott
melodeon

 ま~たこういう意地悪なジャケにしやがって。2イン1で安く買えるのは大歓迎だけどさ、欲を言えばもうちょっとどうにかしてほしいなあ。

 1976年に出た初めてのソロで、 サイモン・ニコル 、 デイヴ・ペグ 、 ブルース・ロウランド の フェアポート・コンヴェンション の同僚や マーティン・カーシー たちのサポートで弾きまくっています。
 クレジットからもわかるように、歌入り曲はないのでオールインスト作に抵抗がある人は購入時は注意。なんて、フィドラーのソロなんだから最初からインストアルバムって予想してるわよ!プンスカピー!と怒られちゃうかな。

 全部トラッドで、7や13の前半部など有名なのもありますが、人間の声でなくフィドルやマンドリンが「歌って」いるこちらのバージョンも普段聴いてるのとはまた違った感触で新鮮です。

 とくにフィドル2、蛇腹2、ピアノ、ギター、ベース、スネアで演奏される12は好きだな~。蛇腹の音色がそう思わせるのか、移動遊園地のような親しみやすい楽しさがあります。

 このアルバム、おととしの12月に1500円で買ったんだけど、当時は2~3回聴いただけで「もういいや」ってなっちゃってたんだよね。
 その後もたまに聴く程度だったんだけど、レビューするためにひさびさに聴いたらさ、なんかすごく良いんだよね。いろんな表情を見せるフィドルの音色が心地良い。
 まだまだ民謡初心者の私だけど、1年半の間に少しだけ耳が肥えたのかも。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/11/12 10:32:20 AM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: