金曜日は英語のレッスン、先週に引き続き英作文の添削でした。お題はAIは芸術的創造性の脅威となりうるか?です。4人中YesとNoが真っ二つに分かれていたのですが、その理由づけがものすごく個性的。例えば、Yesの理由はAIが作ったものを偽物なのかわからないないけど本物と信じる危険性、それがいつしか浸透してしまう危険性、そして著作権の問題に発展する。これはわかるのですが、AIには持っていないフィーリング、できないであろう瞑想、詩や俳句を作ること、などはなぜこうなる?と少し謎。一方Noの場合はAIがいることでアーティストのモチベーションが下がる、子供の個性が伸びない、そして著作権問題。攻める観点がこれほど違うのは面白いです。私は先週と同じなのですが、be used to を使いすぎていると指摘され、ありったけこの単語に近い言い回しを使って書き直しました。英作文は書くのが好きなので、これからもあーだこーだとこだわる人たちと一緒に書いていきます。