2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全5件 (5件中 1-5件目)
1

きのうはご心配おかけしました。今日はすっかりよくなりました。どうやら風邪ではなかったみたいです。今スノボのウェアをゲットしようとオークションで頑張っているんですが、きのうはかなりあくどい手でやられてしまって、精神的ダメージが大きかったので、それが原因かなぁ??と思っているところです。そのあくどい手とは・・・ヤフーのオークションだったんですが、最後の秒読みに入って、5秒くらい前までは確かに私が最高入札者だったんです。それでウキウキしながら、「3!2!1!」と1人で数えて、「ゆきちんやったね~」なんて言いながらもう一度更新してみたら・・・落札者は私の名前じゃなかったんです!!落札した人は最後の何秒か前に入札したので、私が反撃する間なんてなかった・・・。ひどいですよ~。もう嫌になっちゃう!!ということでこれが頭痛の原因かな・・・と。それでは今日は「な」ですね。「な」まで来れたなんてすごいですよねぇ。我ながら感心しちゃう!「な」は茨城県のひたちなか市にある那珂湊(なかみなと)で行きましょう。皆さん那珂湊はご存知ですか??おそらく関西の方は知らない方がほとんどだと思うんですが、関東では結構有名なところだと思います。港にたくさんの市場が出ていて、新鮮で安いお寿司やさんがいっぱいです。首都圏発の日帰りバスツアーなんかでは「那珂湊で寿司食べ放題!」なんて企画もよく見かけます。魚好きの私は以前から行きたいな~と思っていたんですが、私の住んでいた鶴ヶ島からは車で行っても電車で行ってもちょっと行きづらいところにあって、なかなか実現できませんでした。やっと行くことができたのは今から3年前くらいですかねぇ。春休みに私の大の親友2人と京都に行くことになったんです。え?京都じゃ違うじゃないかって?まぁまぁ待ってくださいな。貧乏学生の私たちはできるだけ安く京都へ行こうと考え、18きっぷを利用することにしたのです。(18きっぷ:全国どこへでも1日間JRの普通・快速列車なら乗り放題というきっぷ)しかしどうしても18きっぷの期限に間に合わず、やむなく、行きだけ18きっぷを使って、帰りは夜行バスで帰ってくるという行程を取ったのです。18きっぷは5枚つづり。すると2枚あまりますよね。それなら私が!とその2枚を買い取って、那珂湊へ妹と日帰り旅行をすることになったのです。那珂湊へは大体4時間くらいかかりました。けれども妹とのふたり旅もいいものです。電車の中ではたわいもない話で盛り上がったり、景色を眺めたりと楽しい時間を過ごしました。そして那珂湊へついた私たち。まずはお寿司!ということで、市場内にある回転寿司のお店に入りました。ふたりで1皿を分け合って、たくさんの種類を食べます。分厚いほたてがとろ~っと口の中でとろける!いわしはこりこりいうくらい新鮮!とにかくみんなおいしかったのですが、その中でも1番おいしかったのが、ぼたん海老!1皿500円と、そのお店の中では1番高いお皿。でもくるくると私たちの前を通り過ぎるその姿には勝てませんでした。光り輝くぴちっぴちのお姿!いかにも新鮮そうです。そして意を決しお皿に手を伸ばし、口のなかへ!さ・い・こ・う~~~~~~!!!(その味はご想像にお任せします。)そしてお寿司を満喫した私たちは市場をうろうろしてみました。すると前評判通り、いかにも新鮮そうな魚が信じられないくらいの激安です。発泡スチロールの箱いっぱいのいわしが500円とか、まぐろのかぶとが300円とか。私たちは家族にもおいしい魚を食べてもらいたくて思わずその発泡スチロールに入ったいわしとさんまを買ってしまいました。そしてこの軽はずみな行動がその後の私たちを苦しめることになったのでした・・・。 港にて。ちょっと気取ってみました。
2002年02月07日
コメント(11)
ガンガンします。風邪かなぁ・・・。今日は早めに寝ます。
2002年02月06日
コメント(3)

またまた2日もお休みしてしまいました・・・。ごめんなさい・・・っていっつも謝ってばかりだわ、私・・・。それでは今日は「と」!!ここで突っ込みを入れてくれた人には感謝します。そう、私はどうしても「て」が思いつかないんです。山形の天童市や大阪の天王寺などもあるけど、全く想像もつかない地・・・。従って「て」は抜かしちゃいま~す!!(↑もう開き直ってます。)さて、以前ayudesさんが「と」は東京?それとも富山?と言ってましたが、そのどちらでもないんです。(ayudesさんごめんなさい!)「つ」は私のふるさと、鶴ヶ島の話でしたが、「と」は私の心のふるさと、鳥取です!!私は鳥取県生まれです。実際鳥取で育ったわけではないのですが、母が鳥取の出身で、里帰りして私を産んだんです。祖父は私の産まれる前に亡くなってしまったのですが、今も祖母は元気に鳥取で暮らしています。小さい頃は夏休みが来る度に鳥取に帰っていました。鳥取に行って何よりうれしかったのは大好きなおばあちゃんに会えることでした。おばあちゃんの家はとっても大きくて、都会のマンションで暮らす私たちにとってはそれこそ豪邸で、遊ぶところだらけでした。(うちは分家なので、本家とかに比べたら雲泥の差なんだけど・・・。)それからそのあたりの家がみんな知り合いという感じで、「おはようさ~ん」とか言いながら知らない人が普通に家に入ってきたり、家に入って行ったりというのんびりした感じも好きでした。夏は海岸沿いの砂丘でキャンプするのも楽しかったですね~。砂丘は大きくて雄大です。砂丘に日の沈む様子なんて最高! 雨が降った後の砂丘です。雨が降った後にはちょっとした湖ができたりもします。人も豆粒みたいに小さいでしょ?でも小さい頃に比べると砂丘の面積もだんだん減っていってるんですよね。なんか悲しいけど地球温暖化の影響らしいから、結局は自分たちがいけないってことなんだろうけど・・・。あ、ただ、鳥取はほとんどが砂丘だと思ってる友達がいましたが、それは違いますよ!皆さんもご存知の通り、鳥取は日本で1番人口の少ない県ですが、その友達は鳥取はほとんどが砂丘で人が住めないからだと思ってました・・・。鳥取にはもちろん砂丘もありますが、山だってあるし、街だってあります!!大山なんてとってもきれいな山ですよ~。温泉も結構あるし。あ、温泉と言えば、鳥取にはハワイ町という町があるんですよ。これは本当の町名です。(と言っても漢字は羽合と書くんだけど・・・。)おばあちゃんに連れられて羽合温泉にはよく行きました。お風呂に入った後にごはんを食べながら、なんていうんですか、刀をしゃき~ん!というような劇を見るんです。周りの人たちは、ほとんどが高齢の方でみんな息を飲んで見守ってます。劇にはあんまり興味はありませんでしたがそんな雰囲気はなんか面白くて好きでした。それから倉吉という古い町並みが残っているところもあります。 ここも落ち着いていてステキですね~。あ、あと、鳥取のお雑煮はぜんざいです。普通に言うお雑煮というものはありません。お正月には小銭入りのおもちがぜんざいの中に入っていて一年の運勢を占うんですよ。(これはおばあちゃんの住む地域だけかもしれないけど・・・)私はこれが大好きなんですが、いっつも1円とかばっかりなんですよね~。作った本人(おばあちゃん)には500円玉が出たりするのに。もしや不正!?(笑)鳥取には豪華さや派手さはないけど、あったか~い人情が残っているところがいっぱいです。そんな鳥取が私は大好きで、家族の中でも1番よく帰ってる方です。鳥取最高~!!!それでは最後に写真をもう一枚!
2002年02月05日
コメント(4)

「つ」と言えばやっぱり私のふるさと、埼玉県鶴ヶ島市しかないでしょう!鶴ヶ島と言ってもみなさんは知らないでしょうねぇ。ただでさえ「ださいたま」とバカにされる埼玉県にある、それこそ認知度の低い町ですから。高校では同じ埼玉県民の友達に「フェリーで来てるの?」なんて言われたこともあります。埼玉には海なんてないのに!!私は小学校5年生の時にこの地に引っ越してきて、結婚するまでの13年間鶴ヶ島に住みました。今も家族はここで暮らしています。最初引越してきた時はなんて田舎なんだろう、なんでこんなところに来てしまったんだろう、と思っていました。小学生の私は何かあると、東京にいた時のことと比べて、東京のことをみんなに自慢してましたねぇ。きっとみんなにしてみればそれこそ「ウザい!」って感じだったのかもしれませんねぇ。でも次第に鶴ヶ島のその自然の中でしかできない遊びを覚えたり、父が畑を借りて野菜を作り、採れたてのおいしい野菜を食べられる喜びを知ったりして、いつの間にか鶴ヶ島のことが大好きになっていました。詳しいことは左の「日本のオススメの町」を見てくださいね☆今日は鶴ヶ島の自慢をします。まず私が1番に自慢するのは図書館です!なんと鶴ヶ島は市民ひとりあたりが1年に借りる本の数が日本で1番多い町なんです。各公民館には分室がありそこで借りることもできるんですが、やっぱり中央図書館がすごいんです。平成8年にできたばかりで新しくてとってもきれいです。 ↑これが外観です。かわいい感じでしょ~?外観もステキだけど、中は木の良さを感じられるような作りになっていて、すごく落ち着けるんですよね~。それに蔵書数もかなりのものだと思います。よく古い図書館だといつからあるのか分からないようなふる~くて汚い本がいっぱいありますよね。でも新しい図書館だからそれはまずないし、探してる本は大体見つかります。なかったらリクエストカードに書いて頼めば何でも買ってくれるんですよ。だから普通に本を買うなんてもったいなくてできなくなります。雑誌だってたいていのものはあるしね。CDだってひとつの曲でもいろんな演奏家が演奏するCDがたくさんあったので、音楽系の学校に行っていた私にはかなりありがたいものでした。なんと家のパソコンから蔵書の検索ができたり、借りたい本やAVの予約までできちゃうんですよ!きのう川崎の図書館に行ってきたんですが、やっぱり鶴ヶ島の図書館と比べると悲しいものがありました・・・。鶴ヶ島は1人3週間10冊まで借りられるんですが、川崎はその半分。本の数も少なくて選ぶにも選べない感じなんですよね・・・。なんかくら~い感じで居心地も悪いし・・・。鶴ヶ島はいろんな面で行きたい!と感じさせる図書館でした。それが全国一の貸出数の理由なんでしょうねぇ。私は他の図書館のことをあまり知っているわけではないですが、鶴ヶ島図書館は日本一の図書館だと思っています。日本に誇る図書館、これが鶴ヶ島の自慢です!!もっと鶴ヶ島の自慢はいろいろあるんだけど、とりあえず今日はこのへんにしておきます・・・。皆さんの地域の図書館ってどんな感じですか?皆さんは本借りてます??
2002年02月02日
コメント(5)
「ち」の続きです!大雨の中を歩いてきた私たちの目に飛び込んできたのは・・・・え?????ここがその牧場????牛舎がひとつあって、それから外の広場にあひるやポニーなどがいるだけでした。ふれあい牧場という名の通り、動物とふれあえることは間違いないけど・・・。牧場と言ったら広~い草原でのんびりと草をはむ牛がいる様子を想像していた私たちはがっくり・・・。だって牧場ってまきばですよ!これのどこがまきば!?という感じでした。(と言っても、結局雨でしたからそんなところに行ってもどうしようもなかったのでしょうが・・・。)結局大はしゃぎしていたのは私だけでした。牛をなでなでしたり、雨の中あひるを追い掛け回したり・・・。後で聞かされたことなんですが、大きな牛にも全くこわがらず顔をすりすりするようなその時の私の様子を見て、カルチャーショック(?)を受けたと言ってた友達がいました。そしてその友達はそれをきっかけに北海道にファームステイに行ったそうです。人間何がきっかけになるか分からないもんですね~。で、話は戻りますが、私たちはこれからどうするか考えるため、とりあえず隣のレストランで昼食を取ることにしました。そこで皆の意見はめでたく一致!!もちろんそれは温泉行き!体の冷え切った私たちは温泉でも入って体を温めたかったのです。私たちはお店の人に地元の温泉について聞いてみたところ、5分程歩いて行ったところに温泉があるとのことだったので、私たちは喜んでまた雨の中でかけて行ったのでした・・・。けれどもまたもや行けども行けども温泉なんてない・・・。田舎の人の5分ってあてにならないもんです。結局30分くらい歩いて巴川荘という小さな温泉旅館にたどり着きました。しかし私たちはタオルなどの持ち合わせがなく、小さなタオルでも売ってくれないか聞いてみました。すると「本当は有料なんだけど・・・。」と言いいながらもびしょびしょの私たちを見て不憫に思ったのか,それとも雨に濡れた美人揃いの私たちを見てペースをくずされたのか、まぁそれは分かりませんけど(笑)、無料でタオルを提供してくれました。そして温泉へ!!!その温泉は川に隣接しており、川(雨?)のせせらぎを聞きながら秩父市内を一望でき、眺めもいいし、あったか~い温泉に入って、まさしく「最高~~~!!!」な気分でした。そして温泉から出た私たちを待っていたのは・・・またまた感激するような出来事でした!宿の人たちが「これ飲んで行きなさい。」と地元で採れた樹液のジュースを用意しておいてくれたのです。温泉に入って喉がかわいてたこともありますが、その味のおいしかったことったら!樹液のジュースといったらびっくりするけど、あまくてすっぱくてさっぱりしてて(結局どんな味か分からないって??)、以外や以外、これがなかなかイケるのです。そしてまたまたありがたいことに、宿の人たちは「どこまで行くの?駅まで?え?歩いて?じゃ~大変だ!送って行ってあげるよ。」とマイクロバスを出してくれたのです。もちろん私たちはそのご好意に甘えました。結局私たちが宿に払ったお金は温泉入浴料だけなんですよ。その宿は木造のひなびた温泉宿でしたが、そこで働く人たちの心使いは最高でした!雨に濡れた嫌な経験なんてそのことで全部帳消しになってしまいましたね~。今でもあの時のことを思い出すとなんだかほのぼのします。いつかあの宿に泊まってみたいな~と思っていますが、なかなか実現できないんですよね、近すぎて。秩父祭りなどで秩父に行く際はぜひあの宿をオススメします!!やっぱり旅ってそういうあったか~い思い出があってこそいい旅になるもんですよね。でもいつも思うけど、田舎の人って本当にあったかい人が多いんですよね。埼玉は東京で働く人たちのいわゆるベッドタウンと呼ばれる町が多くて、人間関係も希薄になりがちですが、ちょっと足を伸ばしただけでそういうあたたかさに触れることのできる場所もあるんですよねぇ。あの旅は埼玉のことを見直すいい機会になりました。秩父、いいですよ~☆ちなみに秩父祭りは大きな山車の出る迫力あるお祭りです。すっごい人だけどいいお祭りです!
2002年02月01日
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1