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まず、昨日のフリーマーケット、無事に出店し終えました。いらして下さった皆様、本当にありがとうございました。フリーマーケットに出店する度、思うのですが、やはり、私は他人とはどこか違うみたいです。母だけ、もしくは母と私が場所にいる時はお客さんもきて下さるのですが、私が一人でいると誰も寄り付きません。以前、母が「あなたは緊張もあるだろうけれど家の外での表情がおかしい」と言った事がありました。そりゃ、そうです。所謂狂気の世界に片足突っ込んでいるのですから、様子がおかしくて当たり前です。それでも、私は普通にしているつもりなのですが、やっぱりどこか奇異な面があるのだなと思いました。後、母と話していて、私の中高時代、英語が出来なさ過ぎて先生に呼び出されたという話題になって、発達障害と関係はないと私は思うのですが、母に、やはり私の脳の回路は他人と違う、頭は良いはずなのに(自慢のようですみません)英語のbe動詞と一般動詞の区別がどうしてもつかなかったのはどう考えてもおかしい、と言われました。(勿論、今は区別できます。)結局は、他に得意な事があるのだから、人間五十歩百歩ねということで落ち着きました。その流れで、帰宅後、取り溜めていた発達障害関連のTVを一気に見ました。話は長くなりますが、前のブログにも書きましたが、妹とは修復不可能までに仲が悪いです。病気の自分を受け入れてもらいたい私と、いくら病気だからって今までの仕打ちは絶対に許せないと言う妹の間には深い溝があります。お互い、相手の事を憎んでもいますし、恐れてもいます。しばしば私はそんな妹と同じ屋根の下に住んでいることに耐えられなくてパニックになります。そんな私を必死に理解しようとしてくれている両親ですが、その事に関しては辟易している印象を受け、そんな両親を怒らせないよう、コントロールできないパニックを無理やりコントロールしようとするが故、とても苦しくなることが多いです。妹も私が二次障害を発症した年齢を過ぎました。いい加減、現実を見てよ!と妹に言いたいですが、昨日、取り溜めたTVを見て、完璧ではなくても必死に理解しようとしてくれる他の家族がいて、狂気の世界に片足を突っ込んでいる私を受け入れてくれる友人がいる、それだけで私は充分幸せではないかと思いました。きっと、この先も私の心は正気と狂気の世界を行ったり来たりで、時には何もかもが憎らしく、嫌になることが多々あると思います。それでも、昨日感じた幸せを忘れないようにしたいと思います。そんなこんなで気分が高揚しすぎている気がありますので、この後の落差に気をつけたいと思います。
2015年10月18日
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お知らせです。天気と体調が良ければ10月18日日曜日、9:00~14:00に開催される萌の広場(千葉県佐倉市西志津4-1)フリーマーケットに出店する予定です。ネット上での価格の最大50%OFFで販売する予定の作品もございますので、お近くまでお越しの際は是非、お立ち寄り下さい。尚、お車で来られる方は主催者ページ(はらぺこさくら)に書いてあります通り、交通量の多い道路沿いが会場の為、指定の無料駐車場をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。また、出店に伴い、10月16日頃からiici、dクリエイターズ、STORES.jpでの販売を一時停止いたします。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。フリマに向けて、新作を作っております!黄昏ネックレス黄昏時、空が一瞬見せるきらめきと空気感。とんぼ玉のネックレス上記の萌の広場でのフリマで一目ぼれして買った、小花模様が可愛らしいとんぼ玉を使用いたしました。最近は、所謂、就職とは言えないのかもしれませんが、障害者の人にも門戸を広げたデーター入力のお仕事に登録して、体調の良い時は少しずづお仕事ができるようになりました。ビーズも今まで体系的に習ったことがないので、資格を取ろうとお教室に通う事にしました。体調は一進一退ですし、狂気の世界に引きずり込まれそうになる時も多々ありますが、何とか踏ん張って頑張っております。
2015年10月07日
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妹が、昔作った作品だけどいらないから処分してと母に押し付けた作品達をご紹介いたします。正直、私の病気が分ってからは、病気を理解できない妹とは昼ドラ並みにドロドロ険悪な中ですが、作品(と言うか材料)に罪はないですし、捨てるのも可哀想なので、売ることにしました。いくつかは先日のフリマで無事にお嫁入りを果たしましたが、残ったものもあります。その中から、素敵だなと思うものをご紹介いたします。題名は私が勝手につけさせていただきました。ブラックデコミラー―Red Rose―ブラックデコミラー―Lady―姫鏡―White Race―デコミラー―ト音記号―後、これはサイトに出すには材料費と手間のバランスが悪すぎるので、出しておりませんが、デコストラップ―モザイクストロベリー―以上です。私は、デコのディプロマは取得したものの、ボンドがはみ出してしまったりとあまり得意ではありません。しかし、妹はそう言ったことは一切なく、どこまでも美しくパーツを張り付けることが出来ます。もう、今は作っていないようですが、その手先の器用さは今後、彼女が希望している仕事にもきっと活きて来ることと思います。
2015年10月02日
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