ふと、空を見てそこに月があると、こころが “ふわっ“ と緩みます。
「見守られている」という感覚、
何があってもそこにいてくれるという「安心感」でしょうか。。。
そこには 2000
年の 2
月に初めてフィンドホーンに行った時の体験があります。
早朝の、まだ真っ暗な瞑想室に座わり目をあげた瞬間、
目に入ってきた、細長い窓に縁どられた
満月、
その光に照らされた時、
これまでの全ては大いなるもの(神?仏?宇宙?)の手の内にあったという閃き、
分も号泣した涙と身体感覚、思いもかけない体験でした。。。
<月>は私にとって、すべては信頼できる、大丈夫、というアンカーでしょうか。。。
探しに行かなくても見上げればいい。。。
27
日 十三夜

29日 昨日の満月
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