ドキュメンタリー映画「『生きる』大川小学校津波裁判を闘った人たち」
の、 自主上映と関係者の方々のトークが、
8
日の午後 13
時から逗子文化プラザ、なぎさホールであります。
2011年3月11日、東日本大震災。
石巻市立大川小学校で児童74名、教職員10名が津波によって、その命を落としました。
なぜ学校で、こんなに多くの人が犠牲になってしまったのか?
この疑問をずっと抱えていた元教師の藤原さん。
この映画は、震災1か月後に開かれた第1回遺族説明会でのやりとりから、
仙台高裁で納得のいく判決を勝ちとるまで、のべ10年にわたる記録です。
上映後、ご遺族の今野ご夫妻、紫桃さん、弁護士の齋藤さん、
映画監督の寺田さんから、リアルなお話を聴くことができます。
南海トラフ地震も懸念される昨今、
この映画を観て、 二度とこのような悲劇を起こさないようにする
、
を胸に刻まなければ、と思います。
どうぞ、観に、話しを聴きに、お出でください。
チケットは逗子文化プラザの受付で購入できます。
実行委員への電話で、ご予約いただき当日にチケットを受け取ることもできます。


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