全210件 (210件中 1-50件目)
この間、スタンプ式のトイレ洗浄剤を買ってみたんです。ジェルをきれいな花形にするコツもちゃんと説明されております。コレを今朝のトイレ掃除のときにスタンプしておきました。うちのトイレは、トルネード洗浄というのでしょうか、水が回りながら流れるやつです。スタンプ1ヶ所目は水が出てくるところの近く、2ヶ所目はその反対側、3ヶ所目はもう少し下の真ん中。つまり、トルネードの1周目にスタンプすれば、より上部から薬剤を流すことができ、合理的ではないかと考えたわけです。さすがベテラン主婦、グッド・アイデアだわよ。そして夕方。仕事を終えて自宅のトイレに入ると、朝に仕掛けたスタンプを思い出しました。これで上のほうからキレイになってブラシ掃除の手間も減るわよね~なんて、ちょっとドヤ顔的にどこかで思っていたような気がします。ジャー。花形ジェルの塊に水流が妨害され、うちのトイレは水浸しになりましたとさっ( ̄皿 ̄)チッ
2016.06.13
コメント(2)
最近の外食といえばお蕎麦屋さんが多いのですが、今日の晩ご飯は、以前によく行っていたうどん屋さんへ行ってきました。日曜日はお蕎麦屋さんが休みなのです。うどん屋さんのBGMといえば琴の音色。で、琴の音ってどう書けばよろしいのか。音は浮かぶけど文字にならない。チントンシャンは三味線だし。なんだか名古屋弁の「みゃ」と似ている。「まい」=みゃ、「まえ」=みゃ1枚 → 1みゃーお前 → おみゃー『この蕎麦うみゃー。おみゃーも食べるか? 大将! 蕎麦もー1みゃー!』なるほど。みゃーみゃーとしか聞こえないと言われるわけだ。1みゃー2みゃー、うちには計7みゃーおりますけれど、先日子猫が増えましたので9みゃーになった次第です。このように、みゃーといえば猫の数詞でもあります。話が逸れましたが、そこで琴の擬音を調べましたところ、コロリンテン チンテンシャンテーンツーン カラカラテンツン カーラリーン シャーーーーンということでした。余計わからなくなりました。そうそう、うどん屋さんのBGMの話。いつもは優雅な筝曲ね。たぶん全国的にも。もう私は琴の音だと思い込んでるものですから、うどん食べながらトランペットの響きが魂揺さぶるジャズ・ナンバーを聴いていたとは思いませんで・・・。ジャパニーズ・ソウル・フード THE UDON.うどん meets ジャズ。海老おろしうどん VS トランペット。海老本体より大きい衣 & 魂揺さぶるリズム。胃まで揺さぶられて、もたれてきました。うどんはコロリンテン チンテンシャンテーンツーン カラカラテンツン カーラリーン シャーーーーンに限ります。
2015.07.05
コメント(2)
去る6月20日、農協の集まりの翌日のこと。また猫が2匹増えました。子猫たちはダンディK氏宅からやってきました。夫は店のお客さんからメダカを数匹もらい受け、それが今では養殖状態になっています。ダンディK氏の留守中に、夫がその養殖メダカをバケツ一杯分置いてきたそうで、メダカのお礼にノラの子猫を持ってきてくれたのだとか( ̄  ̄)同じ拾いモノなら海で拾ってきたワカメのほうが・・・なんて、ちょっとしか思ってませんけど、子猫たちはダンディK氏に保護され、3ヶ月間大切に育ててもらえたので幸せですね。ダンディ氏のお年から拝察すると、もう飼うことはできないのでしょう。海で拾ったワカメ、どこぞから掘ってきたタケノコ、自作の昆布巻(プロ級)に釣ってきた魚の刺身(プロ級)と、いろいろなものを頂戴するので、猫はいらん。とは言えませんでした。今日はちょっと気が滅入って疲労感に襲われていて、ほんとはゴチャゴチャ愚痴りながら鬱陶しいくらい長々と書きたいところですが、猫が待っているのであっさり寝ることにします。おやすみなさ~い(*^^*)ノ
2015.07.01
コメント(2)
父の三回忌も無事に終わって、ひと息ついています。叔母たちも高齢になってきたこともあり、親族を招いての法要はこれで最後としました。今後はこじんまりするなぁと思うと寂しく感じます。三回忌を終えると少し気が楽になったといいますか、なにか区切りがついたような、そんなことを感じながらの営みでした。この区切りの感覚はなんだろうと考えるうちに、毎日毎日、過去ばかりを眺めていたことにやっと気が付いた次第です。一昨日は弁護士さんから電話がありました。相続手続きは1年以上も前に全て終わっているのですが、姉がこの春頃から弁護士さんを立てて無茶苦茶な主張をしてきていたので、こちらも弁護士さんに依頼していたものです。姉の尻拭いも含め、私の実害は姉の比ではないので直ちに強烈な説教をくらわせたいところですが、なんとか静観を維持しております。叔母たちも、どんだけ大層な遺産があるの(; ̄  ̄)と呆れております。そのとーり。叔母たちの実家ですからね、さすがよくご存じで。この5年ほどは自分の体どころではなく、また最近はこんな状況でもあったわけですが、姉と絶縁になっても止む無しと思えるようになったことや、区切り感を得られて体の向きが変わった感覚があるので、先に延びているであろう自分の余生という道程を眺め出した感じです。カフェ~の仕事で立ちっぱなし、店が終わると書類整理やらの事務仕事で座りっぱなしで、気付けば体の衰えを実感するほどになっていました。自宅に戻って寝るだけの生活が続き、おデブになるには最適な暮らし。昨年の秋ごろからはカフェ~もなるべく夫に任せ、私は別の仕事をメインにしているんですが、すると今度は座りっぱなしで、百貫おデブになるにはこれまた最適。医者に行っても、まず痩せろと言われること必至。だから痩せてから医者に行こうと思ってるんですが、夫からは、そういうことじゃなくていっぺん行っとけと言われております。そう、おっしゃるとおり。なので、まずは歯医者さんに行ってきました。父が亡くなってからは朝早くから夜遅くまで仕事に追われて休みなし、同時に結構いろんな物事にも対応していて、憔悴しきって痩せてもいいはずなんですけど。おかしいですねぇ。あ、ポケットにチョコみっけ。
2015.06.13
コメント(2)
![]()
浦富海岸 干しイカくるくる製造機丹後半島 伊根の舟屋巷とは一週ずらしたGW休みには、鳥取大山から天の橋立へと行ってきました。なんのイベントもないし花の見頃でもないしで、人が少なくて快適でした。大山まで車で4時間で着いてしまったので驚きましたが、こりゃ九州まで行ってもOKだな (≡ ̄ー ̄≡v)と、運転手の疲労など考慮せず、ひそかに次の計画を立てております。さて、もうすぐ父と母の命日です。父は母の1年後に亡くなったので命日が近いんです。早いもので、もうすぐ父の三回忌です。思えば、学ぶことばかりの密度の濃い3年間でした。父の三回忌を無事に終えたら、店の繁盛に燃えるも良し、今までやらずにきたことを始めるも良し、気を新たにして残りの自分の人生を過ごそうと思っていました。ところが、なかなかそううまいことはいきませんね。ぼちぼち頑張ります。最後になりましたが、友達になってくださった皆様には連絡もしないままで、不義理をしまして本当に申し訳ありません。
2015.05.30
コメント(4)
最後の日記から1年と数ヶ月も経っていて、他人様の庭に入り込んだような気分で書き始めています。この長くもあり短くもある間には、父の他界を始めとしていろいろな事があり、なにかと忙しい日々でした。父の数日前には幼馴染のヨネちゃんのお父さんが亡くなり、二ヶ月後にはまた別の幼馴染フサちゃんのお父さんと続いてしまったんですが、中学校以来途絶えていた親交が復活し、懐かしく嬉しいことにも繋がりました。来月はもう、母の三回忌と父の一周忌を迎えます。さて、父が亡くなって家の中は夫婦2人になってしまったので、今は次男夫婦が同居しています。息子夫婦と同居なんつーことになりますと、いろいろとナニでありまして、アレがこうでコレがこうであります。そんなわけで我々のエリアにお風呂を造ろうと本気で考えだし、すると欲が出てあっちもそっちもとなって頭の中で収拾がつかなくなってまして、某ハウスメーカー担当者を振り回しながらプランを練っている最中です。そんな中。お父様が亡くなる前に相続対策で自宅の新築に踏み出していたヨネちゃん。自宅を解体したところでお父様が亡くなってしまい、相続的には大変なことになってしまったわけですが、地元民から「すごい家」と注目を浴びていたご自宅も立派に完成し、お招きいただいたので新品のスリッパ持参でイソイソと、まずは下見ということで上がり込ませていただきました。うわーっ。うわぁ~っ。うわあーーーーっ。の連続だったことは改めて書くまでもないけれど・・・叫ぶべきは最初に座らせていただいたソファーであります。カッシーナの本革マラルンガということですとえ~御破算で願いましては・・・ソファーセットがうちのリフォーム予算だよん也。
2014.04.29
コメント(4)

えりざべふカフェ~のプレオープン以来3週間近く経ち、やっと息抜きにブログを書けるようになりました。うちの近くには氏神様があって、除夜の鐘が響く頃には店の前をたくさんの人が歩いて行きます。オープンのチラシ代をケチった店としては、この宣伝チャンスを逃すわけにはまいりません。よって大晦日にはどんべえ天そばをずらっと並べて年越し営業でございます。ご注文いただいたのは息子の友達数人だけですけどね。しかも無理矢理食えみたいな感じでね。それでもボチボチと入ってくださるお客さんもあり、そして、年末にくるくる(看板灯)が回ってたからと最近になって立ち寄ってくださるお客様もあり、年寄りの冷や水的な営業も少しは功を奏したようです。どんべえは未だに残ってますけど。どないしましょ、この在庫( ̄▽ ̄)ところで、私はずっと地元で暮らしていて、幼馴染の同級生も家の跡継ぎになって残っているんですが、中でも出世頭となったのがヒデキという、当時やんちゃ坊主です。このヒデキ、うちの息子を地元消防団の自分の後釜として狙っていて、顔を合わせば息子さんを消防団に、電話で話せば消防団に、新年の挨拶でも息子さんを消防団にと念入りに一家ごと洗脳しようとしております。そしてまた非常に騒がしいおっさんで、部下を連れて 用事があるときだけ 店に来てくださる大切なお客様ではございますが、でかい声で「ここのコーヒーはうまいんだわ! 俺ここのコーヒーなら飲めるんだわっ!」「ここの水がまたうまいだろ!?レモンが入っとんだわ! わかる?」( わかるっつーの ) ← 部下の心の声とまあ、そんな河村たかし的名古屋弁を駆使し、超ハイテンションで褒めちぎってくださいます。そいで、当のヒデキは水をぐびぐび飲みながらコーヒーを飲むわけです。ヒデキ…君はきっとすんごく無理して苦手なコーヒーを飲んでいるんだろうね…。だって、うちは昔から君の会社のお得意さんだもんね~( ̄∀ ̄)ひゃひゃひゃ。頑張って飲みに来いよ、ヒデキ。
2013.01.09
コメント(5)

カフェ~・ど・えりざべふまことに久しぶりの更新でありますが、皆様お元気でしょうか。しばらく皆様のところにお邪魔することもなく、息を潜めたまま失礼しました。3ヶ月ほど前にカフェ~を始めることを決め、ごそごそと忙しい日々を送っていた次第です。それで明日はいよいよプレオープンなのです。なんで明日かって、町内の重鎮方が23日は先負だから日柄が悪いと 文句言ってくるもんで アドバイスをくださったものですから、では22日だったら友引、無理矢理一日早めるにはプレオープンしかないということで、急遽なんちゃってオープンをすることにしたわけです。まだ準備終わってないんだけどね。メニューも仕上げてないし。もう開き直ってブログに逃避するもんね。なんで開き直っちゃったかって、老中方がプレオープン前日になってコーヒー400円なんて客がつくもんかっ!と 文句言ってくるもんで ご指導くださり、380円にすることにしたからです。オープンまでにメニューを作り直しますともっ。くそっ。では、次回『カフェ~・ど・えりざべふ オープン顛末紀』をお楽しみに。申し訳ありませんが、皆さんのとこにお邪魔させていただくのはもう少し落ち着いてからということでお許しください。ぺこ。
2012.12.21
コメント(8)
![]()
うちのばーさん、いえ、私の母が少しばかり体調を崩しまして、この間から入院して療養しております。このばーさん、結構わがままでありまして、前に入院していたときなんか、病院食様に向かって「こんなもの不味くて食べられない」って文句たれるもんですから、あたしゃ毎日毎日、土鍋でお粥炊いておかず作って豚汁作って運びましたともっ。そいで波に乗っちゃって、お茶はコレでないと、梅干はアレでないと、アレ持ってきてコレ持ってきてと大変でしたわよ。そんなばーさんでも後半には病院食を食べてくれるようになって助かりましたけども、大部屋だと色んな症状や個性の方が一緒ですから、それもまた、このばーさんにかかると我々家族は振り回されます。病室は4人部屋で、他の方たちは1泊2日、3泊4日と短い期間で退院され、向かいや隣には新しい方が入りました。向かいの方は咳が酷く、静かに体を休めたい身にとって耳障りではないと言えば嘘になるでしょうね。隣の方はいびきがうるさいらしく、そりゃね、私も隣でいびきをかかれると寝付けませんよ。睡眠薬飲んで寝ちゃうからいいらしいですが、ばーさんは顔を歪めながら切々と訴えます。がっ!ばーさん、これ、たぶん周りに聞こえてますぞ(;¬¬)毛穴が開きます。ちょっと凍ります。早いとこばーさんの口を遮らねばならん。小声すぎるとばーさんにゃ聞き取れない。どーすりゃいいの。そーだ! 「なるべく小声」作戦でいこう!「そんなことを言ってはいけない。 たまたま自分にああいう症状がないだけなのだから。 自分の症状にそんなことを言われたら悲しいでしょう。」手遅れではあったけどもそう言って嗜めると、翌日、看護師さんに「娘に怒られた」と話したようです。すると看護師さんが、「利口な娘さんですね。その通りですよ。」と私を褒めてくださったそうです。あら、私ってマザー・テレサみたいかも( ̄ー ̄)ばーさん、そういうことを言っているとドーン!ってやられますよ( ̄▽ ̄)
2012.02.24
コメント(4)

一昨日の夜、レンジでご飯を温めていたら変な音がし出し、間もなくぼむっという音とともに臨終なされました。ちーん。その昔のこと。私は小学校の低学年だったと思いますが、地元で電子レンジなるものの実演販売みたいなものがあったらしく、母も購入申し込みをしたようです。そして家に届けられた電子レンジなるもの、その様子はおぼろがかってはっきりと思い出せませんけれども、貧乏なのにこんなスゴイモノ買えたんだ~と、私は脳天気に喜んでいたと思います。だって、「りぼん」の付録とか「小学○年生」の付録が欲しくてねだっても買ってくれませんでしたから、うちは貧乏だから仕方ないか…って思ってましたからね。じゃあ、りぼんも買えるじゃんというオツムの回転がなかったおかげで、まことに純真な少女でございました。自分の電子レンジは買えるのかよ。今なら間違いなくそう思ってグレてやります。ところが、長年りぼんの付録を諦め、リカちゃんなんか雲の上のお方という辛抱が報われたんでしょう。最前列に展示してあるヘルシオをスタスタと通り過ぎ、更に並ぶヘルシーシェフに背を向けながら進んで見つけた、最新調理法のスチームが一応できる限界値下げ品のオーブンレンジを父が買ってくれました。レンジは父と母の必需品でニーズの3分の2を占めているわけで、あえて言うなら私は3分の1しかないわけですから、これはニーズ率が高い世帯が払うべきだと思うんですね。 計算がちょっと間違っているかも知れませんけど、オツムの回転がないおかげで純真です。按分しようもんなら、鬼ーっ! 悪魔ーっ! 人でなしーっ! と理不尽なことを言われます。さて、最近は更年期障害だろうかと思うような日々が続いています。なにかあるたびに心底疲れたと思ってしまい、人生の残りのほうが少なくなってきて、この先もこうやって苦しむのなら、それは1ヶ月かも知れないし、10年かもしれないし20年かもしれない30年かも知れないけれども、もうここで終わってもいいや…と考えてしまうんです。死にたいわけではないし、元来そういう発想はないタイプですからご心配には及びません。 人類が滅亡しても私だけはウニョウニョと生き残っている図が浮かびます。それでもこういう気持ちになるということは、女性ホルモンの減少とストレスが重なった相乗作用ではないかと思います。なにかしら処方してもらったら改善するかもしれないと思いつつ、薬を飲むことが嫌いなものですから日を過ごしてしまい、また心底疲れてしまうと終わってもいいやとなってしまうんです。どうでもよくなると「これではイカン!」とやたら冷静になるもんなんですね、それでまた、これは女性ホルモンのなんちゃらかんちゃらだろうと推測して納得し、めんどくさいもんだから受診せずに日が過ぎていくわけです。そうすると、また心底疲れちゃって、朕も ちーん でございます。では皆さま、また登場する日までご機嫌うるわしゅう( ̄▽ ̄)ノ
2012.01.31
コメント(16)
起の章 私は臭いというものに、たぶんごく一般的に敏感である。普通に臭いもんを臭いと感じるわけだが、臭いもんに包まれ続けると、人の精神というものは崩壊してしまうのではないかと思うのである。臭いというのは感じることであるから、そう簡単にコントロールできるものでもなそうだし、臭いもんは理屈を超えて脳みそを直撃する。これは只事ではない。 承の章 母はいつも体に良いものを食べている。例えば人参やひじきは体に良い食品であるから、見ているほうがうんざりするくらい食べ続けている。その栄養素の摂取には、ご飯と人参オンリーとかご飯とひじきオンリーとか、なんとなく致命的なものを感じるが、体に良いものを食べていることは間違いない。体に良いといえば、寒いときはニンニクや生姜もいい。スパイスが体を温めてくれるカレーもよかろう。そこにニンニクなんかを入れたらコクも増すし、効果倍増だっちゅーの。そういうわけなのか、カレー好きなだけなのか知らんけども、母は冬になるとカレー三昧になる。ご飯ではなく素麺かきしめんのどちらか、それをこてこてに作ったカレーに混ぜて食べるのである。 名古屋人らしいレシピである。ちなみに、夏は塩ラーメンか普通の素麺になるのだが、塩ラーメンのスープが使われずに残っているということは、一体どうやって食べているのか。まあ、あえて知りたくはないが、とにかく、カレーは体が温まるし、そこにニンニクを入れたら効果倍増なのであるっっっ。 転の章 ● 数日前の前 … カレー用の玉ねぎを30cmザル満杯に刻む。 玉ねぎは刻んでから一晩くらい寝かせておくと、血液サラサラ成分が 増えるそうだ。 そうと知ればやらねばなるまい。 で、刻んだ玉ねぎを食卓の上に放置する。 サラサラ成分が増えるのは大変結構なことであるが、ラップもせずに 晒すとなれば、空気中に大量の成分が放出されることとなる。 さてどうなるかというと、鼻に櫛切りの玉ねぎを差し込まれるのである。● 数日前 … 玉ねぎだけのカレー作り開始。 肴は炙ったイカでいい、スパイスはニンニクでいいのである。 カレーとしてのスパイスなんかどうでもいい。 それなりに辛けりゃいい。 なんつったって要はニンニクである。 ドアを開けておこうものなら家中に有効成分が漂い、さてどうなるかと いうと、鼻におろし生ニンニクを詰め込まれるのである。● 今日のお昼 … カレー素麺なう。 ニンニク追加したっぽい。 脳みそがおろし生ニンニク味になる。 結の章 もうね、ノイローゼになりそう、なう。 あとがき 臭いもんを食べる人は健康になり、同居人はビョーキになるのである。臭いもんを食べ続ける人に私の苦しみはわかるまい。
2012.01.23
コメント(6)

とととととととととととととだだだだだだだだだだとととととととととととととだだだだだだだだだだとととととととととととととだだだだだだだだだだ猫が7匹もいると、まあ、こんなもんです。長野に住む友人から第二子誕生との便りが届き、今日は家の近くにあるショッピングセンターへお祝いを買いに行ってきました。最近はなんとなく自分で運転して行くのが億劫だし、ショッピングセンターの駐車場はめんどくさいので、ぢいが出かけるついでに送ってもらい、帰りは、バスだと3区間、地下鉄だと1区間の距離を歩いて帰ってきました。これだけの距離ですが、車ばかりの生活にあってはすごく特別な行動のような感覚です。地形的にはショッピングセンターは山の上にあるので帰りは下り坂なんですが、ゆっくり歩いてみて、そうえいばここも「坂の町」なんだな~と改めて認識した次第です。バスは山の間を走っていて、山といっても斜面は住宅が覆っているんですが、そのバス通りの両脇には「コレはいずこへ( ̄  ̄)?」という坂がにょきにょきと延びています。散歩をしながら地図を書くとボケ防止になるそうで、そういう散歩をするにはうってつけだなと思いながら歩いてきました。今年はアクティブに過ごさねばなりません。愛用の上着とパンツのボタンが 腹が出たせいで 取れてしまったので、今日はボタン付けもしました。少し前にお風呂にユズを入れるためのユズ袋を手縫いで作り、そこから裁縫に火がついたわけです。ドレスエプロンとかパンツとかエプロンワンピとか、型紙もいろいろ用意してあり、あとは材料を買ってくるだけです。で、ボタンですが、愛用の上着の分を一個つけたら疲れちゃったもんでおしまい。あと一個が粘れない情けなさよ…しくしく。この根気の欠乏はやばい。相当やばい。これは焦る。そんな苦悩に苛まれていると、ドアの向こうで猫がだだだだだっー!どどどどどーっ!と廊下を走り出しました。猫が走り回る音、なんと和むことかしら。ってことで、根気よく猫を描きました( ̄▽ ̄)ノ
2012.01.19
コメント(10)

昨年はご無沙汰ばかりのブログとなりましたが、相変わらずお付合いくださいましてありがとうございました。アクティブな一年を目標に頑張ります。では皆さま、簡単ではありますが、今年もよろしくお願いします。さ、寝よ寝よ。
2012.01.02
コメント(8)

小諸城址にて 信号待ちをする交差点。歩道では子供がじゃれ合うように枯葉が踊り、「青だよ」と誘いながら横断歩道をカサカサと渡っていきました。その日、私はいつものようにスーパーに寄り、買った食材をせっせと袋に詰めていました。あとから私の隣に来たおばちゃんもせっせと袋に詰めはじめたのですが、がっ!違和感に促されてチラリと見ると、おばちゃんはその場でトレイのラップを破り、ジャコをビニール袋に詰め替えておりました。ツワモノ。さて、年末を意識しだすと何かと忙しくなるもので、今日はずーーーーーっと放置してあった書類や手続きを片付けてきました。あれは夏だったような…消防署の方が防火管理の書類をわざわざ届けてくれたんですが、講習なんかも受け持っているんでしょうか、たくさん付け加えながら説明するのがお上手で、長いな~( ̄  ̄)と思いながら聞いていたもんですから、肝心の記入の仕方を説明されても上の空でね┐(  ̄ー ̄)┌ フッ しかも、期限がないのをいいことに放置したもんでね… ┐(  ̄ー ̄)┌ フッおかげで消防署まで走ることになりました。消防署で対応してくださったのが、パンダの着ぐるみで玉ねぎをかぶった御仁。しかしながら、磨かれた眼鏡の奥にある眼光は鋭く、こんな感じ。画像1. パンダの玉ねぎのせ あ、画像が表示されないですか?へへっ =^^=ゞ なんででしょうね =^^=ゞで、 玉ねぎパンダ この方に手引きしていただきながら記入していったわけですが、後半に近付くとどう表記するかを考えなければならない内容でして、ところが 玉ねぎ この方は的外れな能書きをたれるだけで的確に手引きをしてくれない。その上、立場や身分というものをなにか勘違いなさっているようで、後半に辿り着くまでには、やはり私も大人の風格でもって何度も コイツの首を絞めたろか( ̄皿 ̄)! 堪忍袋の緒を締めていましたが、キレました( ̄皿 ̄)最初に書類を届けてくださった消防署の方が、『内輪の話でアレなんですが…なにをやらせてもミスだらけでどうしようもない職員がおりまして…』と、つまりはその職員のミスのせいでうちに出向くハメになったというわけです。部下のせいにするなと言いたいところですが、さておき、もしやその職員とは…眼光しか鋭くない、いや、目つきと態度が憎たらしいコイツではなかろうか。わはは。そーかそーか。オマエだったのか。オマエに相違ない。玉ねぎパンダめ( ̄皿 ̄)!
2011.11.25
コメント(9)

今宵はモーツァルトを聴きながら書いています。タ~タラタラタッタ~貰ったCDがモーツアルトであるということしかわかりませんけど ヘ( ̄▽ ̄)ノ昨年は母が病気になったこともあってとても短く感じた一年でしたが、振り返ればいろいろなことがあり、凝縮された時間を過ごしたように思います。年頭にはそんなことをしみじみと思ったものですが、なんと早いことでしょうか、今年も一年を振り返る時期に入ってしまいました。とは言ってもまだ1ヶ月ちょっと残っているし、最後の最後に年末ジャンボが当たってウハウハになるかもしれないですから、まだ振り返りません。でも、ここで終わるのもナンなんで、未来に目を向けてみようと思います。「相談している余裕はありません。この場で決断してください。」延命措置の可否を迫る医師に、涙を流しながら答えたあの日。私の涙はなんだっただろう。母の死が見えた悲しみか。それとも、罪の重さに耐えかねたのか。私の涙はなんだったんでしょう。 今じゃ「今日は砂糖が安いから買いに連れてって( ̄ー ̄)! ひとり2個までだから、あなたも2回まわって4個買うのよ!」とか。「芋けんぴ買って来て( ̄ー ̄)! 5袋ね( ̄▽ ̄)!」とか。5袋も食うのかよ。いえいえ、家族全員に1袋づつ支給されるんです。「いいから( ̄ー ̄)! 美味しいから持ってって食べなさい( ̄ー ̄)!」この母の傍らにあり、そして、母に寄りそう父を眺めながら、我が身が看護や介護を経て死に至るまで、あるいは死に様と言いますか、幸い健康であったとしてもどう老いるか、そんなことによく思いを巡らせるようになりました。子供や夫に世話をかけるようになってしまったとき、母のようになれるだろうか、父のようになれるだろうかと、一言一句や行動の仕方を考えさせられます。( 特売砂糖の買い付けは一回のままでいたいけど。)友人のお父様が亡くなったのは一昨年のことだったでしょうか、こたつに横たわったまま、家族が気付いたときには亡くなっていたそうです。父にその話をすると、「俺もそんなふうに死にたいな~。最高だ。」と言いました。看護される人となった母は、申し訳ない、申し訳ないと私に頭を下げていました。母のそんな姿に、父は言葉を失います。じわじわと近付く死期への恐怖はもちろん、孤独や不安、治療の苦痛もなく、看護や介護で我が子を苦しめることもなく、すまないすまないとの思いで苦しむこともない。自分も苦しまず、誰を苦しめることもない。ぽっくり死んでしまえれば、それは本当に最高の幕引きなのかも知れません。私は息子ばかりですから、「なんでアタシがお義母さんの世話しなきゃいけないのよ!」…とか。「もううんざり!」…とか。「無理( ̄  ̄)」…とか。なるでしょうね。ね。ね。ね。私がお嫁さんにそう言われるのは仕方ありませんが、私がさっさと死なないことによって息子夫婦にこんな争いが起こっては、死ぬに死ねませんっ。いや、だからさ…
2011.11.22
コメント(2)

お久しぶりでございます。澄み渡った秋の空にたい焼きが映える今日この頃、ご無沙汰続きとなりまして、相すみません。機を逸したネタではありますが、先月は連休に飛騨神岡~新穂高へ、久しぶりの一泊旅行に出かけてきました。やはり日頃の行いが物を言うのか、当日の穂高では剣岳をくっきりと望むことができました。山の名前なんてどうでもいいでしょうが、雲がかかっているほうは、たぶん笠ヶ岳です。 この翌週には軽井沢~群馬県富岡へ、なんと一週間ぶりの一泊旅行です。こちらの旅は某組合の恒例旅行で、今年からお前が行けと父に命令されたので渋々行ってきました。その道中、ガイドさんが「あ、前にナントカ山が見えてきますよ~」とか「もうすぐ目の前になんちゃらが見えますよ~」とウキウキさせるのですが、あたしゃ後ろから2番目の席でなんにも見えませんって。お宿は9人部屋に4人だったので広び~ろと過ごせましたが、じーさま・ば-さまたちに「あんたが一番若いんだから」と最初に言われてしまったので、ばーさまたちが朝風呂でまったりなさっている間に全員の布団を上げ、デカいテーブルをひきずってお茶の用意を済まさせていただきましたともっっっ。渋々とは言いつつ、たぶん誰よりも楽しんだであろう『若者』なのでした。さて、なかなかブログを開けずにいますが、特に近況に変化があったわけでもなく、ぼちぼちと平穏に暮らせています。朝起きてコーヒー飲んで、洗濯して掃除して昼メシ作って片付けて、猫のフン掃除して晩メシ作って片付けて。こんな調子で私は平穏ですが、次男たちはこの間空き巣に入られて凹んでおりました。同じ日、長男たちは「道の駅 100万人目」で地産の梨やら柿やら貰って喜んでまして、お裾分けしてもらった梨は大きくて甘くて大変美味しゅうございましたが、長男一家がテレビカメラの前でめでたいインタビューに答えていたとき、次男一家は警察のカメラに撮られながら現金の内訳なんぞを答えていたわけですな( ̄▽ ̄)その日、私は たまたま気合を入れて いつものようにせっせと掃除をしていましたら、次男のお嫁さんから「通帳と現金がなくなってる」と電話が入りました。齢30(来年も30ね。)にもなるとガーリーな同情もなく、ちゃっちゃと警察呼びなさいと低音でソフトに教えて差し上げるぐらいでしょうか。でも、アノお嫁さんのことだから息子が帰宅するまで一人では心細かろう。近いことだし。父の愛車「じーちゃん号」を拝借してキコキコと向かいました。自転車に乗るのは約30年ぶりですかな。産まれたときに乗ったきり…ってか。さて到着。テンションは低いけど、この事態にアドレナリン放出で血圧と心拍数が上がっているのか、お嫁さんはタンクトップ姿でありました。寒っ。私が向かっている間に息子も帰宅し、間もなく警察もやってきました。空き巣の捜査では、ドラマと同じように刷毛らしきものをサッサッとやりながら指紋を浮き出させたり、床にライトを当てて足跡を探したりしていました。サッシの窓ガラスにはいくつかのはっきりとした指紋がありましたが、侵入路と思われる箇所などにも痕跡が一切残っていないそうで、恐らくこれらの指紋も身内のものだろうと思われます。身内のものって…って…ちょっとヨメ子さんっ! 手あとがいっぱいじゃないのっ!窓ガラスはちゃんと磨いときなさいよっ。それと。ワキ毛が見えておりますよ。
2011.11.07
コメント(6)

今日、昼前に台所へ行ったら、冷蔵庫の前でがっくりと肩を落とす母の姿がありました。母はもともと小柄だけれども、いつの間にかもっともっと小さくなっていて、灰色の服を着ていた母は、シルバーグレーの冷蔵庫の前でどこにいるんだか…みたいに同化していました。母はゆっくり私を振り向き、「…えりざべふ。 …。 悲しい…。」と、泣きそうな声で言います。ご飯を食べようと思ったものの、何も食べたくないことに気付いて悲しいんだろうか。痺れている手足が動かなくなってしまったんだろうか…。それとも…粗相をしてしまったんだろうか。なにがどうしたのか、すぐにはわかりませんでした。けれど、ああ、お母さん…。泣かなくてもいい。 大丈夫だよ。私が土鍋で炊くおかゆが美味しいって言ってくれたね。今から作るから、梅干入れて一緒に食べようよ。手も足もゆっくりさすったら良くなるよ、きっと。私もオムツを替えてもらったから、今度はお返ししなくちゃね。汚れたら拭けばいいだけだよ。「冷やし中華がない…。」あっそ。
2011.09.09
コメント(10)

一ヶ月のご無沙汰でした(_ _)過ぎ行く夏を惜しみつつ、サザンを聴きながら画像のアップロードまでやって…えりざべふばーさんは眠くなってきたけど頑張ります。なにかと忙しいフリの主婦でありまして、先週の土曜日は長男とその友人H君と共に、隣の市にあるプラモデル屋さんに行ってきました。うわっ!コレ欲しいわっ!と思う物(撮影できるヘリコプターとか)は大概ン万円なので潔く諦めるのですが、『木製名古屋城(3万8千円也)』というプラモデルを見つけたときは手に持ったまま離さず、じーっと眺めながら葛藤してしまいました。実は以前から木製のジオラマを作りたいと思っているんですが、忙しいフリの主婦はなかなか設計すら着手できないもんですから、とりあえずにしても手軽すぎるぞっていうジオラマ・アイテムを吟味してきました。老眼と近眼の視力では、たったこれだけでも細かい部品を扱うのは一苦労です。ばーさんにゃ木製名古屋城なんて無理かのう…。平等院鳳凰堂とか姫路城はもっとカッコイイんだけどな~。欲しいな~。欲しいな~。欲しいな~。欲しいな~。欲しいな~。まあ、こうやってなんか趣味をやろうとすると忙しくなるという オー・マイ・デスティニー、ぢいが先週末から40度超になる高熱が下がらず、火曜日から入院してしまいました。近所のかかりつけ医を持つと良いと言われていますが、このかかりつけ医がDr.コトーだったらいいんですけど、信じきって受身になっていると結果として苦しむ時間が長くなってしまうこともあるようです。うちのかかりつけ医は扁桃腺の腫れ具合を見て懸念したそうですが、だったら…その時に…ちゃっちゃと紹介状書いてちょ( ̄  ̄)点滴して頓服を飲んでも熱が下がらないのでおかしいと思い、月曜の朝になって総合病院へ連れて行ったら扁桃腺の病気で、継続して抗生剤を投与するために入院する必要があるということでした。それでそのまま入院してくださいと言われたものの、看護師さんが時間をかけて病室を探したけれども1日3万円以上の個室しか空いていませんでした。そんなもんOKしたら、なんと、一泊素泊まりで6万円ですぞ(; ̄□ ̄!木製名古屋城があっさり買えちゃうじゃん。そんなわけで一旦帰宅。翌日もう一度連れて行くと、1万円の個室と525円の大部屋が空いておりました。やっと部屋が決まり、さあ病室に移動しようとしたとき看護士さんが、「じゃ、1万円の部屋じゃなくて1日525円の部屋に行きましょうか。」って言ったんですけど、別に悪気はないですよね、きっと。連日病院にカンヅメで疲れましたが、家では年老いた両親がお腹を空かせて待っています。真面目な主婦はきちんと晩ご飯を作るはずなんですが、やっぱりちょっと疲れちゃったもんで、貼り紙するのも忘れてましたが『めし処 えりざべふ』は臨時休業。ここんとこライバル店・柿安の高級弁当(650円)を買って帰っております。ぢいは日に日に回復し、今週末には退院の見込みです。さて、そろそろ開店準備をしないといけませんね。
2011.09.06
コメント(8)
私、ブロガーだということをすっかり忘れておりました。思い出したときくらいはなんか書いておこうと思います。私は週休7日制なんだけども、お盆になるとそうも言っていられない。昨年からは仏壇の世話をしなければならなくなったのだ。それはともかくとして、お盆といえば寺、寺といえばお布施である。品のない話で申し訳ないが、この時期だけで檀那寺へのお布施を計6回包むのである。信仰心のない私はみかじめ料を取立てられているとしか思えないもので、檀家を解消したいというのが本音である。とはいえ、長い歴史と長いモノに歯向かう根性はないので、近所の誰かがやってくれないかな~と期待しながら死んでいこうと思う。そんなわけで、明日は早朝にお墓に行ってスイカをお供えしなければならない。それだけではなく、お寺さんがわざわざお墓までお布施を取りに出向き、ついでにお経をあげてくれるものだから、寝坊するわけにはいかない。でも、これはきっと母が行ってくれるので私は夜更かししていても大丈夫。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ VIVA ! 他力本願 ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
2011.08.12
コメント(5)

2mほども伸びた初雪カズラは初めて見ました。暑い日が続いております。暑いです。あっつー。そうは言いましても、運動不足で体調が悪循環する今日この頃。これではイカンと、オカンは気合いを入れたのです。お日様が程好く高くなった炎天下を散歩にでかけました。子供の頃、このくるくるが好きでした。家に戻ったのは13時。首にマジクールを巻いていたおかげなのか思ったほど汗だくにはなりませんでしたが、やんごとなき事情によりイオンのトップバリューコーナーで買った、あ、それはどうでもいいですか、まあ、そこで買ったドレス型の部屋着に着替えて扇風機の前に立ち、マリリン・モンローのように両手を膝の辺りに当てて裾をパタパタやっていたら、ぢいがキャイ~ンとひとり言を言いました。さて、急いでぢいのお昼ご飯を作ろうと台所へ行くと、なんと、お嫁さんがいるではありませんか。しまった…。木曜日といえばアポなしXデーではないか…。ということで、夕方からはお嫁さんと孫を連れ、水遊びができるという噂の公園へ。予感はしてましたが、とても乳児を遊ばせられるような水ではありませんで、しかも孫、寝てるし。仕方ないのでお嫁さんと散歩をしていたら、園内の池にいたアフラッグにちょいとおネエさん、と話しかけられたので世間話をしてきました。なに?ヒマなの?ぐゎ。あらそう。この池に住んでるの?ぐゎぐゎ。広い家だわね。暑いでしょ。なんで部屋に入らないの?ぐゎ。ぐゎぐゎ、ぐゎぐゎぐゎぐゎ。ぐゎ、ぐゎぐゎぐゎぐゎにゃぐゎぐゎぐゎ?ぐゎぐゎ、ぐゎぐゎぐゎぐゎぐゎぐゎってぐゎぐゎ。ぐゎぐゎぐゎっぐゎぐゎ、ぐゎぐゎぐゎぐゎぐゎぐゎぐゎ。だそうです。アフラッグは、「じゃ、アンタ餌くれそうにないし戻るわ。」と言い残し、滑って転びそうになりながら、よちよちと水辺へ戻っていったのでした。こちらは、ミョ~に首の長いアヒル… …ではなさそうですね。Xデー。今日はXデーだったのか。そうだったのか。私は疲れた。晩ご飯の支度までの僅かな時間、家でコーヒー淹れてゆっくりしようと思いながら車を止めると、待っていたかのようにコンコンと窓を叩くのは誰ぞや(; ̄□ ̄)!振り向くと父の姿が。今度は母がスーパーへ連れて行ってくれと言っているそうな。もうね、マミーの買い物カゴにヨーグルトとかパンとかラーメンとか、ぽいぽい入れときました。
2011.07.14
コメント(3)

うふ (*^^*)うふふ (*^^*)ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ うふふふふ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ九州に住むイケメンの旧友が特産のビワを送ってくれました(*^^*)スーパーに並ぶビワさんがよく私の髪を引っ張るんですが、どこのどなたか存じませんので、いや、知ってるけど眩しくて振り向けなかったもので、いつも涙を拭いながらスーパーを後にしたものです。でも、そんな辛い過去ともおさらばよ!昨日、ヤマトさんがえりざべふさんにお届け物でぇ~っすとやって来ました。さて、誰から送られてきたのでしょうか。1. 送りつけ商法( ̄  ̄)2. ミケに喰われそうになってたヘビの恩返し orz3. えりざべふ教の信者からの貢ぎ物( ̄ー ̄)4. を書こうとして、答えを最初に書いちゃってることを思い出しました。あらまぁ~ ( 恐縮 ) びわ!? ( にまにま )でも~ ( 申し訳ない ) びわ! びわ! ( にまにまにま )どーしましょ~ ( めんそーれ~ ) びわ! びわ! びわ! ( にまにまにまにま )ありがたく頂戴いたしました。いそいそと冷蔵庫で少しばかり冷やし、夕食の後に美味しくいただきました(*^^*)瑞々しくてとても美味しかったですが、旧友の気持ちが一番深い味わいでした。とても瑞々しく、湿度の高い名古屋のこと、さわやかな甘さに生き返りました。メロンを上下で半分ずっこにしたい私、旧友からは私の分は10個、あとはちゃんと家族に分けるように!と釘をさされております。オレンジのところと茶色い丸いところと、ぢいはどっちが好きか訊いてみよ~っと。名古屋名物といえばきしめん、ういろう、赤味噌、名古屋コーチン、えりざべふ、まあ、名だたるところはこんなもんでしょうか。いまひとつパッとしませんな~。特に最後のやつなんか、宅急便で九州に送った日にゃ、しばらくするとさらに南の島へ送ってくれとか言い出すので煮ても焼いても食えません。私も何かムフフなものを探し出して、旧友にも喜んでもらえたらと思います。夕方、幼馴染のマー坊のおばちゃんにインゲンをいただいたので、晩ご飯は天ぷらと冷麦にしました。なんとも体に悪そうな組合せですこと。天ぷらと言ってもタマネギとインゲンだけなんですが、冷たい麺の喉越しが良かったのでしょう、父も母もこの素ん晴らしく手抜きな晩ご飯をうまいうまいと食べてくれました。今日の名古屋は蒸し暑く、父はお風呂上りにびわを堪能してニコニコです。
2011.06.20
コメント(11)

ユスラウメ母が子供の頃には食べるものがなかったので、この実をよく食べていたそうです。これはよそ様の畑、といっても今では手入れされていないようで、かつて植えたのであろうものと雑草とがごちゃ混ぜになっているのですが、母が懐かしがり、一株でいいから欲しいな~と夜中に忍び込みそうな顔で言っていました。先日、まあ、大したもんじゃないんですがメロンを買ったので皆で分けました。メロン大好き、跡継ぎ長男は長老より大きく、半分。上座に鎮座しておわす長老の父に4分の1。召使いの私と馬車馬のぢいとで4分の1。ぢいが仕事から帰るのを待って、仲良しなので切らずに半分ずっこするのです。まず、私が先に「半分食べるね」とスプーンを入れると、ぢいが、上下で半分こはやめてね( ̄  ̄)と言うので、ちぇっ。と思ったのでした。
2011.06.18
コメント(10)

最近の私はと言いますと、今日はいろいろ掃除しました、今日はたくさん洗濯しました、今日はやる気がなくてだらだらしてましたといった、要するに家事だけで一日が暮れ、コレと言ってネタのない平穏な日常を送っております。我々の漫画好き、それは行きつけのカフェ~のオーナーにもバレておりまして、この間「GANTS(ガンツ)が全巻入ったよ。」とニマッと言われ、ぢいは私好みではないだろうと言っていましたが、大人買いで全巻ゲットしたオーナーが嬉しそうに話すものですから読まないわけにはまいりません。読み出すと続きが気になって仕方がない漫画好きの性。足繁く通っておりましたが先日読み終えてしまい、また地味な夜明けを迎えているのです。人間というものは、家事だけやってりゃいいという安穏な暮らしが続くと不安になるものなのでしょうか。このままこういう日々を暮らすだけで私の人生は終わるんだろうかと、胸が苦しくなるような恐怖のような負の思考に包まれるのです。このままでいいのか。否。てなわけで、布ぞうりでも編んでみるかということに。とあるマニュアル。写真のぞうりはワラジより可愛いし、なにより初心者でも簡単にできると書いてあるのですよ。要らない布を裂き、それを毛糸のように編むだけです。ちょろいもんです。ふふふ。子孫に私の生きた証を残すのよ!ふむふむ。まず裂いた布の両端のびろびろを隠すために内側に四つ折にする。あら、なにげに面倒だわね。でも慣れてくれば編みながらできるようになるって書いてあるしね。編みながら折っていけばいいわよね。20分くらいで編みあがりますって書いてあるしね。ふっ( ̄  ̄)無理ですよ、編みながら四つ折にするなんて( ̄・・ ̄)フンこういうことは、得てして読みなおしてから気付くのです。慣れ「たら」、慣れ「れば」と書いてあることに。それはつまり、ある程度熟練してきたら初心者でも簡単にできるということですな。熟練した初心者って…誰それ?マニュアルに落ち度は…ある。絶対ある。だいたいね、不要な布で量があるものといったらシーツとか、何か作ろうと思って買ったけど放置してあった20年以上前の綿の布とかですよね。私の場合は後者の、後生大事にしまってあった牛のモーモー柄の布ですよ。これなら可愛いのができるかもね(*^^*)う~ん、私ってエコ( ̄ー ̄)フンゾリ布を四つ折にしますと、おつむをフル回転させて計算したところによると厚みは4倍。素材が綿ですと摩擦力がなんちゃらかんちゃら。布の継ぎ足し部分の厚みは8倍、摩擦倍増。もうね、この体力の使いようは優雅な手芸じゃなくて日曜大工。それでも前向きに「目指せ職人!」と人差し指を天に掲げ、形っぽくなるところまでやったものの、可愛いモーモー柄がモーモーだけになって真っ黒け。これは私の目指す職人技とはちょっと違うので、柄などどうでもいい猫の昼寝マットに変更します。汗をかきかき頑張りつ、途中でどんなもんかな~とルンルンしながら目の前に広げてみる。やっぱり、薄々そんな気がしていたけど真っ黒けであります。なおかつ、前のめりになりそうな重量でございます。縫い目をじーっと見ていると、四つ折の平たいヒモ状のはずが密度濃く丸まっているではありませんか。これはきっと洗濯しても乾かすのが大変ではなかろうか。梅雨時なんかカビが生えそう。これだけの肉体労働したのに、もしかして使い捨てしか選択肢はないのか…と虚しくなってきても、全部ほどいて丸めていけば布製ボールの完成です。バラして繋げばヒモとして使えるスグレモノ。カビが生えるだのと細かく考えるわりに一番無駄な結末を迎えたような…。裂いた布はもうモーモー柄には戻ってくれません。モーモー! Come back !生きた証、それは今日の笑顔だけでいいのかも知れない。
2011.06.17
コメント(8)

思えば、最近はブログを書けば愚痴ばかりであります。だから今日も愚痴ですよ。むふふ。母が退院して丸5ヶ月になります。治療中の母は足元もおぼつかず、介護の覚悟とともに不安を抱いていましたが、退院後は徐々に食欲も増して順調に回復し、今ではわりとスタスタと歩いていたりします。自分のお粥やおかずを作ったり、洗濯や簡単な掃除も自分でやっています。可燃ゴミの日は私のエリアのものまで集めるような気力もあり、まあ、私のゴミは猫砂が入っているので重くてヨタヨタしていますが、とにかく奉行のように仕切ります。でもなぜか資源ゴミは仕切ってくれないんですよね。ぢいは家でお昼ご飯を食べるので、私は昼から晩ご飯並みのおかずを作ります。お昼の片付けが終わったと思ったらまたすぐに晩ご飯の用意で、時々虚しく思ったり、中途半端な時間配分にストレスを感じるときもありますが、手抜きを覚えて適当にやっています。母が作るおかずは自分専用と言いますか、もはや誰も食べたくないと言いますか、例えばワカメに気が向くと月単位で食べ続け、それがカレーうどんになったりニンジンになったり、塩ラーメンになったりヒジキになったり、ゴーヤになったりナスになったりするのです。目の前でそれを繰り広げられ、あなたも食べたら?と言われている父は相当うんざりしているようで、私も全力で遠慮しております。さて、晩ご飯の用意をしなくちゃと台所に向かう私。気分としてはさっき昼ご飯を片付けたばかりなので、晩ご飯は素早く仕上げて早くゆっくりしたいな~なんて希望しているわけです。だけどね、暇そうにクロスワードパズルなんかやってる母がね、そのピーク時になると何気にスイ~っと台所に登場するんですよ。で、なにをするかというと、明日の分のおかゆを作ろ。とか。 … 明日の分ですか(@@)煮物に火を入れておこ。とか。 … なぜに今ですか(@@)私が台所に立つと、「あ、自分もあれをしよう」と思い出すんでしょうね。わりとじゃまですよ、お母さん。あなたがもしも何処かの遠くへ行きうせても今までしてくれたことを忘れずにいたいよもどかしさもあなたにゃ程よくいいねマミ~ マイペぇ~ス そう、スイ~っと …orz
2011.06.01
コメント(14)

相変わらず気ままな更新で失礼しております。久しぶりの晴れに窓を開け放ち、気持ち良い一日でした。早速ながら、長男に岩牡蠣を貰ったので、先日の晩ご飯でニンニクバター焼きにしてみました。私としたことが写真を撮り忘れ、お見せできなくて残念ですが、殻が異様に大きく、横側を少し割ってナイフを差し込もうにも一向にマニュアル通りの隙間に行き着きません。仕方ないので庭に出て金づちでガンガン叩き割り、ナイフを入れるまでもなく身を取り出すことができました。楽勝楽勝。イクラもくれたのですが私はあまり好みではなく、そこで、イクラ大好きな次男夫婦を呼んで気前よくご馳走してあげました。息子たちには常々言っているんですよ。「もし、人に“やってあげた”と思っていることがあるならそんなことは忘れてしまいなさい。 やってもらったことだけ覚えておけばいいのよ。」とね。ま、実際はこんなドラマのような言語ではなく名古屋弁なんですが。次男もちゃんと、ああ…お母さんがイクラを食べさせてくれたな~とか岩牡蠣を焼いてくれたな~とか覚えていて、年末には毛ガニなんぞになって返ってくるように躾けております。あ、牡蠣もイクラも長男がくれたんだったかな。年取ると物忘れが早くてね~。人の手柄も自分の手柄ですよ。へっへっ。ところで、私の部屋の南側に小さな庭があるのですが、ヨウシュヤマゴボウというのでしょうか、父はインク草と呼んでいますが、中には私の背丈ほどに成長しているものもありました。外を眺めながらも見ないふりをしてましたけど、これ以上成長されたらたまらんですよ。もう少し早い時期に刈ればよかったのだけれど、なにぶん、すでに蚊がうようよしていましたし、去年はミドリ色の丸まったやつがあちこちに眠っていたのを思い出したもので…。その庭には縁側から下りるしかないのですが、サッシと網戸の間に猫脱走防止の柵(← 手作りね。)があって、これを外さないといけないので割と面倒です。ちっ( ̄皿 ̄)とか思いながら柵を外し、さ、やりましょかねと足を下ろしたその直後、どういうわけか私は地面に寝転がっていました。早い話、縁側から落ちたんですな。年取ると、こういうことをやたら話したがるんですよね。当日はぢいと両親に、一昨日は長男たちに、昨日は次男たちにと話しまくりです。あ、でも息子のお嫁さんたちも「おかあさん聞いてくださいよ~(ToT)!」って似たようなことを話してましたよ。あやつらも年寄りだな。悪事身に返ると申します。
2011.05.30
コメント(8)

日曜日といえばサザエでございます。昨夜はお嫁さんが熱を出したそうで、今日は朝から救急外来のお世話になりました。つきましては、お嫁さんはまずご実家のお父様に連絡をし、その後に仕事中の息子に連絡をしたそうです。辿っていけばそこが大きなミステイク。■ 第一話 ■ お父様、飛んで来る。 息子、「なぜ仕事を休まないんだ!」と怒られる。 お父様、「同じ状況でお父さんは休めるんですか?」と若僧に反抗される。 お父様、答える。 「…。休めない。」■ 第二話 ■ お父様、「うちの娘がこんな状況なのに、そちらのお母さんは来ないのか!?」 と、総出希望。 そちらのお母さん、いろいろ釈然としないけど、ほら、大人だからさ…と、 こっそりブログを書く。■ 第三話 ■ お父様、 そちらのご長男のご子息3人がロタウィルス感染中にて、お母様に感染、 孫に感染、お嫁さんに感染だそうで… 感染源はおまえんちじゃねーか( ̄  ̄)
2011.04.10
コメント(8)

今日のぢいはいつもより早くお出かけしたの。ころん。外はなにやら曇ってるわね…あら、もう雨が降ってるじゃない…くるん。ちっ。どうせなら晴れの日に早くお出かけしてくれればいいのに。花見にも行けやしない。むすっ。そんなわけで、晴れていたなら「あら~早く行かなきゃいけないの…大変ね…お疲れさま…」と目を輝かせながら送り出すんですが、今日は「あ、そう。」ってなもんです。仕方ないので掃除をして、床の雑巾がけもしてね。そこらへんのガラスも磨いてね。途中で虚しくなったのでDVD鑑賞に変更しました。おやすみなさい。
2011.04.08
コメント(4)
おかげさまで今日は私の誕生日。私への嫌がらせでしょうか、それとも試練なのでしょうか、この日は昔から春休み中でありまして、友達からも忘れられ、同窓会でお前のことが好きだったんだぞと告白したやつもこのチャンスを活かしたことなど全くなく、親はと言えばそんなハイカラなお金のかかる行事なんぞという具合で、小学生の時に初めて姉がくれたプレゼントがどれだけ嬉しかったことか。そんな哀しい思い出を胸に秘め、積極的にブログを更新いたします。さて、この世に生を受けて早30年。…。ベタなボケですいません…。そんなわけで、今日は遺影にもなるように私の写真を撮ってもらおうと思い、ババくさくなっていた髪を整えるべく美容院へ行ってきました。誕生日だからと別に請求したわけではないけれど、美容院のオーナーが「大した物じゃないけど…ちょっと待ってて」と店の奥へ走り、ホントに粗品じゃん。というキャンペーン・グッズを特別に下さいまして、この場を借りて心よりお礼を申しあげたいと思います。お昼前に美容院に入ったものですから終わったときにはお腹がぺこぺこで、行きつけのコーヒー屋さんで軽く食事を済ませようと立ち寄りました。美容院では仕上がりまでの3時間半を座りっぱなしで疲れてしまうし、所要時間と美しさが比例するわけでもなく疲れは倍増、終わるといつもコーヒーを飲みたくなります。その喫茶店はこのご時勢にありながら繁盛していて、私が入ったときも賑わっており、注文のサンドイッチを待たせてしまったからとコーヒーのおかわりを下さいました。実は美容院に行く前にコーヒーを飲み、美容院でもコーヒーをいただいてまして、正直申しましてお腹がガボガボでしたが、「改めて温かいコーヒーと一緒に召し上がってください。」との トドメの一発 心遣いはとても嬉しく、お言葉に甘えてガブガブ飲ませていただきました。げぷっ。でございます。今日は私の誕生日。いいことがあった…ような気がします。
2011.03.29
コメント(6)

紅白の紐は「儺追(なおい)布」という厄除けのお守りです。長らくご無沙汰いたしました。前回のブログ更新は昨年の9月となっていて、私としては秋と冬を越えたという実感がないのですが、田舎から届いたふきのとうや庭に咲く福寿草が「もう春だよ。」と教えてくれています。昨年7月に母が病に倒れ、ゆっくりと季節を眺めることなく過ごした日々でしたが、母の治療も功を奏し、伴って私の生活もずいぶん落ち着いてきました。そういや…昨年の夏といえば次男のお嫁さんがご実家に帰りやがったんでした。そのお嫁さんも今は戻り、次男も我が家を出て親子3人水入らずで近くに暮らしています。歩いて10分ほど、お嫁さんは散歩がてら孫を連れて我が家に遊びに来てくれます。息子抜きでお嫁さんが我が家に来ることはないだろうと思っていたので、最初のときは「コレは想定外だ( ̄  ̄)」と心の中で思っていたのですが、想定外が数回続くと想定外ではありませんで、でも先日も突然やってきて、私にとっては相変わらず想定外なのでした。つまりアポなしでやってくるわけですが、世間では姑がアポなしで訪ねると怒られるようですね。そんなことを見聞きすると、なによ、嫁はアポなしでいいわけ?とひねくれてみたくなるもんです。お嫁さんのご実家は健康に気を使っておられまして、健康食品やサプリはもちろん、水や洗剤にもコダワリをお持ちです。婚家が提供した住まいの設備ではご不満でしたか、台所だけでなく、身体に悪いからとお風呂にも浄水器を付けに来られたそうで、洗濯の水はどーすんだよ。洗面台はいいのかよ。と、その他もろもろでややお疲れ気味の息子がこっそり申しております。うちの息子も困ったものですね。ひねくれてないで感謝しなきゃダメですよねぇ~~~。話を戻しますと、アポなしで遊びに来るお嫁さんは昼一番で来て、夕方の5時過ぎくらいまで我が家で過ごしていきます。世のお嫁さんは自分の子供を姑に触らせたくないとか、姑が孫を連れて来いと言ってうるさいとか、とかく姑という存在が煙たがられる中、電話もしなけりゃ呼びもしないのに足を運んでくれるのはありがたいことです。が、正直申しまして私にもいろいろと家事雑用等がございまして、そういう日に限ってやる気満々だったりします。お嫁さんというのは、普通はお愛想で顔だけ見せてそそくさと帰るものだと思っていたのですが、一向に帰る気配のないうちのお嫁さん。そろそろ…と、遠まわしに「今日は(息子は)遅いの?」と訊ねてみました。それ思い出せ。亭主の晩ご飯の支度。…。いや、いいんだよ。一日中赤ちゃんの相手ばかりじゃ疲れるものね。遊びに来てくれてありがとね。orz …
2011.02.26
コメント(8)

がちゃがちゃお盆には姉が泊まりに来ていましたが、母の見舞いという都合の良い口実ができ、以来週末になると娘2人と孫1人を引き連れて泊まりに来ます。いや別にさ、県外から高速使ってはるばる来るわけじゃなし。手ぶらだし。別に泊まらなくても。ってか、台所に紙おむつを捨てるな。ってか、冷蔵庫のドアを手跡でベタベタにするな。ってか、魚の煮汁の吹きこぼし半径15cmの円。拭け。拭いとけ。ってか、自分たちで使った食器類は洗って片付けましょう。ってか、なにか持っていっていいものない?って…。ねーよ。ってか、布団に文句つけるから新品3セット用意させていただきました。ええ。ってか。ってか。ってか。ってか。ってか。てかてかてかてかてかてかてかてかてかてかてかてかてかてか。トラだけどシロで~っす。おじゃましま~っす、と。姉一家より礼儀正しいシロちゃん。母が言いました。「本当にいい子で出来の良い娘でも嫁に出ていった娘はダメだ。」姉は本当にいい子で出来の良い娘でよーございました。おかげで私もいろいろと勉強させていただけまして恵まれておりますとも。ええ。ええ。 ええ。えーえーえーえー。
2010.09.06
コメント(23)

長らくご無沙汰いたしましたm(_ _)m皆さま、母の容態をお気遣いくださいましてありがとうございます。母は、まだしばらく入院生活を送らねばならず、先が読めない状況ではありますが、やがて復活し相変わらずの憎まれ口を叩くことと思います。私はと言うと、この異変によって、これまでの家族関係にあった蓋をしておいたしがらみが隙間からボタボタとこぼれてきて、気持ちが詰まっていました。ですが、これではいけないと山へ行ってきましたのでご安心ください( ̄O ̄)ノ無心に歩き、体力の限界と闘う。というほどの山ではありませんが。長男の部屋へ遊びに行くと、彼女がささっとコーヒーを出してくれます。私は上げ膳据え膳が大好きなので、夜になると、それ手紙が届いてた、やれミカンを持ってきたと口実を作ってはコソっと長男のところへ行き、息抜きをしています。そのせいでしょうか、次男のお嫁さんが「お義兄さんの彼女とお義母さんは距離が近い」とヤキモチを焼いているらしいので、せめて動作だけでもコソコソしとくか、みたいな。母は私が数日病院に行かないと見捨てられたかと思ったと言うし、父はなにかと一緒に行動したがるし。いやぁ~人気者はツライねぇ~。ぺしっ。ところで、先の週末に姉や父と一緒に母を見舞っていたときのことです。姉が、私の長男や次男“みたいな子”では見舞いには来ないわよね、とホザきやがりました。みたいな子ってなんだよ、みたいな子って( ̄皿 ̄)誰かコイツをしばいといてください。よろしく。さて、今日は話題が豊富なんです。これもまた週末のお話ですが、次男の勤務先の同僚らが出産のお祝いに来てくれるということで、我が家でおもてなしをすることになりました。次男はお嫁さんに何を作ってほしいかと訊ねられたので「春巻(*^^*)!」と答えると、アタシは子供の世話があるんだから、そんなめんどくさいもん揚げてられないわよ!とガチャガチャ文句を言われ、生春巻になったらしいです。食事が終わったら麻雀をやることになっていたそうで、ガラガラと始めたのが22時か23時頃だったでしょうか。もちろん赤ちゃんとは別の部屋です。まあ、私の部屋なんですが。24時頃になると、いったい何時までやるつもりなの!非常識すぎるわよ!と、ものすごい空気を漂わせながら私の部屋のドアをぎぃ~っと開け、隙間から睨む睨む…。で、今朝。考えたいことがあるとかで、お嫁さんは実家に帰ったそうな。気が向いたらこちらに帰ってくるとホザいているそうな。誰かコイツもしばいといてください。よろしく。
2010.08.23
コメント(17)

最近は写真を撮っていないのでうどん屋さんのきしめんでも載せておこう。先月からなんだか野暮用で忙しく、すっかりご無沙汰しておりました。やっと一段落したので、七夕にはわざわざ山から笹を持って帰り、飾りも全て手作りで、宝くじの一等前後賞が一本でいいから当たりますようにと余裕をかまして遊んでいました。もうちょっと謙虚なお願いにしないといけなかったのか、今度は母が体調を崩すわ、お嫁さんは出産間近で唸るわで、今月は一層気ぜわしい日々を送っております。お嫁さんは特に体が弱いわけではないのですが、負荷に大変弱いもので、きっと産むときは泣き喚くんだろうな~と想像しておりましたら、いえいえ陣痛段階で大騒ぎ( ̄▽ ̄)!それでも頑張って…というか堪えるしかないですが、先日はなんとか無事に元気な男の子を産みました。あとはご実家でお世話になるのでお嫁さんのほうは一安心です。母のほうは、ずっと高熱が続いていたところ、日曜日に倒れたので救急受診しました。以来何度か外来で検査を受けているのですが原因が判明せず、明日はがんセンターでPET検査です。受診のたびに5時間はかかり、その殆どが待ち時間なので、総合病院は患者にとっても付き添いにとってもしんどいですね。今のところ、病院に付き添うことと食事の準備と洗濯が増えたくらいなので大した苦労ではありませんが、夜中に起きてトイレに連れて行かなければならないような介護は本当に苦しいだろうと実感しました。もうしばらくは身勝手な出没になると思いますが、ひとつ 最近はなかなか皆さんのブログに行けなくてすみません。ぼちぼちお邪魔させていただきたいので待っててね(*^^*)ノ今日はもう寝ますけど~=^^=ゞ
2010.07.16
コメント(12)

この猫はノラさんですが、散歩しよ~。お腹すいた~。と、外から私を呼ぶのです。呼ばれて外に出ると駆け寄って来て、歩を合わせて散歩をします。まだ8ヶ月くらいでしょう、とても人懐こい子猫です。可愛いので特別にミケと命名しました。ところが、どうしちゃったんでしょうね。日に日にお腹が大きくなってましてね。昨夜、深夜の1時半頃のことです。珍しくそんな時間にミケが私を呼ぶのです。今思えば、『もう産まれるから助けて』と訴えていたのでしょう。本当はそんな予感がありましたが、寝てしまった私はヒドイ人間です。で、きっちり我が家の軒先で無防備にご出産( ̄  ̄)ミケはまだ子猫です。でも、頑張ったのですね。とても疲れた様子でぐったりしていました。物置から猫のオリを引っ張り出して保護し、私の部屋の前にある狭い庭をフェンスで覆って飼うことにしました。ここならば誰に迷惑をかけることもありませんし、生まれた子猫たちの去勢・避妊をしておくためにも身柄を拘束しておかなければなりません。昨日、私がミケと夕涼みをしていたら母が言いました。「明日にでも病院に連れて行って堕胎してもらえ」と。ミケは何を言っているのかわかったかのように、『明日』になって人間が動き出す前に産み終えたのでした。
2010.06.11
コメント(9)

リアルきのこの山先日、義父から現住所確認の電話がありました。「宅配便はこの住所で届くか?」と。いやいや~、ナニを送ってくれるのかしら~。6月といえば、そりゃ~T字のツルが付いたアミアミのメロンよね~。むふふ。むっふっふっふっふっ。と、期待させといてただ住所を確認しただけだったりして( ̄  ̄)ところで先月の話になりますが、お嫁さんが出産準備の買い物に行きたいとのことで、私の財布もご一緒にと誘ってくれましたので、息子夫婦とべビザラスという赤ちゃん用品の店へ行ってきました。以前からおむつは布か紙かと迷っていましたが、いざ売場で、布おむつはお金がかからないしオムツ離れも早いらしいわね~と悪魔のつぶやきが聞こえたようで、とりあえずは布おむつで頑張ってみるとのことです。そして、あら~晒から作ると安いわね~と、再び悪魔のつぶやきがどこからともなく。安上がりという言葉に弱いお嫁さん。ふっふっふっ。お見通しよ。ふぁっはっはっはっはっ。お嫁さんが「布おむつにする」とご実家のお母様に伝えると、「布おむつはあなたが自分で動けるようになってからにしてちょうだい( ̄  ̄)」なんて言われちゃったりしたらしい。あたしゃ知~らないっと。コソコソ…。
2010.06.10
コメント(8)

昨日も雨。そして今日も雨。五月雨は緑色悲しくさせたよ 一人の午後はそれ、そこに濡れ輝く一本の草よおまえのように この雨を浴び それ、そこに咲き誇る白い花よおまえのように 凛と立ち過去へ 過去へとそして悲しみは流されていくこの風を運ぶのは五月雨かふわり、ふわりとかほる…ドクダミめー(`_´)!やたら成長しやがって。今に見ておれ。
2010.05.24
コメント(19)

脱走3日目。猫の砂が飛び散ってなくてカリカリの袋を破られることもなくてかつお節が減らなくて水はただ蒸発するだけで机の下からにょきっと手が出てこなくてモニターの後ろからにょきっと顔が出てこなくて雑巾がけも邪魔されなくてビニールヒモでダンボールを結ぶのもスムーズでお風呂の洗面器をひっくり返す音もしなくて本を倒す音もしなくて私の椅子で爪とぎをする音もしなくて廊下でひなたぼっこする姿もなくてキーボードを踏んで歩く姿もなくて海苔を咥えて歩く姿もなくて眠るときの布団が軽くて膝の上は温もりもなくてただ ただにゃ~と鳴いてくれたならすぐにおまえの声だとわかるのにただ ただにゃ~と鳴いてくれたならおまえが無事だとわかるのにおまえが台所から転がしてきたサトイモがひとつサトイモがふたつサトイモがみっつひとつしか転がっていないのに
2010.04.22
コメント(32)

この火曜日、我が家にも地デジテレビが設置されました。近所の電器屋さんが何度か手土産抱えて見積りを持ってくるのでいよいよ断りづらい状況に置かれ、まだ早いと思っていたのですが買い換えの運びとなりました。そこで、父がどーしても一家全部のテレビ代を払いたいと言うのです。私は、レジでワタシがワタシがと払う素振りをするけど財布が出てこないおばさんのようにとても不本意でありましたが、止む無く断腸の思いで「はい、請求書(*^^*)」と父に渡したのであります。さて、地デジテレビ。ペラペラでなかなかスタイリッシュではないですか。早速いつものようにテレビを聞きながら寝ようとリモコンを眺めると、なんと!オフタイマーのボタンがありませんではないですか!ブォォー炎炎炎炎>(◇´*)(*`◇)<炎炎炎炎ブォォー!しかもマニュアルは冊子になっていないし、ボタンPUSH後の反応遅いし眠いしで、操作方法を調べるのが超メンドーではないですか!ブォォー炎炎炎炎>(◇´*)(*`◇)<炎炎炎炎ブォォー!仕方ないのでつけっぱなしで寝ましたが、フツーは諦めて消して寝るんでしょうが、今日はもうバッチリです。こんなもんの操作なんてチョロイですよ、ふふん( ̄ー ̄)息子に訊きゃバッチリですよ。そして、エコポイントは全て私のもの。ふっふっふっ。何にしようかな~ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ…。う、う、嘘ですよ。じょ、冗談ですよ。独り占めなんて、そんな、め、め、め、め、め、め、め、め、め、め、目が笑ってしまう。
2010.04.07
コメント(13)
お久しぶりです(*^^*)ノご無沙汰続きで失礼しております。真面目に主婦をしているので、夜になって「ゆっくりしよ~っ」とパソコンを開くと、もう眠くてウツラウツラしてしまいます。でも、亭主の帰宅を待たずにさっさと寝るなんて主婦にはあるまじき行為。かも。そんなわけで、ほぼ毎晩パソコンは立ち上げるだけで、椅子に座ったまま寝ておりました。今日は幸い、お昼ご飯を食べたら胃がもたれてしまったので少し横になり、えー、つまり昼寝したもんですから、パソコンを立ち上げてもバッチリ起きてます。ところが、こういう日に限って特にネタがないので、もう寝ます。明日は絶好の花見日和と思われます。なのに、昼のゴールデン・タイムに町内の会議に出席しないといかんのです。ちっくしょ~。時間を決めたのはどこのどいつだ。
2010.04.03
コメント(16)

今日は休日。朝はぢいとモーニング・コーヒーを飲みに行きました。静かに本を読んでいると、私たちの右隣のテーブルに口髭を生やしジャケットを羽織った、少しオシャレな服装のおっさんが座りました。ウエイトレス: コーヒーは濃い目とレギュラー、アメリカンがありますが どれにいたしましょう。おっさん : …。 ミディアムで。 しらけたぞ。おっさん( ̄  ̄)もう暫くすると、左隣の席に、お父さんとその娘らしき2人がやってきました。娘さんは大学生くらいでしょうか、静かな女性でした。お父さんはラフなスタイルで、物言いは穏やかですが、ややインテリくさい口調でもありました。ウエイトレス: コーヒーは濃い目とレギュラー、アメリカンがありますが どれにいたしましょう。おっさん : サーロインのミディアムで。 オマエもか( ̄皿 ̄)!さて、もうすぐ私の誕生日です。少し早いですが、ぢいが誕生日プレゼントに新しいブーツを買ってくれました。 新品のブーツ( ̄  ̄)
2010.03.22
コメント(20)

ハクモクレンが満開です。 農業センターのしだれ梅です。梅まつりの期間は駐車料金を徴収されます。催しも終わって無料となりましたので、今日見に行きました。え?ケチ?あぁなんとでも言っとくれ~
2010.03.16
コメント(14)

昨日は久しぶりにいい天気でしたね。ぢいは本業の他に友人の会社も手伝っておりますが、聞くところによると、体力の衰えにより今月中旬で辞めることにしたそうであります。ということはですよ。ひょっとして。これから私は毎日、朝ごはんと昼ご飯をフルに作らねばならんということではありませんか?( ̄へ ̄|||) 爽やかな春。輝かしい新緑。私はそれらを迎えたときに朝から一人でうろうろとドライブなんぞに行くために冬を堪えてきたというのに、これからというときに行けなくなったということではありませんか?( ̄へ ̄|||) 真剣に悲しいですな。今のうちにうろうろしておかねばならんな。そんなわけで、ここぞとばかりに朝から出かけてきました。もっと山奥に行きたかったのですが、隣の市にある牧場に行ってきました。待ちに待った春。春。春なのに。春なのに。春なのに。春なのに。春なのに。ところで、ここは牧場なのでパンダ顔の牛、パンモ君です。昨年1月に生まれた頃は人気者だったようですが、今では誰も興味がないようで、その姿を探す人はいませんでした。ゴロゴロ昼寝中のその他大勢の牛の中から探し出しました。豚も昼寝。お土産に買ったクッキー。いつ食べようか悩んでいます。悩んでいるうちにしける。退職して1年半、休職からは2年半になろうとしていますが、家族の誰もが私が再び働きに出ることは望んでいないでしょう。私はいまだに、自分自身で作り出してしまう抑圧と闘っています。『家に居るんだから』『働いていないんだから』が、前向きにロールケーキなんか作ってみたりして頑張っております。これはつり丸さんに作り方を教えてもらいました(*^^*)息子がケーキを食べる姿なんぞ見たことないんですが、殆どひとりで食べてしまい、すこぶる意外、好評でした^^v初めて作りまして、見た目が思惑とだいぶん異なっておりますけど。
2010.03.12
コメント(11)

暖かい一日でした。今日は居間の窓掃除とカーテンの洗濯をしようと張り切りました。まずは家の裏に回って外側から。脚立をえっちらおっちら運び、水を入れたバケツをえっちらおっちら運びと往復していると、福寿草と梅が陽を浴びて気持ち良さそうに咲いていました。えっちらおっちら部屋にカメラを取りに戻り、えっちらおっちら福寿草の元へ。あー忙しい忙しい。居間の窓を拭くためだけに裏に回ったはずでしたが、ついでにあっちの窓と向こうの窓と…、あ、ついでにクーラーの室外機も拭いとこ^^!などとやっているうち、果てには壁を拭き出しまして、エライ重労働に至ってしまいました。汗をかくほどの陽気。おかげで水を使った掃除が気持ちいいこと気持ちいいこと。ホースの水をじゃーじゃー流しながら網戸を洗い、ついでにキャンプ用の椅子をゴシゴシ洗い…またまたエライ労働へと発展していきました。<えりざべふ家の怪奇現象>それは、暖かい夜のこと。つまり今夜のことでございます。父がお風呂に入ろうとしたら、なぜかお湯が10cmほどしか溜まっていなかったので入りながら足したそうですが、母が入ろうとしたらまた10cmほどに減っておったそうな。それは奇怪な!お風呂の花子さんが風呂水をぐびぐび飲んだに違いない。バスタブの栓が斜めになってたらしいですね。私のせいみたいですね。ははは。
2010.02.22
コメント(23)

今日は珍しくヤル気になってピーナッツ・バターとチーズケーキを作りました。ラップがくっついて表面がめくれてしまいましたけど。ちょっと焦げてますけど。ピーナッツ・バターは海都さんが日記に書かれていたので真似して作ってみたところ、結構な重労働でした。最初にミキサーで砕いてからすり鉢でゴリゴリしたのですが、甘くみてましたね、ゴリゴリを( ̄  ̄)そして。さすが、豆。その粘りは、まるでセメダインをこねているような、グランド整備のローラーを引いているかのような、根性くじけそうな重さ。ピーナツのバカーーーーー(ToT)!それでもなんとか10分くらいゴリゴリしましたが、たぶん、時間に対して技術が劣ってまして、なかなか滑らかになりません。ゴリゴリの後で裏ごしもしたのに若干のつぶつぶ感が残り、手強い。さすが、豆。まーいーや。ってことで完成。市販品は風味という感じですが、手作りはまさしく味があって美味しいです。掃除洗濯に、ご飯作ってオヤツ作って…となると立ちっぱなし、足がむくんでツリそうになりますが、他にも教えてもらっている料理やスイーツのレシピがたくさんあるので、また頑張ります。
2010.02.20
コメント(18)

昨日はお嫁さんのご両親が我が家に立ち寄られましたので、桜茶と和菓子でおもてなしいたしました。桜湯にすると塩味そのものなので、桜漬けの塩を落として昆布茶で入れ、桜の「花開く」と昆布の「よろ昆布」で、どうだ!というくらい目出度くしてみました。なぜ目出度いかと言いますと、なぜかお嫁さんが5ヶ月目の妊婦さんだからです。昨日は戌の日だったので、ご両親は帯祝いでお越しくださいました。結婚の時は、教えなくても挨拶回りから内祝まで一通りのことを満足にやっていましたが、こういったマイナーな行事となると、やはり上下左右を見回した気配りに不足が多く、夜には息子夫婦と反省会を行いました。いろいろと話す中で苦言も呈しましたが、2人がとても素直な気持ちで話を聞き、また素直な言葉を返してくれたことで、逆に私が「大切なこと」を教えてもらったような気がします。場面が戻りますが、当日のお父様は午後から仕事ということで早々にお帰りになりました。 一応顔を伏せましたがマズイかな… 右側はお父様、左側は、 『たとえば君がいるだけで心が強くなれること 何より大切なものを気付かせてくれたね♪』 と彼女かなんかにお礼を言っている方です。 私はトランクひとつだけで In the sky とかも わりと好きです。 「前回一緒に仕事をしてツーショットで 撮ってもらったんです、はい。 ええ今日もこれから一緒に仕事なんです。」 と携帯画像を見せてくれました。 わりとオチャメなお父様( ̄▽ ̄)私、ケーシー高峰しか見かけたことございません。物珍しくて仕方ありませんね。テレビで見る平ぺったい顔が立体化するなんて。さて。昨夜の反省会でお嫁さんが凹んでいては可哀相です。今日は暖かく気持ちの良い陽射しにも恵まれましたので、お嫁さんを誘ってドライブに出かけました。道中の車内ではたわいないことを話しながら、途中でランチを食べ、参道の階段をヒーヒー言いながら上り、山頂からの景色を楽しみ、カフェ~でお茶を飲み、帰りには果樹園に寄って温室を観賞してきました。珍しい果樹の花や実を見て回りつつ2人してどーでもいい写真を撮りまくり、お嫁さんも楽しんでくれたようです。帰路、たくさん歩いて疲れたお嫁さんは助手席でこっくりこっくりしていました^^いや~、私って駐車うまいな~。ちょっと斜めだけど見事な寸止め。
2010.02.18
コメント(6)

一昨日の夜からお嫁さんが風邪をひいたようで、おでこに熱さましのシートを貼っております。頑丈な私と違って繊細で胃が弱そうなお嫁さんです。一昨日はおかゆをメインに消化の良さそうなおかずを作り、今日は喉が痛いということだったのでうどんにしてみました。私の作る素うどんは息子たちに好評で、お嫁さんもこの味が好きだと気に入ってくれています。食欲はあると言うのでおかずに唐揚げを付けてみたら、すっかり平らげていたのでなによりです。そんなわけで、一昨日から息子とお嫁さんの分も洗濯をし、息子たちの飼っている猫のトイレも掃除をし、こういう時に限って息子が急遽出張することになったりして、一旦帰宅してから出かけるというのでお嫁さんに代わっておにぎりとお茶を作りました。無理をしてこじらせてはいけません。上げ膳据え膳いたします。暖かくして寝てなさい寝てなさい。今朝、お嫁さんに熱はどうかと訊ねると「上がりました~」ってへろへろな声で言うものですから、んまぁ!それは大変!何度?と訊ねると、「37度4分までいっちゃいました…。」と。37度4分?そりゃ大変だ。
2010.02.08
コメント(32)

お千代保稲荷の串かつ昨日は三大稲荷の一つ、岐阜県海津市のお千代保稲荷へ行ってきました。月末は月並祭となっていて大変混雑し、参道を思うように歩くこともできません。目前になってその日だということに気付きましたが、そのまま突撃しました。いざ、串かつ目指して。この串かつ、本来はつまみ喰いをするように積まれている串かつを断りなく食べるものなのですが、人だかりになっていて愛しの串かつまで手が届きません。最前列の諸氏はほんの少しの隙間を開けてくれるでもなく、いや、逆に入れさせないぞと言わんばかりのオーラで1.5人分の「持ち場」を確保しており、わりと浅ましい光景であります。 でも、どうぞどうぞと場所を譲っていると際限なく入り込んで来るので、ここでは正しいスタイルだと言えます。冷めた串かつを食べるとわかりますが、ここの串かつ自体が特別に美味しいわけではありません。 揚げたてをどて煮の鍋に突っ込んで味噌を付け、立ったまま食べるという横着さが、遥か彼方の子供心をくすぐるわけです。初めての時はこの流儀にかなり抵抗がありましたが、郷に入れば郷に従え、一回クリアしてしまえばなんのことはありません。しかしながら、最前列軍団が食べ終えるのを恨めしそうに待ってありつくのは誇りが許しません。ふと上に目をやると、『隣の店でここの串かつを食べられます』との張り紙があるではないですか。 「ここの店」でなくてもいいんですが、どこも人だかりになっているのでココでもいいです。私たちは誇りを貫き通し、早く食べたい一心なんかぜぇ~んぜんありませんでしたが隣の店に入って注文しました。ところが、待たされた割に串かつは冷めていて肉の匂いが出ているし、衣は味噌ダレででデロデロになっているしで最悪な一品でした。店内のお客さんを観察していたら、その誰もが「あるから食べてる」みたいに無表情で事務的に食べていましたが、外で食べている人たちは皆楽しそうな顔をしていました。子供心が味を引き立てるようです。教訓 : 『 同じ1本80円なら誇りを捨てよう。キャベツ少ないし。 』鬼まんじゅう湯気が立ってホクホク美味しそうでしょ?でも、殆どイモ入ってませんでした( ̄  ̄)さつまいもの皮を細かく刻んで生地に混ぜてあり、あたかもイモたっぷりのように作ってありました。田舎のおばあちゃんと立ち上がる湯気に昭和ノスタルジーを見ましたが、逆手に取られたようで「してヤラレ」ました。教訓 : 『 鬼まんじゅうはじーーーっと見てから買おう 』さすが商売の神様のテリトリーだこと( ̄  ̄)
2010.02.01
コメント(28)

ああ、そういえば…。日曜日は猫のぽんちゃんを去勢手術に連れて行ったんだった。昨日は無性にムッとすることがあり、気分を入れ替えるために外へ出たのでした。その時間から行けるような癒しの地もなく、お昼ご飯も食べていなかったのでカフェ~でひとり過ごすことにしました。過去、それは前職在職中のことでありますが、某レストランの飲み放題コーナーにハーブが置いてありまして、ローズヒップにはストレス解消効果があるといったことが書かれており、選択肢はコレしかないだろうと時々飲んでいました。そこで、ここでも注文したわけです。あえてローズヒップティーを。ヤケクソの740円。血圧上がりそうなお値段だけど、やっぱローズヒップよね~。で、今さらながら、さっきローズヒップの効果を検索しましたら『美肌美白、腸の働きを活発に』となってまして、道理でカイチョーになるわけですな。はっはっはっ…。ところで、なにがそんなにムッとしたかと言うと、日曜日、ぢいは友人と出かけることになっておりましたが、用が済んだ後の予定がはっきりしていなかったので、晩ご飯の都合を連絡してくれと言っておいたのです。ところが、待てど暮らせど連絡はなく、深夜の1時半になっても音沙汰なしです。翌日聞くところによると、その後京都へ行こうというノリになり、ぢいは「車を出すジャンケン」に負けて運転していたので連絡できなかったということでした。北海道とか九州とか四国とかだったら特別にひとこと言ってほしいんだけど、京都だったら別にいいんです。それより、お前はトイレにも行かんかったんかい( ̄皿 ̄)!ということです。あっそ。私と旅行に行ってもトイレに入って携帯からコメント書いてたのに。友人との旅行中、友人を待たせてでも携帯からコメント書いてたのに。私はこういうことを根に持っているので、あえて連絡をしてくれと言っておいた家族に対して「コメント」ができなかったという言い訳にはムッとします。でも、ただ「友人と一緒で連絡しづらかっただけ」のこと。色即是空、色即是空。気分転換して帰ったつもりでしたが、その後、またムッとしたので昨日からむ~んとした空気が漂っております。む~ん。む~ん。む~ん( ̄  ̄)
2010.01.12
コメント(26)
いや、お嫁さんって面白いですね。おかげで今日は2度目の更新です。くどいようだけど我が家は三世代同居。食事はそれぞれの世代で別々です。晩ご飯に限ってですが、父の分は母が作りますし、ぢいは帰宅が深夜になるので外食、息子も遅くなって途中で済ませていることも多いので、私は毎日晩ご飯を作らなければならないということはありませんでした。…。このまま話を変えると私がすごくグータラに見えるので自分でフォローを加えておきます。母が作るのは晩ご飯だけですよ。ぢいにも朝・昼は作ってますからね。私が寝る寸前で首がカクカクしていても息子がご飯を食べていなければ作ってますんです。息子の昼用弁当だって作ってましたから。たまに。これで心おきなくお嫁さんの話に進むことができます。今日は夕方5時くらいに台所に立っている音がし出したんですが、しばらくは放っておいて30分ほどして顔を出しに行ったんです。私は今日から担当外なもんですからヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノそしたら白いお味噌汁が出来上がってました。我が家のしきたりとしては赤味噌なんですが、しきたりと言うわりには白味噌も常備しているので別にいいんです。書いてみただけです。味噌漉しの場所がわからなかったらしく、茶こしを代用したらしき形跡に苦労が窺えました。テーブルの上に大根と牛蒡が置いてありました。私がそれに目をやると、お嫁さんが「あ、それは“ちらし”と“キリボシダイコン”にしようと思って」と言います。おお。それはスバラシイ。おや?切干し大根って…生大根を干すところから始めるのかしら…。あ、ああ、そうかもね。冷え込み厳しいしね。て、て、手作りが一番よ。ふんふん。で、残る牛蒡で「ちらし」とは?お嫁さんは冷蔵庫めがけて突っ走り、「この白い小さい魚と一緒に…」。ポン!ちらし=シラスすると、キリボシダイコンとは?「なんか人参とかと一緒にして煮るやつで…」ああ!筑前煮みたいなやつね!それまたスバラシイわね!「あ、えっと…人参とか牛蒡を細く切って…えっと…」ポン!キリボシダイコン=キンピラゴボウ今後が楽しみです。
2010.01.06
コメント(24)

伊勢神宮今年の伊勢神宮は、昨年秋に宇治橋が架け替えられたことに因るのか、元日はとても混雑したようです。 老齢の方でも正宮まで行って戻るのに40分ほどなのですが、今年は2時間半かかったという話でした。私たちは2日の午前中に到着し、例年通りの混み具合で比較的順調に参拝することができました。さて、昨日は次男カップルの入籍日でした。手続を済ませた息子たちは帰宅すると2人揃って私の部屋にやってきて、照れくさそうによろしくお願いしますと挨拶をしていきました。ぢいは仕事で不在でしたので、続いて祖父に、仏壇に、祖母にと順番に挨拶回りです。う~む。息子たちから見た家庭内の順位が見え隠れしておりますな。偉大なる母は一応トップに君臨しているもようです。祖母より仏壇が先って…。ところで、明けて本日。お嫁さんは朝早く起きて夫にご飯を用意して送り出したのか?私は寝ていたので知りません。時計は回り、午前10時。昨日は私の車を息子に貸していたので、キーを返してもらおうと息子たちの部屋をノックしましたが応答なし。一応ノックしたので無断でドアを開けると、誰もいないけどストーブが点いていたので外で洗濯物でも干しているのだろうと思い、車のキーを持って部屋を出ました。私はそのまま買い物へ行ったのでした。も少し時計が回ってお昼。お昼ご飯をお嫁さんと一緒に食べようと、再びノックするが応答なし。外にはいなかった。トイレか?台所か?…。もしや、タンスの中か?…。引き出しの中?…。テーブルの下か!?…。ベッドの下か!? 猫と一緒に本棚の上か!? 屋根の上か!? じーちゃんの部屋!? 仏間で読経中!? 開かずの間を探検中!?…。なんだ。出かけたのか。そーか。って…おらんのかーーーーー!餅焼きストーブ点けたままおらんじゃないかーーーーー!やかんの湯が底をついとるじゃないかーーーーー!姑は先が思いやられるのでありました。
2010.01.06
コメント(10)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申しあげます。皆さま幸多き年となりますように。
2010.01.01
コメント(26)
全210件 (210件中 1-50件目)