えくしあのもう更新する気なしブログ
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今日の日記とは別に、昨日の続き。※例のごとく、ほとんどの方にはワケのわからない話になっていると思います。感想を一言でいうと…これで1作目だったら、大ヒットしただろうな(笑とにかく前作、前々作の悪い点がほとんど改良されている。プレイ日数11日。プレイ時間42:33。※なぜか私が最速でRPGをクリアしようとすると11日かかる(笑 武蔵伝とゼノサーガシリーズは全て11日クリア。■キャラクター今回のデザインは過去最高レベルになった。ただね、シオンとJr.とケイオスは前作のデザインの方が好きなんだけど、こんな私は少数派か。■E.S.簡単に言えばアニマの器を搭載したエイムス。つまり、ギアスでいうギアバーラー。ギアスの方がカッコいいのはしかたがないが、今回のE.S.もかなりお気に入り。特にアシェル、ヤヴァい!!。ちなみに、ゼノギアスのアニマの器と照らし合わせると組み合わせが面白い。サーガはこちら参照。ディナ=ソフィアと同調アシェル=シタンと同調ゼブルン=ラムサスと同調ナフタリ=グラーフと同調■バトル戦闘に突入するときのロード時間は恐らく、PS以降のRPG最速レベル(笑E.S.バトルはカメラは派手に動くので、爽快感抜群。難易度も程よい感じ。■音楽今回も梶浦氏が担当。ただし、今回は全曲担当らしく(前作はムービーパートだけ)かなり気合が入った感じ。ほとんどの曲が物静かな曲ばかりだが、まさに完結編にピッタリの雰囲気。また、ところどころにEP2の曲が挿入されていたところが嬉しかった。欲をいうならEDテーマだったけど…。■ストーリーこの作品の肝。前作、前々作で張られた伏線が次々に回収され、一気に収束へ向かう様はやってて気持ちが良い。ラストは感動した…。そもそもこんなにストーリー重視ならば、ゲームで出す必要があるのか?と問われれば、返答が難しい。が、私は自分がゲームであったおかげで、物語の登場人物になりきることができた。映像作品であれば、再生ボタン押すだけでラストまでいけるし、なんか物足りない。なので、こんな作品があっても良いと思う。■総評発表から5年。待った甲斐があった。まさにシリーズ最高傑作。本当に1作目からこのデキだったら、ファンが減らなかっただろうに(笑やっぱ2作目のモッコス様が鬼門ですか。■以下、回収された伏線(バレ含む…かも)・フェブロニアとバージルの関係・ミルチア紛争の真相・グノーシスの意味・ジギーの過去・シオンの正体・KOS-MOSの正体・ヴィルヘルムの目的・ケイオスの正体・ネピリムの正体・アニマの器の正体・アレン君とシオンの恋の行方(笑等々。ってキャラの正体ばっかりだな(笑で、このゲームに出てくるレアリエン(合成人間)。ずっとどんな構造なのかと気になっていたところ、フェブロニアについては人間への臓器移植も可能らしい…。んで、一番びっくらこいたのが百式レアリエンM.O.M.O.ですよ。今まで、モモ嫌いでした。そりゃぁ、まぁこの頃はシリアスな作品にそぐわないと思っていたんですが、今回のEP3のデザインは萌えた…。データベースによると、その気になれば人間相手に妊娠できるらしい。( ゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(((( ;゜Д゜)))マ、マジですか!?ハァハァ(*´Д`)ヨアキム・ミズラヒ、GJ!と、まぁこんな感じで終わったEP3でした。って、これでシメると変態なので……シオンについて。アベル=フェイと考えていましたが、シオン=フェイでした。つまり、ゼノサーガはゼノサーガとして『転生』があったわけで、このことがKOS-MOSとの深い絆をつくっていたということ。まさにゼノギアスの対存在とまでなったゼノサーガ。この5年間、ありがとう。そして…EP4を待ってます。
2006年07月24日
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