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久々の晴れ間で今日は対象者がたくさん来場しそう いやすでに… がんばるにゃん
2006年10月25日
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今日の子ども会のために昨日おやつを買ったおちょ。210円分って決まってる。えー?うまか棒ばっかり?すごい選択だなあ。ところがぎっちょんちょん。合唱終って夜になったら「子ども会なんて行かない!」「何でだ。楽しいぞ。行け」お父さんは説得。冷静に有無を言わさず自分の安らかなお休みのために説得。最近、ごねるなあ。「なんで」「やだから」訳わかんない。駅でママとはぐれてうろうろした時も子ども会のお兄ちゃんに助けられたのに。「明日活動だな。またな~」元気にうんと頷いて手を振ったのに?あれまあ。いつもなら盛大に説得するのだがこの日はちょっとな。時間管理の悪さで物事まあるく進まなかった。ママに非があり。したがって説得に回るのはパス。最大限おちょの意向に添って答申をしよう。「いいよ。行きたくないなら無理に行かなくたって。そのかわり、おやつ代210円、耳をそろえて返してもらおう」「あぁーん?」「自分のおやつ買うのに、何でママがおやつ代出さなきゃいけないのよ。子ども会に参加させて欲しいって言うからおやつ代も活動費もお弁当も作ってやるんじゃないの。あー、早起きしてお弁当作らなくって済むわ。めでたしめでたし。」「なーんだよ、ふざけんなよ、弁当作れよ。行くんだからな。」「なんか言ったか」「行くって言ってるだろ」「行かんでいい。行きたいならちゃんとお願いしろ」「もう、もう、もう。子ども会行くからお弁当作って!」「いいよ」決めたんだ。単に手を焼いてるだけじゃ解決しないから、おちょと向き合うんだって。疲れるけどね。こんなに甘く育てて、今、おちょ自身がすごく生きにくい状況になってる。変わんなきゃね。朝が来た。おちょなかなか起きない。お弁当と他の荷物もそろえて、後は起きて朝ご飯食べるだけだ。ママはぼよーんとYT会場へ一足先に出る。後は旦那さんに託した。既に起きたおちょはなんとなくふてくされて着替えしないでごろごろころがっている。うーん、こいつは。旦那さん、早く起きてよ。ぎりぎりになってからあおったら、全部イヤだって言うのに。やな予感を胸にしつつ、「いってきまーす」知らん振りして出かけた。会場へ向かう途中、おねえからメールが来た。おちょはお父さんと東大前に行きました。あ、行けたか。ほっとした。----------------------------------------------------YT終了時間にぼよーんのむかえに行く。旦那さんからメールが来た。「おちょは、東大まで連れて行き、ヘルパーにも会いましたが、行きたくないと泣いたので、行きませんでした。家に帰ると今日の公文を一人でやりました。」げ、やっぱり。昼に昨日行けなかった大好きなマックで食べる。「ねえ、ママがなに聞きたいかわかる」「ん?」「なぜ~」「わかるよ。何で子ども会行かなかったのかでしょ」「ぴんぽーん」「だってさ、ぼよーんがいかないから楽しくないんだよ」ほんとかい。ほんとうかなあ。同じような理由で、春合宿も行かないってすねてるな。ポーズだと思ってたけどもしかしてやなのかな。ドタキャンもありかな。そんなに兄ちゃんに頼ってないじゃない。同格だと思ってるでしょ。遠慮がないからおちょのほうが喧嘩強いし。何が本音なんだ?3姉弟。どこか一人でもひずみが来ると親の処理能力の低さゆえ、3人とも沈没しちゃう。そうだ、今心配事が3人それぞれにどかーんとあるんだ。ママ自身も荷が重くて動けない。合宿行ったらきっと楽しいよ。今年一年、きっと受験生にひっぱられて家族の活動激減するだろうし。少しでも楽しそうなところに行かせてあげたいんだけどな。それは、ママの勝手な思いなんだろうか。ちょっとため息が出るなあ。中学受験
2006年03月11日
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お気に入りにも入れてちょこちょこチェックしていた銀次郎の合格サプリ。なんだか、昨日爆弾発言があった。え?「現在、塾、予備校、ビジネス等でプロ講師として活躍されている方のブログ を探しているのですが、塾・予備校関係では 皆無! ありません。」ここまで言うか?すごい、光ってる、一流講師、そういう人はたくさんいる。(私の独断だけど)どうしたんだろうと思ったら、今日は更に追い討ち。「子どもの受験に関して「迷走」している親御さんが多く、何の解決も得ぬまま日々悩みが増幅している、ということです。」私のことでしょうか(汗)悩みながらの毎日、いけませんか。素直に屈折している私。銀次郎先生、なんかちょっと違う気がする。★★★中学受験ショップ★★★
2006年03月07日
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2006年03月10日
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気がついたら一日アップしなかったか。今日は、、、、お休みです。
2006年03月13日
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2個で送料無料!DIANA(ディアナ)♪厳選成分配合で短期間ダイエットをサポート!21日間で体重が21.6%減!?『特許成分』+『厳選成分』の贅沢配合が勝利のカギ!【DIANA(ディ...ダイエットフリークでサプリマニアの私。致命的な運動嫌い。これでは基礎代謝が上がらないし、筋力も落ちてかっこ悪い。・・・なんだけど、やっぱりお手軽なものに手が出ちゃう。「DIANA(ディアナ)♪」って、すごいな。何もしなかった。一切運動もストレッチもしなかった。ちょいとうつだったし。したがって引きこもりの低活動性な毎日。摂取してただけだ。食事療法もやってない。睡眠障害で、どっちかというと夜間過食傾向。体にいいこと一つもやってない。「DIANA(ディアナ)♪」って、すごいな。なにがすごいって、そんな生活の中で、せっせと飲んでただけで体重が2キロ減ったのだ。おお、こいつは本物だ。
2006年03月15日
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2006年03月22日
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周期性嘔吐症を昔の医者はそういったっけ。ばあちゃんになった実家の母が今でも思い出話をよくする。「あんたは突然よく吐いた。何回も何回も」昨日は完全にアウト。朝から頭痛と吐き気と背中の痛み。仕事終わってご飯作ったらもう立てなくなった。「ママは気持ち悪いから休む。あとは自分たちでやりなさい」何も聞こえない。二度と起き上がれない。体も心も限界だったらしい。きっと自分の毒に当たって動けなくなったんだ。おちょから職場に2回も電話があった。「もういやだ」ママだってもういやだ。ママだってイヤだ。自分もいやだ。何もかも全部イヤだ。そんなときでも朝は来る。重苦しい。恐ろしく体調悪い。仕事したくないなあ・・・・今日は訪問。赤ちゃんの。約束したから行かなくちゃ。穴はあけられない。重苦しいまま無理やり出発。約束は2件。待っててくれる人がいた。感謝してくれる人がいた。笑顔をくれる人がいた。こんな私でも。ありがとう。この仕事していてよかった。
2006年03月24日
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同じ系列塾で学んでいる子を持つ父母もたくさんブログを書いている。春先は塾が新たに打ち出してくるオプション講座を巡っての議論が噴出。うちの塾って、4年までの月謝はすごく安い。5,6年の月謝は普通に上がった(拘束時間も長いし当然か?)だけど問題は月謝じゃなかった。オプションが多い。レストランのメニューみたい。なんでもあり。しかもどんどん低学年のオプションが増えている。うーん。いつか受験にもって行きたいと願ってやまないおちょ。おーい、どうする?世の中の受験を考える3年生は塾のレールに乗ってるかもよ。春期講習とかテストとか受けちゃって。きっと春からジュニア予習シリーズなんかやるんだと思うよ。あれって、かなり難問だよ。それをお目覚めの時まで待ち続けて果たして間に合うのか?不安だ。焦る。だけど・・・・・無理に教室に放り込んでも全く受け付けないでいるなら出入り禁止が増えるだけだもんね。個別指導の塾ってすごい勢いで増えている。1対1とか1対3くらいまでの。個を大事にする時代の反映なのかな。だけど。これから受験だからどう転ぶかわからないけど、兄ちゃん見てる限りで言うと、クラスの中で仲間のみんなと切磋琢磨って姿はいいなって思うんだ。全然煮え切らない態度で根性もファイトも出さないやつだけど、やっぱり塾の中のクラスでの自分の位置を意識して、仲間からの目を気にしてそんな中で勉強してるもん。あれって、効果的に自分で学習しても得られないことだよ。塾友っていいなって思う。あの姿見たら、受験生活ってちっともかわいそうじゃない。一つの問題巡ってごちゃごちゃ言いながらああでもないこうでもないって解き始めるお前達ってかなり楽しそうだし。質問タイムで一人が粘ってると横目で見ながら自分は自分の問題解いてるのも静かなライバル意識で悪くないと思う。今のぼよーんのクラスはいいクラス。すげえ~ちょっとくらいじゃ越えられないくらいの出来のいいライバルがいる。年間にほんのちょっぴりうまくいったときの喜び倍増。女子が堅実。ふらふら男と違って成績にブレがない。おかげで上位を狙うためには残りの男子一丸となって、ナンバー5の席を争う。次のクラスの上位と逆転もあるから気が抜けない。この適度なプレッシャーは悪くない。こんな中でももろに手抜きと思われるほどどよーんと下がる成績。下がれば上がれ、次は復活。そんなことが当たり前のクラス。たぶんプチ反抗期の男の子にとっては口うるさい母親の言葉よりも同級生の目のほうが10倍くらい効果あるはずだ。その環境におちょ、入れなくていいのかな。受験させたい母の気も知らず、本人は中学も高校も大学も行かない。何で勉強するかわからない。学校なんか嫌い。そんなことばっかり言っている。公立でいいじゃないかって言う人がいる。頑張ってるね、公立。でも信頼できない。先生たちは自分の学校がどれくらい好きかな。自分の生徒がどれくらい好きかな。個人の時間と仕事の時間、どう割り振っているかな。あの薄い教科書はなんだろう。進学実績の高い学校って学校の努力なの?塾の割合が高いの?うちの周りには特色を持った人気公立校がたくさんある。ここに行くには内申書って言う壁を突破しなくちゃいけないんだそうだ。内申書って信頼できるのかな。それをつける先生って人間なんだよね。中学受験って公正だなと思う。一発限り、実力主義。後はない。オリンピックに似てる。ここに本当に乗せたいのはおちょなんだけど。目覚めないなあ。道は遠いなあ。プレジデントって雑誌の売れ行きが好調なんだそうだ。そうなのか。コンビニの立ち読みで済ませてしまった。だってさ。難関校に入るのは結局家庭力みたいな結論がすけてみてて。だったら、既にうちなんか負け組みじゃん。反発したから買うのよした。プレジデント Family vol.2おちょは児童館で遊びまくり、ぼよーんは講習会。母は今日は仕事もなく、パソコンを友達にして愚痴っている。なんかここから先へ一歩も進歩しない感じだ。みかみ先生。この頃遠くにかすんで見えます・・・自分で元気を取り込んだり作ったり出来ないとダメダメモードにはまって、落ち込んじゃう。私休みの日はダメみたい。みかみ先生のパワー見習わなくちゃ。早く東京校開校しないかな。意味なくお百度参りに行きたい。ちょっと自分に甘いな、近頃。言い訳ばっかり。自分は頑張れないのに、息子には塾の戦略にのってオプション講座で頑張れと願う。かなり罪悪感。だからエンジンがかからない春の講習会もお咎めなし。親子でずぶずぶ深海魚。たららあ~~~~~~ん中学受験のショッピング
2006年03月27日
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中学受験
2006年03月29日
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気がついたらこんな時間だ。頭の中は今日の出来事でぐるぐる回ってる。うーん。まとまらないな。中学受験ショッピング oneファイルのショッピング
2006年03月30日
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『恋するように子育てしよう』トークイベントに行ってきた。うちのおねえもボーダーといわれ、小さかった記憶ばかりが鮮明に残っているがこの春、養護学校に進学する。ややこしい子というふるいで分けるなら、末っ子なんか特別ややこしい。AD、ADHD、LD、アスペルガー医療用語や学習用語からたくさんの分類がなされる。子どもを育てていく過程で、このふるいが結構母親の気持ちを暗くしてしまう。何故なら、性格が明るいとか、背が高いとか、そんな個性ともいえるふるいではなく、「あなたの子は遅れがあります。様子を見ましょう」その言葉の中には、ハンディを背負った2級市民というメッセージと価値観が押し付けられているからだ。この国の中で、もっと狭い学校という枠組みで正常から外れた個性はいけないものという無意識の圧力がある。そうだよ、あの日、クベースの中で不明熱で搬送されてこの先どうなるかの見通しもなかった時も、生きているあなたがいればそれでいいと願った。何かが出来るあなただからではなく、丸ごとそのまま厄介な性分も含めてそのままのあなたを愛したい。まさに子育ては恋愛と同じだね。恋する相手の行動を意識し、常にどうしたらもっと素敵な私たちになれるか考える。相手を恋する自分自身も昇華されてどこまでも幸せな気分になれる。そんな甘い夢見るような講演会。けど、現実はそうも言っていられない。毎日常に戦闘状態。戦って、突っ張って、頑張っていかなきゃ愛するものを守れない。恋愛偏差値の低い私は、自尊感情も低い。そして時々つぶやく。もう頑張れない。出来ないよ。障害というマイノリティの側にいる私たち。ノーマルの世界とのつなぎは福祉の世界の人たち。私はこの福祉の匂いをさせながら活動する優しい人たちが苦手だ。手当てがあります、愛の手帳は持っていますか、補助教員の手配は必要でしょうか、学習に困難があるなら通級もできますよ、もっと人の手をいっぱいかけられる学級もありますよ、頭を低くしながら素直に従うとみんな弱者には優しい。「あなたの子がいたから、みんなにとってもいいクラスになったわ」そう言ってもらってもいいけど、「私の子がいることでこのクラスは良かったでしょ」とは絶対言ってはいけない無言の圧力。みんなの迷惑にならないように。笑って、ありがとう言って、かわいがられるようにね、文句言っちゃだめ、我慢、忍耐、努力。福祉の世界の匂いが大嫌いだった。その世界からもう一つ上を目指そうと手を講じると無理をさせてかわいそう、親のエゴ、生活の自立に役立たない、たちまち囲まれて凹まされる。自分が健診で振り分けられて、健診に行くたびに大きく傷つき疲れてしまったことを忘れない。強気の母は「あの人は障害の受容が出来ていない」と切られ、困難には「専門職のくせに」といわれた苦い記憶。医療機関から学齢期になって学校を結ぶ1本の線がない。私は今健診の側にいる。子育て支援政策、重要ポイントだ。予算も事業もたくさんのネットを張りながら母と子を応援したいと思う。自分自身も辛い育児で泣きそうな母の傍らに寄り添って仕事をしたいと常に思う。それでも、現実世界の中で育てにくい子等を抱えた母親が癒される場が圧倒的に少ないのが現実。世の中は動いているのになかなか変わらない分野もたくさんある。福祉の中で安心して癒される母がいていい。そこから一歩踏み出したいと願う時、その壁を壊していく手段もほしい。こうでありたい私、こうでありたいあなたはみんな違っている。そんな多様なニーズから、福祉一色じゃない動きがはじまってもいいんじゃないだろうか。著者の河原氏は先日アメリカ視察に行って、未来につながる支援の姿を見てきたという。学習困難児の支援を行うことが、人間の認知能力全般の支援に繋がるという観点から、バージニアのhttp://www.fcps.edu/ss/its/index.htm とシアトルのワシントン大学、この中のDO-ITというプロジェクトhttp://www.washington.edu/doit/脳性まひの子でも大学に行って学んでいる。そのママにも会ってきたと言う。国が違っても親の想いはみんなおんなじだ。シアトルからワシントン大の先生を日本に8月によんで会を開く計画があるという。もっと早くこんな話を聞きたかった。15年だ。いや、自分のためにもここで学びたい。どこに行けばいいのか、受け皿のなかったあの日の自分のためにも、このプロジェクトを広めたい。この記事を評価するブログルポ投稿中の記事★ 甘いささやきと現実★ 遠山真学塾★ マタニティブルーズ★ 妊娠中毒症 2★ 北国の冬★ 産婆が行く★ 少食の悩み★ 生活の合理化★ 仕事納め★ 育児日記
2006年03月06日
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