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(※音楽を通じた反戦行動、の趣旨から本ブログ内容もここで今年特筆すべき日記の一つに加えたいと思います。)年一回の母主宰のピアノ教室のミニコンサートを終えました。来月に卒寿を迎える母が今なお教室を主宰している奇跡‼に感謝。同時に、数十年来耳鳴りに悩まされて演奏したい本人が演奏できない状態の中、57年目の会を私たち生徒を通して開いてくれることに心から感謝しています。そして、様々な都合で今年の出演人数8名という状況にコロナ禍で引き続きご案内も控えめにしていたにもかかわらず、一部・二部の間で入れ替わり立ち替わり、常時50名程度のお客様の入りがあり😲皆様には足をお運び下さり本当にありがとうございました<m(__)m>たまたま、音楽談話の尽きない遠方に住まう高校時代の友人(当時はてっきりフルーティストだと思っていて、近年になって別の部活仲間からピアノ弾きで相当期待された一面を持っていたと聞いたしだい)が日曜の夜までが配信期限というおススメの音楽情報を金曜日に連絡してくれました。さすがに隠し通せず、週末コンサートのことに触れたら激励の嵐😻ホントにありがとー✊💖母が年を重ねていく中で第二次世界大戦経験者が少なくなるにつれて、母自身の想いが数年前から「折鶴の会」という一つの行動につながり、様々な人々の間で一緒に取り組んでいることも、このコンサートのご挨拶の場で必ず言及しています(詳細は昨年8月16日付けブログに記載)。今年は悲しいことに、音楽表現を通じて一層、戦争と平和について向き合う時間が増えざるを得なくなった私自身の生活の中で、このコンサートでも一部・二部を通じて平和・反戦に引き寄せられた気持ちでの選曲となりました。ところで、発表会~コンサートに長年出演しているのであれば、ステージドレスも豊富に持っているだろうと思われるかと思います。しかしながら、母は学生服或いは上が白・下が紺か黒の服着用で、とかねてから服装を統一しています。ピアノを気兼ねなく続けられる環境づくりをしてきて、私が小さいころには生徒さんの人数が50名規模だったのはそうした配慮があったのも理由の一つではないかと思います。というわけで、私自身はフリー転身後に仕事で演奏活動をするようになって初めて、ステージドレスの類を購入しています。本年もここ数十年同じスタイルではないかな、の定番の服装。<演奏題目>第一部:平和への祈りメドレー:Imagine ~ ハナミズキ ~ Danny Boy ~ You Raise Me Up第二部:ショパン作曲 ポロネーズ 第7番「幻想」Op.61✣✣✣🐤つぶやき🐤✣✣✣一部のメドレーのうち、『You Raise Me Up』は『Danny Boy』のメロディが元の歌で、平和・反戦ソングのカテゴリではありません。私自身、これまでレストラン演奏の誕生日のお客様向けの一曲やラウンジ演奏でのインスト的に演奏してました。絶望を歌うDanny BoyのメロディにYou Raise Me Upで一人一人の希望を照らす語りかけのような詩で引き継がれている音楽が、何より自分自身にとって現在の世界への不安からの救いになり、メドレーの最後にこの曲を置きました。二部は壁が厚いことを実感。20代最後に一度演奏したことがあって、その後はピアノを練習する時間がとれずにしばらく空いた時など、指の練習の手始めやピアノモード切替へのウォーミングアップに部分的にポロポロと弾いていた好きな曲の一つです。今年は一曲通す練習への集中には相当な気合を入れないと向かえない、と甚く感じながら練習🎹せめて暗譜したのが慰め😅いつからか、楽譜の暗譜ってどうしてたっけ?!の妙な障壁が…。当日目に映るものが違い混乱も。もはやほぼ目を瞑ってしまうしかない🤣で譜読みの記憶に集中。直前はスマホの不具合で急遽買い替えに時間をとられましたが、同型のグランドピアノの練習室を前3日間で借りられるだけ借り🙏当日の会場リハは1回、それまでにある程度手応えを以てて臨んだつもりが、譜読み当然の出発点に来れたまででミスタッチなし+ショパンの世界観で一体感を得るには遠く💧ただ、暗譜へのネックを解消しようと悩んだことで、これから先の譜読みの仕方に得るものがありました💡次の選曲も早ければ早いほどよいがー実家への道すがらのラジオでかかっていたいくつかの曲を明日のレストラン演奏のラインナップに入れたい~♥と気持ちが募り、昨晩帰宅後にはまずは楽譜印刷から。【写真】花束は毎年恒例、先生への感謝で贈呈💐
Aug 29, 2022
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14の夏ループ何から話そう 二つ前の戦争から この国のかじ取りは 闇雲にはしり開戦してから 中学でわら人形に 銃を向けたりそして 行進したり中二にあがって 朝4時起きで向かう 陸軍火工廠で 信管火薬つくる日々火薬庫にいる時も 往復の通勤の時も 死と隣り合わせに 強烈なひもじさだよ上官の命令は絶対 爆発事故で跡形も 無くなった人も目にしたいつも街中(まちなか)で たくさんの人が倒れてるのを見ていたから あまりショックもないなんて同じ14才の 今の僕らには 想像を絶する時代だけど ここにつながるボクら何より怖かった P-51とグラマン戦闘機 超低空飛行の機銃掃射から 命拾い戦争に勝つためなら いろんなことに耐えられたそんな気持ちにさせる教育って怖い現代(いま)もそう気づけたこと それが平和への一歩/////戦争の語り部である父の声を書き留めて遺していくのに、時を超えて戦争の話し手と聴き手となった14歳の少年たちの様子を捉えて歌にしてみたオリジナルソング。昨冬、歌詞がつかないサブスクで配信をしました。詩だけここに掲載します。詩も敢えていかついコトバそのままを使い、のせるメロディは合唱曲をイメージしてJPOP調にまでもっていけるほどのスキルはなくて稚拙ですが、この育児日記を息子に残していくことで、ようやくバトンをつなげる形にはできたかなと思います。🐤補足🐤自分の創作のテーマは通じて身近なところからの“平和”です。以前活動させてもらっていたライブハウスで、他に創作活動をサポートしてくれるのが魅力でここを拠点にいくつかオリジナルソングを創り、この出来事☟も歌にして、詩をここに掲載しました。2019年8月9日に息子の小学校時代のお友だちのHくんが私の父を訪ねてきました。Hくんの中学では、夏休みの宿題の一つに戦争の話を聞いてそれを作文にすることとの課題が出され、父の戦争体験を聴きにやってきて、Hくんが書いた作文はその年に学校内で金賞を受賞しました。父が伝えた話から14歳だったHくんが感じたままを、なかなか一曲には全部反映できなかったのですが、私もここに私なりのつなぎ行動で参加してみようと思い創ってみました(^^♪父よ、Hくんよ、Hくんママよ、息子よ、ありがとう(^人^)
Aug 15, 2022
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十数年ぶりに別の場でブログ生活に復帰して、育児日記のホームグラウンドのここでも8月には記録を付けておこうと思っていたのが、二年越しとなってしまいました。【前置きつぶやき】数年前よりそれまでの半生とは多少異なる世界に身を置いていますが、大小はあれども、一人一人の願いを叶えることや困っていることの救いになることに関わり、そこに自分の生きがいを感じている生き方は以前から変わらないつもりでいます。こうした気持ちが根底にあり、現在の生活の中でも、自分の人生で培えたものを大事にしながら、多様性を以て人に社会にアプローチできる人材でありたいと思っています。今は、そうしたアプローチの仕方の一つに音楽が挙げられます。物覚えがつく前から音楽が自然と傍にあって、何かあると音楽が救いになって音楽好きで生きてこられたのは、ピアノ教室を主宰している母(来月90歳を迎える今なお)のところに生まれ落ちたお陰という他はありません。とはいえ、音楽をどんなに好きでも演奏者として仕事できるなんて一握りの世界だと思っていたので、前半生では全く考えたこともなく過ごしてきました。当然、母もピアノを教えながらも「音楽とは違う世界へ行きなさい」と口にもしていたので、物覚えがつく頃にはピアノは遊びの時間だけ、ピアノで遊んでばかりいちゃいけないと認識していたのだと思います。今は一握り以外の者にとってもいろんな働き方を見つけ出せる世界になった気がします。音楽に仕事として関わりたいという関心は、幼い頃から❝困った人のためになるような生き方がしたい❞と思って歩んできた半生と通じるものを、音楽の世界にも見出せると感じたことが発端でした。そこを皮切りに様々な世界が広がってきています。こうしたご縁を繋いで下さった人々との出会い全てに感謝。ーつぶやき終わりーということで、今は週に一回レストランBGM演奏の機会を頂戴しています。本来、ルーティンでは他の場もあるのですが、コロナ禍にあってなかなか再開できずに待機中です。こちらのレストラン演奏も8ヵ月間の待機を経て再開してからは、時間短縮などありながらも定期演奏継続はもうすぐ1年になります。二つの原爆投下の痛ましい悲劇の日にあたるタイミングで、今年はそれぞれ投稿していた内容を一つにまとめてここに発信します。名もなき者一人一人が伝え聞いたことを発する、しかも被爆国である日本から声を発することは、特に広島出身の母を持つ自分の使命だ、と深い反省とともに今更ながら思い至り、こうして発信させていただきます。=====🚩8月第一週:作品ラインナップ🎹BGM演奏 / Week 1 Aug. line-up BGMBGM演奏には2時間で50曲程度持参し、以下にはこれまで演奏した楽曲への追加分のみ列挙しています。2月24日のロシアのウクライナ侵攻以来、自分の演奏担当日には必ず平和・反戦の楽曲コーナーを設けて弾き続けています。そして、故郷に戻りたいと生涯切望していたであろう、とショパンの心痛にも思いを馳せ、毎回ショパンの作品からも一曲選んで弾いています。今週は1945&2022/8/6に関係する歌(下記英文ご参照)や夏で思い出す歌に今月生まれの音楽家の作品を。誕生会でお越しのご家族へのバースデーソングを喜んでいただきました💟8歳の誕生日を迎えたお嬢ちゃん、おめでとう🎉🚩BGM Piano Performance at Restaurant, Week 1 Aug. 2022I routinely have my stock of about 50 music scores for BGM per 2 hours. The additional pieces of music for the BGM performance this week are listed as mentioned below.Still, continuous anger and sympathy for sacrifice draw many works to hope to end Russian aggression to achieve a world where everyone pursues global peace. Also, every time I select the work of Chopin who had longed to escape from evacuation status for standing in his homeland, Poland.Having August 6, 1945, and 2022 top of the list, I pick up the works to evoke summer as well as the works of the composers and singers whose birthdays were in August.My performance of the birthday song and the restaurant staff's applause could bring a happy time to the family who enjoyed a birthday celebration dinner. As the diner left, I stood up to exchange brief words with them for sending "Happy 8th Birthday!". - For BGM performance(The only additional pieces) -新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」/The movie will be released on August 6, 2022.栄光の扉 / The National High School Baseball Championship will start on August 6, 2022. 大地讃頌 / Tsuchi no Uta "Cantata for mixed Chorus and Orchestra": [Finale] Daichi Sanshou (Praise for the earth)* Mr. OOKI Atsuo as a songwriter is from Hiroshima where the atomic bomb was dropped on August 6, 1945.- My mother is turning 90 next month from the east of Hiroshima.Every summer she is constantly sending a set of Senba-Tsuru with grants from a distant place to both Hiroshima and Nagasaki for praying No War!My grandfather was a secondary atomic bomb victim because he was out looking for his elder brother and one's wife who lived in central Hiroshima. My granduncle reached my grandpa's residence and survived 15 days after the terrible tragedy, and my grandaunt was killed on the spot according to him. From my childhood, I could grow up receiving rage to WAR through my mother's storytelling about WWll as well as my father's. I am living in the moment looking for how to be taken over by the next generation.- 来月90になる母は広島東部出身、祖父は二次被爆、大伯父夫婦は爆心地で大伯母は即死、大伯父は一週間後に母の家に自力で到着、悲劇から15日後に死去。母は毎年広島、長崎に、遠方から千羽鶴と金一封を送り続ける。戦争への怒りを小さい頃から持てた自分は次世代にどうやって引き継いでいけるか。Stranger in Paradise (Tony Bennett)Scarf Dance (Cecil Chaminade)あの夏へ花火 / 三代目J SOUL BROTHERS恋のバカンス涙そうそう🚩8月第二週:作品ラインナップ🎹BGM演奏 / Week 2 Aug. line-up BGM1945/8/9は長崎に原爆が投下された日、前週からこれまでの期間中、最初の被爆国から声を挙げる手段の一つとして、先日のグテレス事務総長のインスタ投稿にコメントしました。平和・反戦の作品に長崎出身の二人のマサの反戦歌が再登場、加えて故郷に戻りたいと切望したショパンの作品も引き続き。他、オリビア・ニュートン=ジョン追悼、夏で思い出す歌に今月生まれの歌手や音楽家の作品を。どのお客様も帰り際にはお互いに会釈しあい💕またのお越しをお待ちしております❣🚩BGM Piano Performance at Restaurant, Week 2 Aug. 2022Picking up where I left off last time, as a means of raising our voice from the first victim of a nuclear attack, I commented on the page of Mr. António Guterres' post on Aug. 7, too.Again, having the anti-war songs written by singers who are from Nagasaki and the songs written to pray for world peace, I pick up the works to evoke summer as well as the works of the composers and singers whose birthdays were in August.Even when the diners left I am constantly sending BGM, we nod to each other with my performance. - For BGM performance(The only additional pieces) -Have You Never Been Mellow (そよ風の誘惑) / Olivia Newton-John * To honor her memoryBlowin' In The Wind✿平和への祈りメドレーより:略/ ~ Masters Of War ~『Blowin' In The Wind』~ /略/ ~ クスノキ ~ フレディもしくは三教街 -ロシア租界にて- //後略Didn't We Almost Have It All (Whitney Houston would be 59 yrs old on Aug. 9 if still alive.)LA HABANERA (Ernesto Lecuona)Around The World (80日間世界一周) (Victor Young)打上花火シフクノトキあなたがどこかでby YAMAHA GRAND Piano C3//
Aug 10, 2022
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