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今日はキャンプの日記の続きですが、まあ残りはほとんど温泉のお話ですね。糸魚川は市全域が世界ジオパークネットワークが認定する地球科学的な価値を持つ大地の遺構、世界ジオパークに認定されています。糸魚川には日本列島の成り立ちに影響する、フォッサマグナの西側の境界線糸静線が通っています。フォッサマグナというのは地質学的に東北日本と西南日本の境目となる中央地溝帯のことで、まあなんというか簡単に言うと古い地層と地層の境目の溝に比較的新しい地層が堆積してできた場所ということです。地質学的に特異な地ですので温泉も変わったのがありましてね・・・その一つがこの「フォッサマグナ糸魚川温泉 ひすいの湯」です。地質学的に特異というのはこの糸静線の境界を境に西側はユーラシアプレートでこのフォッサマグナを挟み東側は北アメリカプレートになり、ちょうどこのあたりがプレートの境目になります。フォッサマグナの西端はこの糸魚川静岡ラインでほぼ確定しているのですが東側は諸説あり今のところ未確定です、プレートの境目危ないんじゃ?、新潟には原発もあるしとか考えている人、それは数千万年単位での話ですのでこの大きな時間の流れからしたらプルトニウムの半減期数万年ですら瞬間です。プレートの移動というのはそんな数万年なんていう短い時間で大きく動くものではなく、数千万年、数億年という単位で動いていくものでしてね。それに原発そのものを数万年管理する必要はありません、原発から廃棄される核廃棄物の一部の管理が数万年かかるだけです、原発は安定した地層に建てられるのが普通ですがそれは数万年なんていう単位の話で話ではないですね。プレートの移動なんていう数千万年単位の話の中ではほんの一瞬瞬きする間もない僅かな時間安定しているであろう地層という程度でしょうかね?日本列島がユーラシア大陸から分離し列島を形成するなんていう悠久ともいえる時間安定し続けているであろう地層なんてこの地球上に存在しません。っとちょっと話がそれましたが地球科学的、地質学的には非常に貴重な場所です。この場所は地層の裂け目であり、プレートの境界であるのでフォッサマグナの圧縮によってできた断層からマグマが染み出やすい場所でもあります、なのでこのフォッサマグナには焼山、妙高山、白根山、浅間山、八ヶ岳、富士山、箱根山と火山が連なります。そのため糸魚川には県内では珍しく焼山温泉、蓮華温泉といった火山性の温泉があります。火山性の温泉だけならまあ火山列島の日本ですからそう珍しくもないのですが、ここは地層の裂け目でありちょっと変わったタイプの温泉もあります。これは近年新しく考えられた温泉の概念なんですけれどね、こういう地層と地層のぶつかる場所、プレートがこすれ合う場所では、それが熱源となる温泉が生まれる。フォッサマグナはかつては海だった場所、水源はかつての海水が地殻に閉じ込められた化石海水、これが地殻変動の伝導熱により高温となり断層を通じて地層近くまで上昇した温泉、こういうのをジオプレッシャー型温泉と言います、地殻変動の伝導熱?馬鹿にしてはいけません大地が動く膨大なエネルギー量です、ジオプレッシャー型の温泉は90度を超える高温泉になることも多いです。このフォッサマグナの湯もジオプレッシャー型と思われますが、敷地内には97度の高温の源泉が噴き上げています。まさに自噴ですね。当たりは石が焼け焦げたような独特の臭気が漂います。危ないので立ち入り禁止です、これは火山性のガスのように有毒だからというのでなくて単に熱いから・・・泉質は・・・元が海水なので塩化物泉です。成分総計16000と結構な高張泉です。日本列島の生成に係ったフォッサマグナが生み出した温泉・・・なかなか面白いでしょう?せっかく来たんだからこういう糸魚川っぽい温泉が良いでしょう?と、前回来た時も同じような考えでここに来たので今回は二度目ということになります・・・まあ我が家の湯めぐりも既に100湯を超え、数えてないから何湯くらいになったのやらですが、ここは新規でないので加算無しですが残りの2湯は新規ですよ、まあ新しい温泉も開拓しないとね・・・ですが長くなったので次の温泉は次回ということで・・・糸魚川は日本の石、「翡翠」が採れる場所としても有名です、なので「ひすいの湯」、別に月岡や咲花のように湯が翡翠色なわけではありません。今日はフォッサマグナ糸魚川温泉「ひすいの湯」のお話し、ちなみに一番最初の写真はキャンプした美山公園内にあるミュージアム「フォッサマグナミュージアム」です。ではまた・・・
2017年05月14日
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♪マルマルモリモリみんな食べるよ、ツルツルテカテカ明日も、晴れるかな~♪残念、雨でした・・・ということで、日帰り温泉に本日は、鵜の浜温泉、鵜の浜人魚館に行ってきました泉質はナトリウム塩化物泉ですちょっと妖しい名前ですが、普通の日帰り温泉です、人魚館というのは地元の人魚伝説にちなむものです、玄関前にはこのような人魚のモニュメントもありますこの温泉、目の前が鵜の浜海水浴場です観光地引網も行っており、時期には地引網に参加することもできます、(早朝ですが・・・)砂浜にも人魚のモニュメントが・・・さらに・・・マンホールの蓋まで・・・まあ雑談は置いといて温泉のお話に戻りますね知らずに行ったのですが本日はサービスデーでお食事つきセットが800円(入浴のみ500円)でしたのでお食事セットにしました、このようなラーメンがついてきます、ドリンクバーもセットされていますので安いですよね~子供には・・・アイスクリームも鵜の浜温泉はガス採掘の副産物として出てきた温泉です、ちょっと緑色がかったお湯で、ヌルッとした肌触りで泉質も良いです、海辺の温泉でお風呂や休憩室からは日本海が見渡せますね~内湯と露天風呂がありますが露天風呂は若干狭いです、さて光君は・・・車でお留守番なのでおやつをもらってお水も飲んで、たっぷり散歩して、車でお留守番、けれどダメでした暴れてました・・・最後に恒例のフリーページの日本酒は・・・富山県の銘酒銀嶺立山をアップいたしました、淡麗辛口の逸品です♪マルマルモリモリぷかぷかお風呂、ツルツルピカピカゴシゴシブラシ、みなさんグッナイまた明日、朝ごはんはなんでしょね~♪今日はマルマルモリモリでした・・・ではまた・・・
2011年05月28日
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さて今日はですね温泉のお話です(笑)さすがに暑すぎて頻度が落ちてますが、メインカテゴリーなんで。。。。まあ行ったのは定番の温泉で、皆様から「おいこら!!の湯」」と言われています越後とちお温泉「おいらこの湯」です。まあ栃尾と言えばですね・・・・先にちょっと道の駅によってですね。。。。栃尾の名物と言えば通常の数倍はあろうかという巨大な油揚げです。こちらの道の駅には「佐藤豆腐店」という店が出店していましてね。その場で揚げた揚げたて熱々の油揚げが食べれます。油揚げの揚げたてって美味しいんですよ~~家庭で食べるときにはですね、焼くよりも揚げなおした方が揚げたてに近い味になります。ただ・・・・栃尾の油揚げってサイズが全然違うので、このサイズの油揚げが普通に手に入るかというと。。。栃尾周辺以外の地域では難しいかもしれませんね。。。。こっちだとスーパーでも買えるんですが。。。。これは葱付き、他にまんま油揚げのままとキムチダレがあります。葱付きとまんまの油揚げはさっと醤油をかけて食べます。ただ油揚げって豆腐を油で揚げてるわけでして意外に高カロリーなのでダイエット中の人は注意しましょうね。ということで油揚げ食ったら温泉です。。。。カロリー消費のためではありません、単に趣味だからです(笑)おいらこの湯はこの道の駅の近くでしてねまあ歩いてって訳には行きませんが車で数分走ればすぐ着きます。なのでいつもこの温泉と油揚げがセットになってるわけです(笑)栃尾に来るとですね、途中いくつか油揚げ屋(豆腐屋)の前を通り過ぎましてね、あ~油揚げ食いたいなと思っちゃうわけです、で温泉に到着するちょっと手前にこの道の駅があるわけでして、油揚げに吸い寄せられるようについ寄っちゃうわけでして。。。。一応こちらの温泉にも食堂があるのですがね・・・・昼だけって営業でして、中途半端な時間に行く我が家はいつも空いてないんですな。。。。開いてるの見たことがない。。。。栃尾の温泉ですから、こちらでも油揚げが食べれます(開いてれば・・・)1枚300円、まあそんなものです。ビールのつまみにも良いですね、飲んだら帰れないけれど・・・・温泉はこの先です・・・・あ~その前に料金と設備・・・・料金は大人400円、営業時間11:00から20:00(金・土は21:00まで)タオル無し、シャンプー・ボディーソープ完備、サウナ無し、露天風呂無し、休憩所有り、食堂有り(営業時間短い)、源泉温度53.9度、循環です。泉質は・・・・ナトリウム-塩化物泉です。実際の湯はヌルっとしたツルスベ感のある湯で若干の油臭あり、淡黄色透明、循環ですがオーバーフローも多く泉質的には十分な内容と思います。設備的にはシンプルで浴室も温泉の浴槽と水道水の浴槽、それに洗い場があるだけのシンプルな構造です。まあ地元の人が利用する温泉施設ですね。。。まあこういう施設を抜け目なくチェックして回るのが湯めぐりというものでして。。。。そもそも泉質の良し悪しなんてものは設備の綺麗さ、充実度に比例しないもので、まあ自然のものですから、古くて汚い施設だけれど泉質は良いなんてことも往々にしてあるわけでしてね。。。。気に入った施設はこうして定番化してちょくちょく来るというわけで。。。。、油揚げもありますし。。。。あ・・・・最後に毎年恒例の盆キャンプの行き先が決定しました。。。。今年はですね、久しぶりに草津に行こうと思っています、まあやっぱり草津は名湯で何度行っても飽きないですので。。。。日本有数の温泉都市、これに匹敵するのは別府だけと思いますね。ついでに西の河原の露天風呂が新しくなってからまだ行ってませんのでこの機会に入ってこようと思っています、海キャンプもいいのですがこう暑いとですね・・・・キャンプは野外活動で、クーラーは無いですので。。。。まあ高原に涼みに行こうという塩梅でして。。。。ということで今日は越後とちお温泉「おいらこの湯」のおはなし。。。ではまた・・・
2019年07月28日
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片貝祭り奉納煙火大会を見に行ってきました。と、言うと花火好きの方はご存知かもしれませんね。片貝は世界最大の打ち上げ花火、正四尺玉が打ち上げられる花火大会です。このお祭りは浅原神社の秋季例大祭で、花火はその浅原神社の奉納煙火です(煙火と書きます)正四尺玉はギネスブックにも登録されており、現在の花火打ち上げ技術ではこの四尺玉が限界だそうです、直径120cm、重量420kg、打ち上げ高度800m、開花直径800m1985年にこの片貝の花火大会で初の打ち上げに成功し、その後数十年がたっておりますがいまだその記録は破られていません。この花火大会の花火は個人や同級会などから奉納されたものがほとんどで、奉納したグループは「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴ですそのため打ち上げられる花火とはなびの間隔が長く比較的のんびりとした花火大会ですね、打ち上げ発数は2日間で15000発、1日にすると7000~8000発ほどですので、地方のそれなりに人口のいる花火大会と打ち上げ数自体は大差ありませんが、間隔があくので1日3時間近く、2日で6時間弱花火大会をやってるのですよ・・・長い・・・さてさてまたしても花火の写真に挑戦しておりますが・・・はっきり言って、私の撮影技術と今のコンデジではこのくらいが限界ですね、撮れない~!!ちなみに何度か撮影して気づいたのですが、写してきれいに写るのは光が尾を引く菊か椰子・冠菊などですね、光が移動する牡丹は綺麗に撮れません、基本的に光が尾を引かないのでこんな感じに写ります、露出を解放にするときれいに写るらしいのですがコンデジですしね~・・・三脚もないし・・・まあ雰囲気が分かればよいということにしちゃいましょう・・・どうせこれじゃあ分かんないよ~と言う突込みが入るのは予想できますので、最後に4尺玉の動画でも貼り付けるのでそれで我慢してくださいな・・・この花火大会は越後三大花火大会の一つに数えられていて、海の「柏崎」、河の「長岡」、山の「片貝」と言われています。この花火は山間部で行われるのですね、打ち上げられるのはこんな場所・・・右奥の丘の上から打ち上げられます。実はここ、会場からは若干離れているんですね、会場に行ったら・・・渋滞に巻き込まれていつ帰れるか分かりませんので・・・片貝は以前の長岡と違って電車で行くわけにもいきませんしね~ここは若干離れた越路の役場です・・・ここも花火見物の人で一杯でしたよ~ではお約束の・・・四尺玉の動画・・・実際に見ると・・・ガス爆発でも起こしたのではないかと言うような轟音です・・・車移動なので・・・光君も一緒に見物です・・・花火は全く怖がらないのですが、途中で飽きて寝ておりましたね・・・今日は片貝祭り花火大会のお話・・・ではまた・・・
2012年09月10日
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今日もキャンプのお話です、というかしばらくキャンプのお話です。今回のキャンプ3時過ぎに出発しましたので到着は夕方、初日はサイト設営のみでほぼほぼ何にもしてません、食事も軽く済ませ、ほぼ設営のみ、前回我が家のペグを紹介しましたが、我が家のペグ袋がこれです・・・・さて・・・キャンプで困るのがなんと言ってもお風呂ですね、コインシャワーが付いているところも多いのですがお風呂はあまりない、ということで我が家はお風呂は近隣の温泉を利用しているのですが、遅くなると開いている温泉が少なくなります、ということで比較的遅くまで開いている温泉をチョイス。会津若松の「富士の湯」です。会津若松の駅前地下1500mから湧き出ている天然温泉です。源泉温度61.2度、加水無し源泉100%の温泉です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です、料金は大人450円、子供150円、タオル無し、シャンプー・ボディーソープ完備、露天風呂有、サウナ有、ミストサウナ有、食堂有。閉館24時、最終受付23時です。遅くまで営業している温泉ということで選択しているのであまり期待はしていませんでしたが、思ったよりもずっと良い湯でした。設備もそれなりに充実していてこれでこの金額ならかなり安いと思います。泉質も温泉らしさのある湯で思ったよりもずっと良いです。って時間だけで選んだものですので。。。。ちなみに今回のメインの温泉は後日紹介します。福島も温泉の多い県で良い温泉がありますのでね・・・・温泉行って帰ったらあとは寝るだけで特に書くこともないのですが、まあ今回の天神浜キャンプ場を少し紹介しておきます。猪苗代湖畔のキャンプ場でウォータースポーツでも利用されているようです。最近はやりのフライボードやってる人いました・・・・私もやったことはないので詳しくは説明できませんが、水圧で水上を飛ぶスポーツです。近年流行ってるみたいです。大会とかもあるんですって・・・・まあ広い湖ですので・・・・ちなみに猪苗代湖は日本で4番目に大きな湖で、強酸性の地下水が流入するためプランクトンが少なく透明度が高く過去何度も水質日本一になってている湖です。歴史的には戊辰戦争で母成峠の戦いに勝利した新政府軍は猪苗代湖に注ぐ日橋川に架かる十六橋を超えて会津に向かうのが最短ルートで、この十六橋の攻防が後の戦局に大きな影響を及ぼします、で、この先にあるのが白虎士中二番隊が参加した戸ノ口原の戦い・・・この戦いに敗れた白虎隊が戸ノ口堰洞穴を抜けて飯盛山に辿り着き、そこで燃えている会津の街を見てここで自刃したわけです。十六橋も戸ノ口原も猪苗代湖からは程近い立地となります。実は前回利用した猪苗代モビレージがちょうどこのあたりのキャンプ場になります。進軍ルートとしては母成峠を超えて十六橋に至ってるので今回の天神浜のあたりも通ったはずではありますけれどね、本当はここには猪苗代城という支城があったはずなのですが会津は戦わずしてこの城を焼き払って若松に退却してしまったのですね、これが十六橋の戦いをより不利にし、敗戦をより確実にする要因ともなっていきます。前回は十六橋に程近いキャンプ場、今回は猪苗代城に程近いキャンプ場というわけでどちらも会津戊辰とは少なからず縁のある立地ということになりますね。まあこの辺の戊辰のお話はまた日を改めてすることといたしましょう。。。。今日は天神浜オートキャンプ場とゆうゆう日帰りの湯「富士の湯」のお話し・・・・ではまた・・・・
2018年05月10日
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さてキャンプのお話はまだ続きますが草津のお話はこれで終わりです。西の河原から温泉街を抜けて湯畑まで来ました、この日最後の温泉はここじゃあないんですが、ここで一ついかにも草津なものをですね。。。。熱の湯です・・・・なんだまた温泉と思った人はちょっと違います。まあ温泉ちゃ温泉なんですが・・・・熱の湯は草津名物の湯もみが見れるとこです。ちなみに犬も入れます。。。。草津と言えば♪草津良いとこ一度はおいで~♪ってすぐ思い浮かぶと思うんですが。。。。これは草津節って言いましてね、草津にはもう一個湯もみに関する唄がありまして・・・・今日はもう一個の方を。。。。おなじみの草津節はドッコイショ、こっちらの湯もみ唄はヨホホイと言われてまして・・・・こちもいいでしょ~~草津は何度か来てるんですが思えばまだ熱の湯行ってなくてですね。。。。順番待ちの間。。。。大道芸やってました・・・・まあこういうのも面白いんですよね。。。。飽きずに待てますよね。湯もみショー見終わったらもう一度湯畑の周りをぐるりと・・・・昼と夜ではまた趣も違うもので。。。。まあここでついでにお切込みとか群馬の名産品を追加で買ってですね。。。。。もう今回のキャンプでは草津の温泉街には戻ってこないので・・・・草津の街とはこれでサヨナラ・・・・最後の温泉はですね、街中からはちょっと離れるので。。。。ここは草津の老舗旅館「山本館」重要文化財のお宿で湯畑の脇にあります、仮湯もできるのでここもそのうちとは思ってるんですが、今回は別のとこ。。。。実はこういう系統のは帰りにとっておきの予定してるので。。。。というかですね、「白旗の湯」「西の河原露天風呂」とろくに洗い場もないようなとこが続いたので、草津最後はホテル系の温泉の仮湯にですね・・・・設備も整ってますし。。。。設備充実型のリゾートホテル系の施設ってちょっと草津の中心から外れたところに多くてですね。。。。今回選んだのは・・・・ナウリゾートホテル「草津ビックバス」です。草津でも人気の施設です。プールとかも借りれるんですが特に用はないので温泉だけです、まあとはいっても温泉借りるだけでも1200+税取られるんですが。。。。。リゾートホテルなので中は広くて綺麗です。。。。まあ温泉にしか興味ないからあんまり見てないけれど。。。。とはいえ一応ブロガーの端くれなのでなんとなく雰囲気が分かる程度には。。。。お風呂は撮影できませんしね~~ここは温泉成分分析表撮影できました。。。。いや~3湯目にしてやっと・・・・というかですね「撮影禁止、見つけたら警察に通報します」とか書いてあるとこばっかりでとてもじゃないけれど写せなかったんですよ・・・・脱衣所即風呂みたいなところばっかりでしたからね~~ここのお湯は草津でも比較的新しい源泉「万代鉱源泉」酸性度が高いので目に入るとしょぼしょぼします。泉質は酸性-塩化物・硫酸塩泉硫黄鉱山から湧き出た源泉なんですが、湯の方は硫黄泉の特徴より酸性泉の特徴が強い湯ですね。ということで今日は草津温泉「熱の湯」とナウリゾートホテル「草津ビックバス」のお話・・・ではまた・・・
2019年08月29日
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