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先週土曜日の夜から発熱し、日曜はかなり39.2度くらいまであがり、結構息子はだるそうにしていました。月曜日はお休みし、火曜日は解熱したので、特に何も考えないで登園。次の日、おなかと顔になにやら発疹らしいものがでているので、近くの小児科に見てもらいに行きました。検査をその場でしてもらうと、溶連菌とのことで、「今日は登園できませんねえ」と言われてしまいました。今日こそはまともに仕事ができると思っていたのに。とりあえず、1日たてばよいということなので、今日は、そこでもらった治癒証明をもって登園させました。少し微熱でしたが、大丈夫だと思います。本人は、少しだるそうですが、気分は良さそうなので。
2007年08月02日
今日は、うちの息子の保育園で、半日保育体験というのをしました。要は、朝から正午まで保育園にいて、保育士さんたちと一緒に保育するというものですが、なかなか勉強になることが多かったです。というより、新しい発見が。うちの息子は、家ではなかなか野菜を食べないのですが、保育園ではモリモリ食べてました…。きっと友達と食べる方がすすむんでしょうね。あと、ほかの子に比べて、うちの子は体格がよすぎるくらいいいということも改めてわかりました。
2006年09月14日
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2歳3ヶ月の息子が今一番遊んでいるのが、公文式の新幹線パズル。このパズルは9,12,16、20ピースのパズルが4つ入っているのですが、もっとも好きなのは20ピースの絵柄です。ただ、まだこの20ピースを自力で完成させるのは無理なので、いつも親がついて何度も何度も作っては壊しの繰り返しです。昨日、驚いたことに9ピースの「のぞみ」のパズルをあっという間に組み立て、また作るということを息子が一人でやっていました。9ピースも、最近まではできないと思っていたので、いつのまにかそうなっているのにちょっとびっくりです。私は、こんなに早くから「公文式」をやるつもりは全然ありませんが、このパズルはよく考えられていて、また丈夫なので、おすすめです。
2006年09月11日
今日の夕食後、「いくつになったのかな?」と聞いたら、「ニシャーイ」と言って、チョキを尽きだしてきました。いままでどうしてもチョキができなかったのですが、初めて自力でできました。ものすごく喜んで、何度も「いくつになったのかな?」→「ニシャーイ!」を繰り返すことに。だいたい20回くらいしました。寝る前も何度も、「ニシャーイ」を連発していました。
2006年09月05日
しばらく「楽天」から遠ざかっていましたが、また戻ってきました。この間、イギリスから帰国、京都生活開始と、とりあえずとても忙しかったです。それに、京都の夏は暑いですね~。こたえました。また、少しずつつれづれなるままに書き連ねていこうと思います。
2006年09月05日
楽天の超商業主義的な雰囲気にうんざりしてきました。書き込もうとすると、「~をしてポイント稼ぎをしましょう」みたいな広告が目に入ってくるのがどうも耐えられません。また、多分クリックしてほしいからだと思うのですが、訪問者の足跡に業者が多すぎなのもうんざりです。というわけで、そういう雰囲気のないところに引っ越します。画像が非常に使いにくい、メンテが多すぎて時差のある私にとって困る、ページが美しくない(オークションだのなんだのが強制的に入る)というのも引っ越しの大きな理由です。引っ越し先はExciteブログ、名前はイギリス子育てノートです。いつになるかわかりませんが、記事も徐々に引っ越しして、最後には引き払う予定です。それでは、よろしくお願いします。
2005年09月30日
日曜日の午後、LEGO SHOPで注文したLEGO QUATROですが、昨日(火曜日)に届きました。イギリスにしては早いですね。買ったのはXLだったのですが、100ピースはすごい! 沢山あってびっくり。さっそくルー君にみせると、気に入ってくれたのか、遊び始めました。まだLEGOをくっつけて遊ぶことはできないのですが、私がつくったものをバラバラに壊すことはできます。夢中になって遊んでました。LEGOのOfficial Home Pageをみると、子供の安全性に配慮してリスクのない素材を使っていると書いてあるので、一応安心です。
2005年08月03日
さとなみさんのウエブログを読んでいたら、以前から頭の片隅にあったレゴが急にほしくなり、急遽購入を決定。ここはイギリスの田舎町なので、赤ちゃん用レゴがどこに売っているかわからないため、インターネットを検索すると、LEGOのオフィシャルホームページを発見。日本のどこかのホームページでは、レゴクワトロとレゴDUPLO、その上のレゴには互換性はないと書いてあったのですが、これは間違いで、Shopのホームページのフラッシュ映像をみると互換性はあるようです。買ったのはLEGO QUATRO XL(100ピース入り)、値段は24.98ポンド(4800円位)です。最近ルー君は急にブロックで遊びだしているので、届くのが楽しみです。
2005年08月01日
ルー君がまだ小さい(13ヶ月)ので、一都市滞在型にしようということで、今回はパリに行きました。4泊5日の日程です。いつものとおり、地元の空港のNorwich International Airportからアムステルダムへ、その後、乗り換えてパリ・シャルルドゴール空港(ターミナル2)へ到着。Norwichを9:45発、Parisへは3時過ぎに到着しました。アムステルダム・スキポール空港で、昼食をとりました。アムステルダム・スキポール空港は私が好きな空港なのですが、シャルルドゴール空港(ターミナル2)もまた私は好きです。というのは、内部のデザインが白くて明るくてきれいだからです。この写真は、最終日にとりましたので、後ほど紹介します。シャルルドゴール空港から市内まではタクシーを利用。バスなどの公共交通機関を使ってもいいのですが、大きな荷物をもって、それに赤ちゃん連れはきついので、とりあえずタクシーが一番です。パリへの往き道で改めて気付いたことは、フランスには日本のマンションみたいなのがあちらこちらに建っていて、案外汚いなあということ。途中の家もイングランドのほうがいいようにみえました。パリ市内へは約30分。コストはチップをいれて54ユーロ。途中、運転手がイージーなところで道を間違えました。私はわかっていましたが、まあ仕方がないかなと思って、チップもあげました。(以下、その2へ続きます。)
2005年08月01日
4泊5日でしたが、今日、パリから帰りました。特に問題なく過ごすことができました。日本製のガイドブックに、赤ちゃん連れにとっては重大な誤りを発見しました。明日からぼちぼち赤ちゃん連れパリ旅行記を書きたいと思います。
2005年07月29日
夏本番!というのが日本なのかもしれませんが、イギリスはまだ涼しいです。今日の最高気温は18度。半袖なんて着れません。というわけで、明日からここよりも少しあたたかいパリに行ってきます。今はパリは少し涼しいみたいで最高気温25度くらいのようです。あついときは30度超えるみたいですが、まあたまには暑いのもいいです。飛行機に乗っての子連れ旅行は、これでエディンバラ、アムステルダムにつづき3回目。今回は4泊の予定です。都市中心なのは、やっぱり赤ちゃん連れなので、一都市滞在型のほうがいいからなんですが、今回はどうなることやら。次は、イタリア・フィレンツェかローマか、ベニスに行きたいというのが私の希望。それでは行ってきます。
2005年07月24日
うちのルー君、イギリス人に話しかけるとにっこり微笑み返すのに、なぜか日本人のグループで話しかけられると泣くようになってしまいました。お父さん、お母さんは特別の存在としても、他の日本人は見慣れなくて怖いみたいです。確かにナーサリーもイギリス人ばかりだし、町もイギリス人ばかりなので、すっかりこちらの人の顔に慣れてしまったのかも。帰国したら、しばらくは慣れないかもしれないなと覚悟しています。
2005年07月22日
ごく最近から、なぜかキャーとかいう感じの、奇声をあげるようになりました。うちのルー君。どうやら、自分が何かしようとしてうまくいかないと奇声をあげているらしい。あと、おもしろいときがあったときも。まだ、意味もなく、マンマンマとかしか言わないので、よい兆候と考えよう。
2005年07月22日
さとなみさんのページをみていたら、エンゼルおばさんというのが日本にはいるらしい。エンゼルという布オムツメーカーの販促のおばさんなのかもしれないなと思いましたが、そういえばイギリスにもNappy Ladyというのがいます。この人達は、布オムツについて教えてほしいと連絡すると、いろいろと教えてくれる人達。今住んでいる町では、布オムツ購入にあたってCouncil(役場)から30ポンド(6000円くらい)の補助がでます。Nappy Ladies達は30ポンドくらいで入門キットを用意してます。
2005年07月21日
このごろ、ルー君、ものが判別できるようになってきたのか、はたまた好き嫌いがでてきたのか、食事の時に野菜をおいてもなかなか食べなくなりました。大好きなのは、魚とか肉っけのもの。次に好きなのはパン。これから少し工夫が必要です。
2005年07月21日
イギリスのブランコ(swing)です。ルー君は生後5ヶ月くらいからブランコをはじめました。イギリスのブランコは、落ちないようになっているので、座れるようになってくれば、ブランコを楽しめます。日本にはこのようなブランコがあるんでしょうか。ルー君、隣でブランコしている女の子とそのお母さんが気になって、ずっと顔を向けてます。
2005年07月20日
昨日、さとなみさんからご質問いただいた木製のボールですが、楽天を調べたらありました。アフィリエイトの仕方がわからないんでリンクだけにしますが、ここです。メーカーはWonderland製。12ヶ月以上のおもちゃです。ルー君は、転がしたり投げたりして遊んでます。ボールの好きな子にはおすすめです。
2005年07月18日
プラスチックのおもちゃをできるだけ減らそうと思って、先日、木製のボールのおもちゃを買いました。転がると、中から顔が飛び出してきます。ルー君、ボールが好きなので、早速気に入ってくれました。
2005年07月18日
6月に1歳になったルー君。1歳になるまでは伝い歩きばかりしていたのですが、急にこのところよく歩くようになりました。相変わらず、一番のお気に入りおもちゃは絵本ですが、その次に好きなのは、日本のおばあちゃんから送ってもらった手押し車です。部屋のすみからすみまで、飽きずに何往復でもしてます。
2005年07月17日
インターネットで注文して次の次の日の朝、蜜蝋クレヨンが届きました。とてもゆっくりしたペースのイギリスに暮らしているので、あまりの早さにびっくり。これだとシティーセンターまでいって探すよりもよほど早いと思いました。さっそくルー君に渡してみましたが、あまりまだわかっていないみたいですね。クレヨンはほとんどおもちゃのような感じでして、クレヨン本体よりも、クレヨンが入っていた金属の入れ物の方がお気に入り。粘土の方は、しばらくしていたら早速食べちゃいまして、「うぇ~まず~い」っていう顔をしてました。これで食べなくなるだろうと思ったら、また口にいれていて、同じ反応でした。もうすこししたら楽しめそうです。
2005年07月16日
昨日、さっそく蜜蝋クレヨンを注文しました。Norwichにはそういうお店はないんじゃないかなとおもったので、Google.co.ukで調べたお店(Lessons in Play)を利用しました。クレヨンのほかに、蜜蝋粘土を注文。おそらくまだルー君は遊べないんじゃないかなと思いますが、徐々に与えてみようと思います。
2005年07月14日
リンクさせていただいている、さとなみさんのページを読んでいたら、さとなみさんは蜜蝋クレヨン(beeswax crayon)を使っているそうだ。実はルー君に、ちょっと前にクレヨンを買ってきたのだが、なんだか汚染物質の塊のような感じがしていて手渡すことを躊躇していたのです。それに、絶対、ルー君クレヨンをなめるに違いないし、まだまだダメだな~って思ってました。それがさとなみさんのホームページで発見した蜜蝋クレヨン。なるほど~、蜜蝋クレヨンという手があったのか! まったく知りませんでした。イギリスって、なんていうか、こういうことにほとんど関心がないのか、ほとんど情報がないんですよね。で、さとなみさんのホームページにリンクされているところにいくと、Stokmarというメーカーのものがよいらしい。とりあえずgoogle.co.ukで調べたら、イギリスでも買えるようなので明日早速注文したいと思います。ついでに蜜蝋粘土も買おう。さとなみさん、ありがとう!
2005年07月12日
私の大好きな雑誌でNew Scientistという科学雑誌があります。これは、イギリスの雑誌で最先端の科学をわかりやすく記事にしているものですが、今週の記事のひとつにテレビと学業成績の関係に関する小児科の研究論文の内容が紹介されていました。これによると、子供のときにもっともテレビをみていないグループはほとんどが大学を卒業しているのに対し、もっともテレビを見ていたグループではほとんどが学校からドロップアウトしているとのことです。これは、子供1000人を5歳から15歳までテレビの視聴にかんして統計をとり、26歳時点でどういう成績を残しているかを調査したニュージーランドの研究の結果です。つまり、テレビをみせなければ高等教育をおさめることができ、逆にテレビをみせれば見せるほどドロップアウトする確率が高くなるというのですね。この記事にはもう2つの研究成果が紹介されていました。アメリカの研究では、ベッドルーム(子供部屋)にテレビがある子供は、ない子供に比べてはるかに悪い成績であったとのこと。また、他の研究では、3歳以前にテレビを見始めた子供は、3歳以降にテレビを見始めた子供にくらべ、reading(読み)とmathematics(算数)の成績が悪いという結果が出ているとのことです。なんとも恐ろしい話です。私は、ルー君に何かこちらから押し付けて詰め込み方教育を施すつもりはまったくありません。そうではなく、ルー君の将来の可能性を摘み取らず、ある可能性は伸ばしたいと考えています。テレビがそれを大きく阻害するのであれば、何とかするしかありません。ルー君が赤ちゃんのときからテレビをみる見ないはまったく親の責任なので、今後も十分気をつけるつもりです。今のところルー君にはまったくテレビやビデオをみせていません。少なくとも、小学校に入るまではテレビをみせないでおこうと考えています。前にも書きましたが、松田道雄によると、そうすればテレビにかじりつくような子供にはならないようです。
2005年07月12日
赤ちゃん連れでホテル選びは気を使います。私たちが一番悩んだのもホテルでした。バスタブはなくてはならないし、多少広くないと室内で遊ばせられない、またあんまりうるさくてもだめだし、観光地・交通の便のよいところでないと何かあったときにすぐもどれない、・・・といろいろ考えることがあります。お金が有り余るほどあればそれこそ五つ星ホテルにとまればいいのですが、我が家はそんなにお金もないので、予算との兼ね合いが重要です。海外のホテルをとるサイトはいくつもあります。Expedia.co.uk(Expedia.com)、EasyJetなど。特に後者は結構安い場合があります。このほかに、私が会員であるNational Trustのホームページにもホテルを予約するところがあります。今回、探していたところアムステルダムに関してはKLMのサイトが、同じホテルであっても安い価格を表示していました。アムステルダムに行かれる方は、ぜひこのサイトも選択肢におかれるといいと思います。交通の便がよいところということで、ダム広場近くにあるSwiss Hotel(だったかな)という四つ星ホテルに当初しようかと考えていたのですが、やっぱり高い!ので、ひとつランクを落として三ツ星のHotel Damrak Amsterdamというところにしました。日本のガイドブックをみると、「立地は最高」と書いてありました。最終決定する最後の最後まで「立地は最高」というところの「は」がいったいどういう意味なのかかなり悩みました。立地以外は大丈夫なんだろうかと。というのは、以前、オランダに何度かきたとき、オランダのホテルの質の悪さには驚かされていたからです。二つ星にとまったときなんか、非常に狭い、ほとんどベッドだけのシングルで、スーツケースすらあけられないというものでした。三ツ星っていったいどうなのか、これが非常に不安でした。行ってみると、意外に広かったですね。ちゃんとしたダブルベッド(ダブルだから当たり前ですが)に、バスタブつきの風呂とトイレがありました。私の家の備え付けダブルベッドは非常に狭いので、かえってよかったくらいです。立地は、アムステルダムからダム広場までの通りの中間位に位置していて、非常に便利でした。ただし室内に電話はありません。内線すらありませんでした。私たちはイギリスから携帯を持っていったので何でもありませんでしたが、もしかしたら困る人がいるかもしれません。朝食はついていましたが、いわゆるコンチネンタル式でパンと飲み物、それにチーズとハムくらいです。イングリッシュブレックファーストを頼むと、有料ですが、もう少しまともなものが食べられるようです。朝食はあまりおいしくはありません。うちのルー君は何でもOKなので、それでもおいしそうに食べていましたが、少なくとも私はあまりおいしくなかったですね。ですが、パンにチーズとハムをはさんで食べるとおいしいということも発見しました。とまり方ですが、我が家はいつもダブルを予約して、ルー君を挟んで川の字になって寝ています。ベビーベッド(cotないしcribといいます)を置いてくれるところはいいのですが、結局川の字になったほうがルー君は安心して寝てくれます。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年07月03日
アムステルダムの観光先でひとつ書き忘れていたのがありました。Heineken Experience(http://www.heinekenexperience.com/index.jsp)です。お昼前にルー君がプッシュチェアーの中で寝ているのをみはからっていったところですが、ビール好き、酒好きには非常によいところでした。場所は国立美術館から歩いて7,8分のところで、入場料は確か10ユーロ。これでビールの製造工程がわかるアトラクションとビール3杯にお土産がついてきます。実は、私達夫婦はここでお昼ご飯でも食べようかと思っていったのですが、最後までいっても食べるところはありませんでした。サッポロビール園のようなものを期待していたのですが、これだけは期待はずれでした。でも、中身は満足。おいしいハイネケンを3杯飲めるし、オマケにお土産がついてきたからです。入場のときはお土産の中身を教えてくれないのですが、お土産はグラスです。途中のバーでビールを飲むときにつかっていたグラスと同じものを最後の受付のところでくれます。3杯も飲め、かつ、なかなかみるところもあって、よかったですね~。もちろん、ヨーロッパらしく、プッシュチェアーでもずっと大丈夫でした。途中エレベーターもありましたし、係員の人も親切です。ビール好きの人にはぜひお勧めです。私たちは、売店で、ちょっとベタベタなお土産ですが、ビール用陶器のジョッキを買いました。ルー君は、最後のバーでおなかがすいたのか目を覚ましましたが、なんとか大丈夫でした。もちろん、この後、カフェでお昼ご飯を食べましたが。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年06月29日
旅行するときはさしあたってガイドブックを参照して行くわけですが、子連れ(赤ちゃん連れ)用に書いてあるガイドはありません。で、よく心配になるのが公共交通機関が乗りやすいかどうかです。まあ大体ヨーロッパは赤ちゃん連れでもぜんぜん平気なことが多いのですが、日本は赤ちゃん連れに冷たいのでそういうふうについ思ってしまいます。さて、アムステルダムはトラムが縦横に走っていて、移動する際に利用すると非常に便利です。路線図も非常にわかりやすく駅に張られています。ガイドブックがあれば迷うことはないでしょう。で、赤ちゃん連れの乗り方ですが、トラムは2両編成になっているので、後ろの車両の真ん中付近からのるとよいでしょう。運転手がいる前から乗ろうとしても、狭いのでうまくのれません。後ろは段差がほとんどなく、広い乗り口なのでベビーカー(プッシュチェアー)でも大丈夫。後ろの車両の真ん中付近から乗ると、車掌さんの席があります。そこで、行き先(ないしゾーン)を言って切符を買いましょう。もちろん、一日乗り放題券を買ってもいいのですが、赤ちゃん連れだとそんなに動き回らないので、一回一回買ったほうがお買い得のように思います。また、この乗り口から乗るとベビーカーをそのまま置くスペースもありますので、そちらにおくといいかもしれません。ベビーカーはたたむ必要はありません。そのまま乗っていて大丈夫です。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年06月24日
2泊3日でアムステルダム旅行に行ってきました。私が住んでいるNorwichはKLMのアムステルダム行き直行便が出ていて便利です。一応、時刻表では1時間かかることになっているのですが、正味のフライトは30分にすぎません。ですので、イギリス国外旅行ということでは一番手軽なので、ルー君最初の国外旅行はアムステルダムにしました。ルー君は、場所見知り、人見知りを全くしないし、とにかく食欲旺盛なので、イギリス国外にきてもなんということもなく、普通に生活してくれました。行ったところは、オランダ国立美術館、アンネフランクハウス、ゴッホ美術館、運河巡りクルーズ、飾り窓地区見学(?)、旧教会、レンブラントハウス等です。ところどころ公園に行って芝生の上で思い切りハイハイさせたので、ルー君もご機嫌でした。ところで、公園の売店で生絞りのオレンジジュースが売っていたので買ったのですが、ストローがついていたので、ためしにルー君にあげてみました。はじめ、ストローがなんだかよくわからなかったようなのですが、ちょっとだけスポイトのように口に入れてあげたら、その後、ストローでゴクゴクのみはじめました。初めてとは思えない飲みっぷり。あんまりあげすぎるとおなかを壊すかもしれないと思って途中でやめましたが、どうやら相当おいしかったようです。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年06月19日
月はじめから明日まで、ルー君の祖父母が滞在しました。直前に、ルー君、ウイルス性腸炎による下痢になり、しばらく大変でしたが、なんとかなおりました。その代わり、お父さんのほうがすっかりうつってしまい、3,4日寝込みました。おじいちゃん、おばあちゃんはルー君にメロメロ。ルー君をみてもらえるので、家事をするときに助かりました。で、明日にはおじいちゃん、おばあちゃんが帰国します。私たちはルー君とオランダ(ハーグとアムステルダム)に2泊3日の旅行です。イギリスはまだ肌寒いのですが、オランダはもう少し暖かそうなので、楽しみです。今は7月、8月の旅行を計画中。ルー君がまだ小さいので、都市滞在型にするのですが、パリかブルージュ+アントワープかで悩み中。他に、赤ちゃん連れでも良さそうなところがないですかね。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年06月13日
しばらくぶりの書き込みです。というのも、イギリスはどんどん気候がよくなり、しかも日が長くなっているので、もう遊ぶのに忙しすぎて、日記なんて書いてられなくなってきたからです。ルー君も、あんまり風邪を引かなくなったし、明日から4日間スコットランドのエディンバラに旅行です。正月にロンドン1泊したことはあるけど、今回は初めての本格的(?)旅行です。さて、今日は保育園に迎えに行ったら、「今日はこの子をプールに入れたわよ。」ということをほほえみながら言われ、大変びっくりしました。というのも、こっちは暖かくなったとはいえ、日中の最高気温は15度、寒い日は最低気温が0度前後になるときもあります。なのに、プールとは。しかも、よりにもよって旅行の前日に初めての水浴びかよ。熱出さないでくれよなあ。私自身がもともと雪国出身なのでなんとなくわかるのですが、春になるとものすごくうきうきして、そんなに暖かくもないのに薄着するという心境にイギリス人は似ていると思う。どうかんがえてもそんなに暖かくもないのに子供も半袖半ズボンだったりするしな。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年05月12日
イギリスの子育て支援は、全体として非常に充実しているほうだと思う。日本でまともに育てていないので、何ともいえないが、いろんな集まりがあって、母親が孤立することがない。ルー君が参加している集まりでもっともよい機会となっているのがNational Childbirth Trust(NCT)である。これはイギリスではチャリティー団体といって、非営利で社会的な活動をしている団体に属する。これに入会すると、NCTが主催するさまざな活動に参加できる。主にはCoffee GroupとかBumps and Babesなどの地元サークルである。Coffee Groupのほうが、会員ならば誰でも参加できる集まりで、後者のBumps and Babesのほうは妊婦から子供1歳まで位の集まりである。ルー君が参加しているのは後者で、これは週に1回、誰かの家でもちまわりでTea Timeをもつというのが一般的なものである。ここでは母親同士友達になれ、いろんな情報が得られる。これに加えて、NCTはNearly New Sale(ほとんど新品同様のものを売るセール)をやっていて、ここで衣類やおもちゃ、本、その他、子育てに必要なさまざまなものを非常に安く手に入れることができる。お互いに、子供連れできていて気兼ねなくおしゃべりできるので、母子ともにリラックスできる。もちろん、母親同士が仲良くなると、家族同士がなかよくなってくる。ただ、英語がすさまじいので、それだけはすごいことなるのだが。とりあえず、日本でもこういう集まりがあるといいのにと心から思う。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月23日
今年何回目かもうわからなくなっているが、風邪をしばらく引いていたので、お風呂に入っていなかったルー君。しばらくぶりにお風呂に入れてあげた。やっぱりちょっとオムツかぶれしていて、かわいそう。きれいに拭いてあげていたんだけどもやっぱりお風呂に入らないと無理か。イギリスのお風呂は、いわゆる洗い場がないので、実はちょっと苦労している。イギリスでは毎日洗っていると肌がかさかさになってしまうので、我が家では1日おきに洗うのだが、洗うときは、まずバスタブにお湯をいれずにその中であらってあげて、そのあと、バスタブの中に設置したベビー用バスタブにお湯をはってつからせている。バスタブにそのままお湯をいれてあげてもいいのだが、石けんなどが流れきっていないので、ベビー用バスタブのきれいなお湯に入れているのである。別に、ベビー用バスタブにお湯をはってつける必要はないのだが、やはり日本人の習慣なのか、どうしてもお湯につけたくなってくる。最近はバスタブでおしっこをすることはなくなったが、以前はちょっと困ったことになっていた。やはり、お風呂に関しては日本式お風呂のほうが断然赤ちゃん持ちにはいいと思う。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月22日
実はルー君、昨日はほとんど一日中寝ていた。昨日のうちはまだやや熱があった。で、午前9時に寝させたら、午後3時半くらいまで、6時間半も延々寝ていた。こんなことなかったので、死んでるのかと思ったが息していたので、そのまま寝かせてあげていた。12時頃も、普通は昼食を食べるところを全然起きる気配なし。3時半頃にようやく起きたので、食べさせようとするが、飲むのも食べるのも嫌がる。で、やや無理矢理少しずつ水とか牛乳とかをあげていったら、多少気分がよくなってきたせいか、結局、ヨーグルトやあかちゃんせんべいなどを平らげた。今日は、熱も完全に下がり、夕方にはいつも通りの食欲にもどった。表情もはっきりしているのでもう大丈夫(だろう)。だが、今日はお風呂は念のためやめておこう。この間熱がさがったときシャワーで洗ってしまったのもいけなかったのかもしれないし。とりあえずルー君も回復したので、木曜日に、ドイツ人の友達をよんでディナーをいっしょに食べる予定だが、なんとかなりそう。ルー君の風邪がうつらないように気をつけねば。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月21日
火曜日は、イギリスの新聞Guardianの教育特集の日。いつも付録がついてくる。今日は、イギリスの大学ランキングが発表されていたが、まあこれは ルー君には関係ないことになるだろうし、あるとしても、あまりにも早いからどうでもよい、と。で他の記事も読んでいたら、教育で成果を収める方法は何かがかかれていました。「なんと」というべきか、「やはり」というべきか、それは「本を読むこと」なんだそうです。これは統計的にも当てはまるそうで、例えばアメリカの研究では、学業成績トップ5%と最下位5%をくらべると、読書量は144倍(!)も差があるとか。他にも、統計的にみて、読書量が多い子は数学でも他の科目でも成績がよいとか、そのほかいろいろかかれていました。Guardianの記事によると、「子供に読書の仕方を教えること」「子供に読書させること」の2つが鍵で、さらに、「本の読み方を、本の内容が理解できるやり方に改善してあげること」が大事なんだそうです。これはすごく説得力があると思いました。そうしたこともあって、アメリカやイギリスでは、本を読むような教育を進めるだけでなく、理解度も高めるような教育が進められようとしているとのこと。確かに、Guardianの記事の通りだと思う。記事には他にも、子供は沢山本を読まなければならないし、大きな声で先生や親から本を読んでもらう時間を沢山とらなければならない、ともかかれていました。私が思うに、本好きになるには、何より親が本好き、読書好きでなければならないし、子供もいろんなことに興味が持てる子じゃないといけないんじゃないかな。親がそうだからといって子供がそうなるかどうかはわからないけれど、うちは夫婦ともに活字中毒みたいに本が好き(このさい学業成績は置いておいて・・・)。まあ、ルー君もできれば本好きになってほしいとは思いますね。とりあえず、子供に目先の何か押しつけるんじゃなくて、本を読んで、自ら広く学べるような子にしたいなと心から思いました。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月20日

今朝、ルー君の熱は平熱にもどっているようだった。あんまり信用できないんだけども、いちおう体温計のミミッピで測ると、36度台。大丈夫かな~と思ったのに、朝はあまり食欲無し。朝食の後もすぐに疲れたのか機嫌が悪くなったので、眠ってもらった。夕方頃になると、それがずいぶんとよくなる。やや機嫌は悪いが、熱は完全に平熱に落ち着いた。夕方、あまりにぐずるので、ちょっとだけ前庭にでて散歩してあげたら、近所のネコが寄ってきた。ルー君に見せると、ネコに釘付け。あれが「ニャンニャン」だよ、「キャット」だよ、と何度も言ってみせるが、・・うーん、まだわかってないな、これは。しばらく歩いていると、近所のおばあさんが話しかけてきたので少しだけおしゃべり。そして夕食。いきなりものすごい食欲。もちろん、ルー君の大好きなみそ味おじやだったのだが、それにしても沢山たべた。もっともっとちょうだい!っていう感じでした。ああ、これだけ食欲がでれば大丈夫。安心した~!よかったね、ルー君。でもちょっとあごの肉や足の肉が落ちてしまったような気もする。夕食の後は、まだやや本調子じゃないのか、ご機嫌斜め。しばらくお風呂に入っていなかったので、シャワーでさっと身体をあらって、母乳をあげて就寝。明日は完全になおってるといいな。写真は、本日の我が家の(大人の)夕食です。他にもトライフルを食べました。ちょこちょこアップしてますので、別サイトの写真をご覧ください。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月19日
ルー君、今日は風邪で熱があって、一日中家にいました。熱があるなと思って測るときはだいたい38度半ばくらい。「くらい」っていうのは、あのミミッピとかいう温度計、赤ちゃんには小さすぎて、うまく測れないんですよね。測るたんびに温度が違うし。食欲は、今日もほんとうに珍しく、あまりなし。食べさせるのに一苦労ですが、最終兵器の母乳もあるので、まだ大丈夫かな。それにしても、男は弱い! 平均的にみて女の子は病気には強くて丈夫だっていうけど、それは本当かもしれない。この間、こちらの新聞Guardianに書いてあったのだが、、遺伝子の影響らしい。ただ、午後は、2時~4時頃は比較的熱も下がって37度前後で機嫌ももどりました。それでも心配なので、寝せておこうと思ったんだけれど、本人は気分がよくなったせいか、寝せるとかえって機嫌がわるくなる。そこでで、しばらく遊ばせたところ、いままであまり見せなかった伝い歩きまで披露してくれました。すっかりよくなったのかなと思ったら、午後5時位からまた熱が上がりだし、夕食はあまり食べず、すぐにベッドへ。そのあとは、母乳を午後8時20分頃にあげた以外は寝ています。今日もアイスノンの力を実感。アイスノンが温まってしまうと、唸りながら起きてしまうのに、取り替えてあげると楽になるらしく、眠ってしまう。子供用アイスノン、2つあるけど、どうせなら3つ送ってもらえばよかったと後悔。とても2つでは追いつかない感じ。明日はナーサリーの日だけど行くのは無理かな。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月18日

今日は、ルー君は風邪(?)で発熱。熱は38~39度くらい。息がぜーぜーしていて何だか苦しそう。でも、風邪はウイルスが原因なので、結局、かかってしまえばなおる薬はない。だから放置、ってわけではありませんが、丸一日寝せていました。風邪薬はどうせ気休めなので飲ませないことにしましたが、あとは解熱剤を飲ませるか。でも結局これもかえって危ないとも聞くので、やっぱりこれもとりあえずあげないことに決定。うんうんうなっていて、これまでの発熱とはちょっと違ったんですが、こういうときに一番いいのは、やっぱりアイスノン。イギリスにも「冷えピタ」みたいなもんはあるんですが、アイスノンみたいなものはみかけたものはありません。実は、以前、氷嚢みたいなものをみかけたんですが、それは実は湯たんぽであることが判明。日本から送っておいてもらったのでよかったのですが、アイスノンはないんでしょうか、イギリスには。で、結果、よく寝てくれました。でも食事は、大食漢のルー君も、ほとんど食べませんでした。なので、ヨーグルトとかブドウとかルー君の大好物をあげました。そうか~、子供の時、病気になると好きな物を食べさせてもらえたのは、親が心配していたからなんだな、ってようやくわかりました。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月17日
午後、ルー君は2時間以上お昼寝しているので起こしてみると、なんだかぐったりして熱かった。熱を測ってみると38度以上ある!また風邪だろうか。今年になって、少なくとも5回は風邪を引いている。もう何回目だか育児日記をみないとよく思い出せない。原因を考えてみると、このところイギリスはちょっと肌寒く、今日もノーリッジは7度位しかなかったので、そのせいかもしれない。夕飯は、いつもなら沢山食べるのにあまり進まず。水を沢山欲しがるので、ジュースをあげた。ヨーグルトは大好きなのだが、これまたあんまり食べなかった。ものすごく珍しい。これはおそらく風邪だと思う。風邪に効く薬はないので、とりあえず寝かせて様子をみることにしよう。明日は、NCTのNearly New Saleがあり、家族で行こうと思っていたのに残念。夫婦のどちらかがお留守番だな。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月15日
ルー君、11月からほぼ1日も欠かさず、毎日夜泣きしていることは昨日書いたとおりなのですが、実は、4,5日前に一日だけ一回も起きないで寝ていたときがありました。そのときは、妨げられない眠りというものがどんなにすばらしいか、疲れをとってくれるのか実感しました。実はそのとき、やったこれで夜泣きもおわりだ~!って内心喜んでたんですが、次の日からまた激しい夜泣き。そこで、昨日書いたように試しに放置してみたんですよね。そしたら起きてもすぐに眠ってくれた、と。で、昨晩ですが、1回目(12時頃)は8分放置で寝てくれたのですが、2時頃にルー君が泣いたときは、こっちも寝ぼけていたため放置するのをすっかり忘れてしまい、朝まで夫婦であやし続けちゃいました。そのせいか、ルー君は今日の午前中は2時間半もお昼寝。ルー君、やっぱ眠いんじゃないのかな。そこで、今日は、夫婦で、今夜は泣いても15分は放置してみようと心に決めています。一体どうなるんでしょうか。ちなみに、もちろん、すべての月齢の赤ちゃんに放置が当てはまるとは思いません。うちは、6か月も続いているので、とりあえず試しで何かしてみたくなってきたっていうわけです。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月15日
ルー君の夜泣き、去年の11月くらいからはじまって、はや6か月目に突入。(いまルー君は10か月)もう、「いつになったらやむんだろう」とは考えなくなって、ずいぶん慣れてしまったんですが、実は今もまだ毎日夜泣きしてます。以前、こちらのイギリス人と話をしたときに「夜泣きするんだよね~どうしたらいいのかな」って聞いたら、「15分ほど放置したらいいのよ」と言われたんですよね。その人によると、知り合いの人がそれをやって解決したとか。あんまりつきあいすぎたらいけないんだよ、って言われました。それって、イギリス人は別々に寝てるからできるんじゃないかって思ったんですが、昨晩、2回目の夜泣きの時に試しに放置してみたら、5、6分くらいで眠ってくれました! そうか~、放置もいいかもと思いました。こうして書いている今も夜泣き中でしたが、放置8分で・・泣きやみました!これでなくなるとは期待してないんですが、これまで付き合いすぎてたのかな。あと、昨日はナーサリー(保育園)でルー君が手を離して立ったと言われました。どれくらい?ってきいたら、5秒間位かなって。そうかあ、これから立てるようになるのか~って感激しました。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月14日

昨日の日記へのwallace*さんのコメントに返事したんですが、私は、お尻ふきは水とコットンしか使ってないんですよね。というか、全然それで十分ですよ。だいたい水道はどこにでもあるし、持ち運びは楽だし、ちゃんと拭いてあげれば全然問題ないです。私が使っているもの(Bootsのコットンpads) うちは、ちょっと出産の時に母体が大変だったので、大学病院に転院したんですが、そこでは水とコットンだけでした。で、聞いてみたら、「それで全然大丈夫ですよ。」っていうじゃないですか。確かに、うんちは水溶性だから水で落ちるから、ちょっと調べてみたんですよね。すると、うーん、なんていうか、市販のお尻ふきの大半は、ホントのコットンじゃなくてコットンみたいな肌触りをうたった化学繊維やプラスチックかなんかの繊維でできてるんですよ。しかも成分もちょっと問題。これは、wallace*さんへの返事で書いたとおりです。今、イギリスにいるので直接商品をとって調べられないんですが、一応、花王とかパンパースとかのホームページをみてみました。ですが、あまり時間がなかったせいか、詳しい成分はみつけられませんでした。そこで、私がお出かけ用のお尻ふきをかった赤ちゃん本舗のHPをみたら、詳しく書いてありました。例えば、ある商品はつぎのようなものが入ってるんですよね。●品質:精製水、プロピレングリコール、メチルパラベン、エチルパラベン、塩化ベンザルコニウムこのうち、水はともかくとして、次のプロピレングリコールについてみると、国際化学物質安全カードによれば(http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0321c.html)、「反復または長期の接触により、皮膚が感作されることがある。」つまり、肌あれるよっていうんですよ。それを皮膚になすりつけてるわけですから、影響があってしかるべきです。おそらく、これは、大手メーカーも似たり寄ったりなんじゃないかとと思います。むしろ、こういう情報をきちんと書いておく赤ちゃん本舗は良心的です。だもんで、私はいわゆる「お尻ふき」を使ったことがなく、携帯用としてもっているものも、水とコットンだけのものにしています。いつもコットンだけ持ち歩いてるんで、この携帯用も全然なくなりません。私の知り合いのドイツ人は、いらなくなった肌着の切れ端なんかをつかって、洗って使ってたりします。私はそこまで根性がないので、やっていませんが。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月13日
今日、ネットでアレルギーと食物についてググってみたら、卵とか肉とか魚とか、はたまた果実とかを食べさせたら、あたかも全員アレルギーになるみたいなページが沢山あるんで、驚いた。すごく不安にさせられるけど、これって本当かなあ。というか、疫学的に証明できてるんだろうか。私の大好きな松田道雄の『育児の百科』には、そんなこと書いてないけどなあ。私が思うに、アレルギーが増えてるのは、おそらく遺伝と化学物質汚染なんじゃないかな。例えば、なんか離乳食にものすごく神経質になっている割に、たとえば合成石けん(●ューズとか)を使ってたり、お尻ふきに化学物質がはいった湿ったお尻ふき使ってたりをよく見かける。本当に成分みてるんだろうか。そりゃ、こんなもん使ってら赤ちゃんの皮膚あれますよ。私も、●オレとか、いわゆる普通の石けんとか使うと肌がひりひりして、「アトピー」とか言われたことあるけど、使わないと全然そういう反応がでないんですよね。もともと、化学調味料を使ってると身体がだるくなるんで、食べてないし。松田道雄によるとアレルギー反応の75%は食物ではないというけど、私もそれに同意。うちのルー君は、食べ物はいろんなもの食べるけど、お尻ふきもコットンと水ですませているし、石けんもオーガニックオンリーなせいか、お肌すべすべ。食物は、人間、いままでもずっと食べてきたわけで、本当に反応がない限り(ある場合は別)、そこまで神経質になる必要ないかなと考えてる。どうなんでしょうかね。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月12日
前も日記に書いたことがあるのですが、うちのルー君はまだ一度もテレビやビデオを観たことがありません。というのは、発達初期にテレビをみるとコミュニケーション能力や言語がうまく身に付かなくなるそうだからです。テレビは教育効果もあるわけですが、肝心の言語能力がうまくいかないのならどうしようもないような気がします。これは、育児書のベストセラー、松田道雄著『育児の百科』にもかかれています。この本には、小学校にあがるくらいまでみせなければ、その後みてもテレビにかじりつくような子にはならないと書いてありました。イギリスでも、ビデオやテレビを毎日見せられている子供の問題がBBCなどでとりあげられていました。この番組をみていたら怖くなりました。親とのコミュニケーションなどそっちのけで0歳児や1歳児がみている様子がとりあげられていましたが、そうした子供は大変集中力もなく、現実の世界にすぐにあきてしまったり、人とのコミュニケーションがとれていませんでした。これは、田舎の子で、自然の中で暮らし、緑の中ではねまわっているような子でも、テレビを観ている子は同じような傾向がありました。世の中、食物アレルギーには大変センシティブになっているのに、どうしてここまではっきりしているもの(テレビ)に対して鈍感なのかとちょっと不思議になることがあります。うちのルー君は、テレビをみていないせいかどうかはわかりませんが、人が大好き、絵本も大好きです。それに、散歩していると花や木が風で動いたり、動物がいると喜ぶし、わかってはいないと思いますが、絵本はよく引っ張り出してみています。ビデオをみていっしょに楽しみたい気持ちがないわけではないのですが、とりあえず小学校までは私も我慢しようかなと思っているところです。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月11日
イギリスは、だいぶ日が長くなっていて、午後9時近くでもちょっと薄明るいというくらいなのですが、今日は雪が降りました。もちろん一日中ではないですが、寒い日でした。天気予報で確かに雪が降るとは言われていまし。ですが本当に降るとは。気温も7度くらいまでしか上がらなかったようです。やはりイギリスは高緯度地域なのですね。ちょっと風向きが変わるだけで、この天気ですからね。というわけで、ルー君は今日は公園に行けませんでした。日本人同士のプレイグループがあるので、そちらにお出かけ。夕食は、パスタとカリフラワーとスピナッチ。試しにパスタについては手で食べさせたところ、うまく食べました。それにしてもルー君、沢山食べます。しかも食べるのがはやい。ルー君の食事が終わるまで食べられません。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月09日
今日は、イギリスでの健診について書きます。まず、イギリスで医療サービスをうけるには、私立病院を利用しないのであれば、GPに登録しなければなりません。GPでは、赤ちゃんは、処方箋、薬も含めて全部タダです。タダにするための手続きも必要ありません。(大人の場合は、診療費はタダですが、処方箋、薬にはお金がかかります。)GPに登録しておくと、こちらから何もアプローチしなくても、Health Visitor(保健婦さん)が何日の何時に家にきますという知らせがとどきます。もちろん日程を変更することも可能です。私の場合は子供が3か月で渡英しましたので、ちょっと遅くになってしまったのですが、1回目の健診はおそらく、1~2か月頃だと思います。第1回目の健診の際に、Red Book(イギリスの母子手帳)をくれます。そこにいろいろ記入していきますので、大切にしてください。訪問の際には、赤ちゃんの様子をみてくれたり、親の質問に答えてくれたりします。イギリス体重や身長を測る機会があまりないので、このときに計ってもらいましょう。2回目の健診は、こちらからHelth Centreに出向くことになります。2回目の健診はDoctorとHealth Visitorの2人がしてくれます。これまた、こちらから何も申し込まなくても、お知らせが郵送されて来ます。この健診は赤ちゃんが8か月のときに行います。約束の日に出向くと赤ちゃんの様子を詳しくみてくれます。このときは、聴覚テストをやります。うまく聞こえていなかったり、他のことに赤ちゃんが気をとられてうまくテストできないようなら、もう一度再検査ということになります。私の場合は、再検査となりました。このときも身長、体重を、こちら側がお願いすれば計ってくれますので、遠慮なく申し出てRed Bookに記入してもらいましょう。また質問や相談がある場合は、積極的にしたほうがいいと思います。親身になって聞いてくれます。この次の健診は、2歳になってからです。つまり、イギリスでは、健診は2歳までに3回しか行いません。ちょっと様子がおかしいとか、異常だとわかると、2歳を待たずに、何度も健診することになっているようです。定期的にやるのは以上のとおりですが、定期健診以外に、Health Visitorに家に訪ねてきてもらったり、こちらから訪問したりすることもできます。赤ちゃんや子育てについてなら、なんでも相談できるようです。この場合はあらかじめ予約が必要です。電話等で連絡をとればよいようです。イギリスは、冒頭で書いたように、基本的にお金について心配しなくてもよいところがいいところです。また、よけいなことも必要ありませんので気楽です。ぜひ積極的に質問してみてください。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月08日

この場所に引っ越してきたのは、ルー君を公園に連れて行きたいからなのですが、周辺の環境も非常に気に入ったからです。今日は、隣の家の裏庭にリスがきていたので、知人からもらった望遠レンズを使って写真をとりました。 ここはよくリスや小鳥がやって来るところで、住みやすいところです。周りの人もとても親切。住み始めて1か月近くたちましたが、ルー君共々気に入っています。さて、昨晩から今朝にかけて、日本からのお客さんをお泊めしました。ルー君は人見知りを全然しないので、むしろ喜んでいました。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月07日

火曜日なので、今日もルー君はナーサリー。昨日は久しぶりのナーサリーだったので、ナーサリーの床の上に座らせたとたんに泣いたのですが、今日は、いきなり遊び始めました。もう、さびしいことも忘れたみたい。で、ルー君を預けて、午後は夫婦で買い物しました。nappy(イギリスではオムツのことをこういいます)にsunshadeに、そのほかいろいろ買わなければならない物があったので、City Centreに行きました。やっぱりルー君がいないと、階段は上り下りできるし、エスカレーターに乗れるしで、いろいろと物事がスムーズに進みます。買い物した後、ちょっと疲れたので、久しぶりにイタリアンのレストランで軽い軽食をとりました。レストランといっても、ショッピングセンターの中にあるものなのでたいしたことはないと思っていましたが、意外にもおいしかったです。うーん、そういえばルー君がいないときは、共働きだったし、フランス料理だの寿司だの、いろいろ食べ歩いていたなあ、あのときは1回1万円だったら安いなんて言ってたよなあなんて思い出しました。とにかく、久しぶりに、リフレッシュできました。午後6時ちょっとまえにナーサリーに迎えにいくと、ルー君、おもちゃのお片づけ中でした。保母さんによると、今日もルー君は沢山Teaを食べたとか。おかげで夕食も欲しがりませんでした。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月06日
先週はイースターブレークで休みだったので、今日は久しぶりのナーサリーでした。ルー君、最近ようやく後追いみたいなのがでてきたので、泣くかな~と思っていたら、案の定泣きました。ナーサリーについて、床においたとたんに「うぇ~ん」。まあ、付き合っていてもしかたないので、See you. Bye bye.で帰ってきました。で、夕方迎えに行ってみると、ゲイナーに「今日はTeaでたっぷり食べたから、家ではいらないと思うよ」と言われました。いつもナーサリーでTeaを食べてくるのに家で夕食をさらに食べていたので、以前、「ナーサリーで食べさせない方がいいだろうか」と相談したんですよね。そしたら、「この子、よく食べるから、他の子が食べてるときに”僕のはどこ?僕のはどれ?”ってきかれてしまうわ」と言われてたんです。たぶん、そういうこともあって、沢山食べさせたのかもしれない。でも、うーん、クラッカーとかビスケットとか、炭水化物ばかりじゃないか、これ。野菜、果物全然なし。大食漢のルー君も、相当食べたせいか、夕食にはもう欲しがりませんでした。まあ、よかったということにするしかないか。明日も沢山食べてくるんだろうか。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月05日

毎日いろいろと忙しく、週末になると一週間分の買い物をしています。今日はCity Centreで買い物のついでに、ルー君に新しいおもちゃを買いました。ルー君は、音のなるおもちゃが今のお気に入りなので、それに近いものをと思ってみていたところ、結構いろいろあります。小さなスイッチを押して音楽が流れるのが好きなので、どうしようかまよったあげく、キャタピラー(いもむし・毛虫)のおもちゃをかいました。日本のセンスだと、足がたくさんあって気持ち悪いっていうのが正直なところなんですが、イギリスだとなぜか一般にキャタピラーは人気なんですよね。このおもちゃ、音楽が流れたり、英語(あたりまえか)が流れたりします。私は、英語を母語とする国に住んでいたり、親が英語を日常的に話す人でないかぎり、英語を早い段階で学習しても、それは単なる親の自己満足だと考えていますが、ここはイギリスだし、まあ自然かなと。で、ルー君、とりあえず喜びました。(というか、いつも機嫌がいいですが。)お金を払おうとルー君といっしょにいったら、レジの近くで、いきなりルー君「アタアタタタタ」と言い出したものだから、レジのおばさんに思わず笑われてしまいました。しかも、How old is SHE?と言われてしまった。面倒くさかったので、She is nine months.と答えておいたけど、実は男なんですけど。ちょっと写真にもみえますが、今日は全身紫色の服だったからかなあ。確かに顔立ちも女の子みたいではあるな。ところで、実は、weblogを引っ越ししようかな~と考えています。というのは、楽天は非常に使いやすくて、はまったんですが、写真の保存枚数が100枚と限られているので、そのうち手狭になるのではと考えたんですよね。で、あまり記事が多くなってからでは面倒なので、いまのところ、引っ越し先を物色中。誰か、いいところ教えて頂けませんか。↓気にしていなかったのですが、いつのまにか98位になってました。ありがとうございます☆気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月04日

イギリスではサマータイムになったせいもあるのですが、どんどん明るく、日が長くなってきました。今は午後8時半でも少し明るいくらいです。気候もよくなってきたので、近場を中心にいろいろまわろうということを夫婦で話し合っていたのですが、今日は、Sandringham Estateに行ってきました。これは、イギリス女王の所有する家で、主に冬に過ごすところだそうです。近くの人に聞いたところ、バッキンガム宮殿は国有のものなので、これが唯一、彼女のおうちとか。私は、王室であろうとどこかの国の皇室であろうと、大嫌いなのですが、きれいな建物と庭は別です。今回行くのは2回目でしたが、家族で行くのは初めて。ちょっとまだ緑は少なかったのですが、なかなか素晴らしいお庭と建物でした。もちろん、というかなんというか、日本人観光客はゼロ。入場料は庭と博物館と館本体で7.5ポンドしますが、十分満足できます。芝生も入り放題ですしね。おすすめです。うちのルー君もものすごくよろこんで、芝生で元気にハイハイしまくりでした。花をちょっとむしってしまったときには焦りましたが・・。それにしても、女王は太っ腹というかオープンな人ですね。自分が本当に使ってる家を自分がいないときに公開してるわけですから。日本の天皇には権限は全然ないでしょうけど、おそらくもっとも金の無駄遣いをしている省庁の一つである宮内庁も、こうやって国民に対して国有財産を公開して欲しいもんですね。いまだに古墳の発掘なんかもできないところもあるっていうし、馬鹿としか言いようがないな。まあ、そんなことはいいとして、なかなか楽しめた一日でした。来週はどこに行こうかな。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月03日

イギリスでは先週イースターのお休みでしたが、日本人の私たち家族は特に何事もなくすごしていました。本当は、先週の金曜日はGood Friday(イースターの前の金曜日)という日に友達のドイツ人家族とうちで寿司パーティーをする予定だったんですが、先方が風邪を引いてしまい、流れてしまいました。で、本当に何事もなく過ごしていたんですが、2日前に、そのドイツ人のマークがイースタースィーツがあるんだよといって、プレゼントとしてもってきてくれました。持ってきてくれたのが、これ。知ってたんですが、イースターバニーとかイースターエッグっていうものが、イギリスのスーパー等にたくさん売ってたんですよね。中には、ダチョウの卵かと思うような巨大なイースターエッグもあったりして。でもものすごく甘そうだったんで控えていたのでした。イギリス人によると、ドイツにとってイースターバニーというのはイギリス人以上に重要らしいです。食べてみると、意外にも、ものすごーくおいしいものでした。このメーカー、Lindzというところなんですが、実はすごくおいしいチョコレートで有名なとこなんです。うーん。申し訳ないなあ。ぜひこんどまた招待しないといけないですね。気に入って頂けたら、ぜひクリックしてください。→人気blogランキング
2005年04月02日
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