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tomokoの数秘学講座、夏休み番外編です!家族の元に帰省する方も多いと思いますので、両親の側で自分を振り返ってみるのも一興。自分の子供の条件付けを調べてみるのも一興。数秘リーディングの中に、 「条件付けの数」 というものが出てきます。沢山の方をリーディングさせていただいていても、この数の影響力って大きいなぁ・・・と毎回実感させられます。自分の「条件付け」を知って、自分の人生を振り返っても、おおっ!という感じです。認めたくないけど、実にその通り!!というような。 「条件付けの数」とは?オギャアと生まれ、幼少期から親元を離れる青年期あたりまでの、その人の意識を形成するのに大きな影響力を及ぼすバイブレーションの象徴の数です。成人してからも、その人を「無意識」に動かしてしまう“隠された原動力”とも言えます。小さい頃は自分の中に、地球のルールや社会に対する価値観が形成されていないので、生きるより所となる最も身近な存在である、両親、兄弟、学校の先生、そして社会に出てからは上司や先輩などの信条や生き方を手本としていきます。言うまでもなく、もっとも影響を及ぼしているのは父親・母親ですね。両親の人生に対する信条が、スポンジのような素直な子供の意識に入り込み、両親の言葉や無言の態度で子供に何度も刷り込まれた結果、その子に強く影響を及ぼした態度を、「条件付け」と呼んでいます。私たちは、パブロフの犬のように、同じような条件の場面に立たされると、自分ではそうと知らず、反射的・無意識的に両親の信条と同じような態度をとってしまうのです。同じ両親に育てられた兄弟でも、親から同じ影響を受けるとは限りません。親のその時の状況によっても違うでしょう。その子の感性の資質によっても違うでしょう。“両親の影響力”から、一個の“にんげん”として良い距離をおけるようになってくると、本当の意味での「成人」ではないでしょうか。自分で考えて、自分で決断できる。「母親が心配するからこうしよう」とか、「父に立派な大人だと認められるようにこうしよう」とか、そういう形での決断をしがちですが、それは自分の純粋な意志ではありませんよね。数秘では、27歳~35歳位までを家族の影響から離れていく“精神の成人”の目安としています。軌道数(生年月日を全て足した数)によってその年齢はまちまちです。条件付けの数の出し方は簡単。自分の生まれた月と日の数を足すだけ。例えば、8月27日生まれなら、8+2+7=1717のように、合計数が二桁になった場合はまたそれを一桁になるまで足します。1+7=8この人の場合、「8」が「条件付けの数」になるということです。それぞれの意味は、次回のお楽しみに!
2007.08.12
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先日8日の新月の日。一泊の短い旅行でも、色々感じることがありました。日常から離れて旅に出るのも、時に必要ですね。リラックスした中で、自分の本音の部分の好き嫌いもはっきりするし、旅の中では感受性が豊かになっている状態なので、見えてくるものも広がります。今回、私が“今”必要としているのは静寂なんだなぁと実感。自然の中の静けさがなによりのご馳走でした。河口湖のukaiオルゴール美術館に立ち寄りました。 霧が立ち込める幻想的な園内。晴れていれば富士山が綺麗なはず。昨日もここのバラたちを紹介しましたが、今日も一枚。 あまりに綺麗に撮れたので、自分のPCの壁紙にしました。何度も来たことのある贔屓の場所ですが、いつも、もてなしの徹底振りには唸らされます。ナゾの“鵜飼さん”という人物にとても興味が惹かれていたので、少し調べました。日本でこれだけ夢と活力とこだわりのある事業展開をできる企業も稀有だと思います。 コンサートホールに続く優雅なロビー。中央の立派な箱も、オルゴールです。このukai河口湖オルゴール美術館。スイスのオルゴールに魅せられた、レストランうかいグループの創業者・鵜飼貞男さんが、スイスの雰囲気を持つ富士山の麓、河口湖畔を選んで、音楽と花の庭園を作ったそうです。同系列のukai箱根ガラスの森美術館も、特にベネチアガラスに特化した庭園。「感動マーケティング」や「100年経営論」を大切にしていたという鵜飼さん。2006年に75歳で逝去されていたのですね。「お客様に言われてするのは“サービス” 察知してこうしたら喜んでもらえるのではと進んですることが“ホスピタリティー”」という信念をお持ちだったようです。さっそく数秘チャートを。鵜飼貞男(うかい さだお)1930年12月12日生まれ 鰹節問屋の次男として生まれ、21歳のときに商店を独立開業1964年、東京・奥高尾に「うかい烏山」創業93年「とうふ屋うかい」開店96年「箱根ガラスの森」、99年「河口湖UKAIオルゴールの森美術館」開業2003年、東京・銀座に進出(銀座うかい亭)軌道数 1表現数 1人格数 7ハート数3独自路線でオンリーワンの存在として独走し、注目されていたリーダー(軌道数1)。食、文化、アートに対する、並々ならぬ個人的情熱と意思表明(表現数1)。自身の興味に、とことん深くこだわり尽くす探求の姿勢(人格数7)。そしてなにより、自分も人もまるごと楽しませようとする(ハート数3)。素敵ですね一度お会いしてみたかった~。 オルゴール美術館は、11年前の9月9日がオープンの日だったんですね。現在、ショパンの生誕200年記念として、弦楽四重奏の生演奏も。 あのタイタニック号に積載予定だった、巨大な自動パイプオルガンの演奏なども聴けます。パイプオルガンの製作が出航に間に合わず、映画でも描かれてた楽師達が乗船したそう。演奏を聞いた後は園内のCAFEでコーヒーを飲み、静かに雨を見ながらの優雅なひと時でした次回は、山中湖畔に素敵なレストランを偶然みつけたので、ご紹介します!
2010.09.13
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