毎日を 愉快に暮らすできごと日記

2013.12.16
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カテゴリ: 食べ物
よく見かけるのに 実は危険な組み合わせ
これは覚えておいたほうがいいですよ。

チーズ+枝豆はNG…パーティ料理の「危険な食べ合わせ」- WEB女性自身(2013年12月16日07時00分) Infoseekニュース

肥満、脂肪肝、肝硬変

ビールのつまみにフライドポテト

ちょっとポテトをテイクアウトで買ってきてって
ありそうな組み合わせですね。

アルコールを飲むと 肝臓での分解過程で
脂肪の合成を進める酵素が発生します。

フライドポテトなどの高脂肪食品を一緒にとると
脂肪吸収が加速され、中性脂肪が増えて


勿体ない。 大損 する組み合わせ
ビタミンCを破壊

トマト+きゅうり

きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が
トマトのビタミンCを破壊します。

ともに身体を冷やす作用があるので、
胃腸の働きを弱めます。
同時に体を温める
かぼちゃ・玉ねぎ・にら・にんにくなどと一緒に
食べましょう。

アスコルビナーゼを含むもの
 カリフラワー・春菊・かぼちゃ・キャベツ・バナナ・りんご・人参

大根+人参も同じです。(人参にアスコルビナーゼ)
この組み合わせは野菜スティックではなく

アスコルビナーゼは熱したり(50度以上)、酢を加えることで
その働きを防ぐことができるので、
マヨネーズや酢を使ったドレッシングなどを使用して食べましょう。

昔ありましたね。ダイエットにサラダだけ。
ドレッシングは油があるから使わないって。
とんでもない ドレッシングをかけて食べるからこそ
ビタミンCを失わずにいられたんですよ。
しかもオリーブオイルで作ったら 血液サラサラだし。


ビタミンB1を破壊

いくら(生)+赤貝(生)


赤貝の酵素『アノイリナーゼ』が壊してしまいます。


アルツハイマー病

枝豆+チーズ

枝豆に含まれるフィチン酸が
チーズに含まれるカルシウムの吸収を妨げます。
カルシウムは脳の働きにも密接に関係しているので、
不足すると物忘れやアルツハイマー病や認知症などの
脳障害の発症も。

これは習慣的にやっていると 怖いですね。





納豆+生卵

納豆には『ビオチン』という
皮膚炎予防に有効なアレルギーを抑える
ビタミンの一種が含まれていますが、
卵の白身の成分『アビジン』が 
これを包み込んで体内吸収を阻止してしまいます。
『アビジン』は熱に弱いので、納豆オムレツなど
火を通す調理で。
どうしても卵かけ納豆に親しんだ方は
黄身だけにしておきましょう。

私は白身が余ったら 味噌汁に入れたりします。
お菓子作りが好きな方なら
焼くだけ簡単リーフパイが出来ますね。


しらす+大根おろし

しらすは免疫力アップに欠かせない栄養素の
必須アミノ酸『リジン』が豊富。
この働きを阻害する『リジンインヒビター』が
大根には含まれています。


かりんとう+緑茶

お茶に含まれるタンニンが、
かりんとうの黒糖に含まれている鉄分と結びついて
『タンニン鉄』 となり、体内での鉄の吸収を邪魔します。

かりんとうを食べる時は 牛乳のほうが良さそうですね。

お茶に含まれるタンニンの一種 『カテキン』 は、
胃がんの原因ピロリ菌を制御し、
コレステロールを減少
活性酸素を除去する効果もあります。

なので、鉄分を摂りたいときだけ
お茶を避ければいいですね。


ワカメ+ねぎ

ねぎに含まれるリンが わかめのカルシウムの吸収を阻害します。
リンは日常において 不足することはほとんどありませんが
加工食品に多く含まれています。
リンを過剰に摂取すると、カルシウムの吸収を阻害するだけでなく、
骨のカルシウムを溶かすなどの弊害が出ます。

どちらも必要な栄養素ですが
過剰摂取になりがちなリンに対し、
カルシウムの摂取量が不足しがちなのが問題です。

このバランスを正常に保ってくれる
ビタミンDを適量摂取しましょう。
(ビタミンDを多く含むのは、きくらげ・しらす干し・いくら など)


急性アルコール中毒

焼酎・炭酸+グレープフルーツ

グレープフルーツには肝臓の解毒作用を低下させる働きがあり、
焼酎等と一緒に摂るとアルコールの血中濃度が急激に上昇。
炭酸がさらに助長します。




ソーセージ+バター

バターに含まれる酸化防止剤ジブチルヒドロキシトルエンと、
ソーセージなどに使われる食肉加工用発色剤の 亜硝酸ナトリウム
体内で結合すると発がん物質が合成されます。

食品添加物 亜硝酸ナトリウムは、ハムやソーセージ類などには
まず使われていますし 安全だと言われています。

でも組み合わせによって
ちっとも安全ではないんです。



うちは亜硝酸ナトリウムの入ったものは使いません。
長男はアレルギー症状を起こしました。

グリーンアイや生協の亜硝酸ナトリウムを使っていないものを調べて
購入します。
そしてこういうものが入っていないものは
本当に美味しいんですよ。

いつかワインを作っているところで なぜいるんですか
まずくなるのにとつい言ってしまったことがあります。
苦味が出るんですよ。
そうしたら 味変わりますか?全然わかりませんよって。

ボージョレ・ヌーボー 生協で買ってみたら
入っていて もちろんまずくて
飲めませんでした。
やはり成分がわかるものではないと
いけないと反省し
ワインを買う時は手にとって
成分を確かめて買います。

ワインも無添加のものでも
一旦粉末にして ワインに仕立てたものまであるんですね。
濃縮還元ジュースみたいなものですね。


ついでだから
亜硝酸ナトリウムが入っている場合の危ない組み合わせ

サンマ(魚)+漬け物

サンマを焼くと増える『ジメチルアミン』が、
漬け物の発酵で生まれる『亜硝酸ナトリウム』と反応して
強力な発ガン性物質『ニトロソアミン』ができます。

ニトロソアミンはビタミンCの摂取で形成を抑えられるので
レモンや大根おろしをたっぷりかけて。


タラコ+ソーセージ

タラコも『ジメチルアミン』が豊富で、
ソーセージの亜硝酸ナトリウムで癌に。


ハム+ジャム

ジャムなどに使われる保存料『ソルビン酸』が、
ハムのやはり亜硝酸ナトリウムで。

またハムカツ等 ソースを掛けるのもNGです。
市販の一般的なソースに含まれる合成保存料
「パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)」が、
紫外線のもとで ハムに含まれる発色剤の「亜硝酸塩」と結びつくと、
発がん性物質になります。


ベーコンなど亜硝酸塩に並んでリン酸塩も
含まれたりしますが
リン酸塩は、鉄分やカルシウムの吸収を妨げます。

カルシウムを豊富に含むほうれん草と食べると
補給を邪魔されてしまいます。
吸収のよいカルシウムを含む牛乳を
一緒に飲みましょう。




食べ合わせの悪い食品で 癌のキケンがいっぱいあるのと
その避け方、少しわかって頂けてきたでしょうか。

体内にビタミンCをたっぷり取り込んでいると、
亜硝酸は酸化窒素に変化し、
ニトロソアミンに変化しなくなります。

アレルギーもビタミンCを摂ることで治まります。

癌はビタミンCで回避しましょう。





頂いたコメントから
サンタ服2-32.jpg

これは何かというと・・・

字数が全然足りません。続きは下のコメントで。





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最終更新日  2013.12.17 00:48:39
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