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FPお助け隊

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2007.02.20
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カテゴリ: 実技・相続
3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁



    宅地等として最大限に「小規模宅地等についての相続税の課税価格の
    計算の特例」の適用を受けることを前提としたものである。この特例
    を適用する前のこの土地の相続税評価額として、次のうち正しいもの
    はどれか。


1) 1,440万円
2) 2,880万円
3) 3,600万円




藤崎仁
 解説者:藤崎 仁

    (税理士、CFP(R)、1級FP技能士)




《問15》正解:3 【小規模宅地等の課税価格の計算の特例】

「小規模宅地等の課税価格の計算の特例」については、 学科問60 で解説しました。

特定居住用宅地等 については、 240平方メートルまで80%の減額 をすることができました。

80%の減額をした結果、評価額が720万円なのですから、

720万円÷(1-0.8)=3,600万円

で正解は 3) となります。



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Last updated  2007.09.09 19:34:12


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