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FPお助け隊

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2009.08.11
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カテゴリ: 相続・事業承継
独学 3級FP技能士 試験 解説 中野克彦 なかじまともみ 岩崎剛士



  金額である。
 1)固定資産税評価額×(1-借家権割合×賃貸割合)
 2)固定資産税評価額×借家権割合×賃貸割合
 3)固定資産税評価額×(1-借地権割合)




岩崎剛士
 解説者:岩崎 剛士

    (CFP(R)、1級FP技能士)




(57) 正解:1 【貸家の評価】


貸家とは人に家をかしている事をいいます。

【過去の出題】
2009年1月3級学科試験(60)相続・事業承継「貸家建付地評価」
2008年1月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「貸家建付地評価」
2007年9月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「貸宅地の評価」
2007年1月3級学科試験(59) 相続・事業承継 「貸家建付地」


他人に家を貸している場合、その家屋の評価として 「貸家評価」 があります。
原則として1棟の家屋ごとに評価します。

例)固定資産税評価額6,000万円、借家権割合30%、賃貸割合100%の
 場合の貸家の評価額

 6,000万円×(1-0.3×1)=4,200万円 となります。

過去の本試験では 、「貸家建付地」の評価
宅地の評価や家屋の評価については、さほど難しい算式ではありません。
評価の問題が出題された場合は、必ず正解できるよう何度も繰り返し問題
を解くようにして下さい。



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Last updated  2009.08.11 21:54:12


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