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さて、この日、Naoがキッチンハンドの出稼ぎから戻ってきた後すぐにバスに乗ってケアンズに行く予定だったのですが、Naoが帰ってこない。なんだか乗せて帰ってもらう予定の船が大幅に遅れたらしく、乗る予定だったバスを逃してしまい、しかもこの日でバスの期限が切れるために、これからケアンズに行こうとすると、お金がかかる。どうしよう。と困っていたところ、同じバッパーにとまっていたフランス人の男の子、Jon(20歳)が「今日Mission Beachに一泊するけど、明日にはケアンズに行くからよかったら一緒に行く?」ありがとーーー!!!そして、Mission Beach.うわさに聞くと、すごくきれいなところらしい。いや、行かせていただきます。その日は夕方ぐらいに、別れを惜しみつつCARDWELLを出発し、その夜はMission Beachに泊。Jonと、友達のAlanと4人で飲みに行き、楽しく過ごす。そして翌日。朝のちょっとした時間を使って私とNaoは泳ぎに行きました。気持ちよかったー!!夏になりかけで水温も高く、今まで一番気持ちいいと言ってもいいぐらいの、気持ちよさでした。海もきれいだし。大満喫、Mission Beach。予想外の展開ですね。そして午後から一路、ケアンズに向かったのでした。が、その道中。Jonは昨日の夜遅くまで遊んでいたらしく、あまり寝てないらしく、かなり機嫌が悪い。気を使って運転中に話しかけるも、返事が返ってこない。・・・気まずい雰囲気。・・・そして終始無言。なんじゃこの雰囲気はー!とひたすら3時間ほど耐えたのでした。っていうか、Jon、若いのね。20歳だもんね。若気の至りとみなして、許してやりたいと思います。そして無事にケアンズに着。とりあえず、乗せてくれてありがとう、Jon。彼とはその後もケアンズで何度か会うことになるのでした。とりあえず。Mission Beach、よかったよ。旅をする人、ぜひお勧めです。ケアンズからも近いし、レンタカーでちょっとドライブでもいかが??
2005.09.27
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さて、先日のArlie Beachのあと、私とNaoはFarm Jobを求めてさらに北上。最初の予定では、AYRというピッキングで有名な町に行く予定だったのですが、そこに着いたとたんに「仕事がないよ」と言われ、突如予定を変更。バスに乗りつつ、電話して仕事のあるバッパーを探す。と言う荒業をしていたのですが、なかなか見つからず。そのうち日も暮れ始め、このままだと宿も危ない!!ということで、私がなんとなくピッキングがあると聞いたことのあるような気がした(笑)町Cardwellでバスを下車。このときにまだ宿は決まっていない。すごく小さい町なので、バッパーは3つほどしかなく、電話をしてみると満室だと言われる。途方にくれていたところ、バスステーションから程近いところにバッパーがひとつあることが判明。電話をしてもつながらないので直接行って聞いてみると、部屋は空いてる。そして仕事も調整してくれるとの事。ラッキー!!こんなに追い詰められた後のまるで神の救いのよう。部屋代も安くしてくれ、至れり尽くせり。このままでいいのか、後が怖い…。と思ってしまったのでした。そして、ここで1週間滞在することになるのですが。その不安は見事に適中。仕事がない。ちょうど時期の間に入ってしまったり、人手が足りていたり(ほかのバッパーは満室だったしね)。私とNaoは仕事を待ちつつ、優雅な時間を送ることになりました。その間に何をしたかというと、まずDVD鑑賞。沢山見たねー。特にNao持参の「RAHMENS」のコントDVDを見まくり、二人で大満足。VIVA!RAHMENS!!私このときまでRAHMENS知らなかったんだけど、すごくよかった(笑)小劇っぽいところも私のつぼです。Australiaに来てRAHMENS開花(笑)日本の笑いっていいなー。と心から思ったのでした。あとは散歩とか、散歩とか、散歩とか。町がすごく小さくて、メインは歩いて2分で通り過ぎる。スーパーまでは歩いて20分。なんでメイン通りにないんだ?そして夜中にやっているパン屋さんなど、なかなか面白いところでした。あと、海もあるんだけど、私がAustraliaで見た中で一番と言ってもいいほど、濁っている。なんかね、潮の流れと海藻に関係があるらしいんだけど、とにかく濁っている。でもそのおかげで、ジュゴンの保護区として有名らしい。私は最終日に、なんと偶然、ビーチでジュゴンを見れたのでした。なんか…、豚みたいだった。つるっとしてて。Naoは、ワニ?みたいなサメ?みたいなものを見ていました。自然いっぱい。さてさて、仕事ですが、結局この1週間のうち、私は2日バナナファームの仕事をGETし、Naoは3日キッチンハンドの仕事をGETしたのでした。もうちょっと働きたかったけど…、まあ、仕方がないですね。宿代だけでも稼げたので、良しとしましょう。私の仕事は結構楽チンで、給料もよく、FARMもよかったです。さて、ここでの私の思い出は、なんといっても人。ここのバッパーに住んでいる人は、本当にいい人たちばかりだった!!オーナーだけでなく、一緒に泊まっている人たちも、仕事が決まらなければ心配してくれ、仕事が決まれば様子を心配してくれ、素敵な人たちの集まりでした。Naoのキッチンハンドの仕事は3日間の泊りがけの仕事だったんだけど、その間私はバッパーに一人で、仕事もなくて、寂しい思いをしそうだったんだけど、みんなが気にかけてくれて、楽しく過ごせました。ほとんどAnja(Girl)とAndreas(Boy)というGermanの二人に面倒を見てもらった感じ(笑)買い物行くにも、お酒を買いに行くにも、DVDを見るにも一緒でした(笑)一度、私がNEGATIVE発言をしたところ、みんなから面白いぐらいの励ましが帰ってきました(笑)こんなにいい人たちと出会えることも、これから先ないんじゃないかと思えるほど。本当にいい経験でした。なんだろう。言葉の壁があっても、本当の友達になれるんだな。と実感できた1週間。私にとって、大切な旅の思い出になったのでした。みんなありがとう!!(って、みんな日本語わからないから、このHP読めないと思うけど)
2005.09.26
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14日から16日まで2泊3日、ウィットサンディー諸島クルージングツアーに参加してきました!!憧れのウィットサンディー!!私の実家のバスルームには昔からなぜだか、ウィットサンディーの写真が張ってあり、その海のきれいさにいつか行ってみたいなー。と思っていたのですが、ついに現実となりました☆朝早くにArlie Beachを出発し、クルージングに出発!!最初はにごっていた海が、どんどん青くなっていきます。そして、次から次へと現れる島々。船長さんは何を見分けて、クルージングしているんだろう…。でも彼は網15年のベテランさんなので、たとえ足で梶を取っていても安心して任せることができます(笑)そして、出発してから1時間ほどで、シュノーケルポイントに到着。初!!グレートバリアリーフでのシュノーケリング!!それはそれは、きれいでした。こんなにたくさんの珊瑚を見たのは初めて!!本当に感動です。いろんな色があって、いろんな種類があって、ずっともぐっていても飽きることがありません。でもちょっと寒かったなー。その後、チューブライド(大きい浮き輪みたいなものを、ジェットボードで引っ張ってもらう)に挑戦。…絶対に私たちを落とそうとしている。ひっくり返そうとしている。でも負けない!!!かなり大はしゃぎで、楽しみましたよ。やっぱり楽しまなきゃ損でしょ!!その後、波のいいところをセイリングして、夕方にロングアイランドリゾートに到着。リゾートとはかけ離れた、安いバッパーみたいな部屋に泊まったのでした。その次の日も同じような感じでシュノーケリング&ホワイトヘブンビーチ。でも、私が本当に行きたかったInlet Hillに行けなかったのよー!そこに見えているのに…。潮と風の影響で行けないとか。本当に残念。絶対にまた来なければいけないオーストラリアが出来てしまいました。だって、本当に行きたかったのに…。Inlet Hillの写真を見て、オーストラリア旅行を決めたようなものなのに…。旅に後悔はつき物です。さて、このクルージングツアー。1日に12時間ぐらい船に乗っているのに、アクティビティは5,6時間ぐらい。そのほかの時間、何をしているかというと。本を読んだり寝たりしていました。なんか西洋的なクルージングですねー。日本のツアーじゃ絶対にこんなことはありえない。そして、揃いも揃って読書好きが集まった!!みんな黙って本を読む一日(笑)昼間からお酒を飲む人がいない!!(笑)これもある意味、珍しいでしょう。でも、本当にゆったりしたツアー。たまにはこんな一日の使い方もいいんだなー。なんて贅沢感を味わったのでした。ウィットサンディークルージング、お勧めです。オーストラリアに来たら是非プランに組み込んでみてくださいな。でも、絶対にInlet Hillが入っているかどうかの確認をお忘れなく…。絶対にまた来てやるーーーー!!!
2005.09.16
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Harvey Bayというところに念願のホエールウォッチングに行ってきました!!このHarvey Bayというところは、毎年鯨が冬の時期に南から鯨がやってきて、子供を産み子育てをして帰るということで、鯨の数も多いし、家族連れの鯨が見れるとのことで有名なところ。これはぜひともチェックしなきゃ!!ということで、行ってきました。まずHarvey Bayというところは、小さな町でちょっとしたリゾート地。こしゃれたペンションがビーチ沿いには立ち並んでいました。その近くにある港から船で約1時間。鯨発見ポイントに到着します。ここで、一つ私の勘違い。「Harvey Bayは湾になっていて、たくさん鯨が見れるのよ。」と聞いてやってきたのですが、私の中の「湾」のイメージは、東京湾とか児島湾(岡山)とかそういうイメージ。小さな場所に鯨がうじゃうじゃいるんだろう(笑)と思っていたら。まず、こっちの湾はでかいのね。たぶん、四国が丸々入ります(笑)湾といっても、普通に海!!東側にかすかに先日行ったフレーザー島が見えます。そして、それだけ広々としていれば、鯨も広々とすんでいるわけで。遠くで潮を吹いている鯨を見つけ、ちょっとずつ近づいていくわけです。そして、鯨発見!!たいてい鯨は家族連れで行動するそうで、一度見つけると3匹の鯨を見られます。それはもう、本当にでかい!!なんか、感動するよりも先にびっくりです。なんか、戦車を見ているみたい。こんなに大きな創造物がいるなんて…。と圧倒です。そして、運良く次から次へと現れてくる鯨たち。お昼ごはんを食べているときも、鯨が現れればその場へ急ぎ、落ち着く暇がありません(笑)途中でいるかも現れ、鯨と一緒に泳いだり、鯨をからかっていたり、本当にラブリー。なんだか得した気分。全部で15頭ぐらいの鯨と、8頭ぐらいのいるかを見て満足して帰ってきたのでした。本当に天気もよくて、海もきれいで、クルージングとしても満足!!また機会があれば来てみたいなー。>
2005.09.13
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Now i am in Rainbow Beach!!and i can not write this diary in Japanese because of PC, so i will write in English.So everyone!! please try to read this for studying English!but my English is not so perfect...Anyway until yesterday i and Naoko have been to Fraser Island.that is the largest sand island and world heritage.we can go to that island only by 4WD car.So we joined self-drive camping tour with another 20 foreign people.Actuary no Japanese and no Asian except us, it is very rare.But we could enjoy it very much and we got great experiences with them.Fraser Island is very beautiful and natural island. Luckily we got very good weather so even it is not summer time, but we could swim at Lake MacKengee or Shampaign Pool.My best favorite spot is Lake MacKengee it was very great,looks like a pool water in lake!very clear and pure water.we enjoyed swimming and taking pictures. and 2nd spotis Indian Heads,it was like a lookout and we could find Dolphines and Ray and small Shark and Turtle.it was so beautiful too.close to Indian Heads, there is natural pool it called shampaign pool, that was so nice too.Wave hit to Rocks and water make very small and heaps of bubble,looks like real shampaign or bubble bath!Actually that was so salty shampaign... we could not drink of course.and i got very interesting experience from camp.we slept at tent and we did toilet outside. we did it!! we can do everything!!midnight it was so cold but we could see great stars in sky.after that tour, i got a lot of new experience and new friends. everyone is so friendly and we helped each oher. i think this is the best memory of my Fraser Island trip.next, i will go to Hervey Bay to go whales watching!!
2005.09.11
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エピソード、続きます。エピソード2。バイロンベイ。ボートで沈んだ翌日、Naoと二人でレンタカーをしてバイロンベイに行ってきました。…その先週も私、確か行ったような気が…。まあ、素敵なところは何度行ってもいいところなのです。そしてなんと、今回は私が運転。車の免許を取って早1ヶ月。でも運転する機会がありませんでした。そこへ、なんと片道1時間半の大型ドライブ!!いやあ、Naoさん、勇気ありますねー。しかも昨日の今日ですよ。彼女は私の運動神経を信じてくれ、私に命を預けてくれました。っていうか、行きがけ、助手席で鼻歌歌いながらサンドイッチ作ってたよ?その度胸、ただものではありません。ただ、私の運転も何とかなり、トラック追越では涙目で叫んだり、高速の路肩を走ったりしてみましたが、無事到着。バイロン観光を楽しみ、灯台で夕暮れを満喫し、いざ帰路へ。…私、ライトのつけ方わかりません。そんな私に、Naoは優しく、時には厳しく教えてくれ、なんとか帰る。途中休憩のために寄ったサービスエリアからの星空は、本当にきれいでした。いやー、私、運転できるんだー☆エピソード3.サンシャインコースト。今私たちが泊まっているところです。私はここの一つのバックパッカーと言う安宿に泊まりながら、イチゴ農場でパッキングの仕事をしています。このイチゴ農場が、最悪。いわば、人種差別ですね。日本人、韓国人を主に雇っているにもかかわらず、平気でアジア人のことを馬鹿にされます。そんなところは辞めてやりたいのは山々なのですが、まあいろいろとあり辞めることができず、あと1週間の我慢と思って、がんばっています。ちなみに、パッキングの担当者のおばちゃんは、ガマガエルに似ています。本でよく「かえるに似た女性が…」とか出てきますが(特に悪役として)、実際にこんなに似ている人がいるとは思わなかった!!ちょっと感動。そしてこの感動を伝えるべく、Naoに「あのおばちゃん、ガマガエルにそっくりよね?」と言ったところ。「っていうか、あのおばちゃん、STAR WARSシリーズに出てるよな?しかもノーメイクで」と返ってきました。爆笑。その後、私たちが彼女のことを「スターウォーズ」と呼ぶようになったことは言うまでもありませんとにかく、ここでこれだけ働けたんだから、私日本に帰ったら、何でも働けると思います。まあ、雇い主が最悪、オーナーが最悪。と言う話はよくある話。そこで生まれるものは、美しい友情ですね☆この仕事、バッパーを通して、たくさん友達ができました。日本人を問わず、アイルランド人やドイツ人、イギリス人や韓国人。オーストラリアはワーキングホリデイの枠が広いので、いろんなところから人が集まってきています。そして楽しい友達がたくさんできました。これぞ、旅の醍醐味って感じですね。しかも長くいる分だけ仲がよくなれてうれしいところ。どんなに仕事がつらくても、夜遅くまでみんなと話をして、「さて明日もがんばろう!!」と思える環境。本当に幸せだなー。と思いました。目指せ!人種差別撲滅!!(笑)とりあえず、明日もそこそこがんばりますよ!!さてさて本当は、もっともっと楽しいことがいっぱいあって、たくさん書きたかったのですが、今日はこの辺で時間が尽きてしまいました。また後日書き足して行こうと思います。気長に待っていてくださいー☆
2005.09.01
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まとめてどかん☆じゃねぇよ!!と怒られてしまいそうですが。長らくの放置、本当に申し訳ありませんでした。やっと時間が取れたので、久しぶりに日記の更新ができるようになりました。本当に久しぶりだよーう!!チェックしてくれているみなさん、本当にすみませんでしたm(_ _;)mさてさて、この1ヶ月間何をしていたかと言いますと、私Kyokoは現在旅に出ております。8月3日に私の高校時代からの友人Naoがワーホリで渡豪し、合流。そして13日から、ブリスベンから北に約100キロ、サンシャインコーストにて、ハーベストワークと言う、いわば農作業をしながら生活しています。ここで少しお金を貯めつつ、次の街へ。いいですなー。旅人ですなー。オーストラリアに住んでいるといえども、ゴールドコーストから9ヶ月間1歩も出てなかったので、残りの3ヶ月はオーストラリアの自然と大地を満喫したいと考えております。さて、この1ヶ月の間にも、いろいろなことがありました。そのいくつかのエピソードを、大公開!!その1。ボート遊び。まだゴールドコーストにいたときのこと。チョークアート仲間のいすずちゃんのシェアオーナー・ジョンが「みんなでボート遊びをしないかい?」と誘ってくれ、Naoを含め、夏休みを使って遊びに来ていたリエ、いすずちゃん、先日ご紹介のTomomi、そしてNaoと私の5人でBurleighの湖でボート遊びをさせてもらいました。種類は、手漕ぎボート(公園でカップルで乗るやつ)と、カヌーみたいなまたいで乗るボート。冬なりに日差しが暖かく、水温もそんなに冷たくない、絶好のボート遊び日和。お尻は少し、濡れてしまいましたが、楽しく遊ばせてもらいました。そこへジョンが、大きなマスト(帆)を持ってやって来、手漕ぎボートに取り付けた。「さあ、これでディンギーができるぞ!!」ディンギーとは、小船に帆を取り付けて風で操作するボートのこと。操縦法を慣れないと、一人で操縦するのは難しい。なので今回は二人一組で、乗っていくことに。まずジョンと誰かの組み合わせで練習。操縦方法を教えてもらい、その次に友達同士でチャレンジ。進むのは簡単。紐を引っ張れば早く進みます。ただ、Uターンするのが難しい!!方向を変えるマストを避けないといけなかったり、2人で操縦するときはタイミングを合わせて舵と帆の位置を変えないといけなかったり。私といすずちゃんペアは、結構うまくクリア。私とりえペアは、途中でUターンができず、遭難しかけました(笑)でもなんとか帰還。そしていすずちゃんTomomiペアの後、私とNaoが挑戦!!乗りながら、もう一度詳しく説明を聞いていると、ジョンが何度も「この船は一人乗り用だ。女の子二人にしても、すでに重量オーバー。でももしこの船が沈んだとしても心配は要らないよ。この船は浮くようにできているんだ。だから、ここまで水を出せばあとはまた操縦できるよ!!」…いやな予感。でも、すでに2回成功している私としては、余裕!な感じで「OK!!」と答えました。そして、Naoと二人でGo!!その間にジョンは「ちょっとトイレに行ってくる」と家の中に入っていきました。そして、問題のUターン。ジョンに聞いたとおりの事を思い出しながら、紐を引っ張り、舵を切り、せーので場所を移動したところ…。なんと、船が横転した!!いや、マジで!!ねー。乗ってるこっちとしては「これで大丈夫だろう」という自信から、「…あれ、ちょっとやばくない?」に変わり、その次の瞬間には水に浮いてました!!初めてです。真冬の湖に洋服ごと落ちたの。それを岸で見ていたいすずちゃんとリエは大騒ぎ!(Tomomiはトイレに行っていた)いすずちゃん「大変!!ジョンを呼びに行かなきゃ!!」リエ「大変!!写真撮らなきゃ!!」一方、水の中で、落ちてもなお、さっきの敗因を考え続ける私とNao。いたって冷静。Nao「さっきの何がいけんかったんやろう?」私「本当。言われたとおりにやったのになー。…あ!写真とってほしい!! あ、理恵が撮ってくれてる!よし。さて、それでこれどうしよう。」Nao「っていうか、ジョンが『この船は沈まない。』ってあれだけ言ってたっ てことは、これを立て直して、もう一度操縦して帰れってことよな。」私「そうよな。じゃあ、たて直るか試してみるか。」そして、立て直そうと必死でがんばること10分ぐらい、ジョンが助けに来てくれました。しかし、私たちがパニックに陥って泣き叫んでいるのを期待していたジョンは、飄々と立て直したり、水を出したり、沈んでいきそうになっている舵を必死になっている私たちを遠目で見てがっかりし、助けるのをやめ、「違う、そこはそうじゃない。こうしなさい。」と指示を出すのみ(笑)なんとしてでも、私たちに操縦させて帰りたいらしい(笑)でも、最初にジョンが説明したように、この船は大人一人用で、重量オーバーの今、どんなにがんばっても、うちら二人では沈んでいきます(ドーン!)最終的に、ジョンに操縦を代わってもらい、うちらは近くの岸から上がったのでした。っていうか、普通、落ちないよね?そこが落ちたというか、マジ落ちした私とNao。いいネタができたのと同時に、これからの旅の先行きが不安に感じられた一瞬だったのでした…(笑)
2005.09.01
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