星 屑 の 水 槽
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淋しさに蓋をする。 必死で強いフリをして、 目を背けてる。 こんなのやだよ。 我が儘ではないでしょう? 誰だって思うことじゃない。 ただ、それだけでいいのに。 気がついたら、知らない間に大きくなってた。 きみは困ったように笑うのかな。 それとも一緒になって泣くのかな。 きっときみも淋しいのを、 あたしは知っているから、 泣きたくなんて、なかったのに。 おおきなしあわせが、 淋しさに姿を変えて、 そう、 これもしあわせなのかな?
2007.08.25
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