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2010.01.27
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カテゴリ: ビジネス・経営


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日本の空がJALの経営破綻で大荒れになっていると思ったら、
陸を制する企業も怪しくなってきた。トヨタ自動車が21日、
米国で販売した230万台のリコール実施を発表。
赤字脱出を目指す同社の経営に大打撃を与えそうだ。
トヨタは昨年、北米市場で177万台を販売している。
それを大きく上回る台数に問題が発生したわけで、
動車メーカー世界一のブランドはグラグラだ。

「トヨタは昨年11月にも、運転席のフロアマットが外れて引っ掛かり、
アクセルペダルが戻らなくなる恐れがあるとして、8車種426万台を自主回収しています。

原因は違いますが、こう立て続けに“制御不能の暴走”をイメージさせる問題が発生するのは
痛い。品質の高さと安全性で売ってきた日本車の信頼が損なわれないか心配です」
(業界関係者)

大量リコールのウラには、部品共通化のケチケチ作戦がある。トヨタは「乾いた布を絞る」
といわれるぐらい徹底したコストダウンをやってきた。複数の車種で同じ部品を使うのも、
開発コストを減らして量産効果が見込めるからだ。半面、ひとつの部品に不具合が見つかれば、
何十万~何百万台というクルマがアウトになってしまう。

「トヨタは世界最大の自動車市場となった中国でも後れを取っています。
昨年の販売台数は約70万台で、約75万台の日産に日本車メーカーの首位を奪われました。
頼みの高級車レクサスの販売も3万台がやっとで、10万台のベンツや8万台のBMWに
大きく水をあけられている。北米も中国も苦戦となると、


JALのように日本を代表する企業も潰れる時代である。この先も赤字が続くようなら、
何があっても不思議ではない。

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カンバン方式のトヨタとコスト意識ゼロのJALでは比較にはなりませんが、
コスト削減による部品の共有が大量リコールのリスクを抱えるとは・・・

Newsは日にちが経てばリンク切れです! 



世界時計










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最終更新日  2010.01.28 06:25:58
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