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親として、やってはならぬことを、やってしまいました・・・。子供を危険にさらす・・・--;何事も無かったから、良かったものの、いわば『賭け』でしたよ。私とっては。昨日の夜、セナちゃんがうちに遊びに来てくれました。両親の仕事が終わるまでなので、存分に遊び、一緒にお風呂も入ったり、果物取り合いながら食べたりして、満喫しました。えよんは、楽しみにしていたので、大喜びで・・・最近、お友達が『帰る』という段階になって、嫌がって泣くことが多いです。それも、ちょっとやそっとの『泣き』ではありません。『号泣』です。--;えよんにとって、お迎えの『親』は『敵』です。連れて帰らないで欲しいと泣き叫び、ひっくり返ったり暴れたりの大騒ぎです。2件先まで聞こえそうなほど大きな声で泣くので(日頃泣く時は、そこまで大きな声でもないし、時間もそれほど長くないです)かなりの近所迷惑にもなるでしょう。昨日の夜も、それが起こってしまったんです・・・「セナちゃん 行く」と言って、そのまま私を置いて泊まりに行きそうな勢いでした。しかし、それは、迷惑というもの・・・。1回までお見送りに行って、えよんが漏らしてしまったので、「着替えてくるから待っててね」ということにして、お別れ。でも、分かっているんですよ。嘘が。で、号泣。気が付けば、もう夜中の12時前です。夫は、先に寝てしまっているので(夕方帰ってきてからずっと。病気ではなく、ただだらけてるだけ)、大声で泣いてると、怒り狂って殴りかかってきそうだし、時間的にも、よその家に申し訳ない。でも、えよんもちょっと可哀相で・・・兄弟がいれば、こんな事は無いんでしょうかねぇ???どうしても、セナちゃんのお家に行くと言って聞かないので、諦めるまで待つことに。「ママは、行かないよ。えよんだけで、行ってきて」と、玄関の外に送り出しました。えよんは、1人で行く気満々。エレベーターのボタンを押して、待っています。ドアを閉めたら、怖くなって戻ってくるかと思い、閉めて様子を伺っていると、1人でエレベーターに乗り込んだ!びっくりして外に出たんですが、やはり、そこはまだ3歳児。1階のボタンを押し忘れて、そのまま動かずしばらく中でじっとしてるようでした。そのうち、ボタンを押すことを思いついたらしく、間違えて11階へ。うちは9階なので、すぐそこです。ドアが開いて、エレベーターを降りたえよんの声が聞こえます。恐る恐る何か言ってる・・・階段から行くと、怖がらせると思ったので、エレベーターに乗り込み、11階へ。エレベーターのドアが開いた瞬間、ちょっと思い詰めた様な顔をして、お気に入りのノートを両手にしっかり握り締めたえよんが立っていました。私の顔を見るや「マァマァ~~~~~~~~~~~~~!!!」1人で、暗い所に行って、とっても怖かったそうです。感動の再会?^^;そのまま抱きしめて、家に連れて帰り、今度またセナちゃんと遊ぶことを約束して、眠りました。エレベーターに挟まれたりする事故を考えと、1人にしたくは無かったのですが、えよんの性格(怖がり&ときに慎重)を考えて、ある程度大丈夫だろうと高をくくって待機してました。予想よりも大胆な行動に出ていましたが・・・これに懲りて、夜中には出て行かないでしょう・・・。母娘それぞれ、ハラハラドキドキの5分間でした。
2006年03月31日
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今、また、教科書問題(竹島問題)が、ニュースで取り沙汰されたりしてますね・・・。靖国神社参拝問題だとか、いろいろと心無い人が嫌な質問をしてくることがあるので、「生活し辛いな・・・」と、感じることもしばしば。ニュースなんかでは、デモを起こしている様子なんかを見ることもあって、『反日感情』を持っている人は、まだまだ多いな・・・なんて、思ったりもします。実際、特にお年寄りに出会ったときは、私は緊張します。出来るだけ、『日本人』だと知られたくなくて、ずっと黙っていたり・・・怖いんです。何を言われるか。まぁ、最近は、えよんがペラペラ日本語を外でも話すので、すぐにばれますけどね^^;以前、引っ越す前に住んでいたアパートの周りは、住宅街で、公園は子守や時間をもてあました お年寄りの溜まり場でした。広くて、安心して遊ばせることの出来る公園があまり無かったので、その公園にも行っていたのですが・・・ある時、えよんと同じくらいの女の子がいたので、えよんが一緒に遊んで(?)いると、おばあさんたちの集団に、えよんのことについていろいろと(年はいくつだ?とか、この近所に住んでるのか?とか)聞かれ、すぐに日本人だとばれてしまいました。私が日本人だと分かるや否や、1人のおばあさんに、「私は、昔 占領してきた日本人のせいで、無理矢理日本語を話すように強制された。謝れっ!」と、言われました。正直、何と言葉を返せばいいものか・・・戸惑いました。おどおどしている私を見て、他のおばあさんたちは、「もう~、こんな若い子に言ったって、しょうがないじゃないよ~!」と、口々に言い、冗談を飛ばしたりして、その場をうやむやにしてくれましたが、発言したおばあさんの目は、笑っていませんでした。その場は、そそくさと家に帰りましたが、考えていると、なんだかおばあさんに気の毒なことをしたなという気になり・・・時代のせいとはいえ、当時子供だったおばあさんの心には、消したくても消えない辛い思い出がいっぱいあることでしょう。それを、私を見て、まざまざと甦らせてしまったのかもしれません。こんなに、口に出して言う人は、ほんの一握りだと思います。親切にしてくれる人は、山ほどいます。私が、少し悲しい思いをしたのは、後にも先にもこの1回だけです。でも、それからは、とても気になるようになってしまいました。韓国には、『日本に関心がある』人や、『日本に旅行に行った事がある』人、『日本で学んだことがある』人など、様々な形で日本と友好的なつながりを持っている人が沢山います。そういう人は、年々増えていると思います。政府間はいろいろとありますが、ここ(韓国)では、実生活をしている自分のためにも、少しずつ、いろんな人と仲良くなって、「いい日本のイメージ」を持ってもらえたらなと思います。
2006年03月30日
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小さい子がいるお母さんは、そういう人、実は多いんじゃないかと勝手に思ってるんですが、私は、『我が子のにおいフェチ』です。えよんが赤ちゃんの時は、『赤ちゃん特有のにおい』が、大好きでした。おっぱいの匂い(えよんは、粉ミルクを飲ませると吐く人だったので、否応無く完全母乳でした)・・・というのでもなく(自分が発信源だから、分からないだけ?)なんだか、柔らかい、ほんのりと石鹸のにおいもして・・・思わず、ぎゅっと抱きしめたくなるような香りたまに、汗臭いことがあって、「赤ちゃんも汗かくと臭いんだ・・・」なんて妙に感心したり。歩くようになると、夫が汗っかきなのが遺伝したのか、えよんの靴下も湿っていて臭い・・・。^^;可哀相に。将来悩むだろうな・・・。後、大声で寝言を言うのも、夫の家系なので、これも悩むかもしれないな。大きくなってきてから、私のお気に入り(?)は、頭の匂い。面白いことに、甘いものを食べると、おでこの上の辺りから、ほんのり甘いにおいがするんです。こっそりあめを食べても、すぐにわかちゃう^^;食べた物のにおいがします。えよんも『匂い』が分かるようになったので、私がクンクン・・・とやってると、「臭い?いいにおい?」と、聞いてきます。「いいにおい」というまで。^^;成長するにつれ、ちょっと『匂い』も変わってきている えよん。こんなに匂いを感じるのも、毎日これだけ密着しているからこそだよね。うちのパパさんには、分からないだろうなぁ・・・最近、えよんが腕枕してくれるのも、結構好きです。まぁ、顔の辺りに抱きつかれてるだけなんですけれど、小さな胸に、顔をうずめて、鼓動を聞いているのは、とっても幸せな気分です「ママ~」と、抱きついてきてくれる今だけ(?)限定の楽しみ。子供の成長は嬉しいけれど、後で、ちょっと寂しくなるかもな・・・。
2006年03月29日
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夫と愛人ヨンス(体育教師、独身、男。愛人のように夫と仲睦まじい)の提案で、花見がてらにキャンプに行こうとバンガローの予約を入れ、ものすごーーーーーく、楽しみにしてたのに!!!知らない間に、キャンセルされてた。T.T怨 人数が集まらないとかで。それが楽しみだったから、夫がどんなに頻繁に飲みに行っても、あほみたいに飲んできても我慢してたのにっ!キィィィィ~~~~!!!>。<;;と、怒っても仕方が無い。が、この怨み、忘れないわぁ~~~~という気持ちが伝わったのか、昨日、夫は一生懸命「どっか泊まりがけで行きましょうよ!」と、セナちゃんパパを口説いてました。まぁ、自分から言うなんて、珍しい。昨日は、お誘いを受けて、セナちゃんのパパのお店(お寿司屋さん)に家族でGO! じぬくんパパにも偶然居合わせて、ワイワイやってました。昨日は、どんどんお客さんが入って、あっという間にネタ切れ。早い時間にお店が終わってしまったので、そのまま一緒に焼肉やさんへ・・・^^;昨日は、セナちゃんのお誕生日。セナちゃ~ん!お誕生日、おめでとうっ!(Byえよん)家族水入らずのはずだったお誕生日会(?)・・・に、「水」家族参加。^^;しっかり、一緒に食べてきました。で、夫が口説きにかかったわけです。奥さんたちは、頻繁に会ってるけれど、旦那たちはなかなか会う機会も無い。でも、折角仲良くなったんだから、友好を深めるためにも、子供たちを喜ばせるためにも、一緒にどっか行こうじゃありませんか・・・と。たまにはいい事、言うじゃないのよ。飲みすぎて、ご機嫌だからか?朝起きて「知らないよ」なんて、言わないでね。^^;まぁ、そんなに色よい返事はいただけなかったようだけど(お店もあることだしね)、そのうち、実現したいね。でも、私は、まず先に、桜をいっぱい見に行きたいわぁ・・・。こんなに桜に心惹かれるのは、やっぱり日本人だからかなぁ・・・?
2006年03月28日
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知り合いの日本語を勉強しているという韓国人大学生に質問されました。『韓国の好きなところと嫌いなところは何ですか?』私の場合。好きなところは、『譲り合い&助けいの精神』かな?電車やバスで、座席を譲る姿、本当に自然です。中には譲らない人もいるけれど、そういう人は、非難を浴びることもあるし。私も、妊娠中から現在にかけて、子連れの場合はよくいろんな人に親切にしてもらっています。こういうのは、えよんも自然にできるようになってもらいたいもんです。荷物まで持ってくれる人がいるのには、びっくりしますが^^;嫌いなところ。以前にも、怒りの日記を書いたことがあるけれど、やっぱり『ポイ捨て』かな。とにかく、ポイポイ捨てる捨てる。飲み屋街は、日本もそうだろうけれど、酷いもんです。チラシや飲み食いしたもの、タバコの吸殻などがいっぱい!大人も子供も何の躊躇もありません。この間は、建設予定地に家具を捨ててあるのを見てびっくり。何でもどこにでも捨てるんだ・・・。--;そのせいか、ゴミを拾うアルバイトをしているお年寄りが多いように思います。生活が大変な層も、まだまだ多い国ですから、少ない給料しかもらえないだろうけれど(韓国のアルバイトの平均自給は、2000ウォンちょっとです)、大切な収入源なのかもしれません。韓国に来て、びっくりしたことも聞かれたけれど、すぐには思い出せなかったなぁ・・・いっぱいありすぎて^^;教会がやたらと多いのにもびっくりしたっけ。そういえば、今回、姑に『不妊治療』の話しをしたんですが、原因も何も聞かずに、「それは、お祈りが足りないせいだ!!!」と、断言されまして・・・--;返す言葉もありませんでした。「このところ、長男の就職(夫は次男です。年子の兄がいます。独身)で、頭がいっぱいだったから、これからはあなたの妊娠のことも祈るようにするわ。祈ってれば、大丈夫よ。心配ない。あなたも、もっと頑張って祈りなさい。」また、教会に献金するんでしょう・・・。--;まぁ、姑の怨念というか、念力というか・・・で、妊娠できるかもね・・・でも、そうなったら、さらに信心深くなるんだろうなぁ・・・とにかく、今年、私には男の子が生まれるんだそうです。姑に断言されました。後、週末に夫の友達の結婚式に行った時のこと。久し振りに会う友達&後輩を前に、かなり陽気になっていました。人の前では、かなり面白い、一緒にいて楽しいと思わせるところがあります。それを、思い出しました。笑い転げた夫の後輩は、「家でも楽しいでしょう?」と、聞いてきたので、「全然」と、答えておきました。夫は、どうやら、『面白く子煩悩な父親』になりそうだと思われているようで・・・私よりも付き合いの長い友達がそう思っているんだから、私がそうとは知らずに結婚したのだって、仕方のないことなんではないの?結婚式の司会を務め、まるでベテラン司会者のような話し振りを聞いてると、あ・・・そういうところもあったねぇ・・・と、昔の記憶をたどりたどり・・・『外』と『内』のギャップに、今更ながら気づきました。いつから、こうなったんだろうね・・・?
2006年03月27日
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春が来た!って感じに、花が咲き始めてますね*^^*梅・桜・木蓮・ケナリ(日本名は知りません)などなど・・・私は見かけました。夫も、昨日は、ちょっと優しくなり、携帯の着信音をダウンロードしてくれて。新しくなった・・・でも、知らない曲だけど。^^;たまに、ふと、思い出して、会いたくなる所在の不確かな友達はいませんか?私は、今朝、急に「どうしてるかな~?」って、気になる人が・・・男友達なんですけど、誕生日が同じなんです。知っているうちで、ただ1人、同じ年、同じ日、数時間違いで生まれた友達。日本生まれ、カナダ育ちの彼は、私が高校の頃、うちの学校に短い間でしたが、通っていました。その時は、学校以外では、あまり会うことがなかったかな・・・お互い、恋愛感情はなかったけれど、誕生日が同じだと知って、意気投合したことがあります。そして、カナダに帰るときに、「他の人は日本から出なさそうだけど、君は、来れそうな気がするから」と言って、連絡先をくれました。その後、私はカナダに行くチャンスが2度。別に、彼のことは考えてなかったんですが(ごめんよ^^;)、一度目は学校関係の語学研修で、二度目は、ワーキングホリデー(この時に、夫と出会う)でした。二度目に行ったときに、彼に手紙を書きました。8年ぶりです。届くかどうかも分からないと思っていた手紙は、移転先を転々として、彼のところに届き、連絡が来ました。自分が出したくせに、びっくりしたなぁ^^;それから、帰国間際に会いに行き、昔話に花を咲かせました。^^その後、彼は、日本へ渡り、北海道、東京・・・と、移動したところまでは知っていますが、その後は・・・どうなったかな?日本人でもあるけれど、日本での生活は厳しく、苦労しているようです。私は、入れ違いに韓国に渡り、結婚し、子供が生まれて・・・連絡は、かなり途絶えています。お互い、国を出たり入ったりする運命にあるようです。^^;今は、どうしてるんだろう?時になるのは、やっぱり、誕生日が同じだから・・・。元気にしてるかな?同じ日生まれの人ばかり集まるサイトがあったら、行ってみたいわぁ・・・気になりませんか?そういうの。
2006年03月25日
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前に打たれた生理を起こす薬が効いて、いわれた通りきっかり1週間後の昨日、生理が始まりました。こんなことも、薬1つでどうにでもなるなんて・・・不思議。まぁ、操作できなきゃ治療も何もあったものではないだろうけれど・・・看護婦さんが、名前を聞き取れないので、記入。どうも、今他に通ってくる外国人はいなさそう。好奇の目目目・・・^^;産婦人科としては、他にも先生が3人いるけれど、不妊治療専門医はこの先生だけのよう。すでに、数人が待っている・・・。待ち時間は長いけれど、ゆっくりちゃんと診てくれるんだと思えば、待てる気が・・・でも、今日もすぐに終わってしまったけれど。^^;まだ、治療以前の段階だから、特に何もすることもないし、私が何も質問しないから、話も続かないし・・・。今日は、先生、努力してくれたかも。「この名前の人、よそでも1人会ったことがありますよ・・・」と。その割には、どっちが名前でどっちが苗字なのか?とかいってたから、いい加減だけども。^^;外国人には慣れていないらしい・・・。最初に「あんまり韓国語は上手くありません」と言ってあるので、簡単な、当たり障りのない会話で終わるし。でも、不妊治療で来る人は、いろいろ問題を抱えている人が多いからか、「次は夫婦で来てくださいね」とか、夫の話はしないし(妊娠で行った病院は、次は夫婦で来てください。ってよく言われたので、ほとんど2人で診察受けました)、詮索されることも無いのがありがたい。こちらの質問には、丁寧に答えてくれるし。今日は、血液でホルモン検査&処方薬(排卵を助ける)を貰って終わり。診察&検査料、46200ウォン。薬、2280ウォン。処方箋も一緒に貰ったので、薬の名前がよく分かる。こんな事は、初めてだな。いつも、名前の分からない薬をくれる病院ばかりだったから・・・。料金も高くなり始めたことだし、そろそろ、夫に話もしなくちゃな・・。ホルモンのせいか・・・最近なんかイライラしてるし、口は悪いし、疲れるし、眠いし、悲しいし・・・それも、理解してもらえるかもしれないし。今日の夕方から、たぶん夫の実家に2泊3日。姑にも話すいい機会かも。
2006年03月24日
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昨日は、ウンスママのおうちに遊びに行って来ました。*^^*引っ越してから初めて行ったけれど、広いー!きれーい!^^いいなぁ・・・広いおうち・・・と、思ったけれど、掃除が大変だとか。そうか・・・広いおうちなりの悩みもあるのね。やっと3ヶ月の赤ちゃん抱えて、引越しの片付けに家の掃除&家事は大変だろうなぁ・・・日本人奥様8人。子供は5人。賑やかでした^^ルカくんVSえよん対決も、今回は比較的平和的に終わって良かったし・・・^^(ずっとえよんの世話までしてくださったルカくんママ。ありがとうございました)しかし、ここでまた、えよんがおもらしを・・・T.T今、えよんは、恐怖の(恐怖を感じているのは私だけですが)『赤ちゃん返り』中です。朝は、ハイハイで部屋から出てくることもあるし、「あー!あー!」と、甘えた声を出して寝っ転がったまま。出来ることも「出来なーい!」と、放棄。(イラついてる?)哺乳瓶を欲しがるし、おっぱいを触りたばるし・・・--;そして、再発した、おもらしの嵐・・・でも、赤ちゃんたちに会うと、ちょっとお姉さんぶって、抱っこしたい!とか、擦り寄ったり(熱~い抱擁・・・どの子にも迷惑がられる^^;)してはいるものの・・・『赤ちゃん』という、その甘い響きに酔いしれているらしい・・・子供の発達って、『一歩進んで二歩下がる』こともあるんだよね・・・とは思うものの、がっくり。T.T何が原因なのかなぁ・・・?育児書には、『ストレスからおもらしが再発することも・・・』なんて、書かれているし。怒りすぎか?厳しすぎるのかな?まぁ、私自身が、ストレスがあるから・・・それが伝わってるのかな?本人的には、「悪いことをしてしまった(おもらしが)」という自覚があるらしく、自分で着替えを用意して履き替えたり、謝って来たりと、ちょっと可哀相・・・。もし、何らかのストレスでこうなったのなら、もっと気をつけてあげなくてはとも思うし・・・でも、実際、どうしたらいいのか よく分からない・・・トイレに行くのは分かっているんだし、怒らず、優しく、様子を見るつもりだけど、それだけでいいのかな???お友達(おむかいさん)の家で、我が物顔でおもちゃ独り占めにしていたことがきっかけで「えよんちゃんとうちの子は合わない様だ」と、絶交(?)宣言されてしまったし・・・なんか・・・行き詰ってる・・・?--;
2006年03月23日
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夫は、今、大きな問題を抱えているらしい。義両親との連絡が頻繁で、なおかつ深刻そう。電話がかかってくると、部屋に引っ込んでしまい、何を話しているのか分からない・・・。話してくれないけれど、姑は、私たちが話し合っていると思っているらしく、この間行った時に「今は大変だけれど、一生懸命、お祈りしなさい」と言われて、初めて、私も直接関係ある問題が起こっていることが分かった。結婚する前とした当初は、何でも話し合っていたような気がする。お互い、個人的な細かい事以外は、いろいろと話し合って決めたり考えたりしてきたつもり。でも、夫は変わってしまった。『家庭の役割』とは・・・<夫の考え>疲れて帰ってきたときに、安らげるところ。とにかく、何もせず、楽しいことだけするところ。嫌なことは、思い出さなくても、口にしなくてもいいところ。自分が好き勝手出来るところ。<私の考え>疲れて帰ってきたときに、安らげるところ。外とは別のものとして、家族の時間を楽しむところ。楽しいことも、嫌だったことも、分かち合うところ。『家庭は小さな社会である』と思うので、それぞれの出来ることをして、共同生活を営むところ。昔は、もっと私の考えに賛同してくれていたけれど・・・ストレスが多いのだろうというのは、想像がつく。でも、実質的なストレスもあるだろうけれど、『出来るだけ楽をして生きて行きたい』という彼のスタンスが、ストレスを倍増させているのは確か。--;夕方5時には家にいるのに、「今日は、5時間も立ちっ放し(授業が続いた。休み時間とか休憩したことは入ってない)だった」と、怒っている。じゃあ、小学校の先生はどうよ?ほとんど全部担任が教えるから、毎日立ちっ放しだよ。君より大変な仕事の人は、世の中に星の数ほどいるんだってば・・・--;夫は、就職するまで、ほとんど仕事らしい仕事はしたことがなかった。田舎の農協の管理職にある父親を見てきているので、「仕事というのは、暇な時間がいっぱいあって、何をしても良くて、忙しいときだけ一生懸命すればいいもの」と思っている節がある。だから、気持ち的に苦労が多い。--;それに、今の仕事は「したくなかったけれど、家族のために選んだ道」と思っているので、物凄く自分を犠牲にして家族のためにしてやている気分のよう。今の仕事を選んだとき、私は反対したんですがねぇ・・・性に合わないだろうから。ストレスが多くて、家族に当り散らすのは目に見えていたから。気分によって、性格が180度違う夫。ご機嫌なときは(誰でもそうだろうけど)いい夫であり、いい父親な時もある。しかし、その気分は、山の天気よりも変わりやすい・・・今は、ストレス溜まりすぎて、そのことについて口にするのも嫌だそうなので、話し合いは出来ないけれど、落ち着いたら、一度話し合う必要がありそうだなぁ・・・。どこの家庭でも、夫が求める『家庭の役割』って、こんなもんなのかなぁ・・・?
2006年03月22日
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昨日は、夫のいない日曜日(夫は結婚式に行った)。ある意味平和だ・・・いつもの日曜日は、夫はいるけれど、寝てばっかり。もしくは、シデク(夫の実家)。何処に居ても、起きているのは、ご飯の時とTV&ゲームの時だけ。えよんがうるさくすると怒られるし、かと言って、出掛けると機嫌が悪いし。(自分が何もしていないと言われてるようで気分が悪いらしい。だったら動けばいいのに・・・--;)何の気兼ねもなく、出掛けられる*^^*外は快晴、しかし、車がない・・・--;「えよーん!お外行こうか?*^^*」「だめ!寒いよ・・・」「・・・--;」風邪引いてた時に、雪の中で遊びたいと駄々こねてたのに行かせなかったから、まだ根に持ってるの?「えよーん!チューしよう」「いいですの・・・・」両手を突き出して、遠慮がちにイヤイヤされました。T.T寂しいよぅ。それでも、何とか「汽車に乗りに行こう!」と、外に連れ出し成功!はしゃぐ母。しょうがないから付いて行ってやる3歳児・・・。--;でも、歩いて近くのワールドカップ競技場の側の広場まで行く間、マツボックリを拾ったり、梅の花や他の花が咲いているのを見たり、鳥が飛んでいるのを見たり・・・近くの自然を満喫しましたそういえば、一昨日の夜、交差点付近に車を止めて、その影で焼肉してる人がいたな・・・^^;お酒のみながら・・・たまに不思議な韓国。広場には、家族連れがいっぱい!電動の子供用の車の乗り物(30分5000ウォン)を「うちの子がもう乗らないって言うから、乗っていいよ。元のところに、戻してね」と、知らないお父さんが、貸してくれました。わーい!タダだ!こういうのが自然に出来ちゃうところは、韓国の好きなところだなぁ・・・公衆電話も、おつりが出ないけど時間が残ってるときは、次の人のために受話器を置かずに置いてあるし。私は、それを使ったことがあります・・・^^;まだ10分くらい残ってたみたいで、えよん満足。約束の汽車(5周くらいで2000ウォンもする!)に1度乗って、満喫。でも、楽しかったのは、車の方が楽しかったらしい。^^;帰りに、話をしながら、会話が成り立つようになってきたことを実感。成長したねぇ~~~!ママは嬉しいよついでに、信号機の勉強もしました。とりあえず、歩行者用のだけ教えて、「赤はだめ!青はいいよ!」と、しっかりインプット。ところが、その側で、小学生数人が信号無視・・・。--;「赤なのに!だめねぇ・・・メンメン(ダメ)ねぇ!ママ、お尻ペンペンしてきてっ!」と、憤慨のえよん。ごめんなさい。ママは、知らない子のお尻まではペンペン出来ません・・・。--;注意する間もなく、行ってしまったし・・・でも、ちゃんと覚えてくれて、良かったです。^^えよんも、悪いことは注意できる子になってね。帰りに、ちゃんと歩いておりこうだったので、ドーナツやさんでドーナツ1個を楽しんでいる途中、落とすという悲劇が・・・。^^;残念でした。でも、よそ見しながら食べてたから仕方ないね。と、諦めさせて、おうちに帰りました。夫が帰ってくるなり、抱きつく えよん。珍しい。外で、パパと遊んでる子が多かったから、寂しかったんだね。今度は、夫も一緒にどっか行こうかなぁ・・・
2006年03月20日
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久し振りに、えよん、13時間寝ていますまだ起きて来ないから、記録を更新しそうな勢い!^^;この週末、シデク(夫の実家)行きを免れたのはいいけれど、特に昼間の予定なし。今『なんか無気力。やる気なし』病にかかっているので、人に会って、いっぱい話して、解消しよう!と、意気込んで泊りがけで結婚式に行って来ると言った夫の不在を利用して飲み会を!(いいご身分だ^^:)と、企画したけれど、夫が「やっぱり、朝早く出発する」と急遽(行くのが面倒なので)予定を変更したため中止。T.T金曜日の夜、えよんより2才くらい上のお姉ちゃん、セナちゃんとうちで楽しく遊んだので、えよんは、土曜日もセナちゃんと遊びたくて朝からうるさい!セナちゃんの両親は、お寿司屋さんを経営しています。光州で唯一(私が知っている限りで)「日本のような寿司」がリーズナブルな値段で味わえるお店です。^^夫が、金曜日飲み会でいないというので、えよんと2人でセナちゃんのお店へ・・・(豪遊^^)そのまま、セナちゃんのお母さんの仕事が終わるまで、うちで遊んでもらうことに。久し振りなので、2人とも大興奮*^^*遊び倒して(えよんの相手をしなくていいので、私は楽だった)絵本を読んだら、えよんは撃沈。幸せな状態で眠りに付いたので、起きてからも、えよんにその余韻が・・・「セナちゃんのところに行く・・・サランは?」(それでも、サランのことも忘れていないところが、えよんさんよね^^;)セナちゃんママの申し出で、一緒にプレイランドに行くことに。韓国には、プレイランドがいっぱいあります。日本にも、あるのかな?室内にハムスターの巣のような巨大遊具設備があり、その他に、ゲームや乗り物、映画を見たりすることが出来ます。こういったところで、お誕生会(部屋がある)をしたり、子供を遊ばせに(解放しに)来るんだけれど、凄い混雑!怪我する子はいないのか?と、心配になるほど(スタッフが見ているけれど、子供が多いときっと目が届かないはず)、親たちは子供そっちのけでカフェスペースでおしゃべりなんかに没頭。まぁ、私も人のことは言えないけどね。^^;えよんは、全身で喜び、楽しんでいましたそして、晩ご飯の時間には、またお店に寄らせてもらって食事して・・・(旦那には言えないわ・・・ばれてると思うけど^^;)お店で、食事終了とともに、えよん撃沈。授業中に寝ちゃった高校生のようでした。^^;そして、そのまま、まだ眠っています。@。@;折角、昨日の夜もセナちゃんに遊びに来てもらったのに、起きずじまいで、セナちゃんがちょっと可哀相でした。退屈だよねー。こーーーーーーーーーーーーーーんなに、眠っているのは久し振り。お昼寝を我慢してでも遊んでいたからかな。楽しかったんだね^^良かった。ママも、昨日は迎えに来たセナちゃんママとちょっと飲んで、楽しかったよ~。気分が、少し晴れた感じ。^^今日は、いい天気だなぁ・・・えよんが起きたら、何をしようかな?
2006年03月19日
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昨日、不妊治療専門病院に行ってきました。なんと、妊娠している人と、受付も待合室も別。そんな所、韓国では初めて見た・・・。@。@;そんな気配りが嬉しいところですが、受付で、どうして来たのか?生理の周期や病気で分かっていることなど、大声で聞かれて反芻されるし・・・やっぱり『韓国』だ・・・--;妊婦がいる待合室の風景と違って、1人で来ている人の多いこと。妊娠で来てる人って、ほとんどの人が誰かと一緒なんですよね。その辺が、大きな違い。不妊症状別のパンフレットなども置いてあり、『専門』だなぁと感心。『多嚢胞性卵巣症』のパンフレットに目を通しながら、びっくり!『成人病や子宮内膜癌、乳癌の危険性が高くなるので、早期に適切な診断と治療が必要です』ほんとですか!?初めて知った・・・。--;じゃあ、妊娠に関らず、治した方がいいって事か???大手を振って、治療に臨める・・・?そもそも、昨日の事は夫には内緒です。夫は、心配性なので、何か心配事があると、想像力がマイナス思考に膨らみ過ぎて、そのストレスで常に機嫌が悪くなり、周りに当り散らす厄介な面を持っています。きっと、私の病気の話しをすれば、自分の両親の期待を裏切ることになるし、病気も心配だし、何より治療に時間とお金がかかることに腹を立てて、荒れるかも・・・--;想像が膨らみすぎて、現実が見えなくなると、いつもすぐに「もうだめだ!離婚しよう!もう2度と会いたくないから、えよんを連れて日本へ帰れ!!!」となるし。腫れ物を触るように、夫に接していかなければならないことを考えると、ストレスが一番良くないこの病気には、大問題。かと言って、内緒で治療を続けるのにも、限界があるだろうし・・・もっとお金がかかってきたら話さないわけには行かないし。はぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。--;困った。今日会ったお医者さんは、この道のプロらしく、壁には本人が出ている記事の切抜きがいっぱい飾ってありました。「このまま何もしなければ、妊娠できません。私の言うことに従って、治療を受けてください。1年を目安にやりますが、上手く行けば、半年で出来るかもしれません」生理を起こすために打たれた注射が痛い・・・霧の中だけれど、道があるのは見えた。
2006年03月18日
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学校選びって、大事なんだなぁって、実感する今日この頃です。えよんは去年、10月11月と、2ヶ月の間『オリニジプ』と呼ばれる保育園のような所に通っていました。引っ越してきて1ヶ月ほどで決めようと思っていたので、「何処も似たようなもんか?」と、選択肢の多さに半ばウンザリしていた時、お向かいの女の子(えよんと同い年)が保育園に通っている事を知り、「どうせなら、日頃顔を合わしやすいお友達がいれば、慣れるのも早いだろう」と、そこをよく知りもしないで「ずっと通わせてるし、いいと思うんですけど・・・」というお向かいのお母さんの言葉だけを信じて入れました。今思えば、お向かいのお母さんだって、働いているんですから『保育園の事を知りたい』と思っても、見に行くこともままならないんですよね。私は、時間があるのだから、もっとちゃんと自分の目で見れば良かったと、反省しています。えよんにとっては、韓国で始めての『保育園』でした。日本では、一時保育に1ヶ月ほど入れたことがあるんですけれど、まぁ、その時もよく泣く子でした。^^;でも、慣れてくると、それなりに楽しんでたようでした。韓国での入園となり、私も結構緊張したんですけれど、保育園の雇われ責任者さんは、きびきびした感じのちょっと威圧的な人でした。後で気づいたんですけれど、どうも、えよんはこの人が苦手だった模様で・・・私も、苦手なタイプでしたが・・・入園に際しては、たまたま夫が一緒に行ってくれたので、安心していました。話の合間にえよんがトイレに行きたいと席を立ったりしても、「まぁ、ちゃんと話を聞いてくれてるだろう」と。ほんっとに、聞くだけだったんですよね--;夫が、仕事の空き時間を利用して来てくれていたので、あまり時間が取れなかったこともありますが、結局、担任の先生の顔を見ることもなく(紹介もなかった)、えよんが使うであろう教室も見せてもらえず、料金なんかの話が中心だったので、なんか釈然としないまま後にしました。次の日から、えよんはお迎えバスにさらわれる様にして登園し、泣き叫んでいました。元々、お昼までのクラスに入れたかったんですが、「定員が決まっているので、入れません。6時までのクラスにしてください」と言われ、しぶしぶその通りに。でも、知ってるどの人に聞いても「それって、おかしいんじゃないの?定員が決まってるところなんて、初めて聞いた。そこって、利益主義?」と言われ、ちょっと不安に・・・最初の1・2週間は、泣きながら行くかな?と、覚悟はしていたんですが、登園3日目にして学校で覚えて来た韓国語が「パリ!(早く!)」(ちょっとキレた様に言う)。舌打ちをするようになり、「アーッシッ!チンチャ・・・」(日本語で言うところの「あー!全くもう!」って感じかな?ニュアンスは、もっときつい感じが・・・)を、連発するように。えよんは、韓国語が著しく遅れていることから、12ヶ月から24ヶ月の子供たちのクラスに入っていたので、これは、間違いなく先生の真似。うちでは、夫も家では日本語しか使わないため、外で習ってきた韓国語はすぐに分かるんです。毎朝、「先生嫌い!先生嫌い!」と、身を硬くして泣く姿に、さらに不安に・・・仕舞いには、朝、着替えの服を見ただけで泣き叫び、週末でも保育園に連れて行かれる!と思い込んで、外出恐怖症に。アパートの前の公園にも出られなくなりました。姑も、「おかしいのではないか?」と、心配して度々電話をくれるように。私も、気になって、わざと早目に迎えに行ったりするんですけれど(園内を見るために)いつも玄関で待たされて、中の様子が見えないんです。迎えに行くときは、必ず電話をしなければいけないし。かなり、閉鎖的なところでした。姑を交えて、責任者の先生と話をしたこともありますけれど、「うちを信じて任せてくれればいい」の一点張りで何の解決にも至らず。姑に「あまり詮索して、えよんが保育園で酷い扱いを受けてはいけないから、ここは穏便にいこう」と言われ、もう少し様子を見ることに。帰って来るえよんに「今日は、何したの?」と聞いたところで、「先生に、バイバイした!」としか答えてくれないし。夫は、「気にしすぎじゃないか?帰って来る時、親の顔見て笑うんだから、心配ないだろう」と、煙たがっている様子。帰って来た時に、私の顔見て泣きながらすがり寄って来たら、大問題だってば!ーー;毎日、何をしたのか手帳に先生が書いてくれるけれど、今日やったカリキュラムのことと、ご飯をいっぱい食べた(食事だけは、かなり口に合った様子^^;)とか、トイレ何回行ったとか、そういうこと。先生が、書き忘れることもあるし・・・丸2ヶ月、泣きに泣いて、全く変わらないので「年末年始を日本で過ごす」事を理由にやめました。それでも、後の1ヶ月間は、強迫観念があるのか、外出はかなり難しく、連れ出して、やっと違うところに行くと分かって安心するというのが続きました。年が明けて、やっと「保育園にはもう行かなくていい」と分かり、日本に行って、気分も変わって、えよんにとって楽しいこともいっぱいあり(お誕生日とか)落ち着いてから、新しい園探しを始めました。(もっと後でもいいかとも思ったんですが、やっぱりお友達が欲しい年頃なので)今度は、ちゃんと直接(夫は当てにならないので1人で。外国人で、韓国語がうまくなくてもちゃんと話をしてくれるかどうかも評価に入れました)何軒も見に行きました。本当は、運動場や畑のある保育園に入れたかったけれど、この近所には、そんな所は無いと分かり、諦めて、学校の先生方の人柄重視に切り替えました。あまり、人数の多い所には入れたくないし、遠い所も困る。充実していそうな所は、月謝もびっくりするくらい高い。知ってる人もいないので、自分の目だけを頼りに探したところ、ふと、子供たちの楽しそうな歌声が聞こえてきたのでちょっと寄ってみたビルの4階。そんなに広くないけれど、こざっぱりとした「塾」のようなところに、今のえよんの学校はあります。「見に来た」事を告げると、快く案内されて、簡単な話の後に、全教室(えよんに関係ないところも)案内されて、全ての先生と窓越しに対面。ついでに、子供たち(全クラス)が授業を受けている様子も見学しました。全ての教室が、外から丸見えなんです。英語の塾のようなところで、幼稚園の部があるというスタイルで、普通の幼稚園でする平均的なことはしつつ、英語の授業があるとの事。外国人の先生による授業も、1日1回以上あり、教材も全て見せてもらいました。授業の合間に、幼稚園の部の担任の先生とご挨拶。ニコニコしていて、しっかり頼れる感じの先生です。聞きたいことや、見たいことを消化して、「また何か質問があったらいつでもどうぞ^^」名刺をくれた人が学校長だったんですけれど、30代前半くらいの若い男の人で、ずいぶん気さくだったんで、帰る直前に名刺を貰うまで事務の人だと思っていました。^^;それなりに気に入ったので、新たに芽生えた質問と共にえよんを連れて見学2回目。えよん、自分から「みんなの中に入りたい。」と、1人で中に入り、楽しそうにお絵かきご満悦でした。えよんのクラスは、4・5歳児クラスなので、お世話やきたがりのお姉ちゃんが3人いることも良かったし、人数も6人と少な目。先生も、保護者が見ている前でも、きちんと悪いことは叱れる人なので、安心したし、何より、子供たちの笑顔が魅力的!みんな、とっても楽しそうなんです。学校のスタンスが、『自分で出来ることは、自分でする。やれないことは、練習する。親がよくても、子ども自身がやる気がない、もしくは嫌なら、ここに通うのはお勧めしません』というのも、気に入りました。そして、ついでに日本の母が来たときに、3度目一緒に見学に行き、手続きをすることに。最初の1ヶ月、様子を見て、えよんが気に入って続けたいなら、その時から月謝を払うことで合意。私なりに、念には念を入れて学校を選んだつもりです。えよんは、今、ご機嫌で通っています通い始めて1週間で朝のバスで泣かなくなり、休みを挟んでも、手を振って「先生のところに行く」と言って、笑顔で出掛けて行く様になりました。担任の先生が大好きで、学校でストーカーしているとか^^;先生からのお手紙はないけれど、たまに電話で教えてくれるし、持って帰ってきたノートで、何したか分かるし、「今日はねー!勉強したの!」と、えらそうに胸を張っているえよんを見るだけで安心します。今、『勉強はかっこいい!』と思っているので、かなり意欲的。えよんの悪い韓国語もほとんどなくなり、今は、丁寧な韓国語も喋ります。先生の真似をしているようです。英語の学校に入れたのは、えよんが英語に興味があるから。別に、期待はしていません。今は、ただ、楽しく通ってくれればそれでいいと思っています。それにしても、保育園の2ヶ月は、えよんに悪いことをしたと、反省しています。そこが悪い所ではないのかもしれないけれど、『合う・合わない』って、やっぱりあるんですね。私も勉強になった一件でした。そして、私のストレスも、1つ減りました・・・
2006年03月17日
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昨日、新しい日本人のお友達が出来ました。サランママの紹介なんだけれど、こんなに近くに日本人が住んでたなんて!って感じです。小児科情報では、この辺にまだ子持ちの日本人が何人かいるらしい。でも、宗教関係っぽいので、お近づきになるかどうかは・・・^^;夫が早く帰ってきちゃったので(最近仕事が忙しく、ちょっと遅いときも続いていたのに、昨日に限って!)賞味1時間半ぐらいしか話できなかったけれど・・・楽しかったです『日本人同士』ってだけで、お友達になれるなんて、国際結婚海外在住組の特権かも?まだ、結婚されてない方なので、いろいろとこの国に住む不安とかがあって、戸惑っていることも多いみたい。私も、あったなぁ・・・そんな時期が・・・なんて、おばさん臭いことを考えてました。^^;細かい所が多いけれど、やっぱり『外国』。4年住んでる今でも、驚くことは結構あります。未知の世界だもの。でも、それを『面白い』と思える余裕が出てきたのが、それほど前の話でもないんですけどね。『結婚は、タイミングと勢い』だと、結婚した友達ほぼ全ての人が言っていたけれど、本当にそう思う。丸1年の日本・韓国遠距離恋愛を経て、単身乗り込んで仕事(日本語教師)して、旦那が大学生のときに結婚して、一気に大黒柱になっちゃって、新婚旅行も行かずに子供が生まれる前前日まで仕事してたもんなぁ・・・。(帝王切開で産んだので、産む日は決まってました)最初の3年間は、今思えば、いろんなことで夫との喧嘩も絶えなかった気がするし、(子供のこととか、夫のお酒&タバコのこととか、姑のこととか・・・)最初が大変だったな。いろいろあって、何ヶ月も日本に帰ってたこともあるし。夫も、若い身空で(私より3歳若いですが、若年寄です)子供が出来て、就職難を乗り越えて、職場でのストレスに翻弄されながら、お酒に溺れたりして、いろいろあったけど、成長したね。夫の方が、『文化の違い』に悩んだことが多かったのかも。私は『文化』ではなく『個人の性格もしくは考え方の違い』だと思っていたから、そこまで大袈裟に考えてなかったけれど。今は、やっとお互いペース掴めて・・・落ち着いたかも。去年からは、やっと夫もえよんを可愛がり始めてくれたし。しかし、ちょっと時既に遅しだったか・・・最近のえよんは「アッパ(パパ)嫌だ」と、はっきり嫌煙モードだけれど。かわいそうに、夫よ。^^;えよんのポイントを稼ぎたくば、ちゃんと遊んでやるべし。放って置いても懐いて来る時期は、終わったのだよ・・・。世の古いタイプのお父さん方は、『家族は、一生懸命働いていれば、父親を尊敬し、慕って付いて来るもんだ』と思ってるから(夫は古いタイプの人です)問題なんだよね・・・。何処の世界に、そんな風に思ってる3歳児がいるっていうのよ・・・。大体、ちょっと前まで「パパは、毎日駐車場で車に乗っている」と思っていた人に。^^;(『仕事に行く』がまだ分からないので。朝から夕方まで、何やってるんだろうね?「アッパ探しに行く」と言って、駐車場内を隈なく探しているのを見たときは、笑っちゃったわ)昨日出来た、新しいお友達には、あまり現実的なことは言わなかったけれど(ショックなことも、最初は多いものだし)勢いがあるなら、乗り越えてもらいたいものです^^何だかんだ言っても、楽しいよ。ここも。何処に住んでいたって、みんな、山あり谷ありで、落ち着いていったりするんだと思うんだけどなぁ・・・お友達に、幸あれ
2006年03月15日
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昨日は、ホワイトデーでしたね・・・皆さん、何か貰ったりあげたりしましたか?うちは、夫が、珍しくお菓子を持って帰ってきました・・・記念日とか、何にもしてくれない人なんですけど、珍しい・・・と思ったら、人から貰ったものをそのまま持って帰ってきただけでした。^^;えよんは、大喜びでしたけど。今朝、夫が「これって、胎夢(子供が出来るのを予知する夢)かも?」と、言いました。えよんとそっくりな顔をした男の子が、えよんの隣で眠っている夢を見たそうです。子供嫌いな夫も、今は子供を欲しがってくれているのかも・・・それは、ちょっと嬉しいことでしたが・・・昨日、私は、産婦人科に検診に行ってきたんです。現実は、シビアです。排卵するような兆しが全然無い上に、今飲んでいる薬が、ほとんど効果を表していないことが分かっただけでした。担当医もどうしようか悩んでしばらく黙ってしまいました。--;子供を授かるって、大変なことですね・・・。今から、治療に時間がかかったり、高額の医療費が必要になるようであれば、断念しなければなりません。残念なことですけれど。今、韓国も、少子化が進んでいるんだそうです。子供1人にかかる教育費があまりにも高いために、子供の数を減らそうとする傾向があり、それに伴い、女性の社会進出も目覚しいそうです。日本も、そうやってどんどん少なくなりましたよね・・・韓国も日本もそうですけれど、私が思うに、どうして不妊治療の医療費ってこんなに高いんでしょう?定額以上の経費に関しては、後で控除があり、申請すれば返ってくるという制度はありますけど、一度は自分で払わなきゃいけないわけだし、なかなか大変です。そうじゃなくったって、お金かかるのに。「やりたいことがあるから子供作らない」とか「育てるの大変だから子供作らない」とか言う人たちよりは、よっぽど、不妊治療に取り組んでいる人たちのほうが少子化対策に貢献できると思うんですけどね。私は、えよんを授かっただけでも、幸せです。今は、欲を言ってるだけかもしれません。でも、昨日は、少し落ち込みました。昨日分かった事実は、夫には言っていません。さて、どうしたもんか・・・
2006年03月15日
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やっぱり、母親の存在って、子供には大きいんですね・・・今月から、毎朝お向かいの子を1時間預かってるんですが、いつもは、親が迎えに来ても帰らないと言って泣くほどなのに、最近朝「オンマ~!オンマ~!」と、泣いてばかり。あめを食べながら大泣きすると、吐いちゃう子で・・・昨日も今日も、朝から3回吐きました。服もびちゃびちゃ、カーペットもソファーも玄関マットも全部洗濯行きの大惨事になった上に、お漏らしまでしてしまい・・・急遽、体を洗ってやり、えよんの服を着せてギリギリお迎えバスに間に合いました。えよんは、「ママ~・・・臭い・・・」なんぞと暢気だけれど、なんだかお向かいの子が可哀相。今までは、こんなこと無かったんですよ。えよんよりも、ずっとしっかりしてるように見える子だったのに。お向かいは、共働きで、お母さんは小学校の先生をされています。その為、出勤が少し早いので、うちで預かってるんですけれど、小さな頃から長時間(朝8時前から夕方6時過ぎまで)保育園などに預けられていて、随分寂しい思いをしてるんじゃないかと思います。少し前までは、おばあさんが面倒を1日見に来ていましたが、赤ちゃんもいるので、本当に大変そうでした。おばあさんの家、ここから車で1時間以上かかるんですって。幼稚園に通わせるのをきっかけに、妹だけおばあさんの家で暮らし、週末だけ会いに行っているようです。妹が傍に居なくなってから、物凄く甘えてくるようになったとかで・・・今まで、我慢してたのかな?私が、えよんの世話を焼くたびに(ご飯や着替えの準備をしたり、会話したり)「オンマ~!」と言って、思い出したように泣くんです。急に、甘えん坊さんに変身したのを見て、ちょっと切なくなってしまいました。でも、仕方の無いことですよね・・・お仕事だし。でもでも、小学校に上がって、もっと早く帰ってくるようになったら、どうするんだろう???なんて、おせっかいな心配もしています。そんな事も考えつつ、昨日は、ロシア人のお友達のお別れパーティーに行ってきました。「どこの国の人だろう???」という素朴な疑問がきっかけで、私が話しかけてからずっとお友達です。ご主人は、大学で研究員をされているので、今まで日本にも住んだ事があるし、世界の様々な大学でお仕事をされているようで、家族は、結構ばらばらに住んでいます。下の男の子と奥さん(友達)だけは、ロシアと夫が居る国を半年ごとに行ったりきたりしているので、その関係でここに住んでいました。今度、ご主人は、台湾の大学に勤めることになり、引っ越していってしまうのです・・・T.T自身もロシアで医療の研究をしているお医者さんなので、帰って仕事もしなくてはならないということで・・・これからは、お互いどちらかが居るところまで行かなくては会えない・・・今までは、車でほんの20分ほどだったのに。寂しいです・・・ファジャさんが、プチョン(ソウルから近い)に引っ越して行ってしまった時だって、凄く寂しかったのに。このお正月に、年賀状を出したら、ずっと連絡を(お互い忙しかったのでたまにですが)取り合っていたメキシコ人の友達が亡くなっていたということを知って、かなりの衝撃を受けました。『いつでも、どちらかが会いに行けば会える存在』そう思ってました。でも、そうじゃないんですね。年齢は、関係ない。別れは、必ずしも『老い』の先にあるものではないということを、改めて痛切に感じさせられました。それから、『いつもは会えない友達』が気になって、心が痛いです。何かあっても(あったら嫌だけど)すぐには飛んでいけない。そんな友達が増えることに、不安を感じます。仕方の無いことだけど、大好きな人たちがなかなか会えない所に行ってしまうって、切なくなりますよね・・・ちなみに、えよんも、昨日『切ない』思いをしました。大好きなサランお姉ちゃんと楽しいひと時を過ごしたのに、別々の所に帰らなくてはならないというのが、非常に辛かったらしく、帰りの車の中で3回転位しながら大泣きしていました。家についても泣き止まず、しょうがないので、サランに電話を・・・「じゃ、うちに来て住めばいいじゃん・・・・」という、有難いお言葉をいただきました。今度行ったら、あの広い家のどこかに巣を作って、えよんを置いてこようかな?^^;迷惑?
2006年03月14日
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やっぱり、首都は違いますね・・・。弟が来ていたのを利用して、サランママと子供たちを連れて2泊3日の楽しい旅でした*^^*私、今更ですけれど、KTX(韓国版新幹線?)に、初めて乗ったんです。4人セットのボックス席を予約したんですけれど、結構割引されるのでびっくり。今回の旅行の詳しいプラン(ホテルの予約まで!)は、サランママが全部立ててくれたので大助かり+とってもお得な旅でした。感謝!感謝!えよんは、最初は日本に行くんだと勘違いしてたみたいで(日本に行くときは、電車に乗るから)、わくわくしていたみたいだけど・・・^^;でも、大好きなサランお姉ちゃんと一緒だから、結構始終ご機嫌でおりこうにしていた方でした。大変だったのは、サランお姉ちゃんの方だけど・・・疲れてるのに大人と同じだけ歩いて頑張って、可哀相なくらいでしたが、本当にいい子でした。私も『お姉さん』と呼ばせていただきたいくらい、尊敬しちゃったわ最初に子供たちが喜んだのは、COEXの水族館。えよんたちは無料なので、大人もにっこり?^^;全く期待していなかったからか、結構良かったなぁ・・・『クリオネ』までいたし。幼稚園くらいまでの子供なら、かなり大喜びしそうな感じの内容でした。それより大きな子でも、喜ぶだろうけれど・・・韓国での初めての水族館だったので、新鮮でしたわ。水槽のトンネルみたいなのも、子供たちは大喜びだったし。自分よりも大きな魚は、怖がっていたけどね^^;それにしても、地方都市じゃなかったら、韓国にも雑貨屋さんってのはあるんだなぁ・・・なんて思いました。光州じゃ、見たこと無い。沢山の洋食屋さんとか、日本食も一杯。どこに行こうか、何を食べようか、迷ってしまうくらい、おのぼりさんでした。^^;そして、ホテルは『ここに住みたいなぁ・・・』と思うほど、何でも揃ってました。台所が付いてるんですよ。もちろん、最低限必要な台所用品も。洗濯機と物干し台まで。長期滞在のビジネスマン向けのホテルだそうで、バイキングの朝食まで付いているし・・・日本人のビジネスマン、多かったです^^;フロントの人も、日本語が出来るし・・・大人3人で取ったので、余分な毛布がもらえなかったのは残念だったけれど、安くて快適でした。韓国にも、こんなところがあるんだ・・・と、妙に感心したり。そういえば、屋台なんかでも、『たこ焼き』やさんが結構あったのには驚きました。前は、韓国食の物しか見かけなかったのに。2日目のロッテワールドでは、今コマーシャルでやっている『ファラオの憤怒』という新しいアトラクションに乗りました。ジェットコースターみたいなものですけどね。その他のジェットコースターにも乗りましたよ!何年振りだろうか???こんなに乗ったのは?もちろん、子供は置いたままで、交代で・・・「ちょっと、トイレ行ってくるね」とか言われて、誤魔化されながら待たされてばかりの子供たちでしたが、待ってる間、しっかりと欲しい物を要求していました。子供たちが喜んだのは、やっぱり、ゆっくりとした乗り物。実は、えよん、本格的な(?)遊園地、初めてなんです・・・物凄く、喜んでました。あんなに嬉しそうにするんなら、もっと早く連れてきてあげたらよかったかな?と思うくらい。うちは、夫がかなりの出不精であることもあるんですけれど、えよん自身が怖がりなので、動く乗り物には全く乗れなかったんです。公園でだって、滑り台以外の遊具は怖くて乗れないんですあんまり可愛くは無いけれど、動きがコミカルなキャラクターたちに囲まれて、サランは、泣いてしまいましたが(確かに、怖いかもね^^:)楽しかったです。パレードも見られたし。子供たちも大満足だったので、最終日は、帰るだけ。本当に、疲れたけれど、心地よい疲れでした。^^夜食べたお寿司は、おいしかった夫よ、ごめんよー!私だけ、こんなに遊んでおいしいもの食べて。明日からは、心を入れ替えて、家の掃除に励みますわ・・・今日は疲れてるから弟は、疲れつつも、結構楽しんで帰っていきました。飛行機は、後30分くらいで出るかな?夫の両親が、わざわざ空港まで送って行ってくれたので・・・大変だからいいと断ったんですけれど、「そのために有給休暇も取ったから」と・・・頭が下がります。うちの弟は、義両親のお気に入りだからなぁ・・・夫も、仕事があるので、申し出に甘えて私たちは帰ってきてしまいました。弟のために、いろいろと料理を準備して待っていてくれたり、至れり尽くせりでした。私には「えよんの兄弟をまだ妊娠してないのか?」「太ったんじゃないか?体重計に乗ってみろ」と、辛口だったけれど・・・前向きに、善処したいと思います・・・。ソウルは、とっても刺激的で、日本みたいで、物が豊富で、至れり尽くせりで、光州は田舎地方都市だということがよく分かったけれど、やっぱり、私は、こっち(光州)の方が性に合ってるかも・・・と思った旅行でした。欲を言えば、ソウルが近かったらいいけどね^^;
2006年03月13日
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田舎だ、田舎だ・・・と思っていたこの地方都市 光州に、ちょっとましなダイソーの店を発見!日本の会社の進出は、ここ数年目覚しいものがあるなぁ・・・今、日本から弟が来てるんですが、久し振りに(何ヶ月ぶりだ?)市内にショッピングに繰り出しました*^^*アンパンマンの靴下のような室内履きを1000ウォンでGET。帰ってからあげたら、えよん、大喜びでした^^とっても感謝されました。その他、就職祝いに夫が『靴でも買ってあげたら?』と、商品券をくれたので、普段は全く縁のないブランド物のお店へ・・・行く途中で、ダイソー発見!何気なく入ったんですけれど、結構大満足してしまいました日本と、置いてある物が同じなだけではなく、ほぼ、値段は日本と同じ。韓国に、100円ショップは一杯出来てきたんですけれど、値段はまちまちで、200円ほどのものがほとんどなんです。日本での値段を知っているので、なんだか買う気になれなくて・・・だったのですが、この店は違った!これで、一々日本に帰るたびに無理して一杯買い込まなくてもよくなったかも・・・すっごく嬉しかったですー嬉しかったのは、値段だけではなくて、台所用品とかばかりではなく、雑貨や園芸用品もあったこと。韓国では、なかなか安くて気に入るものを探すのが難しいんです。大体、お店がどこにあるのか分からないし・・・そんな物も、一杯ありました。弟は、感動している私を見て、笑ってました・・・--;うー。でも、絶対に、また行こう!その他、お店も知らないところが一杯出来ていて、なんだか浦島太郎。ちょっと、時代から置いて行かれていたようです・・・えよんも学校に馴染んで心配事も無くなったし、夫のお兄さんは、就職がやっと決まったし、これからは、ちょっと自分のためにも時間を使おうかな
2006年03月08日
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前に、えよんの『魚』の話をしましたが・・・報告できていなかったので、書きます・・・結果から書くと、『大失敗』でした。T.T私が悪いんですけどね。卵、孵化することは、ありませんでした。夫が、ベッドで寝ると腰が痛いといって困っていたので、布団を寝室にしくべく模様替えをしたんです。魚の水槽(?)は、『刺激を与えない静かなところがいい』ということで、寝室に置いてありました。出来るだけ、ゆっくりと動かしたんですけれど、なんだか威嚇されているようで・・・ストレスを与えてしまったようです。次の日、見てみると、卵は無くなっていました。--;食べちゃったようで・・・親が。魚や小動物にはよくあることですけれど、危険を感じると自分の子を食べちゃうんですよね。敵にやられるよりは、自分で・・・と思うのか。『お魚(父)』は、私から我が子を守った・・・のか?がっかりです。少し、メスの水槽にオスを入れてみたんですけれど、メスがつつかれて負傷したので、また別々に。--;ああ・・・やることなすこと全部裏目に・・・T.Tそんなわけで、様子を見て、次の機会に期待することにしました。別に、産卵の時期があるわけではなさそうだし・・・その間に、環境を整えたり、韓国ではあまり豊富に売っていない鑑賞熱帯魚用の水草なども購入するべく、どこに売っているのかリサーチするつもりです。韓国って、日本ではどこにでも売っているものを、かなり探さなければいけなかったりするので(地方都市だけか?^^:)購入が難しいです。少しは、環境を良くしてやらないと、いい結果は生まれないかも?それから、飼育について、もっと勉強しないと・・・生き物を飼うって、『命を預かる』って事ですから、簡単にはいきませんね・・・反省させられました・・・
2006年03月08日
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子供がいるお宅というのは、何らかのキャラクターを活用しているところが多いのではないでしょうか?うちは、今のところ『アンパンマン』にお世話になっています。元々、えよんは『アンパンマン』を知りませんでした。えよんが敬愛するサランお姉ちゃんが、その昔アンパンマンの大ファンだったため、『アンパンマン』という単語だけ先に覚えました。その後、うちの弟がアンパンマンのビデオを送ってくれたりして、見ているうちに、『アンパンマンが何なのか』を知り、『他の仲間たち』の存在に気が付きました。お話も、少しストーリーが分かるようになって来た頃から面白く感じるようになり、今は熱中しています。話しかけたって、何も聞こえません。邪魔しようもんなら、本気で怒ります。^^;えよん的には、『メロンパンナちゃんとロールパンナちゃんの姉妹愛』がお好みで、ロ-ルパンナちゃんのことは「お姉ちゃん」と呼んでいます。一番人気です。その他、「メロンパンナのメロメロパンチ」も大好きお話を何度も見ながら「ママ!大変!アンパンマンが・・・どうしよう・・・」「がんばってーーーー!アンパンマン!」「バイキンマン!メッよ!だめよーーーーーーーー!」と、感情移入している姿は可愛い*^^*えよんにとっては、1つの「現実」の世界です。これを利用しない手は無い・・・と、企む母・・・^m^;仕上げ磨きは、バイキンマンを利用。「あっ!えよんのお口にバイキンマンが!だめよー!えよんは、今から綺麗綺麗するのよー!だから、あっち行ってーーーーー!」と、言いながらやると、ちゃんとやらせてくれます。えよんにしてみれば、「バイキンマンがお口の中で一杯になっちゃったら大変!」と、死活問題並み。^^;ご飯をきちんと食べないときも、夜なかなか寝ないときも「悪い子ちゃんは、バイキンマンが仲良くしようよーって来て、連れてかれちゃうよー!怖いねー!」と、いうと、効果ありです。その他、果物の名前や野菜の名前など、今までなかなか覚えられなかったものが、お話を通して覚えることが出来たり、言葉の面でも語彙が増えたりしています。この間、両手を頬に添えて、「アンパンマン素敵・・・かっこいい・・・」と、うっとりしていたのには笑えました。*^^*子供って、いろんなところから、吸収してるんだなぁ・・・と、感心しつつ、それを逆手に取ることを考えている詐欺師な母です^^;
2006年03月07日
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姑に何か期待されたこと、ありますか・・・?うちのお姑さんは、私に『宣教師』になって欲しいんだそうです。--;私には、『子供たちに日本語を教える教室を作る』という、夢があるので、絶対に嫌だけど、まだ、はっきり断ったことがありません。夫の両親は、敬虔なクリスチャンで(韓国には多いんですけれど)、舅は、教会内では上の方の役職(ジャンロニム。同じ宗教を持つ者同士の間では、一目置かれるらしい)をしていて、姑は、聖歌隊や子供たちへの宗教指導(私にしてみれば洗脳)の教室の先生として参加しています。お金も、かなり教会につぎ込んでいるようです・・・どうも、韓国では、金銭的にどれだけ教会に貢献しているかを競っているような節があるので、私はあまり深く関わり合いたくありません。金額によって、願いを聞き入れてくれる神様なんて、信仰するに値するの???生活の全ては、信仰によって成り立っている義両親も、以前は宗教心はそれほど無かったんだそうです。きっかけは、夫が小さい頃した大きな病気。元々、家はクリスチャンだったそうですが、それほど信仰は深くなかったようです。しかし、どこの医者にも見離された我が子を連れて、最後に行ったのが教会。『もう治らないのなら、この子を連れて行ってください』と祈ってしまい、『本当に死んじゃったらどうしよう!>。<;;』と焦ったところ、程なくして病気は自然に治ったそうです。そして、姑は『目覚めた』んです。^^;息子の命を救ったばかりではなく、「付き合いだ」と、飲んだくれてばかりだった夫を教会に連れて行き、祈り倒したお陰で更正させることが出来、苦しかった生活も、少しずつ良くなって来た・・・これも全て、神様のお陰だと。助かった息子は、神様の恩に報いるべく、牧師にしようと密かに企んでいたようですが、本人は、その方面に全く興味が無かったため、仕方なく諦めていたところへ、『日本人嫁』の登場です。^^;そうか!神様は、信仰を深めるために、宗教心が薄いと聞く日本人に信仰を広めるために、息子は日本人と結婚したのだ・・・物凄い発想です・・・--;姑は、私が熱心に教会に通い、聖書の勉強をして、ゆくゆくは日本へ『宣教師』として行く事を熱望しています。今まで、それとなく、何度かそんなことは言われたのですが、今年の旧正月には、はっきりと言われました。私は、笑って適当に乗り切りましたが・・・(我ながら、反応が日本人している・・・)ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったいに! 嫌っ!です。私は、子供の頃、教会に通っている友達と親しかったため、一緒に通っていた時期があったということで、結婚を認められたわけですけれど、そこまで深く関り合いたくないのが本心です。大体、聖書を読んでいても、賛同できる考えと、賛同できない考えがあるし、偏った考え方を持つ信者たちとは、どうも仲良くやっていく自信が無い・・・仏教徒なんて、人間扱いしてませんもの。信仰は、自由だと思うんですけどね・・・私は。自分の気持ちが楽になるような信仰は常識の範囲内では大いに結構だと思いますが、他人に迷惑をかけたり、迫害したり押し付けたりするようなのは、賛同しかねます。が、『キリスト教がNo.!』の姑には、きっと何を言っても無駄なので、これからどうしたもんかと思案中です・・・--;それに、『日本』に、対抗意識むき出しになるところもあるので・・・日本語教室なんて話をしようもんなら、「どうしてそんな無駄なものを作るんだ?韓国に住んでいるんだから、韓国語だけ出来ればいい。韓国語の教育が遅れたら、どうするんだ?」と、言いかねないし。幸いにも、夫は『本人が嫌ならならなくてもいいんじゃないの?』と思ってくれているようなので、夫を盾に、これからも戦っていかねば。そんなわけで、最近、シデクに行くのが気が重いです・・・今日、日本から弟が来ます。また、シデクに行かなきゃいけないんですよね・・・やだなぁ・・・一応、姑の名誉のために追記しますけれど、これ以外のことは、案外理解あるいい人ではあるんです・・・
2006年03月06日
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子供の会話って、面白いと思いませんか?昨日は、久し振りにセナちゃん&サラン&えよんで遊んだんですけれど、この会話が面白い。私、お姉ちゃん2人におもちゃにされて、髪をくくってもらったり、化粧されたり・・・で、好き勝手されてたんですけれど、2人の共同作業が面白い^^;セナ「綺麗にしてあげますからねー!うーん、でも、難しいなぁ・・・」サラン「私、もっと上手に出来るよ」セナ「そう?じゃ、やってみて。私、お化粧しようっと。」 「ねぇ、これ、使っていいの?」サラン「あ、だめ。ベタベタになるから。ママが、だめって言った。こっちのはいいよ。」すごーい!『お姉ちゃん』の会話だ。^^2人で、あーでもない、こーでもないと、いろいろやってくれましたよ^^;間で、えよんが「私もやって」と言わんばかりに割り込んでくるんですけれど、じっとしていないので、すぐにお払い箱。^^;えよんは、他の興味のある物を求めてすぐにどこかに行ってしまうし。セナちゃん、日本に10日ほど帰ってただけなのに、随分日本語上達したなぁ・・・前は、ほとんど韓国語しか恥ずかしがって喋ってくれなかったのに。自信が付いたのかな?えよんは、たまに邪魔にされつつも、大好きなおねえちゃん2人に囲まれて、その上『赤ちゃん役』という夢のような役を仰せつかって、大満足でねっころがってました。^^;こうやって、いろんなことを一緒にやって、学んでいくんだろうなぁ・・・帰る時には、サランと別れを惜しんで、セナちゃんが帰る時には泣いてしまったほど、えよんにとって楽しい時間だったようです。私も、しっかり楽しみましたけどね。^^今日も、サランに会って、親を振り切り、ずっとくっついていたので、車から降りて別れる時には大泣きしてしまい、夫に怒られていました。(可哀相に・・・踏んだり蹴ったりか?)今日は、久し振りに(本当に久し振りに!)、フャジャさん一家に会えて、一緒にご飯食べて(夫とでは絶対に行く事が無いであろうベトナム料理屋さんに行きました!おいしかった^^夫は、自分からはそういう『よく知らない食べ物』を食べないから、いいチャンスでした。)、子供に振り回されながらも話が出来てよかった!じんくんが、大きくなっていて、喋ってたし!声、変わったかなぁ?可愛い声でした^^表情も、表現も、ずっと豊かになった感じ。成長したなぁ・・・えよんは『赤ちゃんのじんくん』惚れていたので、『お子様のじんくん』にあって、「どちらさまでしょう???」という感じだった。『おもちゃの取り合いをするライバルもう1人誕生の瞬間』って感じ。ーー;これからは、えよんにも『お姉ちゃん』になっていてもらいたいもんです。えよんは、どんな『お姉ちゃん』になってくれるかなぁ・・・?そういえば、余談ですが、この間、お向かいの子と話をしていたときに、口が達者な子の様だったので、聞いてみたんですけれど・・・「おばあちゃんは、どこに住んでるの?」「おばあちゃんの家」なるほど。「お母さんとお父さんは、いつ家に帰ってくるの?」「私に会いたくなったら」ごもっともで・・・。ちょっと、想像してなかった答えだったので、可愛いなぁ・・・と思いました。*^^*愛されて育ってるのねぇ・・・
2006年03月05日
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昨日、初めて分かった(それも、夫のお陰で)ことが・・・えよんの学校の校長先生が代わっていた。--;今まで気づかなかったなんて・・・しかし、前の校長先生の人柄にも好意を持ったので行かせていただけに、ちょっとショック。まぁ、チェーン展開の学校なので、よくある事らしいけれど。3月になって「えよんの行っている学校の者だ」という女の人から掛かって来る、よく分からない電話が2度ほどあった。早口で、何を言っているのか分かったり分からなかったり・・・???元々、そんなに韓国語出来るわけじゃないし(真剣に勉強したこと、無いなぁ・・・--;)知らない声なので、すっかり「誰???」と、緊張モードで何がなにやら・・・どうも、相手も私が外国人ということで、緊張しているらしい。「じゃあ、これからもよろしく願いしますねー!あっはっはー!」という感じで、切れる。「?????」と、思っていた。(そこでそれ以上気にしないところが悪いんですが)で、一昨日えよんが持って来た学校からのお手紙を夫に見せたところ、「今月16日に保護者会みたいなのがあるんだね?校長先生も代わったみたいだし・・・」と。ごめんなさい。読んでませんでした。--;よく読んでみたら、『3月には、挨拶のために校長が電話をかけさせていただきます。学校への要望をぜひお聞かせください』と書いてある。そうか・・・あれは、新しい校長先生なんだ。--;;;新しい英語の担当の先生かと思ってたよ。すいません。と、いうわけで・・・今更ですが、『ちゃんと韓国語勉強しよう』と思います。^^;;会話もそうなんですけれど、発音もまだまだ問題ありだし、何より、単語を知らない。文法も、まともに勉強したことが無いし。我ながら、よくそんなんで何とかやってるもんだ。(分からなくても気にしないこの悪い性格が問題。なんかあったら、夫に頼もう^^と思っているし)サランママ(えよんの敬愛するお姉ちゃんのママ)は、赤ちゃん抱えているのに、ちゃんと勉強しに行って、自分でも勉強している。分からないことは、ちゃんと調べて、とっても前向き。本当に、えらいと思う。尊敬します。私も、見習わないとなぁ・・・頑張ろう!(まずは、3日坊主にならないように・・・)発音に関しては、大人は分かってくれるけれど、子供は『外国人の発音は分かりにくい』ということに気づいたから。昨日、学校側の手違いでだけれど、お向かいの子供(ジョンイン)が、えよんと一緒に送られてきてしまった。お向かいは、共働き。夕方まで、誰も帰ってこない。(次女は、赤ちゃんなので、おばあちゃんの家に預けられているらしい)このまま送り返すのも、なんだか可哀相だったので、うちで預かることに。今月から通い始めたジョンインは、両親の出勤時間が学院の時間と合わないので、朝1時間ちょっと、うちで過ごしてから一緒に登園することになった。女の子同士だからか、まぁまぁ相性もいいようだし。しっかし、こんなに長く預かるのは初めて。慣れて来ているので、やりたい放題・・・・^^;とりあえず、部屋という部屋、扉という扉&引き出しは、チェックが入る。台所は、重点的。「これ食べたーい!」といって、お菓子を物色。もう開けている。^^;;「あれは無いのか?これは無いのか?どうして無いのか?」質問攻め。とにかく、おもちゃは、片っ端から出してばら撒き、取りたいものがあれば、よじ登ってでも取ろうとする。「うーん・・・韓国の子供だなぁ・・・」と思った。(みんながそうじゃないだろうけどね。でも、大人でも、仲良くなると勝手に冷蔵庫開けたり、その辺のもの食べたりする。『友達になる』ということは『家族同様になる』ことだからかな。感覚の違い。)性格の違いか、興味が無いからなのか・・・えよんは、自分の家でもそんなことをしたことが無い。台所の辺りは、気になるみたいだけど・・・怒られるので、自分では開けない。危ないこともあるし、質問も多いし、話をしなくちゃいけないんだけれど、私の発音が悪いので、なかなか伝わらないことも。・・・勉強しよう・・・--;危険なことも、上手く伝わなかったら困るし。それに、えよんの友達が増えれば、こういうことも増えてくるだろうし・・・いい機会だ!心を入れ替えよう!!!>。<;;
2006年03月04日
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『大きくなったら、何になりたい?』なんて夢は、えよんにはまだ無いみたいだけれど、寝てる間の夢は前から見ているようです。赤ちゃんの頃は、夢なんか見てるのかな???って感じだったけれど、いつ頃からだろう???1歳半ぐらいには、はっきりと『この子、何か夢見てるね?』と思うようになりました。えよんの夢は、考えようによっては推測しやすい。寝言がすごいんです^^;これは、間違いなく、夫の家系。うちの夫も、はっきり寝言を喋る人で、カナダでは英語で、韓国に戻ってからは、もちろん韓国語で、私と日本語で話すようになってからは日本語でも寝言を言います。夫のお兄さんは、どうだか知らないけれど、舅は、隣の部屋に寝ていてもはっきり聞こえるくらい大きな声で寝言を言うし。最初は、びっくりした・・・--;で、その血を引いてしまったえよんは、恐らく、将来これで悩むことになるでしょう^^;ははは 赤ちゃんの頃は、寝ながら口をちゅぱちゅぱさせておっぱいを飲む夢を見てるのかな?って感じですよね?そして、喋れるようになってくると「パイパイ・・・(うっとりしている)」と言うように。成長しても、寝ても覚めても考えてることは同じかい!?と、突っ込みを入れたくなりましたよ。^^;だんだん成長するに従って、違うことも言う様になったんですけれど、如何せん、えよんが喋っている言葉が難解を極めるので、興味はあるんですけれど、何のことやらさっぱり・・・っていう時期が続きました。そして、だいぶ意思疎通が出来てきたかな?(えよんは言葉がちょっと遅いので、まだまだ何言ってるのか分かりません。幼稚園の担任の先生は大変だろう^^:)と思われる昨今。昨日の寝言は「ネンジャンコ・・・・ネンジャンコ・・・(冷蔵庫)」でした。なんか、探してる感じ。韓国語で、夢を見てるの???それはそれで、すごいなと思うけれど。(私なんか、いまだに夢の中に韓国語が出てきたことはありません。でも、中学のときに今の生活の夢を見たことがあり、当時、韓国語なんて知らなかったので、どこの国???って思ってました)えよんは冷蔵庫、好きだからなぁ・・・おいしいものが一杯・・・でも、自力で開けられないけれど。^^;そういえば、昨日は、お隣さんの子(えよんより1ヶ月早い12月生まれ)が遊びに来ていて、勝手に冷蔵庫を開けて物色していました。・・・この子も、韓国人だねぇ・・・と、思ってしまった。えよんは、そうなって欲しくないなぁ・・・ちなみに、今朝の寝言は、片手で頭を抑えて「頭!」と言っていました。^^;私と遊んでいるのかも。夢の中に出ているなんて、ちょっと嬉しい母心・・・*^^*でも、「えよんの!」と言って、怒っている夢を見ていることもあるし、怒られてむきになっている夢のときもあるし・・・気が強いところがあるからなぁ・・・えよんは。--;我が侭なんだよねぇ・・・にっこりしていたり、笑い声を上げたりしているときは、こちらも幸せな気分になります。ずっと、そういう夢を見れるようにしてあげたいけれど・・・難しいですね・・・^^;もっとはっきり喋れるようになってきたら、夫のように文章が出てくるかも???と、楽しみにしています。でも、寝ながら薄目を開けたりするのまで遺伝している父娘が隣で一緒に寝ている姿って・・・ちょっと怖いです^^;私は、寝てる時、どんなんだろう???
2006年03月03日
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えよんが選んだ新しい家族の熱帯魚さんたち。なんと、卵を産みました!@。@そんなに簡単に増えるわけなの?昨日は、その産卵の様子に釘付け!いやいや・・・情熱的だわ・・・。インターネットで飼い方を検索してあったものの、「相性もあるので、そう簡単に卵は生まれないかも」なんてあったから、暢気にしてたら、買いに行ってから4日目ですよ?!元々、相性は良かったの???容器越しに、もうお見合いは済ませてあったんだろうか?何はともあれ、オスに追いかけられて、嫌がって逃げているようだったメスが、だんだんその気になったのか、お互いを突っつくように。えよんは「喧嘩してる・・・どうしよう・・・」とうろたえ気味。これもいわゆる『水中出産』よね?お互い、激しく泳ぎながら合間を見計らって、オスがメスの体を包み込むように撒きついてそのまま沈んでいく・・・正直「死んだの?」って、ちょっと怖かったけど・・・^^;あつーい抱擁・・・かと思ったら、これは、メスの中から卵を押し出してるんだって。産婆さんですか???メスのお腹の辺りから、小さな白い卵がぽろぽろと落ちる。目には見えないけど、これに、オスが精液をふり掛けているらしい(インターネットで調べた)メスは、死んだようにぷっかりと浮いていて、怖い・・・>。<;;;放心状態?人間も魚も一緒ね・・・産むのは大変よ。落ちていく卵をオスが口で受け取って、水面に作った泡の巣の中に溜めていく。1度に沢山生むのではないため、全ての卵を産み終えるまでに何度も産卵の儀式をする・・・どっちも大変だろう。どんな生き物も、『親』になるって、大変なことなんだね・・・産後のメスを別の容器に移して産卵終了。ベタは、オスが子育てするそうな。夫にも見習ってもらいたい。^^;卵の傍から離れないだけではなく、空気を送っているのか、泡を増やしたり、卵を含んでまた出したり・・・忙しい。誰からもならわなくったって、ちゃんと自分で子供の面倒を見る術を知っているということに感動しましたよ。私たちは、手探りで育児しているというのに。頭が下がります。しかし、申し訳ないが、うちは別にお魚さんたちに生活するのにいい環境を与えてあげられていないので(お魚以外に買ったのは、餌と水質調整剤だけ)、ちゃんと育つかどうか分からない。ネット情報によれば、2日ほどで孵化するらしいけれど。その先も、育つかな???心配だけど、楽しみです^^ちなみに、昨日は、夫は何か思うところがあったのか、1日ずっとご飯を作ってくれました(朝はパンだから何もしてないけど)。夫の作ってくれる料理は、おいしい。自分で作ったものじゃないから、余計においしいのかも?*^^*具合が悪かったので、助かったわ・・・ありがとうね・・・
2006年03月02日
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なんか・・・一杯書いたけど、一瞬にして消えてしまった・・・T.T私と同じく、パソコンの調子が良くない。不妊治療のためにもらっている薬のせいで、あまり体調が良くない。目眩、頭痛、軽度の吐き気、だるかったり疲れやすかったり・・・副作用。こんなんで、大丈夫だろうか?ずっと飲み続けてても、平気なのかな?生理並みの大量不正出血も始まって、何がなんだか分からない。今日は病院は祝日で休み。診察が受けられないから、判断にも困る・・・日本だったら、こんなときどうするのかな???日本のほうが、いろいろと対処してもらえるのかな?韓国にもあるのかな?私が知らないだけで・・・夫には、現在の治療内容に関してカミングアウトしたけれど、それほど関心なさそうだった。別に、子供欲しくないし(子供嫌い)、お金かけてまでしなくていいよ。勿体無いから。っていう感じ。今は、ホルモンバランスを正常に戻す治療なので、妊娠に関係なく、しておいたほうがいいという話をして納得してもらった。悪化して、自分が面倒なことに巻き込まれたりしたら困ると言う夫の性格を逆に利用して。自分の身は、自分で守って頑張らないとなぁ・・・
2006年03月01日
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