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2008年02月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日「CAP(子どもへの暴力防止プログラム)大人ワークショップ」に参加した。
CAPとは、子ども達があらゆる暴力(虐待・いじめ・誘拐・痴漢など)から自分を守るための教育プログラムのこと。
ワークショップを通じて子どもが自分で自分を守る方法を考え、身につけるというもの。様々な年齢むけのワークショップがある。

今日は子供向けワークショップ(今日は小学校3年生向け)を体験した。
子どもの権利(安心・自信・自由)が犯されそうになった時、NO(「いや」と言う)・GO(逃げる)・TELL(相談する)ことを、子ども自身が自分で選択する、ということ。
相談するのは「信頼できる大人に」としきりに言っていた。

で、信頼できる大人とは?
子どもの話(相談)を馬鹿にしないで、きちんと聴き、気持ちを汲んでくれる大人、ということらしい。
子どもの話を「一生懸命、反復、ありがとう」と聴く。


私が一番気になったのは、「子どもの話を聴きましょう」と言うけど、
その大人の心が安定してなければ話は聴けない。
イライラしてたり、心配事があったり、自分の心が元気じゃない時に
子どもの話は聴けない。心に寄り添えない。
…やっぱりね、大人も子どもも「自分の命はかけがいのないものだ」
「自分は大切だ」と確信することが大事だと思うの。
自分を大事に思えたら、周りの人にも子どもにも同じ気持ちを持てる。
他の人の命を尊重できる。

まずは自分。命を認める。自分を認める。
今日も自己尊重プラクティスとつながったウィンク





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最終更新日  2008年02月16日 16時13分06秒
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