全151件 (151件中 1-50件目)

来月とうとうLAを去ることに。長かった1年半の生活もいよいよ終盤戦です。4年前結婚が決まったのも6月だし、なぜかそれ以来この季節は忙しくなる…「あれをしなきゃ、これを片付けなきゃ」と焦るお陰で、寂しさを紛らわすことができそう。そうでないと、「別れ」の痛みで押しつぶされそうになるだろう。これから待っている日本の生活のことを考えると、楽しみでもあり、ほっとする気持ち。これが生まれ育った国に対する愛着なのかな。毎日「どうやって和食を作ろう??」とか頭を痛めなくて済むし、当たり前だけど英語をつかう必要もなくなる。とにかく楽!そう考えると、無意識にもココでかなり気を張っていたんだなぁ。。買い物をするにも、preschoolの先生と喋るにも、図書館で本を借りるにも、「英語をつかう」以外に、「アメリカに馴染む」ことにすごく心血を注いでた。本当に短い滞在だったけど、得たものは大きかった。こんな私でもちょっとは何か「糧」になるものがあったかもしれない。ありがとう、アメリカ。初めて足を踏み入れた、アメリカの「自然」
2006年06月10日
コメント(2)
久々(!)に美容室。だいぶ髪が重くなってきたので、すっきりしたいなぁと日系の美容室を予約した。ちょっと遠くへ行けば、日本の美容室などいくらでもあるけれど、「近場で小綺麗だったから」という単純な理由で選んだ。新しく入ったという美容師さんはとても丁寧だったけれど、ほかのスタッフの人は態度が最悪。挨拶もしないし、目もあわせず横柄な感じだった。お客は私一人だったのに、完全無視状態。びっくりした。こんなことって、日本じゃ、まずありえない。話し方も(いい年して)おかしかったし・・・ここにいて、ずっと暮らしていくと、だんだん変な意味で擦れてきて、アメリカのおかしな習慣が身についてしまう。これはわが身に振り返ってもいえることだけれど、完全にずれている。イカンイカン、、、反省しなければ、、と思いつつ美容院を後にし、駐在妻友達とランチ。気分を直して・・と美味しいお料理をいただいたが、そこででたのも「ちょっとおかしな人」の話で。ここにいると、いろんな意味で、付き合う人を選べない。特に日本人で、ちょっと変な人にあったり、嫌な思いをする可能性がうんと高い。日本よりも、うーん狭くって深い付き合いになる分陰湿に感じるのかな。ほかの文化の中で揉まれて行くと、必然的に強くならなくてはいけないし、それは理解できる。けれど、アメリカの変な文化に同化する必要など全くないし、日本人本来の感覚は卑下するものでも何でもない。「おかしいなぁ~」と思うことは多々あるけれど、せめて自分はそうならないようにと反面教師にするしかないのかな。
2006年05月19日
コメント(0)
コップのなかに、少し水が入っていたとする。「これしか水が残っていない」と嘆く事もできれば、「まだこんなに水が残っている(=空っぽではないのはラッキー)」と喜ぶ事も出来る。同じ事実でも、受け手本人の気持ち次第で全く逆に変わる。だったら、いかなるときも前向きに、楽観的でありたい。そのほうが、断然幸せである。実は。先述した身内に関して、とても辛い事実がわかった。「5年以内に再発する可能性が40%~60%」泣きじゃくる母からの電話を受けて、「なんで?」「どうして?」と最悪のことばかり頭を駆け巡った。その人がずっと生きていることが「当たり前の未来」だと思っていたのに私が30歳になって、どんどん年を取って、陽が成人する頃になってもたまに会いに行ったり、ご飯を一緒に食べたりすることができると信じていたのに。絶望だった。けれど、私のパートナーの受け止め方は逆だった。「・・・つまり、40%~60%の確率で、再発しないんだよね?」前向きでいること、楽観的であることは、心だけでなくきっと身体も救ってくれる。どんなひとも命は限られていて、もしかしたら明日事故でなくなってしまう命かもしれない。先のことは誰だってわからないのだから、せめて明るく笑って過ごさなければ、時間がもったいない。そもそも彼はいかなるときも恐ろしいほど前向きで、心の底から「人生を楽しみたい!!!」というタイプの人だった。慎重な私は、そういう彼の態度に対して、ハラハラしたり、嫌になったりしていた。けれど、彼は正しい。「可能性」「数字」の話がでると、途端に弱気になってしまう典型的な文系人間の私だけれど、そう、そもそも見方を変えてみればいい。何があるかわからない人生なのだから…私だっていつまで生きられるのかわからないのだ悲しい顔をして辛いことばかり考えて生きるより、笑顔でいたほうがいい。それに周りが悲しむことは、今の時点では全く意味のないことだ。「強くある」ということは、いかなるときも笑顔でいるということなのかもしれない。私は「強く」ありたい。
2006年05月17日
コメント(2)
日本に住む家族の一人が、重い病気であることが判った。関係は少し離れているけれど、私にとって影響大だった人なので、本当に心配。すぐに会えない分不安はどんどん膨らんでいく。発見が少し遅かったようで、周りの家族はそれを悔いていたけれど、後ろばかり向いていても、しょうがないことなのだ。時間は刻々と過ぎていき、過去は取り戻せない。最初にその話を国際電話で聞いてから、数日は頭がぼーっとして何も考えられなかった。そしてそれから、ただ悲しくて、頭のほとんどを支配されてしまったように、その人のことばかり考えた。今痛みはあるのだろうか。病魔はどんなふうに広がっているのだろうか。夜は眠れているかしら。落ち込んで、苦しんではいないだろうか。そういうときは、テレビも見たくなかったし、パソコンも頭痛の種になった。電磁波は不安を増長させるように思えたし、いざパソコンを立ち上げても病気のことばかり調べてしまうだろうから。こういうときは、ただ祈るしかない。周りの人、特に離れた地にいる私は本当に無力以外の何者でもないけれど、、、、
2006年05月05日
コメント(0)

Easter Weekendの先週、LA北部のSanta Ynez Valleyにプチ旅行しましたこの辺一帯は、谷あいの地形を利用してたくさんワイナリーがあり、酒飲みの私達にはまるで天国LAのように空気も汚れていなくて、緑の匂いがほんとうに心地よく懐かしく感じました。仲良くしているEさん一家の実家がこのSanta Ynez Valleyにあり、「Easterのエッグハントをしにおいで」と誘ってくれたのです。行ってみてびっくり門から車で5分ほど走らないとつかないほど、敷地が広く、見たこともないような豪邸…アメリカのお金持ちって、すごいなーと、空いた口がふさがらず・・彼女のご両親も、姉妹も皆素晴らしく心が温かな人たちで、私達の最後のEasterは思い出深いものなりました。陽も恐ろしい勢いでタマゴを探しまくってたし、彼女も満足でしょう。ホテルをとったSolvangの街は、デンマークからの移住者が多く、街そのものがまるで「メルヘン」アンティークのお店や、風車。甘いデニッシュ・ベーカリーの匂いでいっぱいの可愛い街でした。アメリカじゃないみたい・・もちろんワイナリーも最高3日間で6軒周り、ティスティングでほろ酔い・・ダメ夫婦だなぁ~40以上あるワイナリーは、それぞれが独自のカラーを持っていて、ブドウの品種からラベルまでこだわりが詰まっていました。私は余り詳しくなかったけど、ワインって奥が深くて、きっと知れば知るほどのめりこむのだろうな。初めて嗅いだワイン樽の匂いや、一面にひろがるブドウ畑は、なんとも言えない感動でした。時間をかけてひとつの作品(ワイン)をつくるその労力。同じ品種でも年ごとに、そしてワイナリーごとに味が違ってくるなんて・・・作物を育てるって、長い時間をかけてやっと成果が現れる訳だけど、天候にも左右されるし、人間の手作業と、自然とが為せる一種の「奇跡」だ。それはとても尊い作業で、奥がふかい。小学生とか小さな子供に、土に触れさせる機会がもっと多ければいいのに。そうしたら、薄っぺらい大人になることはないのに。最近子供の起こす惨い事件が多いから、特にそう思ってしまった。なにはともあれ充実の3日間でした。Santa Ynez最高
2006年04月25日
コメント(0)
今、キッチンで棗(なつめ)を煮ている。生姜と棗の甘酸っぱい匂いが部屋中に満ちていて、匂いだけで身体によさそうな感じ。実は先週コリアンの友達に連れられて、Korea Townに買い物に行ってきた。そのとき、彼女の勧めでドライな状態の棗を一袋$3で購入。「風邪にすっごくよく効くんだから。」とものすごく強調していたので、押しに負けた。生まれて初めて手にする食べ物でした…ここにきて、いろんな初めての食べ物を体験するなぁ。世の中には知らないものがたくさんあるなぁ…とシミジミ。赤い棗の実は、イチジクのようにヒダがあって、ちょっと酸っぱい匂いをかもし出していた。弱火で煮詰めて、お茶のように飲むみたい。陽も最近風邪気味だし、飲んでくれるといいのだけど・・・一時間後が楽しみ。
2006年04月10日
コメント(0)
日本は桜が咲き始めているというのに、、LAはSTORMで大雨、なかなか晴れてくれない 遠い便りで、桜の話題がでる度、「見たいみたい」と心の底からあの薄紅色が恋しい…。それくらい、思い入れを感じてしまうのは何故だろう。特に今こちらが天気が悪いからかな。今年は「お別れ」が重なり、少し寂しい春になってしまった。ESLクラスで一番仲良くしていたRさんが、ブラジルに帰国することに。Rさんは、ブラジルではlanguage therapistをしていて、大学教授の旦那様のお仕事でこちらにきていた。30代後半の、とっても素敵な女性である。いつも鮮やかなスカーフを巻いて、毎回違うピアスをつけ、にこやかに教室に入ってきた。彼女の話すゆっくりした英語は、とても丁寧だったし、人柄がいつも滲み出ていた。陽も私も、Rさんが大好きで、毎回お話しするのを楽しみに通っていた。「子供はまだいないけど、子供が大好きなの」と話し、陽を本当に可愛がってくれ、お別れの時はいつもKISS&HUGS。陽も嬉しそうだった。4月でお別れ、、というのは前からわかっていたものの、実際そのときがくると本当に悲しかった。ただただその人がいなくなることが、寂しい。7月になれば、私達も日本に戻る。地球の裏側に行ってしまえば、もうしばらく会うことはない。この夏には、私達はそういう別れをたくさん経験しなければならないけれど、まだ心の準備ができていなかったのか、今回はシュンとしてしまった。Rさんとの最後の思い出にと、私達家族と、Rさん夫妻の5人で週末ディナーに出かけてきた。旦那様とは初対面だったが、あまりに素敵なカップルで、ドキドキしてしまった。とても優しく、紳士だったし、Rさんもいつもよりも可愛らしい感じがした。皆でワイワイカリフォルニア料理をつつきながら、あれこれ話をした。ブラジルの日系移民の話。日本車の話。アメリカの食事の多さについて・・・(これにはブラジル人も閉口していた。アメリカ人の食事はやっぱり世界一量が多い)「メールをたくさんちょうだい。ヒサキの写真も見たいから」Rさんはそういってくれて、別れ際私は本当に涙がでた。人の出会いに救われ、支えられるけれど、仲良くなればなるほど、「別れ」は益々辛くなる。でも出会えてよかった、それは本当に「感謝」の一言だ。今はメールという手段もあるし、世界中どこでも繋がることができる。改めてその恩恵を感じたけれど、心の繋がりも忘れずにいよう。そしてもう一つの別れ。陽がPRESCHOOLで大の仲良しだった女の子が、カナダに行ってしまうことになった。その子も活発で、陽と二人いつも元気に飛び回っていた。突然決まったことだったので、私も驚いたけれど、何よりも陽はショックだったにちがいない。陽にとっても、少し寂しい春になった。たくさんの新しい「出会い」を期待して・・・
2006年04月05日
コメント(0)

先日、主婦友達とlunchへCHAYA Veniceへ行って来ました元々日本の葉山にあったお店ということで、Japanese Styleのカリフォルニア料理(?)。評判を聞いてずっと行きたかったのですが、子供がいたのでなかなか・・・でも、鬼(=陽)のいぬまに・・とうとう行ってしまった。私はベジタリアン用のメニュー、テンペのフライ。ソースはココナッツカレーでテンペもあしらってありました。テンペのフライって、家でも作ったことがあったけど、なかなか癖がある味なので、食べにくかった。でもソースに一工夫すると、こんなに美味しいんだぁ~と納得。頼んでよかった!(でも量が多かった)外でお食事すると、新たな発見があるので、面白い。お料理って、ちょっとした視点の転換と、思い入れなんだよね。これはお友達が頼んだお寿司。アナゴとアボガドと、明太子。一口頂いたら、ピリッと辛くて、お酒に合いそうでした。最初にでてきた、2種類のパンも噛み応えがあって、美味でした。ちゃんとしたお店は、端から端まで抜かりがないもの。改めて感心しました。さすがCHAYA~幸せで涙がでそう・・こんなにのんびりできるのも、preschool延長したお陰だなぁ・・月謝倍になったのは痛いが、、まぁヨシとしようお店の雰囲気も、静かで良かったです。綺麗だったし。ご一緒したお友達も、すっごい美人なのに、行動が面白くひょうきんな方だったので、おなかが痛くなるほど笑ってしまった。話を聞いているだけで、癒された。これも才能だなぁ・・お店を出て、Main St.のお店を物色しつつ、またお茶しに別のお店に入ってしまった、懲りない私たち。JOE'S Mainstreet Dinerというアメリカンなカフェ。店内が赤と白で整えられていて、いかにもアメリカン。breakfast menuが豊富で、パンケーキがおいしそうだったけど、さすがに昼食後・・諦めて(?)アップルパイ。思ったよりも甘くなく、シナモンがきいていて、生地もサクサクで夢のような味でした。ダイエットという文字を忘れて楽しい午後。おなかはパンパンに膨れ上がり、体が数倍も重くなりました。・・・たまにはいいよね!?
2006年03月29日
コメント(2)

実はWBCの日本アメリカ戦(3/12)観に行ってきましたパートナーが根っからの野球狂で、しかもLA近郊のAnaheimでの試合だったので、行くことに・・・このときの試合は残念ながら負けてしまい、優勝するなどとは予想できなかった…でも本当に素晴らしい試合でした例の誤審騒ぎを生で見たのですが、抗議の意味を込めてなかなかグランドに出てこない日本選手団に心から感動しました。一回りも大きいんだもん、アメリカ人。しかも、スタジアムのほとんどがアメリカ人。「USAコール」はすさまじかったし、あの誤審がなければ、試合はどうなっていたかわからない。今までは「野球観戦=夫の付き添い」という感じだったけれど、野球そのものに対する見方が変わりました。結局アメリカが勝って、球場をとぼとぼと歩いていたら、アメリカ人がやたらと声を掛けてきました。「日本もgood jobだった」とか「野球よく観に来るの?」とか「No moreハ○ガワだよ」とか。。。あんなに野次ってても、さっぱりしたもので、フレンドリーというか、、、さすがアメリカ人。実は夫は15日の日韓戦も同僚と観にいってきたのですが、とても嫌な思いをしたそう・・LAはコリアンが多いので、やはり応援もコリアンが多く、野次がすごかったようで・・結局この試合で、イチローが激怒し、韓国が勝ったのですが、夫は珍しくかなり腹を立てていました。国民性を比べていたら、キリがないけど、、アメリカとは随分の違い。その後2次リーグに進んで、「次はSan Diego行くぞー」と息巻いていたのだけど、チケット薄で断念。自宅とスポーツバーで応援しました。とにかくめでたい!世界一とかく軽視されがちなアジアの力をちゃんと証明できたのではないかな。
2006年03月22日
コメント(3)

27回目の誕生日は雨で肌寒かった。午前中、ESLのクラスで思いがけずHappy Birthdayを歌ってもらって、気恥ずかしいけれど、そういう自分は幸せだなぁと思った。違うクラスの顔しかしらないメキシコ人の人もいて、「うーん、きっとこの人は私が何歳かも知るまい」と思いつつ、偶然にもこの場に居合わせて、祝ってもらえるのは嬉しかった。春に生まれてよかったと思うのは、花が咲いているから。夜はMarinaの一望できるメキシカンのレストランでお食事。メキシカンは、LAにたくさんあるけれど、あまり頻繁に食べたいとは思わない。けれど、たまにはゴテッとしたものもいいなぁ~と・・写真のgrilled tacosは豚・牛・野菜の三種類あって、私は野菜だけ平らげたのですが、かなりの美味でした。おりしもWBCのメキシコ・アメリカ戦をテレビで上映していて、メキシコが勝ち、日本が次のリーグへ進出することが決まりました。メキシコ人たちは嬉しそうにビールをぐびぐび。私のパートナーも、根っからの野球狂なので、大喜びでした。
2006年03月17日
コメント(2)

新しいESLに通い始めて早2週間。ちょっぴり学生気分に戻って生活にはりがでてきた。授業中自分の当たる番になるのを待つ緊張感などは、久しく感じていなかったし。塾で教えていたころ、逆の立場で教壇に立っていたんだっけ・・と思うと、その頃の生徒に「ごめん」と言いたくなる。このESLは昔high schoolだった場所のようで、建物自体も古い。教室は寒いし・・けれど、中庭が綺麗で、30分ある休み時間に日に当たってぼぉーっとしていられるのでした。それにしても。文法はともかく、英語がなかなか喋れない自分に苛々・・こぉ~んな単純なことが、何ですぐに口にでてこないの??といつも嘆いてばかり・・ヨーロッパ系の人や、南米の人は習得が早く、流暢に喋れる。なんでだろーーー
2006年03月15日
コメント(2)
さぼり気味で気づけば三月!少しずつ春を感じる今日この頃、梅の花をちらほら見かけるようになった。日本の香りがして、ちょっとだけ雅な気分。この世に花があってよかったと思う瞬間は、こうして日常の中ですっと入ってくる。人自身の都合で気づかないこともあるけれど・・花を気にする余裕があるのは、幸せなことだ。三月から陽のpreschoolを午後3時まで延長することにし、今までよりもはるかに自由時間が増えた私。12時にお迎えだと、あっというまに3時間が過ぎてしまっていた。3時までだと、lunchを食べてもあと数時間残ってる・・なんて贅沢!幸い陽も全く愚図らす、お昼を食べ、お昼寝をして楽しんでいるようだ。新しいboyfriendもできて・・・なんだかルンルンである。私も、残りのLAでの日々を満喫しなきゃと、別のESLに行くことに決め、月曜から通い始めた。少し早いけど新入生の気分で、清々しい。春だし、気持ちも少し入れ替え。新しいESLのクラスは、ヨーロッパ系の人が多かったり、年齢層も高めだった。色々な環境・年代の人と交われるのは、後々生きてくるに違いない。そう信じて頑張って通おう。「はじめる」があって、気持ちに張りがでてきた今日このごろ。
2006年03月07日
コメント(0)
夫のいなーい休日。朝はゆっくり起き、のんびり支度をしてVenice Beachへ。相変わらず賑やかだなぁと思いきや、それもそのはず。フットサルのイベントをやっていて、いつもよりたくさん見物の人やらプレーヤが集まっていたのでした…DJが音楽をノリノリでかけ、ビーチ全体がお祭りムード。その中で、陽はしこたま2時間遊具で遊んだのでした。母なぞ見向きもせずに走り回る姿は、まさに小猿。よくも咳をしながら元気なものだ。怪我をしないか目で追いながら、キラキラ輝く海と空の境界をみる。ずうっと先にある日本を。陽のおなかが空いた頃を見計らって、海沿いのレストランにはいる。ハロウィンのディナーで一度だけ来たことのあるお店だったけど、昼は違う感じがした。愛想のいいおじさんと、清潔なテラス席。私はサンドイッチとスープ。陽はミッキーの形のパンケーキを頼み、幸せ~なひと時。毎日の苛々に疲れていても、美味しいもので癒されちゃう簡単な自分…赤ちゃんだと思っていた時期は、とっくに過ぎ、いつのまにか大人席にすわる「女の子」になってしまっていた陽・・・連れ立って歩いて、「お昼どうする?何食べる?」なんて相談が一人前にもできるようになっていたのね。「そういえば」という小さいけれど大きな発見でした。
2006年02月27日
コメント(1)
「お年頃」のせいか、最近巷で「結婚」の話がとっても多くなってきた。「ふんふん、そっかー」とまるで親戚のオバチャンみたいに、自分まで嬉しくなったりして、自分自身のちょっとした刺激になったりする。思い返せば、私が結婚したのは3年以上も前で・・・以来、(当たり前だが)夫は毎日家に帰ってくる。夫婦って何だろう、ってずっと考えてきたけど、形は絶え間なく変わり、3年前と今では全然違うし、子供が生まれてから育っていく過程でみるみる変わってきた。たまたまネットサーフィンしていたら見つけた「仲良し夫婦」のHPは、とっても微笑ましかったけど、自分に当てはめると、相当無理があるなぁと思った。決して真似はできまい・・・でもって今アメリカで大人気のドラマ「Desperate Housewives」。(私も例外でなく、相当のめり込んでしまっているのでした)メインキャストの一人、4人の子持ちの主婦リネットが、恋敵(ダンナの元恋人)に対して「私たち夫婦は’チーム’よ」と凄む。リネットの迫力もすごかったけど、この台詞の意味しているところは、的確だと思った。そーだよなぁ、結婚とは「チームワーク」だなぁ。いうなれば同じ船に乗って航海をしている感じ。今の私は子供と3人で、同じ小さな船に乗っている。けれど、いつかどこかの港で子供は必ず降り、自分の船を見つける。そして、夫と私の目的地が必ずしも同じ場所とは限らない。私がイタリアで、夫はアメリカかもしれない。私が九州で、夫は北海道かもしれない。とりあえず今の時点で、同じ船に乗っているだけで・・・色々な困難にであったりするから、痛みを分け合ったり、力をあわせたりするけれど、彼の人生が私の人生になるわけではない。また娘の人生が私の人生にもならない。シンプルなことなのに、一緒に暮らしていると、どうしても見失ってしまいがちで、相手と自分の境目がわからなくなってくる。だから過剰に期待をしたり、求められたりして、揉めるのだろう。あくまでも個人同士が、たまたまこの時期だけともに暮らしているのだと、常に忘れずにいないといけない。結婚とは同化することではないから。
2006年02月24日
コメント(0)
最近、いろんなところに住んでいる友人からのオメデタいニュースが続いた。目に見えないところで、いろいろなことが動き、絶えず状況が変化している事にささやかな感動を覚える。朝お弁当の支度をし、家族を送り出し、夕方になるとお買物にでかけ、夕飯の支度・・・慌しい毎日は「同じこと」の繰り返しのように思えるけれど、確実に一日いちにち、新しい日々なのだ。気持ちを切り替えて、「朝」を迎えなきゃ。※※※※※ここ数週間、イヤーぁなことが続いて、やっと気持ちも回復してきたと思ったら、週末陽が風邪をこじらせ、喘息になってしまった。Presidents'Dayで3連休だったので、「近場のワイナリーでも行こう!!」と張り切っていたのに、予定は全部キャンセル。友人一家とのディナーも中止。はぁ・・しょうがないけど・・悔しいなぁ・・ココのところ寒暖の差が激しかったから、喘息の子には悪条件になったのかもしれない。夜中絶え間なく咳をして、呼吸ができなくなってしまった。そのたびに起きて、枕の位置を変え、加湿器をたき、水分をとらせた。陽は1歳前からこんな感じで、すぐ気管支をやられてしまう。埼玉、LAと環境の悪いところばかりで育っているから。あまり薬に頼りたくはないけれど、すぐに苦しみを取り除くには、やっぱり薬しかない。食事療法とか、環境療法も長い目でみれば効果があるのだろうけど、、、どうなんでしょう
2006年02月21日
コメント(0)

彼の友達が日本から遊びに来て、再びLas Vegasへ遊びに行ってきた。L.A.からは車で5時間もかかりヘトヘトになるけれど、entertainmentの街LVは人の心を惹きつけてならない。根っからのギャンブル好きの夫のみならず、私も陽もすっかりLas Vegasの虜。だってあんなフェイクな街、世界中ここにしかないから。ベラッジオの噴水ショー夜たまたま歩いていたら、オーケストラの音楽にあわせて、水が踊るように跳ね上がっていた。ライトの効果もあって、豪華で芸術的。見たショーのなかではピカイチで素晴らしかった。これもカジノでおとしたお金が元になっているのねー噴水を最初に考えた人は天才だ ホテルの中のショッピングモールも本当に凝っていて、今回泊ったAladdinの中も、アラビアの市場のような内装になっていた。広くて迷路みたいで、天井が青空にコーティングされているから圧迫感がない。ゆっくーりショッピングに興じたいところだったけど、悪魔の3歳児がいたため、望みかなわず・・おまけに、彼の友人たちもいたので、あまり行動に自由がきかなかった。大人数なのでしょうがないけど・・アメリカにいるうちにもう一度行きたいなぁ~久々の旅行で、気分がリフレッシュできたので、それが何よりでしたま、色々あったんだけど、、、それは後日
2006年02月14日
コメント(0)
「8mile」英語の勉強にと、図書館から借りてきたのだけど、「Fuck'en」とか「Shit!」とか多すぎて、ヒアリングの勉強にはならなかったかも・・・でも映画の内容自体は秀逸☆アンダーグラウンドなスレスレの世界を描いていたけど、スカッと爽やかな青春映画みたいだった。天才ラッパー、エミネムの半自伝的映画で、デトロイトの貧困層に暮らす白人の主人公が、厳しい現実と向き合いながら、ラップを通してのし上がっていくストーリー。アメリカが抱える階層社会の本当に下の方の暮らしが見えた。同じ国でも、住んでいる場所で世界は違って見え、這い上がろうとするのには相当なエネルギーがいる。舞台となったデトロイトは8マイルの境界線を境に富裕層と貧困層が別れて生活している。8マイルを超えようと、あがき苦しみながら、言葉に魂を託す。ラップってただ韻を踏んでいるだけ!?・・・て思ってたけど、全然そうではなくて、描き出す世界観や訴えているメッセージは強烈だった。しかも即興でしょ?やっぱりエミネム、色々騒がれているけど、天才だよ。映画の中のエミネムはギラギラしてて、本当に格好良かった。信念をもっているひとは、外見にも無駄なものがない。うーん、素敵。
2006年02月01日
コメント(0)
3歳の誕生日目前にして、陽が一気に情緒不安定、悪魔の子みたいに癇癪を起こすようになった。ここ一週間、我儘をいって物をねだったり、夜中突然大泣きしてみたり、我が家や大混乱…。親のほうも眠れないし、苛々は溜まる一方で、そんな自分に嫌気が差したり悪循環。親譲り!?の絶対曲げない根性で、陽は2時間ほど泣き続けることもある。「いいかげんにしてよー!」と怒鳴ってしまうこともしばしばで・・何が原因なのか、思い当たる節も無いまま、ただただ時間だけが過ぎていった感じ。子育てって、答えがでるものではないからなぁ・・・考えれば考えるほど涙が出てきた。preschoolの先生に相談すると「Hisakiは最近’wonderful’だよ。新入りの子を世話してあげたり、英語もだいぶ話せるから、会話に問題はないし」とのこと。これはいわゆる「terrible two」最後の大暴れなのか・・それとも原因がほかにあるのか・・・思えば、親の都合で2歳で全く違う環境に連れてきて、陽なりに葛藤や努力があったのかもしれない。preschoolでいい子でいればいるほど、しわ寄せで、我儘言ったりするのだろうか・・「この子は適応力があるかも~?」なんてたかをくくっていたツケが一気に来たのかもしれない。いつ止むのかしら・・・長期戦になりそうです
2006年01月27日
コメント(2)
すっかり春風…という感じのLA。週末は立て続けに予定が入り、大忙しだった。こちらで初めてお友達になったE一家とランチをし、夜は私の英語の先生ご夫妻と会食。日曜は、陽のお友達のBirthdayPartyだった。人との繋がりが、かけがえのない宝物だなぁと感動した2日間。Eさん夫妻も、英語の先生ご夫妻も、信じられないくらい心の温かい人たち。そしていろんなアンテナをもっている人たちだった。日本のことに興味を示してくれることは、本当に嬉しいし、自分たちもまたいろんな勉強になる。微妙に日本に対する知識が歪んでいたりするけれど、それもまたおもしろい。中国とごちゃまぜになっていたり、、「忍者にはどこに行けば会えるの?」などと真顔で聞かれたりした。うーん。日曜のBirthdayPartyも、盛大だった。パーティ好きのアメリカ人って感じ。風船やデコレーションやお料理。まるで子供のパーティとは思えなかった。けれど、たくさんの人と交わる機会があることは子供にとってもプラスだなぁ・・とちょっと考えてしまった。そんなこんなで実は私たちの帰国が6月になることがほぼ決まった。あと5か月と考えるとちょっと寂しい・・なんだかあっという間だった。焦るなぁ・・
2006年01月23日
コメント(0)
Martin Luther King Jr.Dayのため、三連休だった週末。陽が風邪をひいたのと、天気がイマイチだったため、あまり外出せずにのんびり。キング牧師の偉大な功績を、今もなおアメリカ人が大切に思っていることが、とてもよくわかった。英語の個人レッスンでもその話題がでたし、ESLの先生は「SantamonicaのChurchでキング牧師の妹が演説したのよ」と大感激していた。この多民族国家のなかで、彼が残した偉業は、多くの人に力を与えたに違いない。「ほかのholidayはshoppingやpicnicをするけれど、この一番若いholidayは皆が彼を賞賛するために過ごす」とLAタイムズ。素晴らしいこと。たまたま我が家のアニバーサリーと重なったので、土曜夜はタイ料理を食べにお出かけ。鼻たれムスメがちょっとむずったので、抱きかかえながら、おいしいパッタイやソフトシェルクラブをいただく。ここにいると、外食で満足するものにあまり出会わないけれど、タイ料理とコリアン料理は確実に美味しい気がする。パッタイ(平麺)。大好きで自分で作ってみようと思ったけれど、材料費のほうが意外と高いのでした・・
2006年01月17日
コメント(0)
子供がpreschoolのあいだに、金曜恒例のFarmar's Marketへでかける。Veniceまで往復歩くとけっこうな距離だけれど、いい運動と考えて…Farmar's Market。Organic, No preservative, No artifical color and waxが歌い文句で、野菜果物は格段に新鮮で美味しい。ちょっと値段は高いけれど、一度口にしたらやめられない。安全はお金には代えがたいし・・もう我が家はほとんどスーパーでは生鮮食品を買うのを止めた。ワックスでキラキラして、見た目はとても綺麗だけれど、何日も腐らない野菜や果物はもう食べられないなぁ。うちには育ち盛りのチビッコさんもいることだし。最近LOHASとか、エコ生活が若い人の関心の中心になっているのはとても評価されるべきことだと思う。知らなければいけないことが、この世の中にはたくさんあるんだね。主婦にならなければ、余り見えてこなかったかも・・・視点が変わってよかった。さて今日は新鮮キャベツとひじきのサラダ、大根のお吸い物です。こちらは明日から3連休。またストレス溜まるかなぁ・・・憂鬱。
2006年01月13日
コメント(2)
私が主婦になり、まもなく4年。そして、母親になりまもなく3年。あまりに身の回りの変化が大きくて、ずうっと駆け足状態だった。そんな日々の中で焦りを感じたり、悩んだり、涙することもあった。もちろん、たくさん笑ったし、幸せと思う瞬間もたくさんあったけど…私はどうして周りから「評価」されたがっているのかな。そして自分のそばの人に期待しすぎるのだろう。ベテラン主婦になったわけでもなく、ベテランママになったわけでもない今の自分。先は多分途方もなく長い。今年の私の目標。○人と自分を比べないこと。 「比べること」は意味がない。だって各々の人生は比べようがない。 自分らしく生きる『哲学』をもつこと。○しっかり「呼吸」すること 色々吸収するだけでなく、それを反映させる。人から幸せを授かるだけでなく、人をたくさん幸せにすることとにかくくよくよ悩まずsimpleに生きるこれがモットー。細々とした目標もあるけれど(掃除は後回しにしない、とか…英語頑張るとか…、裁縫に挑戦するとか)とりあえず大まかな流れとして…よい1年が過ごせますように。
2006年01月10日
コメント(0)
我が家のキッチンディスポーザーが壊れ、水が逆流するトラブルがあった。最近頻繁に使っていたせいかな!?それにしても、キッチン周りが弱い・アメリカ・・・アメリカのキッチンはどうも使い勝手が悪い、、というかよく壊れる・・・多分料理を頻繁にしないんだろうなぁ・・・あの冷凍食品と缶詰の山をみると、人ごとながら、アメリカ人の食生活が本当に不安になる。とにかく・・・夕食の準備まで直してもらわなくては・・朝一番でleasing officeに修理を依頼。ところが、きてくれるはずのエンジニアは全然こない。「'this morning’と言ったじゃないの??」と怒り気味で再度leasing officeへ。すると「外部の業者を頼むことになったから、夜6時までには来るはず」とこれまたテキトウな答え・・・出かけたいのに外出もできず、苛々した気持ちを抑えつつ家で待つ。けれど。。。来ない。やっぱりいい加減だなーーと思い、諦めていたとき、ドアを叩く音が。すでに時計は6時半を過ぎている。ドキドキしながらでると修理工の黒人のお兄さん。「やっと来たのね」と歓喜したのも束の間「Excuse me」も「Sorr」もなくズカズカ土足で家に入り、修理を始めた。「バケツはあるか?」「小さいボールしかない」やむなく小さいボールを手に排水を流し始める修理工。しかもー排水をそばにあったコップですくい始めた・・信じられない・・水のみ用のコップが・・・作業は5分ほどで終わり、大量の排水を残し、彼は去っていった。「Take care」とでがけに一言。何がtake careだよーーーばかーーー!!残された私は排水を全部トイレに流し、びしょぬれのシンク下を拭き、やっと落ち着いたのは8時近くだった。余りに惨めに思えたのか、傍らで陽が「ママは悪くない。お兄ちゃんが悪いのね」と背中をぽんぽん。優しさが身に染みたわ・・2歳児に慰められ、言葉もありませんでした。あんな「やっつけ仕事」でいいのか、アメリカ人。日本だったら間違いなくクレーム。けれど、ここはアメリカ。こんなことは日常茶飯事・・・結局この日夕飯どころではなく、だんなさんがピザをテイクアウトしてくれて、3人でもぐもぐ頂いたのでした。。。。似たようなことが何度もあったけど、やっぱり慣れるものじゃないのね・・・
2006年01月06日
コメント(0)
買ってしまった ル・クレーゼ第二号濃紺のビュッフェ・キャセロールは、2005年最後のお買い物。年末家族でLA南部のSan Diegoへ一泊旅行へでかけ、その道中のアウトレットでSale品を見つけたのでした。それまでは、Food Processorが欲しくてたまらなかった私。ルクレーゼのお店にはいるなり、すっかりこっちに心を奪われてしまった。だって安いんだもん・・普段のアウトレット価格+ChristmasSaleの25%引きになっていた。日本では絶対に買えない値段。すでに我が家には赤のOvalがあって、それはそれは大事に使っていた。評判通り煮込み料理は最高にうまくできるし、弱火でコトコト…はとっても経済的。(お料理下手な私は鍋に頼るしかない・・・)ルクレーゼの万能さは勝手知っていたから、余計にもうひとつ欲しくなってしまった。「たかが鍋にこんなに$だすのー?」と夫は渋々だったけれど、なんとか説得してとうとう購入嵐の中をシアワセ~な気持ちで帰路についたのでした。今回のキャセロールは、パエリアもできちゃうし、お魚は丸ごと煮込めるし、すき焼きとかもできるかな。まだ何もしてないのに楽しみでたまらない。ルクレーゼ、お薦めです★
2006年01月04日
コメント(0)

慌しく年末が過ぎ、気がつけば2006年。やっと落ち着いた毎日が戻ってきた。外は雨。ちょっと前からstormが来ていて、カリフォルニアの北部は大きな被害を受けたという。やっぱりここは熱帯なのね…風がうなり椰子の木がよこに沿うように揺れている。雨の降り方が半端じゃなく激しく、ごうごうと音を立て、まるでスコールのよう。日本では私のふるさとが、大晦日に大雪だったらしい。天気にとっては年末年始はお構いなし。あまり被害がでなかったのだけが幸い。暖かいカリフォルニアでもクリスマスは盛大で、あちこち緑や赤でデコレーションされ、心躍るシーズンだった。電飾やクリスマスツリーはもとより、人々もみな赤や緑の服やクリスマスモチーフのアクセサリーをしていたのには笑った。いつもお世話になる人にプレゼントを用意したり、出費もそれなりだけど、そういう心の温かさを感じるいい習慣だと思う。私も年賀状もかねて、クリスマスカードを親しい人に送った。それぞれの顔を思い浮かべ、一人一人と過ごした時間を懐かしみながら手紙を書くのは、とても幸せな作業だった。手間はかかるけれど、手紙を書くというのはとてもシンプルな心の洗濯。その甲斐あってか、しばらく音信が途絶えていた何人かとまた会うこともできた。クリスマスのディナーにお呼ばれしたり、おうちを訪ね、再会できたのは嬉しかった。途切れることなく繋がっていられるのを確認できたのかな、クリスマスカードで。今回会えた人たちが「keep in touch」と別れ際言ってくれたその言葉を、大切にしよう。陽のところにもサンタさんはやってきて、おもちゃやお菓子、本におおはしゃぎ。前の日から「サンタさんreindeer(トナカイ)にのってくるの?」「玄関からくるかな、窓からくるかな」とウキウキしていて、その様子を見るにつけ、おかしくて私たちまで楽しみな気持ちに・・・プレゼントって、貰う人だけでなく準備する側も幸せにするんだね。忙しかったけれど、得るもののたくさんあったHoliday Seasonでした。
2006年01月02日
コメント(0)
先日帰国した際、弟からCDを一枚プレゼントされた。YUKIの「JOY」というアルバムで、帰って聴いてみたらガツーンと頭にパンチをくらったようだった。高校生時代にJudy&Maryが大活躍していたので、私もよく知っていたけれど、解散した後は正直あんまり関心がなかった。私が出産したのと同時期に子供が産まれ、そして悲しいことに突然その息子さんが亡くなってしまったことを、後で知り、本当にショックだった。子の命を奪われるのは、体の半分を持っていかれたような、想像に耐え難い苦しみだったに違いない。自分も子供がいるから尚更心が痛んでやまなかった。同情の何百倍も辛いのは、きっと本人だろうけれど・・・そして、そんな絶望の淵から、こんなエネルギッシュな曲が生まれたなんて信じられない!とても前向きに人生を愛し、力強い優しさに満ちた歌ばかりだった。どうしてそう強くあれるのだろう。歌から伝わってくる優しさに心から感動した。純粋にいい曲だったし、この感動をちょっぴり誰かにわかってもらいたいと思った。
2005年12月16日
コメント(2)
今日の午前中は私のESLクラスのChristmas Party。そして11時半から陽のpreschoolの面談(!)予定ぎっしりなのに、JetLagのために寝坊。8時過ぎに大慌てで準備した。陽の服を着替えさせ、お弁当を詰め、メイク。なんと30分で完了。信じられない・・・でも、慌てすぎたせいか、夫の車がちょっとした違反をして、警察にご厄介に…多分罰金。2ヵ月後に裁判所に行かなければならなくなってしまった。暗澹たる気持ちで、私はESLクラスに。1ヶ月ぶりということもあって、クラスメートも先生も懐かしさで歓迎してくれ、少し元気がでる。先急ぐとろくな事はない。ただでさえドジなんだから…ESLクラスもpreschoolも一応今週で終わり。(preschoolは有料のDaycareがあるけれど)皆それぞれがHollydaySeasonにむけて楽しい準備に入る。家々はクリスマスカラーで飾られ、電光やらツリーがとっても賑やか。ハロウィン以上の盛り上がりになっている。私たちまでいつも以上に、心がうきうきしてくるようだ。初めての’暖かい年末’。どう過ごそう。
2005年12月15日
コメント(0)
12月にはいってすぐ鎌倉(パートナーの実家)に移動し、昨日の朝無事LAに戻ってきた。長いながい一ヶ月の「休み」は終わり。アパートの部屋の鍵を開けた瞬間、心からほっとして、その気持ちが新鮮に思えた。日本での最後の二日は、空気が灰色にみえ、本当に寒かった。頬や指先がぴりっと張り詰めた感じで。だから一層、気温18度のLAが暖かく思えたのかな。心が張り詰めてパンクしそうになって、日本に戻り、人に会い、本を読み、寒空のなかひたすら歩き、癒されていった。単純だけど、この一ヶ月で本当に元気になったし、今はそれが嬉しくてならない。会った人が皆、それぞれの暮らしをしっかり歩んでいるのは、励みになった。ばかだなぁ。私もまだ頑張れるじゃないか。時間はかかるだろうけど、自分の「今」ときちんと向き合わなくては。久しぶりの日本は、何もかもが新鮮。電車の中刷り広告をじっと見てしまったり、人の多さに圧倒されたり、まるで田舎もの。テレビに出てくる人は知らない人が多かったし、流れている歌の感じも違うようだった。たった一年なのにね。同年代の友達はみんな綺麗ではつらつとし、ふるさとはお店がだいぶ変わっていて、弟はすっかり大人になっていた。自分だけは変わらないとそう思っているのは、ただの過信だね。皆それぞれが変わっているから、流れの中で気がつかないだけだった。ここでまた暮らして、どう自分が変わってゆくか、それも楽しみ。また書きます。
2005年12月13日
コメント(0)
月曜。郊外の病院に入院する友達を見舞う。弟を買収(!)して、車を出してもらい、1時間半木枯らしの中を走る。白くこぎれいな病院にその人はいて、病室を訪れたときは、横になっていた。本を読んでいたのかな。彼女らしい…と、ベットの上の文庫本をみて思う。お見舞いにいったのに、逆に励まされた私。思っていたより、彼女は元気だったけれど、とても寂しくつらいのだろう。それが言葉に表れないので、私はどうしていいのかわからなくなった。陽が一緒だったので、1時間あまりで失礼することに・・点滴を持って、玄関まで見送りに来てくれた友達と、最後に手を合わせる。ぴんとのびた指から、彼女の強さを分けてもらった気がした。彼女は「母」だ。大学時代の彼女よりも、人間的にずっとずっと強くなっている。これから本当に大変だと思う。けれど、がんばってほしい。私もがんばりたい。そう心から願った。どうか無事で。
2005年11月29日
コメント(0)
ここ。私のふるさとの冬は寒い。外に出た瞬間、しゅんっと身体が一回り縮んだように身震いし、指先がにぶく重くなってゆく。ああ、こういう厳しさだったっけと、文字通り肌で気づく。帰国後早や一週間。だらだらと時間はあっというまに過ぎる。普通、だらだらしていたら時間ってのんびり感じるものじゃないのか・・大量に買った本と、加湿器の湯気に囲まれて、毎日をゆるやかに過ごす。今日は午前中病院に診察に行ってきた。「こころの病院」へ。しばらく悩まされていた不眠と、不安定な心を診てもらうことに。こんなこと初めてだったけれど、ニュートラルな立場の専門家にかかることで、自分をすこし客観的にみつめることができたかも・・・先生と話していく中で、自分の本当の問題にも少し気づいた気がしたし。「では○日に、また」と再診の予約をして、薬を少し処方され、小綺麗な診察室を後にした。ちょうどお昼。街で遊んでいたちび姫と、母と合流し、家に戻る。本当に必要なことって、実にシンプル。けれど周りの煩雑なことにどうしても目がいくし、他人を意識せざるを得ない。哀しいことに。誰かが、何かが変わるコトに期待するのではなく、自分の見方を少し変えてみよう。人や物を動かすことは、思っているよりも容易ではないのだから。
2005年11月22日
コメント(0)
佐藤雅彦「四国はどこまで入れ替え可能か」を読む。ユニークな切り口に今回も舌を巻いた感じ。著者は日々よく観察し、頭の中で咀嚼している人に違いない。「観察」すれば世界がもっともっと広がり楽しくなる。そんなことをこの本から教わった。帰国してまず向かったのが本屋。日本語の本を気兼ねなく色々選べるのが嬉しい。去年は当たり前すぎて、気づかなかった小さな幸せだ。
2005年11月20日
コメント(0)
水曜日夕方、無事日本に帰国した。久々の日本、そして久々の実家生活。さすがに12時間のフライトと、プラス3時間の移動は身体にこたえたけれど、電車の窓から見る夜景に感慨もひとしおだった。今回は米系の航空会社を選んだのだけど、イマイチ…座席も狭いし、機内食もサービスも今ひとつだった。残念なので、ワインをたらふく飲み、陽と塗り絵をしながら時間をつぶす。機内で『パイレーツ・オブ・カリビアン』を上映していたが、陽の妨害でゆっくり観賞できず…実家に着いたのは夜10時過ぎ。肌が凍ってしまいそうに寒く、こたつやストーブフル稼働だった。暖かい家の中が、皆の笑顔で余計暖かく感じた夜。いろんなことがあったけれど、この数週間はのんびり疲れを取ろうと思う。とりあえず無事ついてよかった
2005年11月18日
コメント(2)
突然だが、陽と二人明日の飛行機で一時帰国することを決めた。一ヶ月滞在して、またLAに戻る。今回の帰国を決めたのは先週末で、すぐチケットを手配し、こまごました準備を始めた。私得意の「思いつき行動」。実家も友人も皆驚いていたけど、一番驚いていたのは夫かも。実は、周りのことが本当にうまく回らなくなって、私は眠れなくなった。原因やきっかけは数え切れず、どれもが決定打のようで、どれも違う気もする。10月下旬からまるで坂道を転がるように、ストレスは積み重なっていった。自分に余裕がなかったものだから、相手を思いやれず、どうしても距離を置きたいと思ったし、アンバランスな自分と向き合う必要があった。第一、子供には喧嘩を見せたくなかったし。相手を嫌いになったわけではなく、向こうも同様に私を信じていてくれる。だから別居ではなく、単なる「妻業・お休み」。本当に我儘だけれど、海を渡るしか方法がなく、、、、それと。同時に日本のほうでも気になることが2,3あり、帰国は実家側からの強い願いでもあった。皆陽に会いたいのもあるみたいだけど。夫はまさに「ぎゃふん」という顔をして「ちょっと喧嘩しただけでしょー」と悲しそうな声…申し訳ない…久々の飛行機、久々の日本。この1ヶ月が癒しになり、また走り出すことができますように。
2005年11月14日
コメント(0)
図書館で借りてきたDVDを、返却日直前に急いで観る。「Something's Gotta Give」(2003)邦題は「恋愛適齢期」だと、後で知る。うまい訳!!ダイアン・キートン演じるバツイチの人気劇作家と、ジャック・ニコルソン演じる62歳のプレイボーイのロマンスストーリー。加えてキアヌ・リーブスがハンサムな青年医師役で出ていて、三角関係に…恋愛する時期はとうに過ぎてしまったと諦めていた主人公Ericaと、本当の愛をしらず62年生きてきたHarry。コミカルな場面もあり笑うこともあったけど、本当に美しいロマンスストーリーだった。「大人の恋愛」が描かれているのかな!?と最初思ったけど、そうではない。そもそも「恋愛」に大人も子供も、成熟も未成熟もない。何歳になっても恋は切ないし、葛藤はあるし、美しくも醜くもある。そんな事を教えてくれた映画だった。50歳過ぎの設定のダイアン・キートン演じるEricaが、とてもチャーミングで、美しく歳をとっていた。年をとることは悪いことではないのかもしれないな・・・なんて思わされた。あんなふうに自分も歳を取れたらいいなぁ…そもそも、女の人にとって、歳の取り方って、自分次第なのかな。歳を見方につけて、どんどん綺麗になっていく人もいて、皺さえもチャームポイントになる人がいる。その一方で、精神的にも更けてしまって、歳相応に見えない人もいるし…でもって、一番印象的だったのが、「泣く」シーン。歳で涙腺が緩んだと言ってHarryも泣き、やきもちや失恋でEricaも泣いていた。特にEricaが若い子を連れているHarryを見かけ、嫉妬で大泣きする場面は強烈だった。でもすごく素直な気持ちが伝わってきて、愛らしい感じ。Teenagerみたいで、やりきれない気持ちを泣くことで消化して、あがきながら次に進もうとする姿は、圧巻の一言だ。「女の人は、死ぬまで女だなぁ」と思った。それから『泣くこと』は悪いことではないのかもしれない、と気づいた。私は昔から泣くことに抵抗があって、泣いている自分がどうもバツが悪くなって恥ずかしく思っていた。けれど、大泣きすると、決まってすっきりするし、気持ちにけじめがつけられ、後腐れがない。「これだけ泣いたし、ま、いっか」と思えてしまう。あんなに悲しかったのに…涙に対する抵抗は、少しこの映画によって緩和されたかも・・これからはどんどん泣こう!総じて、これは素敵な映画だった。少なくとも私には学ぶべきところがたくさんあった。恋愛は若い人だけのものでは決してないのね。恋をすると、辛いこともたくさんあるし、涙もたくさん。けれど、人は恋で成長するものだ。英語の勉強ついでに、、と何気なく借りた映画で、こんなに得るものがあるとは・・良かったよかった。観てない人はぜひ借りてきて観てね☆
2005年11月09日
コメント(0)
今日は食べ物のことを…。週末外出した際に、「たまにはいいかな」とファーストフードのお店に入った。Fatburgerという恐ろしい名前のお店。でもカリフォルニアンには絶大な人気で、雑誌のBest Burger部門で1位だった。そこで、夫はFatburger、私はgrilled chikenを注文。案の定恐ろしいサイズのものがでてきた。味は日本のファーストフードなんかよりは、はるかにしっかりしていて美味しかったけれど、ボリュームがありすぎる。私は普段お肉を極力口にしない生活だったので、久々のお肉はかなり胃にこたえた。後になってどうも体がだるくて仕方ない。「多分あのお昼のお肉が原因だわ」ととっても後悔した。人の体や精神は食べ物の影響をダイレクトに受ける。食べ物が偏ると、精神も妙に不安定になるし、体調も悪くなる。特に20代後半にきて、そのことをひしひしと感じるようになった。そのあと、ムスメがHalloweenでもらったチョコレートの食べ残しを、ひと齧りしたら、また胃がむかむか…愚かな間違いを繰り返してしまった。アメリカのチョコレート、信じられないくらい甘くて味が濃い。ムスメは今籠いっぱいチョコレートを持っているのだけど、これ全部食べたらタイヘンなことになるだろう。アメリカ人の味覚にはいつも絶句だけれど、先のハンバーガー屋さんでもケチャップを山のようにハンバーガーにかけている人がいたし、市販のマフィンは生地がバサバサ。こういうものを小さな頃から食べていたら、思考にも影響するのでは・・・と本気で思う。もちろん、アメリカにも美味しいものがたくさんあるのだけどね・・
2005年11月07日
コメント(0)

週末から月曜にかけて、Halloween一色で賑やかな日々だった。どこもかしこもオレンジ&黒で飾り付けられ、皆が心躍るようにその雰囲気を楽しんでいた感じ。陽を図書館やショッピングモールのHalloweenイベントに連れて行ったり、アパートのパーティがあったりして、私たちも初めてのHalloweenを満喫した。カボチャやゴーストの工作や人形劇、、皆かわいい仮装で参加していた。女の子はお姫様や妖精。男の子はヒーロー系。Babyは着ぐるみ。みんな凝っている。月曜にはpreschoolでパレードとパーティもあって、陽自身も大喜びだった。パーティはPotluck(一品持ち寄り)の立食形式で、いろんな父兄ともお喋りできて、いい機会になった。ただ、オレンジと黒のカップケーキには閉口!日本人にはちっとも食欲をそそられない感じなのに、アメリカの子供たちは喜んで手に取っていた。そして陽も…ちょっと恐ろしい。夕方からはtrick or treatのため近所を周り、陽はお菓子をたくさんもらって大満足。ご近所さんも庭を綺麗にデコレーションして、お菓子の入った籠をもって玄関に座っている。知らない人の家のドアを叩くのに、最初は躊躇していたけど、皆温かく迎えてくれて、だんだん慣れてきた。陽も「trick or treat」「Happy Halloween」などいっちょまえに上手に発音。「日本から来たの?」「どのくらい(LAに)いるの?」「子供は一人なの?」…etcよく聞かれるし、よく喋る。アメリカ人のほとんどがおしゃべりが好きなのかな。とにかくよく話した。そうしている間にも、陽の小さなバックにはどっさどっさcandyが入っていく。陽はそれを何度も確認しながら、ニヤニヤ。何年分のお菓子になるかなぁ・・夜は夫+夫の先輩ご夫婦と、Veniceのレストランで食事することになる。Patioが華やかに電光で飾られ、仮装した大人(!)がどんどんお店に入ってきた。カエサル姿のおじさんとか、全身赤い悪魔の格好の人とか、大人の仮装のほうが本格的すぎてコワい。。というか笑ってしまう。エルビスとか、クレオパトラもいた。大人のHalloweenって感じ。「準備が入念すぎる・・」と夫。アメリカ人の徹底した「遊び感覚」には時々戸惑いを覚えてしまう。やがてバンドの生演奏が始まり、皆ホールで踊りだし、陽も知らないおじさんに連れられ、一緒に踊りだした。陽は音楽がかかるとすぐ踊りだすちょっと変わったところがあるので、大興奮。周りは大人ばかりだったので、とっても可愛がられ、彼女も嬉しそうだった。長い一日はこうして終わり、11月を迎えた。陽はハロウィンの余韻にひたり、「ドレス着たい」とか「candy食べる」とか言って悩ませる。「祭りのあと」は寂しさが残り、日々の寒さが一層身体にしみこむように思えた。いよいよ11月。早いなぁ。。
2005年11月03日
コメント(0)
夫がNY出張から帰ってきた。一週間のお留守番と引き換え(?)に、日曜夜は一人でまた映画館に。ちょっと贅沢!?・・・でも私も頑張ったのです☆新作の「the weatherman」ニコラス・ケイジが立派に’ダメ男’だった。彼は画面の中で「演じる」というよりも「生きている」気がした。そのくらいしっくりきていて、「才能だなぁ」と惚れ惚れした。画面に背中しか映っていなくても、背中がものを言っているような感じ。話の筋は、予告編を見て想像していたものとはちょっと違ったけれど、映画の作り手が伝えたかったメッセージは受け止めた気がする。何をやっても失敗で冴えない主人公。けれど、子や家族を思う気持ちは本物で、それがストレートに相手に伝わらないもどかしさが、ちょっと切なかった。主人公の父親が行ったせりふ「いくつになっても、親は子が心配なものだ」これが心に残った。※※※※さてアメリカはHalloween Weekend先週金曜夜はアパートでPartyがあり、土日は図書館やショッピングモールのイベントにムスメを連れ歩いた。どこもかしこもオレンジ&ブラック。そして仮装した子供たち。月曜はpreschoolでパレード&パーティがあるし、大忙しになる。クッキーを焼いたり、パーティの準備をしたり…のんびり映画を見ている場合か!?
2005年10月31日
コメント(0)
ここのところカリフォルニアは天気が悪い。窓から見えるPalm Treeも寒そうに雨風にさらされている。フロリダに来ているハリケーンのせい??TVのニュースでは次々やってくるハリケーンの様子を事細かく報じている。被害にあったメキシコの人々、どうか早く復旧のめどが立ってくれればと願う。これだけ頻繁にハリケーンが来たら、フロリダの観光も大打撃に違いない。人々の生活のみならず、経済にも二次的被害をもたらすのだろうと思うと、やりきれない。この悪天候と、ムスメの体調を考え、週末は珍しくほぼ家で過ごした。ムスメと夫がパズルや積み木で盛り上がっている傍ら、私は終始読書。日本の友達が送ってくれた雑誌を片っ端から読む。日本語の活字がどんどん身体に吸収するように、読みふける。こうして意識して日本語に触れると、改めて「日本語ってきれいだな」って思う。いろんな言い回しがあって、書き手によってそれが多様に変化する。人に染み付いた母国語という幹が、思考を支え、精神活動の源になっているんだな。普段、生活のツールとして英語をつかって、テレビも英語。私の英語は全く中途半端なので、敢えて勉強したりもしている。けれど、どんなに英語だらけの毎日でも、決して内面までは浸透しないし、これからも英語が日本語の代わりになることなど決してないだろう。ツールとしての英語と、精神の幹である日本語。同じ「言葉」だけれど、役割は違う。小難しいことをツラツラ書いたけど…要するに、私は日本語が好きだっていうこと、それを再確認できて、不思議な安心感があった。読んだ雑誌は「ku:nel」と「天然生活」。両方とも文章も写真も◎で、とても読みごたえがある。おすすめです。
2005年10月24日
コメント(0)
陽の咳は止むことなく続き、今日はpreschoolを休ませ、小児科に連れていった。咳が気になり、夜は眠れず、昼は陽の機嫌が悪いので、ずっと相手。正直親のほうがキツい…でも身体が苦しいのはムスメだ…仕方あるまい。今朝方、陽をpreschoolに行かせようか決めかねていたので、一応彼女のお弁当を作った。結局起きてきて、あまりに咳をするので、休ませ、お弁当はそのままにし、先ほどお昼に食べさせた。陽がpreschoolへお弁当を持っていくと、かならず中身が空っぽになって帰ってきた。降るとカラカラ・・という音を立て、それを聞くと何故かほっとしたり。実は中身を詰めるのが一苦労で、色どりや栄養を考え、かつすぐに詰められるものを・・・など本当に至難の業。好きなものばかり入れると、毎回同じメニューになってしまうし、、うーん…いつもお弁当箱と格闘する毎日だった。今日。ムスメがお弁当を食べるところをはじめてみた。意外なことに。ムスメは目の前のお弁当箱を丁寧に開け、「ソーセージとぉ、ニンジンさんとぉ・・ブロッコリーとぉ・・・」と中身を確認。それからプーさんのフォークで大好物のブロッコリーを刺し、小さな口に放り込んだ。みるみるうちに、お弁当の中身は空っぽになっていった。陽はそれはそれは上手にフォークやスプーンを使って、食べこぼすこともなく口に黙々と運んだ。家では、私が脇で見ていて、「こぼさないのー」とか「○○も食べて」とか口うるさく言って、陽が嫌がったりしていたのだけど・・・お弁当を食べるムスメはちょっと違った顔に見えた。こんな顔で、こんなに上手にお弁当を食べれるんだね。ちょっと涙が出そうだった。食べ終えた陽は、満足げに麦茶を飲み、「ごちそーさま」(これもpreschoolで言っているのだろうか、、果たして)すたこらさっさと、オモチャの方に走っていった。咳はまだ治っていない。コンコーンと、狐のような声で鳴く。食欲が出てきた安心感と、それからお弁当を食べる娘の様子を知った小さな感動で、心が少し温かくなった午後だった。
2005年10月21日
コメント(2)
昨夜陽の容態が急変し、ERへ。夕方から熱が40度近くに上がり、ぐったり元気のない様子。そしてクゥーンクゥーンという奇妙な咳が続いていた。「やばい、また熱性痙攣してしまう・・」と急いで氷枕でリンパ節を冷やす。解熱剤のイブプロフェンもタイレノール(アセトアミノフェン)も効かず、熱は下がらない。夫に電話をして帰ってきてもらい、10時過ぎに結局UCLA系列の病院のERに連れて行くことにした。6月以来二度目のER。「今回も入院かもしれない。」と覚悟をして、色々準備をして病院に駆け込む。診断結果は「croup」(クループ・急性咽頭炎)。喉に炎症がおき、小さい子は器官が狭いので、窒息して危険な状態になることもあるのだという。ERの小さな待合室で、吸引とshot(注射)をしてもらい、しばらく様子をみた。6月と同じ部屋。壁にかかるディズニーの絵も変わらず、妙にすすけた感じで、オリのような子供用ベットもすべて前のままだった。「うーん、また来てしまったね」と夫と苦笑する。1度来ているので、こちらも色々判ってきて、医療用語なども辞書なしでわかるようになった。アメリカの病院事情にも少し慣れてきたのかな。とにかく色々説明が多いし、何もかもに「同意」「サイン」を求められる。最初の頃はオドオドしていたけど、今は少し聞く余裕も出てきた。陽はイタい注射に大泣きし、夜中だったことあって本当に不機嫌だった。でも私の膝の上でペタンとなっている姿は哀れで、早く何とかしてあげたいとそればかり願った。幸い、入院までには至らず、夜中2時過ぎにERを出る。子供の容態は急変するとはいえ、日ごろからよく見ておかないといけないんだなぁと、またまた反省。「ただの風邪」と軽く見ていた私に責任がある。陽には本当に申し訳ない・・croupの治癒には3日間程度かかるらしい。夜ひどくなる傾向があるから、今晩もまだ辛いかな・・!?子供が色々な目にあうと、そのたび「親は強くなくてはいけない」と思う。守るべきものができ、人として強くなることが、「生きる」ということ。夫も寝不足、私も寝不足。辛いけれど、もっと辛いのは陽。あとちょっとだから、がんばれ!陽!
2005年10月20日
コメント(2)
L.A.は珍しく雨。長い夏の間はしばらく雨音とご無沙汰だったのに、今週に入って気温も急に低くなった。いよいよ秋。急激な気温の変化のためか、陽が風邪をひき、今日は高熱でぐったりしている。昨夜少し吐き、本人も食欲がなく辛い様子。いつものあの元気はどこへやら。甘えっこになり、私の膝の上でぼぉーっとして過ごしていた。小さい子は自分の体調の変化を素直に受け止めるから、なおさら可哀相。私も最近体が妙に冷えたり、体調が芳しくなかった。思い切って、禁酒と大好きだったコーヒーを控えることに決定。身体を冷やす豆乳も避けた。これは私にとっては一大決心。特にカリフォルニアワインを浴びるように飲み、週に夫婦で4本は確実に空けていたのだから、身体にイイ訳はない…反省…コーヒーも気がつくとついついブラックで日に4杯。学生時代からの癖で軽くカフェイン中毒気味だったのかな!?幸いなことに最近美味しいハーブティに出会い、コーヒー→ハーブティにシフトチェンジが成功☆すると足のつま先がギンギンに冷たくなる症状が落ち着いた。お酒のほうは、夫と二人で禁酒。彼の恐ろしい肝臓の値を聞き、お互い将来を考えて禁酒決行。二つともstrictだと長続きしないので、たまーにの例外を許しつつ・・・頑張ろう!アメリカ人、大のコーヒー好きで、日本のコンビニの様にcafeは至る所にある。その前を通るたび、誘惑にかられるけれど、今は我慢だ。体とは正直なもの。特に20代も後半になると、しみじみそう思う。体の内側から改善しないといけないのね。あとはオチビ姫の体調がよくなるよう、今晩は温かいものでも食べさせようかな。
2005年10月18日
コメント(0)
日曜の夜、はれて映画リベンジ!我が家から歩いて1分の映画館で、今度はゆっくり映画鑑賞できた。夕飯の支度をし、夫にムスメを預け、カフェでコーヒーを買い込み、3時間の自由時間。往復はダッシュだったけど、一人の自由はなんともいえない。さすがにこの間の件はマズイと思ったのか、夫も快く了解してくれて助かった。私も一週間、嫌味で攻めまくってしまったもので…うーん、ごめんなさい。「In Her Shoes」途中が気になってしょうがなかったので、もう一度トライ。やっぱりすごーく良かった。久しぶりにいい映画を観た。弁護士で自分にコンプレックスを持つ姉。スタイルが抜群だけれど、難読症という病をもつ妹。長い間音信不通だった祖母。3人の女性の心理描写と、キーワードの「靴」が面白いようにうまく絡んでいる。何気ないところでも、靴にカメラがフォーカスされていたり、芸が細かくて唸ってしまった。特に姉妹の心の葛藤が表情に表れていて、画面を通して伝わってきた。キャメロン・ディアスの新たな才能を見た気がした。コメディエンヌでは終わらないのね。姉役のトニー・コレットも、新しい恋をして、どんどん痩せて綺麗になっていって、「女ってすごい」ってことを体現していた。美しさとは顔の造詣ではない。満足満足。でも今度はちゃんと字幕つきでみたい。あらすじが合っているかどうか、ちょっと不安。。
2005年10月17日
コメント(2)
今日、陽のpreschoolにpick upに行ったら、なんとお友達の妊婦さんが昨夜赤ちゃんを出産されたと聞いた。びっくり!だって、そのママさんと昨日の午前中公園で一緒に遊んだのだ。「全然でてこないのよー、この子」なぁんて、お腹を擦りながらそう言っていたのに、ちゃーんと無事産まれて来たのね。。感動。とにかくめでたい!彼女は私がLAではじめて出来た日本人のお友達。子供同士同じ歳だったし、彼女は在米暦が長いので、本当に色々お世話になっていた。お腹がどんどん大きくなっていく過程を知っているので、なおさら感慨深い。今回も陣痛の進行が早すぎ、麻酔が間に合わなかった為、自然分娩となったらしいが、安産で何より★オチとして、うちの夫と同じ誕生日。笑っちゃいます…「13日だけは避けてね~」なんて言ってたら…午後11時過ぎにギリギリ間に合っちゃいました。早く可愛い赤ちゃん、見たいなぁ。
2005年10月14日
コメント(0)
10月12日の夜から今日13日の夕刻まで、ユダヤ教のYomKippurという祝祭があるらしい。詳しいことはわからないけれど、断食をするのだそうで、ユダヤ教徒にとっては大切なお祭りということだ。私の英語の先生の旦那様もユダヤ教徒。「この日は、前の晩にご馳走をつくらなくてはならないから忙しいの」とのこと。アメリカの公立学校はこの日はお休み。何でも先生のほとんどがユダヤ教徒だということらしい。宗教というものが身近ではない日本で育った私には、なんだか不思議に感じた。この国には本当に多くの宗教があり、人々と宗教が近い。信仰が浸透している。ユダヤ教がこの国にここまで浸透しているのは、意外な気がした。アメリカのちょっとした一面をまた発見した気がする。ちなみに我が家も今日はお祝い。タロウさん。28歳の誕生日です。
2005年10月13日
コメント(0)
週に2回通っているESL(無料の英語教室)は小学校の建物の一室。本当に少人数だが、無料のBabysittingがあるため、陽を連れて行けるというメリットがある。BabySittingは、同じ部屋の一角で、ボランティアの若い子が子供たちと遊んでくれている。絵を描いたり、パズルをしたり…親の目の届くところなので安心。LAには各地でこのようなESLがあるけれど、ここは本当に規模が小さい。レベルも正直物足りない感じだけど、アットホームな雰囲気が気に入っていた。平日の午前中。8時過ぎから12時まで。メキシカン・南米系がほとんど、あとはアジア系(インドネシア、韓国)が少し。readingをしたり会話の練習をしたり、4時間はあっというまだ。今日はたまたまメキシカンばかりの日で、あとは日本人の私一人だった。彼らは本当によく笑い、よく喋る。底なしに明るくて、つまらないどーでもいいようなことでも、げらげら笑う。そういう国民性なのかな。皆いつも笑っているので、自分も思わず笑ってしまう。そうすると彼らの元気を少しもらえる気がする。笑顔の力かな。話を聞くと、皆仕事を掛け持ちしていたり、決して裕福なわけではなく、複雑な事情を抱えている人もいる。けれど、そんな生い立ちを皆明るく笑いながら喋る。私だったら、その重さに耐え切れず、笑う余裕なんてないだろう・・・でもそうして明るくしていることで、心を支え、毎日を豊かにしている。とても愛らしいことだと思う。その前向きさを見習いたいものだ。
2005年10月11日
コメント(0)
日曜日。久々に「お休み」をいただいた。昼前から夫・娘と別行動することにしたのだ。彼らはLA ZOOにでかけ、私はSantamonicaでお買い物★チビッコを心配して入るお店を選ばなくていいし、好きなだけ自分の見たいものを見れる幸せ。子供用の軽食や水筒もないから、バックは軽いし、久々の自由は天国だった。何をしよう・・・ということで昼食を軽めにとった後、映画館へ。先週末から公開の「In Her Shoes」を観ることに決める。映画館で映画をみるなんて、本当に何年ぶりだろう。休日ということもあり、たくさんの人で映画館は賑わっている。ポップコーンのむんとした匂いも、なんだか懐かしい。映画は、なかなか良かった。キャメロン・ディアスの「あばずれ」っぷりが見事で、主人公の姉妹の感情表現もすごくきちんと描かれていた。繊細な感じ。丁寧に感情表現を追っているから、誰も憎めないし、愛らしくさえ感じる。ところが・・・映画か佳境にはいり、いよいよ・・・ってときに携帯のバイブがなる。最初は無視していたが、何度も何度も途切れることがない。。しょうがない。。と映画館を出て電話にでる。夫だ。ZOOで車のバッテリーが上がり、ヘルプを呼んだり、陽が眠くて暴れたりで、かなりお疲れだった様子。電話に出ない私に苛々しているのが伝わってきた。私は映画は途中で諦め、映画館を出、家へ向った。帰り道は、無性に悲しくて、気持ちが沈んだ。しょうがないこととはいえ、必ず一人で外出のときは夫・娘に呼び戻される。私は一日中彼女といるのに、夫はたった数時間でギブアップ。どうして映画一本見ることさえ許されないのか。半日でも預けることができないのか。多分ムスメ自身、この日が特別機嫌が悪かったわけではなく、彼女にとってみれば「いつものペース」。でもムスメと二人っきりで長い時間過ごしたことのない夫は、多分とても疲れてしまったのだろう。はぁ。せめて最後まで映画見たかったな。夫にも強くなってほしい。
2005年10月10日
コメント(2)

10月。巷はハロウィーンカラー一色。スーパーにはいろんな種類のかぼちゃが並び、お菓子や仮装の道具まで売っている。HERSHY’Sのチョコレートもハロウィン特別バージョンでオレンジ色に変わっていた。お祭り気分でちょっとうきうきしちゃう…けれど、陽にはちょっとリアルに感じるのか、「かぼちゃん・・・(かぼちゃのこと)」と眉をしかめる。当日になれば、仮装も出来てお菓子までもらえるのだから、happy気分なのだろうけど・・・2歳8ヶ月を迎える陽。ここにきて言葉がだいぶ発達してきたのだが、日英チャンポン化が著しく、ちょっと心配。。。「バイリンガルになるね」と人には言われるけれど、母国語の基礎が出来てないし、いずれ日本に戻れば絶対に忘れてしまう。バイリンガルになるには、その後の相当な努力も必要だろう。とにかく今はpreschoolでも英語だからしょうがないけど、日本語をちゃんと教えなくては…しかも変な言葉ばかり英語でしっかり覚えてくる。「Oh!my gosh!」「No way!」「That's mine」などなど…オイオイ…
2005年10月06日
コメント(2)
10月に入ってから、自分のペースで物事が進められ、幸せな気分。「やらなければならない事」に縛られないこと。嫌な人と話をする必要がないこと。なんて開放的…今日は娘と朝イチでビーチに行き、久々にMUSICのクラスに出て、お昼はピザを分け合って食べた。娘が走るのがとても速いことに驚き、そして朝の海は本当に綺麗だった。余裕がないと気づかなかったこと。この際徹底的にのんびり暮らし、ここでの秋を満喫しよう。
2005年10月04日
コメント(0)
先月中旬、突然夫が夏休みを思ったよりも長く取れたので、2泊でLas Vegasまで行ってきた。Los Angelesから車で5時間。2歳半の陽を乗せてのドライブ。(暴れるに違いない・・)と覚悟をしていたけれど、思いのほかちゃーんとチャイルドシートに乗っていた。LAのDowntownを抜けると一気に道路の両脇は砂漠地帯。緑はぽつっぽつっと残るだけで、日本では見たことのない’荒野’が広がっていた。強い日差しと乾燥で、喉も肌もカラカラ。ぐったりしてきたころ、突然派手な建物とネオンの街LasVegasが現れた。それまでの道中とのギャップに、最初はただただ驚き!こんな砂漠地帯に街をつくってしまうなんて、アメリカ人(開拓したのはメキシカンかな)はすごいっ!街の中はやしの木や色とりどりの花でいっぱいだったけれど、どうもすべてが人工的に見えた。いかにも人が造った街はどうも不自然な感じ。また行く人来る人のほとんどが、観光客というのも不思議な感じがした。でもびっくりするような豪華なホテルやショーは、本当に飽きなかったし、夫はカジノを堪能できたし、、entertainmentの街はまさに不夜城!文字通り私たちはLas Vegasを楽しんだ。ちびっこの陽でさえ、ネオンをみて目が輝いて、ずっとハイテンションだった。当初夫が「Las Vegasに行きたい」といったとき、正直全く興味がなかった私だけれど、カジノだけでないたくさんの魅力のある街で、2泊はあっというまに過ぎた。最初に感じたあの不自然さや居心地の悪さもまた面白く感じた。そういうところなのだ。世界一の歓楽街は、本当に’歓楽’を徹底していて、そこに浸かるのがまた面白いのだろう。陽がギャンブラーにならないことだけを願って・・・
2005年10月03日
コメント(0)
しばらくぶり。とうとう1ヶ月も放置してました。引越しも無事終わり、9月中旬にやっとインターネットが繋がったものの、慌しい毎日で、ついついご無沙汰になってしまった。こうして、ゆっくりパソコンに向き合える時間が出来て嬉しい。先月は引越し、義理の両親の渡米、旅行、こちらの友達の帰国etcで目の回るような日々だった。引っ越して、ちょっとだけ環境も変わり、明るい部屋はとっても贅沢な気持ちにさせてくれる。う~ん、、カリフォルニアってこんなに日差しが強かったのね。。しばらくの間、娘が新しい部屋を嫌がり、「おうち(前の部屋)に帰りたい」とぐずったりした。とくにベットルームを怖がって、あまりに騒ぐので、お香を焚いたりした。(除霊!?)子供の目線では些細なことがいやだったりするのだろう。しばらくナーバスだった陽も、やっと最近では落ち着いてきた。アメリカは9月が新学期。プレスクールでも新しいベビーが加わって、陽もそういう変化に敏感になっていたのかもしれない。引っ越したし、母乳もやめたし、、、、そういう私もこのところの大きな変化で、身体にどーんと疲れが溜まっている。特に最近はこちらで仲良くしていたママ友達一家が、何人か帰国した。そこで色々あって、別れの寂しさと同時に、疲れもずっしり。9月は本当に忙しかったけれど、きっと10月は晴れやかな気持ちで過ごせそう。やりたかったことを少しずつ再開して、自分の時間を愉しもうと思う。季節は秋。朝晩はこちらも肌寒く、夏の気配は少しずつ遠のいてる。
2005年10月01日
コメント(0)
全151件 (151件中 1-50件目)

![]()
![]()