今日も明日もチェアウォーク
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わが国ではタクシーといえば、トヨタのコンフォート、ニッサンのセドリックなどが主体だ。たまにプリウスや電気自動車のタクシーも見かけるが、まだマイナーな存在だ。なんといっても国産の安い自動車、天然ガス車への変換が可能な自動車が中心になるのだろう。 これがドイツに行くと、日本では高級車として知られるベンツが当たり前の存在になる。一度ベルリンで乗ったが、車種がベンツであるだけで、車内はズタズタのオンボロ車だった。スウェーデンのストックホルムに行くと、タクシーもスウェーデンの国産車ヴォルヴォになる。欲しい車であるだけに、「いいな・・・」と思った。ところがシンガポールに行くと、韓国製のヒュンダイが多く、カナダのバルセロナに行くとプリウス、スペインのバルセロナもプリウスが多い。カナダやシンガポールには国産車というものがなく、スペインの国産車もイギリス車、フランス車、イタリア車、ドイツ車に押されているのが、その要因だろう。外国製の車を使うにしても、環境にやさしいプリウスを使っているのがうれしい。
2012年12月23日
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