funa機知

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2006/01/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ドーン、ドーンという大きな音で目が覚める。
眠れないまま朝を迎える。
海岸に出てみると、遥か彼方から訪れた流氷が、オーホーツク海を純白の平原に変えていた。

僕は子供のころ、オーホーツク海の沿岸に住んでいた。
波打ち際から200メートル足らずのところだ。
流氷がぶつかり合う音が直ぐ近くから聞こえてくる。

流氷は今ごろ姿を現す。 
流氷が沿岸から見えた最初の日を「流氷初日」といっていた。
その年によって違うが、たいていは1月中旬だ。


流氷の上で群れをなしてアザラシが昼寝をしている。
アザラシは、流氷とともに現れ、流氷の上で子供を生み育てて流氷とともに北の海に去っていく。

と~~~~~~~~い昔のことだが、今ごろになると、流氷の上でアザラシを追いかけたことを思い出す。

パソコンで絵を描くのは初めてだけど、子供のころを思い出し、冬のオーホーツク海を描いてみた。

流氷.jpg





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Last updated  2006/01/16 08:39:50 PM
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