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僕は日本人だなのに何故あれほど懐かしく感じたのだろう小学生の頃に聴いたカーペンターズそしてビートルズもちろん今でも大好きだがビートルズに関しては好きとか嫌いとかでなく家では毎日流れていたので朝晩の歯磨きのようなもの幼い頃を思い出して懐かしいのではなく確かに聴いていた当時から懐かしいと思って聴いていた記憶があるイギリスに行ったこともないのにだ彼らの世界観に入り込みたくて一緒に暮らしていたかのようなすり替えをしていたのだろうかそれから約15年ほどしてから又同じような衝動に駆られたそれがこの曲ナイトノイズのAt end of the eveningアイルランド民謡のようななのにどこかアジアっぽくもありやっぱりケルト民族の血を受け継ぐアイリッシュ・ミュージック当時 枕元にテープレコーダを置いて子守唄のようにかけながら眠っていたことを思い出したづっと気になっていてタイトルも忘れて探せずにいたのに今日ぐぐるとサクっと見つけた聴けば様々な風景が見えてきますシングルモルトが似合いそうな風が吹いてきますぜひ聴いてみてくださいそれでは僕も当分ケルトの海を泳いできます
2012/12/22
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情報は水源地。無ければ市場は枯れてしまう。誰かが言う。どうせ商売で食いものにしようとしてるだけだと。でもよく考えて欲しい。蛇口をひねるのは僕たちだ。このあいだ火傷したのは、湯と水の加減が出来てなかっただけでは?いい湯加減で上手くやってる人だって居る。その差は何?ただ単に勉強してから蛇口をひねるか?どうか?だ。蛇口の使い方を学ばずに水源地が悪い!と言う。基本が大事と普段から言う人がだ。それは昔引いていた水の基本であって、それは基本では無く変化しなくてはいけない手法なんです。慣れなくて厄介に思える手法でも、大きな恩恵が導ける事を知った人なら疑いもなく挑むはずです。引っ張りあげる立場の人は挑まなくてはならない。大昔から言われている言葉こそが基本です。諸行無常
2012/12/18
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今日は京都で葬儀に参列しました若くから大工職人で現場を習いそしてなんと20歳で建築業を起業それから48年間走り続けた社長様が先月29日に亡くなられましたその日も普通に事務所に居られたそうですえらいとも痛いとも言わずにいつも通り仕事をされ事務所で倒れられました亡くなるその数時間前まで仕事をされていたそうですちょうど前の日曜日ですから一週間前その社長さんから電話がありました『どーや、滋賀の皆さんは頑張ってるか~?わしなんか年寄りに負けてたらあかんぞ~わしがやってることって間違ってないよな!?継がしていってえーわな』僕は『もちろんです!』68歳なんでまだまだ仕事もやって頂けるものと思っていましたとても残念ですもっと色々話しをしたかったおうみ百年の家プロジェクトの中でも一番年配でありながら会の中で紹介された最新の工法をいち早く取り入れたモデルを計画され突っ走っておられた真っ最中でした若くから既成概念にとらわれず構造はこうあるべき!デザインはこうあるべき!省エネはこうあるべき!と走ってこられましたあなたの意志は必ず継がれていくことでしょう僕もその努力を続けていきますお疲れ様でしたお休みなさい
2012/12/02
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